ドトール

ドトールからちょっと珍しいインド・ルワンダ産のコーヒーを限定発売

投稿日:2017年11月2日 更新日:


コーヒーブロガー山口が、今回はドトールコーヒーから発売される新しい豆「インド・ルワンダコーヒーの限定発売」に関する情報をお伝えする。



大手コーヒーチェーンのドトールコーヒーは、個性を楽しむ特別なコーヒー豆「インド ケララ セータルグンディ農園」と、「ルワンダ レメラ コーヒー ウォッシング ステーション」を10月27日(金)から数量限定で販売を開始した。


画像提供:ドトールコーヒー

まずはじめに「インド ケララ セータルグンディ農園」というコーヒー豆だが、こちらはベリー系の果実のような、ほのかな酸味と爽やかな後味が特徴のコーヒー。

僕もこれまでいろんなカフェで、いろんな国のコーヒーを飲んできたが、インドのコーヒー豆というのは、あまり見たことがない。

販売価格は200g 1,200円。焙煎度合いは中深煎り(ハイロースト)となっている。値段はそこまで高くないので気軽に試せる。

テイスティング評をみると、甘みと酸味がメインの味わいで、苦味は控えめのようだ。

僕自身もまだ飲んでいないのでなんとも言えないが、ここまでの甘みを感じることが本当にでいるのかという疑問はある。

近いうちに飲んでみて感想をお伝えしようと思う。

さて、こちらの「インド ケララ セータルグンディ農園」は、インドでも有数の自然豊かな土地であるケララ州で、自然環境や天体とも調和したバイオダイナミクス農法によって育てられた。

バイオダイナミクス農法とは、簡単いうと「宇宙の力を作物の栽培に活かしていく」というもので、オーストリアの哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した農法である。

精選方法は非水洗式(ナチュラル)で、芳醇な風味のコーヒーに仕上がっているようだ。





画像提供:ドトールコーヒー

次に「ルワンダ レメラ コーヒー ウォッシング ステーション」だ。

価格は200g 1,200円で焙煎度合いは中深煎り(ハイロースト)となっている。

ルワンダのコーヒーは僕もこれまで何度か飲んだことがあるのだが、少し個性的な風味ながらも爽やかな酸味が感じられて後味すっきりとキレの良いコーヒーが多かった。

こちらもテイスティング評を見ると、苦味は控えめで酸味がメインの味わいのようだ。

ピーチやチェリーのようなやさしい甘味と、マンダリンオレンジのような明るい爽やかな酸味が楽しめるようだ。

どちらの豆も興味深いが、このルワンダ豆はおいしそうな予感がする。

さて、こちらの「ルワンダ レメラ コーヒー ウォッシング ステーション」は、ルワンダの自然林とナイル川の源泉がもたらす肥沃な土壌と、豊富な湧き水に恵まれた中部アフリカ・ルワンダ南部にある「レメラ ウォッシング ステーション」で栽培されている。

精選方法は水洗式(フルウォッシュド)で、シェードドライ(パーチメントコーヒーの陰干し)という工程を用いて仕上げているようだ。

どちらの豆も限定販売ということなので、なくなり次第販売終了することが予想される。興味があれば早めに入手しておくのがよさそうだ。


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1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

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ただのコーヒー好きです。

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