コーヒー器具

芸術的なラテアートが一瞬で!インスタ映え必至「Ripples|リップル」とは!?

投稿日:2018年1月23日 更新日:


ファミマカフェなどのコーヒーマシンを手がけているWMF(ベーエムエフ)から、芸術的なラテアートを簡単に描いてくれるマシン「Ripples|リップル」が登場!

「熟練の技が光る」そんなイメージのあるラテアートを簡単操作で手軽に美しく描いてくれるマシンとは、いったいどんなものなのか?

Ripples(リップル)とは?

リップルとは、インクジェットプリントの技術を使用した小型インクジェットプリンターデバイスのことで、カフェラテのフォームドミルクの上に一瞬で美しい高解像度の画像やメッセージを自動でプリントすることが可能だ。

▲デバイスに保存されている画像や写真をタッチパネルの簡単操作でカフェラテの上にプリントできる。


▲コンパクト設計のサイズなので、スペースの限られた空間でも利用しやすいのが特徴。カップサイズも自動認識するので適した大きさに描いてくれるという優れもの。

このモンスターマシン「Ripples」は2016年にアメリカで販売され、2017年にはヨーロッパ。

そして2018年2月20日(火)より、この日本でも販売開始となる。

この日に東京ビッグサイトで開催される「国際ホテル・レストランショー2018」にて、新作コーヒーマシン「WMF9000S+」の発売とともに、全自動ラテアートプリンター「Ripple Maker (リップルメーカー)」も同時発売となる。

このイベントのWMFブースでは販売だけでなくRipplesのデモンストレーションも行うとのこと。




Ripplesのスペック

プリントサイズ:カップサイズを自動認識し4.25インチ(110mm)までプリント可能。
外形寸法(約):W210xD270xH495mm
重量(約):16kg
電源:100-240V ACアダプター
消費電力:72W (24V、 3A)
その他:Wifi対応

最新コーヒーマシン「WMF 9000S+」とは

WMFの最新コーヒーマシン「WMF 9000S+」は、最新のミルクシステム「ダイナミックミルク」を搭載し、 全自動マシンでは実現が難しかった世界最高レベルのミルクフォーミングの実現に成功したという。

プロユースならではの細かいお好みの設定や、 詳細のレシピ作成もできるためショップこだわりの最高品質のコーヒー提供を可能にするという。

使いやすい大型10インチタッチスクリーンで操作がしやすく、マルチ言語にも対応。

抽出メニューのバリエーションもつぎのとおりで豊富だ。

・ブレンド
・エスプレッソ
・カフェラテ
・カプチーノ
・ホットミルク
・カフェモカ
・ココア
・抹茶ラテ
・紅茶

また、材料の補充やお掃除方法も動画で分かりやすく説明を行ってくれるなどのきめ細かいサポート機能も搭載している。




WMF最新技術「ダイナミックミルク」とは

味わいのあるミルクフォームをホット・コールド両方のドリンクで提供できるWMFの最新技術。

また、洗浄は全自動で簡単にでき、HACCP(ハサップ)に準拠したシステムを採用している。

まとめ

今回ご紹介した2つのマシンを使ったデモンストレーションが東京ビッグサイトで開催される「国際ホテル・レストランショー2018」で体感できる。

またこのイベントではカフェオーナーや飲食店オーナーに向けた約100のセミナーも無料で行っているので、興味があれば訪れてみてはいかがだろう。

イベント名:東京ビッグサイト「国際ホテル・レストランショー2018
開催日:2018年2月20日(火)〜23日まで
時間:10:00〜17:00(最終日は16:30まで)


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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

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また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。