コメダ珈琲

コメダ珈琲「モーニングメニュー」の時間や値段、カロリーは?

投稿日:2018年5月21日 更新日:


 

コーヒー1杯分の料金で、分厚くてカリカリ食感にこんがり焼かれたトーストや、ハムやトマトがぎっちり詰まったサンドイッチ、ゆでたまごやサラダが付いてくるボリューム満点でお得感抜群のモーニングといえば名古屋や岐阜の喫茶店が有名だ。

そして同じく名古屋発祥のコメダ珈琲店のモーニングも飲み物にトーストやサラダ、ゆでたまごやジャムが付いてくるのだが、モーニングの本場である名古屋や岐阜と比べて、内容やコスパはどうなのか?

コメダのモーニングメニューって正直そんなに騒ぐほどの内容なのかな?と実際に食べて感じたことを正直に述べていく。

 

コメダ珈琲「モーニングメニュー」の時間

コメダ珈琲「モーニングメニュー」の時間は、開店から朝11時まで。

コメダ珈琲「モーニングメニュー」の値段

コメダ珈琲「モーニングメニュー」は、注文したドリンクメニューの値段だけで楽しめる。

たとえば、コーヒを注文(420円)すると、420円でトーストやサラダが食べられる。

コメダ珈琲「モーニングメニュー」のカロリー

  • トースト(バター/マーガリン)+ゆで卵
    276カロリー
  • トースト(ジャム)+ゆで卵
    265カロリー
  • おかわりモーニングトースト
    198カロリー
  • 名古屋名物おぐらあん
    92カロリー
  • 手作りたまごペースト
    76カロリー
  • 定番ゆで玉子
    91カロリー

コメダ珈琲店に入店

東札幌にあるコメダ珈琲店に午前10時ごろに入店すると、すでに中で8名ほどが並んでいる。僕はコーヒーを飲みに行って「並ぶ」という経験はほとんどしたことがないので、ここでようやく「あ、コメダってモーニングが有名だったっけ」と思いだす。待つこと15分ほど、カウンター席へ案内されて着席。

コメダ珈琲店は席にコンセントが設置されているので、電源カフェを愛するノマドワーカーにとっては嬉しい環境だ。

店舗によってはKomeda Wi-Fi(コメダワイファイ)をはじめ、docomoやau、ソフトバンクなどのキャリアで使えるWi-Fiの完備されている。


▲カウンター席の壁に電源が設置されている。店舗によってはテーブル席にも電源あり。

コメダ珈琲店のモーニングは、本場の名古屋や岐阜と同じようにコーヒーなどのドリンクメニューの値段だけでトーストや定番ゆで玉子、たまごペーストやおぐらあんが楽しめる。

コメダ珈琲「モーニングメニュー」を注文

ブレンドコーヒーを飲んだ感想


▲ブレンドコーヒー+トースト&たまごペースト(420円)

まずはコーヒーを飲んだ感想から述べていく。

厚切りの焼きたてトーストと、濃厚そうな見た目のたまごペーストのモーニングメニューとともに、コメダ珈琲のブレンドコーヒーがオリジナルのマグに注がれて運ばれる。

顔を近づけてコーヒーの香りを嗅いでみると、深煎り焙煎されたような芳ばしい香りが立っていて芯のある苦味を思わせる。

さっそく一口飲んでみると、ほどよい苦味と、かすかに広がる酸味のバランスが良い。全体的に味はやや濃いめで、口当たりまろやか。

ほどよいボディ感もあるのでミルクやモーニングのトーストの味にも負けない。

後味にもクドさやしつこさが残らず、キレが良いので幅広いファンに愛されそうな味わい。

コメダ珈琲店のブレンドコーヒーは「感動するほど美味しい!」コーヒーではないが、どんなシーンでも飲むことができそうな安定感のある一杯。

モーニングを食べた感想

コメダ珈琲「モーニングメニュー」は、特別に美味しいと感じることもなく、ボリューム感がすごい!と感じることもなく、至って普通の内容だと今回のセットでは感じた。

ボリューム抜群のモーニングが食べられることで知られる愛知県一宮の喫茶店では、コーヒーの値段(400円)で、フレンチトースト+サラダ+スープ+たまごペースト+ホイップクリームが付いてくる。


▲cafe merneige(カフェ メールネージュ)のモーニングC 400円

この内容で400円とは、さすがモーニングの本場。見た目からしてボリューム感が全然違う。

結論として、コメダのモーニングは普通の内容。朝に並んでまで楽しみたい内容だと個人的には感じなかった。

 

コスパの良い話題のモーニング

コスパの良いモーニングとして最近話題なのは、都内を中心に店舗をかまえる「カフェベローチェ」。

ベローチェのモーニング限定で食べられる特製パンの味や食感が「最高!」だとツイッターなどのSNSでも評判だ。人気の高いベローチェのモーニングA 「カイザーサンド ツナメルト」は、コーヒーとセットで390円。単品で240円とリーズナブルに食べられる。

 

コメダ珈琲は着席しながら注文ができるテーブルサービスなのに対して、カフェベローチェではレジで会計を済ませて自分で席までドリンクやフードを運ぶセルフサービスだ。この違いを気にせず、「コスパの良いモーニングを食べたい!」なら僕はベローチェをおすすめしたい。

もちろん、僕が大好きなドトールでも390円でモーニングが食べられて、こちらもおすすめ。

まとめ

  • コメダ珈琲「モーニングメニュー」の時間は、開店から朝11時まで。
  • コメダ珈琲「モーニングメニュー」は、注文したドリンクメニューの値段だけで楽しめる。たとえば、コーヒを注文(420円)すると、420円でトーストやサラダが食べられる。
  • コメダ珈琲「モーニングメニュー」のカロリーは次のとおり

トースト(バター/マーガリン)+ゆで卵
276カロリー

トースト(ジャム)+ゆで卵
265カロリー

おかわりモーニングトースト
198カロリー

名古屋名物おぐらあん
92カロリー

手作りたまごペースト
76カロリー

定番ゆで玉子
91カロリー

  • コメダ珈琲店のモーニングは本場である愛知県一宮や岐阜の内容と比べて、そこまでボリューム満点という内容でもなく、味も普通。
  • セルフサービス or テーブルサービスにこだわらずコスパだけを重視するなら、最近フードメニューに力を入れているベローチェのカイザーサンドのほうがお得感や味の満足度が高い。ドトールのモーニングも390円とリーズナブルでおすすめ。

コーヒーブロガー山口が厳選する本当に美味しいオススメのコーヒー豆

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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

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また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。