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【東京-池袋】梟書茶房 エソラ池袋に2017年6月30日オープン

投稿日:2017年6月30日 更新日:


こんにちは!コーヒーブロガーの山口です。

今回ご紹介する「梟書茶房」(ふくろうしょさぼう)は、2015年から3年連続で顧客満足度1位に輝いた大手コーヒーチェーン「ドトールコーヒー」が展開するブックカフェです。

ドトールコーヒーについて軽く触れておくと

ドトールコーヒーはハワイのコナという地域の豆をはじめ、世界約20ヵ国からコーヒー生豆の買い付けを行っています。

次に焙煎についてですが、スターバックスをはじめ大手コーヒーショップのほとんどは大量の豆をムラなく焼ける「熱風焙煎」を行うなか、ドトールコーヒーは創業時から直火焙煎にこだわり続けています。

ドトールコーヒーが使っているコーヒーマシンは?

多くの店舗でDRIP2000というマシンを使ってコーヒーを抽出しているようです。

梟書茶房で使っているマシンは?

梟書茶房はコーヒーマシンは使わず、サイフォンで抽出したコーヒーを飲むことができます。

今ではめずらしいサイフォン

※写真はイメージです。

サイフォンでのコーヒー抽出の流れは、

1・ロートに円形のフィルターと挽いたコーヒーの粉をセットし、フラスコにお湯を入れたらアルコールランプをセット。

2・水蒸気がフラスコ内で膨張し、お湯がロートに押し上げられる。

3・ロート内のコーヒー粉とお湯が混ざり合う。

4・アルコールランプをはずし、抽出したコーヒーをフラスコに落とす。

5・温めたカップに注ぐ。

 

ざっとこんな流れです。

ハンドドリップに比べ、コーヒーを淹れる技術が要求されないため、味がブレにくいのがサイフォンの特徴。

用途別に楽しめる4つの空間

店内は、用途別に空間が4つに分かれています。

・珈琲と食事を楽しむ

・読書と珈琲を楽しむ

・物思いにふける

・お喋りする

物思いにふける空間っていいですね、気になります。

この4つの空間に分かれているあたりは、イギリスの「大英図書館」を思わせる感じのようです。

▲イギリス国立 大英図書館

取り扱う本は3000冊

梟書茶房には3000冊の本が置いてあり、そのうちの1000冊は自由に読むことができます。

あとの2000冊は販売用で袋とじ(シークレットブック)になっていて、表紙に書かれている紹介文を頼りに買ってね、という感じのようです。

柳下恭平さんが選書

本を選書されたのは「かもめブックス」のオーナーの柳下恭平さん。

少し前に日本テレビ系で放送されていた「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の校閲監修を務めていた方です。

柳下さんが選書した本と、日本スペシャルティコーヒー協会の理事で、同トレーニング委員長のドトールコーヒー取締役の菅野眞博さんが開発した「梟ブレンド」をセットにした梟書茶房ならではのメニューを楽しむことができます。

コーヒーの他にも紅茶やソフトドリンク、軽食やスイーツも楽しむことができます。

 

▲写真1番右のフルーツティー(¥800)美味しそうですね〜。

 

今回は、こちらのお店の記事でした。

本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)http://www.doutor.co.jp/fukuro/#drink
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-21-1 Esola(エソラ)池袋 4F
10:30~22:00(L.O.21:30)

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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

コーヒー豆の通販サイトで買える「100gで16,200円もする超高級コーヒー豆」や「100gで700円以上のチョット高級なコーヒー豆」などのレビューをしています。

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また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。