ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒー「神戸カフェ」のメニューや営業時間、場所は?

投稿日:2018年6月1日 更新日:


 

2018年春に関西1号店「京都カフェ」をオープンしたブルーボトルコーヒーは、関西2店舗目となる「神戸カフェ」 を2018年7月20日(金)にオープンする。

ブルーボトルコーヒーは、今回の神戸カフェで国内9店舗目となる。

神戸カフェのオープンにともなって、京都カフェオープンの時と同じように、また採用セミナーなども行われる可能性がありそう。

また京都カフェオープンの時のように、店舗限定グッズも数量限定で登場する。

そんな「ブルーボトルコーヒー神戸カフェ」の店舗の場所は神戸・旧居留地に位置する。細かい住所や営業時間、メニューなども一緒に見ていきましょう。

店舗について

明治期の神戸開港により外国人居留地として作られたエリアには今も、往時の面影を色濃く残すレトロな洋館が立ち並び、ヨーロッパの街角を彷彿とさせる景観が広がる。

「ブルーボトルコーヒー神戸カフェ」も、異国情緒あふれる空間に溶け込む、クラシカルにデザインされた建物内に位置する。

こちらのお店は、六甲山や夜景を堪能できるベイエリアなど、神戸の観光スポットへのアクセスも良いので、ちょっとした休憩などに立ち寄りたい。

カフェの空間デザインは、これまでの店舗同様に、スキーマ建築計画の長坂常氏が担当。白を基調にした店内の中央には、ナチュラルで柔らかな輝きを放つ真鍮素材の櫓を組み上げたコーヒーバーカウンターを設置。

また、さまざまな人々が行き交うこのエリアにふさわしく、一人ひとりが目的や気分に合わせて席を選べるようにと、ゆったり過ごせるソファ席や気軽に立ち寄れるハイテーブル席が63席用意されている。

営業時間

8:00~19:00

場所

兵庫県神戸市中央区前町 1

メニュー

神戸カフェ先行販売
「コールドブリュー コーヒーゼリー」280円

熱を加えずに長時間かけてゆっくりと水で抽出した、角のないまろやかな口当たりを特長とするコールドブリュー(水出しアイスコーヒー)をゼリーに。そこへクリーミーでなめらかな自家製パンナコッタを合わせた一品。

関西限定販売
「グリーンティーミント クッキー」200円

京都カフェのオープンを記念して開発したスペシャルメニュー「グリーンティーミント クッキー」が、神戸カフェのオープンを皮切りに、関西
限定メニューに生まれ変わる。

宇治 利招園茶舗の抹茶とさまざまな種類のハーブから選び抜いたフレッシュなミントを掛け合わせた一品。すっきりとした味わいと爽やかな余韻、ふわっとした食感が特徴。

そのほかにも、ブルーボトルコーヒーの人気メニューが神戸カフェにも登場する。

アメリカから輸入したバニラビーンズを贅沢に使用した生地を注文後に焼き上げる「リエージュワッフル」。

カカオ70%のチョコレートを用いたほどよい甘みと苦味が味わえる「チョコレー トチップ クッキー」。

シンプルでありながら滋味深い味わいが特徴でヨー グルトとミルクとの相性もぴったりな「グラノーラ」などが販売される予定だ。

新作グッズも販売


▲「ブルーボトルコーヒー トラベルマグ(ステンレス)」

ブルーボトルコーヒーと、タンブラーを手がける有名メーカー「MiiR」がコラボした「ブルーボトルコーヒー トラベルマグ」が、神戸カフェ限定デザインになって登場。

ボトルマークをあしらったステン素材のマグカップは、ダブルウォール真空断熱技術を採用しているため水滴がつきにくい。温かい飲み物は高温に、冷たい飲み物は低温にキープできるのも嬉しい。自宅や職場はもちろん、アウトドアを始めとするさまざまなシーンで便利な一品。


▲「スタッグ ミニ ポアオーバー ケトル(カッパー仕上げ)」

デザインと機能性を兼ね揃えたサンフランシスコ発祥のケトルブランド「フェロー」とコラボレートした、ブルーボトルコーヒー限定仕様の
ケトルが数量限定で登場。

カッパー仕上げを施したステン素材の本体に、メープルウッドの木製ハンドルを組み合わせた、洗練された美しいデザインが特徴の一品。

ハンドドリップに最適な湯量をコントロールしながら注げるよう設計されているため、おいしいコーヒーを淹れることができる。

ブルーボトルコーヒーのグッズを公式オンラインショップでみる。

ブルーボトルコーヒーとは

ブルーボトルコーヒーは2002年に、アメリカ・カリフォルニアで誕生したカフェ。

数あるコーヒーチェーンのなかでも比較的クオリティの高いコーヒーを提供している。(一杯ずつ丁寧に淹れるハンドドリップなど)

華やかでフルーティーな風味のブレンドコーヒー「ベラ・ドノヴァン」が看板コーヒー。独特のキャラメルのような風味が印象的で、僕は美味しいコーヒーだと感じた。※レビューはこちら

ほかにも複数のブレンド豆やシングルオリジンが店舗で飲め、気に入った豆は店舗および公式オンラインストアで購入できる。

店舗で使うコーヒー豆は、東京の「清澄白河ロースタリー&カフェ」で焙煎してから48時間以内の新鮮な豆を使っている。

ここは他のコーヒーチェーンとの大きな違いであり、ブルーボトルコーヒーの大きな価値のひとつだと感じている。

また、お店で焼いたペイストリー(焼き菓子)や、シンプルでありながら滋味深い味わいが特徴のグラノーラの美味しさにも定評がある。

ブルーボトルコーヒーは現在、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントン D.C.、マイアミ、ボストン、東京、京都で54店舗を展開している (2018年5月31日現在 )。


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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

コーヒー豆の通販サイトで買える「100gで16,200円もする超高級コーヒー豆」や「100gで700円以上のチョット高級なコーヒー豆」などのレビューをしています。

コーヒー豆をネット通販で買うときに参考になればうれしいです。

また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。