ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒー京都カフェ2018春オープン!スタッフ募集も!

投稿日:2017年12月23日 更新日:


サードウェーブコーヒー旋風を巻き起こしたブルーボトルコーヒーが、関西初出店となる「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」を2018年春にオープンする!

オープンまで日があることから、店舗の所在地や敷地面積などについては公式サイトでも明かされていないので分かり次第お伝えしていく。

京都カフェの場所

京都カフェの場所は、美しい山間の風景に調和する臨済宗南禅寺派大本山の寺院“南禅寺”エリアに位置する。


▲ブルーボトルコーヒー京都カフェ 外観イメージ

ブルーボトルコーヒーは16年前の創業当初からアメリカおよび日本において、地域に根差した店舗作りを目指すため、出店する地域の歴史や文化への敬意を込めて、出店先やカフェのコンセプトを定めてきた背景がある。

今回の京都カフェについても大丸松坂屋百貨店との縁により、京都の歴史的建築物に出会ったことから、出店する運びとなった。

京都カフェは築100年以上の伝統的な京町屋をリノベートした店舗

「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」は、築100年を超える2層構造の伝統的な京町屋をリノベートした店舗だ。

重厚な柱や梁が整然と組まれた美しい骨組み、荒々しくも趣深く剥き出しになった土壁など、既存の建物を生かした演出が随所で楽しめる空間となっている。また、京町屋の風情溢れる空間を残しつつも、そこに新たな価値をプラスして、ブルーボトルコーヒー特有の様式美や空間美を表現いたしたという。

自然光が差し込む大きなガラス窓や、高い吹き抜けの天井、その広々とした空間を活かした照明など、開放感溢れる世界観を体感できそうだ。

さらに京都カフェは、国内で抱える店舗の中でも最大面積を誇り、もともとの建物の設計を活かした2棟を活用し「コーヒーの楽しさをもっと身近に」をテーマに4つの空間が広がる。

正面手前から奥に向かって、オリジナルグッズを販売するショップスペース、好みのコーヒーを見つけられるカッピングスペース、テラス席を用意した中庭、そしてカフェスペースという構成だ。

京都の歴史や情緒溢れる街並みに溶け込むように佇む京都カフェでは、晴れた日の散策の途中にホッと一息つきたい時に、四季折々の表情が楽しめる中庭やカフェスペースで、注文を受けてから一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れるコーヒーと、毎日キッチンで焼き上げるペイストリーを堪能できる。


▲ブルーボトルコーヒー京都カフェ 内観イメージ

豊かな自然と調和した南禅寺参道に並ぶ、重厚な木造建築の佇まいが魅力的な新店舗、京都カフェの空間デザインは、これまでの店舗と同じくスキーマ建築計画の長坂常氏が担当。

江戸時代中期に形成された建築様式、京町屋の特性を活かしながら、ブルーボトルコーヒーならではの開放感溢れる空間にリノベートしたカフェには、懐かしさを誘うノスタルジックな趣と機能的な美しさが共存する作りに。




カフェスペース

店内の写真はまだ公式発表されていないが、カフェスペースは大きな窓から自然光が差し込む明るくて心地よい空間が広がる作りになっているという。天井には、古き良き京町屋ではあまり見ることのないネオンのライトを配置。ブルーボトルコーヒー特有のモダンな要素が感じられそう。

また、バーカウンターの奥には、ペイストリーキッチンを併設。人気メニューのワッフルや焼き立
てのクッキーを香りとともに楽しむことができそうだ。

中庭

砂利の敷かれた中庭には、春から夏にかけての新緑や秋に色づく紅葉など、四季折々の自然に包まれながら特別なひとときを過ごすことができそうなテラス席が用意されている。屋根があるスペースも併設しているので、雨の日には雨音を楽しみながらコーヒーを片手にくつろぐことができる。

オープン日

2018年3月23日(金)

店舗の住所など

〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町 64
店舗面積:452.98 ㎡(カフェエリア 64.98 ㎡)
座席数:44席
オープン:2018年3月23日(金)
営業時間:8:00~18:00

京都カフェだけの限定グッズも

京都カフェ限定サコッシュ登場!

季節ごとに異なる表情を見せる、昔ながらの街並みと文化があふれる歴史の街「京都」には、街歩きをしたくなる場所がたくさんある。コーヒーを片手に散策したり、サイクリングしたりしてもらいたいという思いが込められた、サコッシュが登場。


トラベル サコッシュ【京都カフェ限定 】1,850円

復活!オープンを記念して1ヶ月だけの限定販売!

ブルーボトルコーヒーが日本出店の時に限定販売した「オリジナルニットキャップ」が京都カフェ
のオープンを記念して再販売。3月23日(金)から1ヶ月の期間限定で登場。100%コットンのニットキャップは、肌馴染みが良いのが特徴。ベーシックなフォルムにブルーボトルをロゴがデザインされたニットキャップは、いろんなシーンで活躍しそう。個人的にもこれは欲しい一品だ。


▲オリジナルニットキャップ【京都カフェ限定 】1,600円

日本初上陸グッズも!オープンを記念して1ヶ月限定で登場

出店先の地域を拠点に活動するアーティストや職人にフォーカスしたプロジェクト「サポートローカル」の一環で発売したグッズ3種が、オープン日の3月23日から1ヶ月限定で登場。※無くなり次第終了


▲1. コーヒーキャニスター KIRI BOX【京都カフェ限定 】3,900円

日本では現在オンラインストアのみで購入可能で、コーヒー豆の保存にぴったりな「コーヒーキャニスター KIRI BOX」。ブランドカラーのブルーをアクセントに用いたデザインが可愛らしい。関根桐材店とコラボしたこちらのグッズは、一つひとつが職人の手仕事によって作られている。

2. BENTO BAG【京都カフェ限定 】2,800円

サンフランシスコ・ベイエリアを拠点に置くテキスタイルブランド「Ambatalia」の創設者Molly とコラボレートした「BENTO BAG」が日本初上陸。一回限りではなく、長く使用してもらいたいという想いを軸に、日々の暮らしに寄り添うアイテムを生み出す彼女のデザインと、ブランドカラーのブルーで施したステッチが可愛らしい。

3. FLOWER VASE【京都カフェ限定 】6,000円

アメリカにて登場した「FLOWER VASE(フラワー ヴェース)」が日本初上陸。ニューヨークで活動を開始したAriela Kuhが手掛けたセラミック製の花瓶は、ろくろを回して手作業で一点ずつ作
られているのが特徴。毎日の食卓を素敵に彩ってくれそうな花瓶。

京都カフェオリジナルのピンバッジも

ブルーボトルコーヒーは、京都の歴史や伝統的な文化の継承および発展に貢献したいという願いを込めて、チャリティ活動を実施する。ここでは、オリジナルピンバッジ2種をセット販売し、その売り上げ金は全額、京都が取り組むさまざまな保全・継承プロジェクトに役立てられるという。

アイコニックなボトルマークと、ブルーボトルカラーを採用したデザインが可愛らしい。


▲ピンバッジ【京都カフェ限定 】(2種セット・550円)




フードメニュー

京都カフェでは3月23日から、「グリーンティーミント クッキー」を先行販売。京都カフェのオープンを記念して作ったこちらのフードは、和素材の抹茶と、いろんな種類のハーブから選んだフレッシュなミントを掛け合わせたミニクッキー。

抹茶とミントとは、ちょっと意外な組み合わせだが、すっきりとしたクリアな味わいと爽やかな余韻、ふわっとした食感が特徴でクセになる美味しさが楽しめるという。

また、アメリカから輸入したバニラビーンズを使った生地を、注文後に焼き上げるリエージュワッフルや、カカオ70%のチョコレートを使ったほどよい甘みと苦味が味わえるチョコレートチップクッキー。

シンプルでありながら滋味深い味わいが特徴で、ヨーグルトとミルクとの相性もぴったりなグラノーラや、チーズの風味・ドライトマトの酸味・パセリのやさしい香りのバランスが味わえるスコーン(チーズ & トマト)など。コーヒーとの相性を考えて作られた手作りの定番ペイストリーが京都カフェでも楽しめる。


▲グリーンティーミント クッキー

採用セミナーも開催

また、同店では2017年の11月より、オープニングスタッフの募集も行っており、12月にも採用セミナーが京都行われた。


▲ブルーボトルコーヒーの創業者ジェームス・フリーマン氏とスタッフ
(Photos by Mayumi Hosokura)




セミナーには東京の店舗の店長やバリスタのトレーナー、エリアリーダーらが参加し、ブルーボトルコーヒーが大切にしていることや日々の取り組みを紹介する。

このセミナーを2018年1月以降も行うか未定だが、2017年12月23日現在も公式サイトにて京都カフェのスタッフ(バリスタ)を募集しているため、1月も採用セミナー開催の可能性はある。

また、ブルーボトルコーヒーでは過去のバリスタ経験の有無は採用に影響はない。つまりバリスタ未経験でも応募可能だ。

【追記ここから】

2018年1月15日現在、ブルーボトルコーヒー京都カフェではペイストリースタッフも募集している。

具体的な仕事内容としては、
・カフェで提供しているペイストリーの製造全般
(パウンドケーキ、クッキー、ワッフル生地、スコーン、グラノーラ等)
・各店舗から発注される日々の受注管理

-追記ここまで-

ブルーボトルコーヒーの採用情報はこちら




◆ブルーボトルコーヒー京都カフェの募集ポジション

・バリスタ

ただコーヒーを淹れるのではなく、1人でも多くのコーヒーファンを増やしたいという気持ちを持ちながら店頭でコーヒーを淹れたい人を募集。

世界各国から調達し焙煎した豆をベストな手法・技術で一杯一杯抽出しながら、おいしいコーヒーを淹れ続けるポジション。

・リードバリスタ(2017年12月23日現在、募集は行っていない模様)

お店の味に責任を持ちながら仕事をしたり、クオリティーコントロールが実施するカッピングに参加したり、バリスタ向けのカッピングを主催したり、トレーナーと連携を図って新しいバリスタへのトレーニングメニューを考えたりと仕事の範囲は多岐に渡る。

バリスタとしてプロフェッショナルなリーダーシップを発揮できる人は応募のチャンス。

・カフェリーダー(店長)※2017年12月23日現在、募集は行っていない模様

お店の味に責任をコーヒー業界やカフェ業界に限らず、他業界から参画して活躍するスタッフも多いカフェリーダーというポジションでは、“おいしいコーヒーをお届けしたい”という想いで集まる仲間のモチベーションアップを図り、最高のコーヒー体験をお客さまへお届けする店舗の責任者としての活躍を期待。

・ペイストリースタッフ(2017年12月23日現在、募集は行っていない模様)

アメリカで提供しているメニューと同じものを素材にこだわりながら再現し、日本のお客さんにご紹介。

オーガニックで安心して食べていただけるものや、コーヒーとのペアリングを楽しんでいただけるフレッシュでシーズナルなものを取り入れ1つ1つ丁寧にお作り。

おいしさ、正確さ、作業効率を更に追求するための製造プロセスの構築や提案にチャレンジする機会も。

さて、ブルーボトルコーヒー京都カフェオープンについてお伝えしてきたが、詳しい店舗の所在地やフードメニューなどについては追ってお伝えしていくので、楽しみにしてほしい!


コーヒーブロガー山口が厳選する本当に美味しいオススメのコーヒー豆

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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

コーヒー豆の通販サイトで買える「100gで16,200円もする超高級コーヒー豆」や「100gで700円以上のチョット高級なコーヒー豆」などのレビューをしています。

コーヒー豆をネット通販で買うときに参考になればうれしいです。

また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。