山口的おいしいコーヒーブログ

1日で14件のカフェを周った経験を持つコーヒーブロガー山口がネット通販で買えるコーヒー豆を一番おいしく飲む方法、コーヒーに関する情報などをお伝え

                         

カフェ

喫茶室ルノアールへ行ってみた!ほぼ全席コンセント利用可!Wifi完備、モーニング60円と無敵過ぎ!?

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函館から池袋へ来て今日で約3週間ほどになるが、その間ほぼ毎日サンシャイン通りのそばにあるスタバで執筆を行っていた。函館のスタバは土日でもない限り都心のスタバのように混雑しないので、池袋に来てからは「どうも落ち着かないなぁ」と感じていた。

落ち着いた空間にお金を払いたいという気持ちで訪れたのは老舗「喫茶室ルノアール」。

あなたも訪れたことがあるかもしれないが、ルノアールのコーヒーはなかなかのお味で、Wi-Fiなどの設備も申し分なく、毎日通いたくなるほど居心地の良い空間だったのでアピールポイントをお伝えしていく。

またいくらかお得に利用できる方法も合わせてお伝えしていく。

喫茶室ルノアールとは?


▲喫茶室ルノアール 東池袋1丁目店

喫茶室ルノアールは「都会のオアシス」をコンセプトにしたコーヒーチェーン。

運営は銀座ルノアール(ぎんざルノアール)が行っていて東京都、神奈川県を中心に「喫茶室ルノアール」などの喫茶店をチェーン展開している。支店舗数喫茶店は112店舗(うちフランチャイズ1店舗)。

上の写真は、ルノアールグループ池袋駅周辺の7番目の店舗となり、2014年にオープンしたお店。池袋駅周辺にありながらも落ち着いたくつろげる空間だと評判。

電源やWIFIも完備され、中にはコピー機まで設置されている店舗や、会議室まである店舗も。ビジネスマンにとっては至れりつくせりの環境となっている。

世間を騒がせている「ルノアール問題」とは?

つい先日「ルノアール派は年収が高く、スタバ派は年収が低い」などの発表がマクロミルが行ったこともあり、ツイッターではちょっとした騒ぎに。

スタバ派とルノアール派それぞれで意見を述べ合っているが、ルノアールの落ち着いた空間と美味しいコーヒー、安定したWifi環境、席同士が少し距離があるので僕は好きだ。

だがスタバのラテもドーナツもワッフルも、あの賑やかな環境も嫌いではないので、自分が気分よく過ごせるほうへ行けばいいと思っている。スタバは店員さんとも気さくに話せる雰囲気があるが、ルノアールはそういう雰囲気をあまり感じない。

お店によって目指す空間作りやターゲットが違うので、訪れる客層が違ってくるのも当然といえる。繰り返しになるが、僕はどっちも好きです。




ルノアールのモーニングは安くてお得!

お店のオープンからお昼12:00までは「バタートースト」「スープ」「玉子」の3点で60円という驚異的な安さ。サンドイッチやヨーグルトが付いたセットも190円とコンビニで買うよりもお得な内容。

そのぶん飲み物が高いという意見もあるが、Wifi代や場所代と思えば納得できる範囲。コーヒーはドトールのブレンドを濃厚にしたような味わい。

店内


▲喫茶室ルノアール 東池袋1丁目店

広々とした店内は禁煙、喫煙が完全分煙。(簡易的に区切られているタイプではなく自動ドア開閉タイプ)

写真のソファー席には全席コンセント付き。店内はJazzがほどよい音量で流れていて席同士も少し空間が設けられているので、ほかの人の話し声も気にならない。


▲ソファー席の下に電源が2口設けられている。

メニュー

Hot Coffee –

ルノアールブレンド  610円
ルノアールビターブレンド 610円
アメリカン  610円
カフェ・オーレ 640円

Iced Coffee –

ドリップアイスコーヒー 640円
水出しアイスコーヒー 660円
アイスカフェ・オーレ 770円
コーヒーフロート 780円

ティ 640円
「レモン、ミルク、ストレート」
アイスティ 640円
「レモン、ミルク、ストレート」

Milk –
ミルク 640円
アイスミルク 640円
ココア 760円
アイスココア 800円
宇治抹茶ミルク 760円
アイス宇治抹茶ミルク 760円
宇治抹茶フロート 800円

Renoir Excellences –

黒蜜カフェ・オーレ 800円
アイス黒蜜カフェ・オーレ 830
黒蜜宇治抹茶ミルク 800
アイス黒蜜 宇治抹茶ミルク 800
黒蜜ミルク 710円
アイス黒蜜ミルク 710円

Soft Drinks –
コカ・コーラ 690円
ガラナ 690円
昆布茶 710円
香味抽子ティ 760円
アイス香味柚子ティ 760円
オレンジジュース 800円
クリームソーダ 800円
ブルーベリーヨーグルトドリンクフロート 820円
甘みを最大限に引き出した完熟トマト 820円

Beer –
バドワイザー 800円

※価格は全て税込




ルノアールビターブレンドを注文


▲ルノアールビターブレンド 610円

こちらはブラジル、コロンビア、エチオピア豆がブレンドされていて、ネルドリップで抽出している。

さっそく一口飲んでみると、ブラジルの芯のある苦味とコロンビアのまろやかな口当たりに、エチオピアの華やかな風味がほんのりプラスされていて、甘みと酸味のバランスがとれた風味豊かな一杯。

ネルドリップ特有の濃厚な舌触りながらもスッキリとキレのよい一杯。

ルノアールのホスピタリティ

僕が訪れる池袋のルノアールではちょうどコーヒーを飲み終えた頃に温かい湯呑みに淹れた温かいお茶を持ってきてくれる。

コーヒーばかり飲んでいると口が飽きてくるし、お水の飲むのも少し寂しい。そんな時のお茶は心も身体も温めてくれる。

しかし、なぜルノアールではお茶を持ってきてくれるのか?

実は、ルノアールは「花見煎餅」という煎餅屋さんの喫茶部門が独立して誕生したという経緯がある。そういった事情から、ルノアールが創業当初はメニューに日本茶と煎餅のセットがあったようだ。

お茶を出す理由については「ゆっくりおくつろぎください」という意味が込められているそう。決して「早く帰ってください」という意味ではないようなので安心だ。

ルノアールで提供されているお茶の種類は煎茶・緑茶で、飲み終えると店員さんが再び注いでくれる。コーヒー一杯の値段は決して安くないが至れり尽くせりのサービスを受けることができる。

ルノアールをお得に利用するには?

ルノアールをお得に利用するなら「ルノアールEdyカード」を持つことをおすすめする。「ルノアールEdyカード」は現金をチャージして使えるプリペイドカード。

発行費は1枚100円(税込み)かかるが、飲食代がいつでも10%引きに。また、毎週月曜日はお客様感謝デーで、飲食代が15%引きになる。

発行費の100円も2~3回利用すればすぐに元が取れるので、まだ「ルノアールEdyカード」を持っていないなら作成することをおすすめする。

まとめ

「都会のオアシス」をコンセプトにした喫茶室ルノアールは電源、WIFI完備。モーニングもお手頃価格でビジネスマンにとってありがたい空間。コーヒーは少し高めかもしれないがお茶の無料サービスがあったり、ゆったりくつろげる場所だと僕は感じている。

「ルノアールEdyカード」を作れば毎回10%引き、月曜日は15%引きとかなりお得に利用できるので、この機会に一度おとずれてみては。


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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

コーヒー豆の通販サイトで買える「100gで16,200円もする超高級コーヒー豆」や「100gで700円以上のチョット高級なコーヒー豆」などのレビューをしています。

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また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。

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