コーヒー器具

イルカナ「Every Board エブリィボード」おうちカフェ感10倍アップ!

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おしゃれなカフェ器具を手がけるブランド「イルカナ」から、インスタ映えしそうな1台3役のドリッパースタンドが登場!

ドリッパースタンドは、インテリアにこだわっているカフェでよく見かける。

僕の友人も自宅でコーヒーを淹れる時に使っているが、実際ドリッパースタンドが活躍するのは、コーヒーを抽出するわずか10分程度。

コーヒーを淹れ終えたら、キッチンの隅っこに置かれたり、棚に収納されて役目は終了する。

ところが、イフニ ロースティング&コー(IFNi ROASTING&CO.)の「エブリィボード(EVERY BOARD)」は、ドリッパースタンドとしてだけでなく、様々な用途で使えるアイテムなのだ。

イルカナ「Every Board エブリィボード」

ドリップをしないときは、まな板やトレイとして

ドリッパーのアームがボードから取り外し出来るようになっているので、ドリップをしない時は料理用のまな板として使ったり、パンやケーキを乗せるウッドトレイとして使うなど、様々な用途で活躍する。


▲おうちカフェのオシャレ感がグッと増す

朝食のパンを切ることから、コーヒーを淹れる作業までエブリィボード1つで出来るのが良い。また、パーツが分けられるので場所を取らず、コンパクトに収納出来るのも魅力だ。

高級なナラ材を贅沢に使用

イルカナ「Every Board エブリィボード」の素材だが、古くから家具や洋酒樽などに用いられているナラの木を使っている。

木材の中でも高級な位置づけであり、しっかりとした強度と重厚感のある風合いが特徴である。

経年変化で反りや割れが出ないよう厚めに作られている。ナラには虎斑(とらふ)と呼ばれる虎の毛のように見える木目が見られる。

光沢のあるこの模様は、高級家具の材料として昔から重宝されてきた歴史がある。

集成材を使わず無垢の木材から切り出しているので、木の節や虎斑の入り方が1つ1つ異なるのもまた面白い。

焼付塗装を施した鉄製のアーム

イルカナ「Every Board エブリィボード」のアームは鉄製で、焼付塗装をほどこしている。

塗装の上から100℃以上の高熱で焼き付けているので、ムラのない美しい仕上がりになるうえ、変色や劣化がしにくくなる。

また、180度可動するよう作られているので、反対側に倒したりフラットな状態にしてフックに引っ掛けるなど、省スペースで収納できる。

様々なドリッパーが使用可能

エブリィボードは、手持ちの様々なドリッパーが設置できることを考えた高さで作られている。

僕はコーヒー豆に合わせて多数のドリッパーを使い分けるので、これは非常に嬉しい設計である。


▲コーノ 1~2人用


▲ハリオV60 コーヒーサーバー02 オリーブウッド

 

 


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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

コーヒー豆の通販サイトで買える「100gで16,200円もする超高級コーヒー豆」や「100gで700円以上のチョット高級なコーヒー豆」などのレビューをしています。

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また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。