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土居珈琲「ブルーマウンテンNO1ウォーレンフォード」わずかだが入荷していた!

投稿日:2018年1月25日 更新日:


僕のブログでも豆のレビューをさせていただいた土居珈琲より、コーヒーのなかでも最高品質を誇るといっても過言ではない「ブルーマウンテンNO1ウォーレンフォード」がわずかだが入荷していた。

日本では人気・知名度ともに高い銘柄のブルーマウンテン。

人気の理由は、調和の取れた味わいと口にジワリと広がる強い甘み、柑橘系のフルーツを思わせる爽やかな酸味にある。

今回、土居珈琲より販売されるのはジャマイカ産ブルーマウンテンの中でも高い品質を誇る「ウォーレンフォード」規格のもの。

土居珈琲「ブルーマウンテンNO1ウォーレンフォード」とは

1500m以上の山々が連なるブルーマウンテン山脈のなかでも標高2256mと、もっとも高いところに位置するウォーレンフォード農園で栽培された銘柄。

※標高の高いところは昼夜の寒暖差が大きい。その寒暖の差がコーヒーチェリーの中の種子である生豆をに締まりを与えて、風味を凝縮させる。

さらにジャマイカ特有の照りつける太陽の光と、神秘的な霧との昼夜の差が、さわやかで柔らかな酸味、苦味とコクを加えてバランスの取れた芳しい香りを作り上げる。

世界で最高級品ともいわれる「ウォーレンフォード」規格の中でも、豆の大きいものだけをそろえたNo1規格のものが今回入荷した。

おすすめの挽き具合、焙煎度合いなど

土居珈琲では焙煎度合いや豆の挽き具合などを細かく指定することが可能だ。

「ブルーマウンテンNO1ウォーレンフォード」はハイロースト(中煎り)を推奨している。

深煎りにするとブルーマウンテン一番の特徴であるさわやかな酸味や果実感あふれる風味が飛んでしまい非常にもったいないことになるのでオススメしない。

もともとすっきりした味わいのブルーマウンテンNo1だが、そのまますっきり飲みたい場合は中挽きがいい。

しかし土居珈琲の豆は品質が高いため細引きで抽出しても雑味やエグミがなく、逆に中挽きよりも深いコクや味の奥行きを感じられるようになるため僕は細引きをおすすめする。

土居珈琲の豆を初めて試すなら

土居珈琲の銘柄を初めて飲むなら、僕の一番のおすすめコーヒー豆「グァテマラ・カペティロ農園」と土居珈琲で2番目に人気の「エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園」がセットになった「人気銘柄セット」から試すことをおすすめする。

こちらのセットに限り、送料540円が無料になり、かつ100gずつ試せるのが良い。(通常は200gでの販売)

それぞれの銘柄の異なる風味の高級豆をお得に飲める方法で、実際に飲んだレビュー記事もあるので合わせて読んでほしい。


土居珈琲の人気銘柄セットを飲んでみたので風味をガチレビュー


コーヒーブロガー山口が厳選する本当に美味しいオススメのコーヒー豆

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1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

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