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スタバが新キャンペーン実施!新しいスタバカードの登場やリボンメダルも貰える!

投稿日:2018年2月22日 更新日:


スターバックスが、ポジティブな未来を目指し行なっている活動を全国に発信する初めてのキャンペーン「YOU & STARBUCKS It’s bigger than coffee」を、2018年3月8日(木)~21日(水・祝)に実施。

それに伴って新しいスターバックスカードの登場や、活動にちなんだ「リボンメダル」が数量限定でもらえる。

YOU & STARBUCKS It’s bigger than coffeeとは

YOU & STARBUCKSは、スターバックスが大切にしている想いと意志を伝え、僕たちも体験できるキャンペーン。

キャンペーン期間中はいろいろな企画を予定しており、僕たちは様々な形でキャンペーンに参加できる。

スターバックスが大切にしている想いと意志とは

1971年に、アメリカ北西部シアトルで創業してからスターバックスは、一杯のコーヒーを通じて人々の生活を幸せにしたいと、一人ひとりが活動を起してきた背景がある。スターバックスは社会にポジティブな影響を与えるために「倫理的な調達」「環境面でのリーダーシップ」そして「コミュニティへの貢献」を続けている。

スターバックスが行っている活動について

スターバックスのビジネスは「自然の恵み」と「人」で成り立っている。スターバックスが提供するコーヒーは、環境・社会・経済・品質などあらゆる面で責任を持って育てられ、倫理的に取引されたコーヒー豆を使うとともに、コーヒー生産地の人々の暮らしやコーヒーの栽培を支援することで持続的に高品質のコーヒー豆を提供できるようにしている。

またスターバックスのコーヒーを求めるファンが永続的に美味しいコーヒーを飲めるように、店舗づくりから店内・オフィスにおける3R(リデュース・リユース・リサイクル)と省エネ・節水、輸送時の二酸化炭素排出の削減などを通じ、環境負荷の軽減を進めている。

全国のスターバックス店舗では、店舗のある地域への感謝の気持ちを伝え、地域とのつながりを深めるための地域貢献活動「コミュニティコネクション」を年間8000件実施。

さらに若者を対象にしたプログラムとして、若者の自己肯定感を育むことを目的にした「Youth Connection」や東日本大震災で遺児となった子どもたちの高校卒業後の進学をサポートする「ハミングバード ブログラム」を毎年行っている。

スターバックスのパートナー(スタッフ)に対しては、スターバックスが誰もが活躍できる場所となるために、年齢や性別、国籍、ハンディキャップの有無に関係なく働き続けられる環境づくりを積極的に行っている。




■YOU & STARBUCKS期間限定カップ

このキャンペーンのシンボル的アイテムとして、キャンペーン期間限定のペーパーカップが7種類、通常のロゴカップに代わって登場。

このカップデザインはアメリカ在住日本人アーティストの太田翔伍さんが手がけ、スターバックスが行っている様々なアクションがモチーフになっている。

ハミングバード プログラム


▲2018年スターバックス カード「ハミングバード」

スターバックスがお客様さんと一緒に取り組む東日本大震災復興支援「ハミングバード プログラム」。

2012年よりスタートしたこちらのプログラムは、東日本大震災で遺児となった子どもたちの進学の夢を応援する活動。

この活動にちなんだ新しいスターバックスカード「ハミングバード」発行時に100円を寄付金としてお客さんから預かり、さらに対象期間中に対象カードで購入した商品代金の1%相当額をスターバックスが合わせて寄付する仕組み。

これまでにおよそ50万人のお客さんが賛同し、公益財団法人みちのく未来基金への寄付は累計1億円になるという。

6年目を迎える今年は、例年9月に実施していたところを関心がより高まる時期に移動。さらにカードのデザインをリニューアルし太田翔伍さんに依頼した。

全国から集まったお客さんの想いと、ハチドリのひとしずくのストーリーを重ね合わせ、東北の子どもたちとのつながりを太田さんの特異のスタイル“一筆書き”に込めることで、このつながりがこの先も続いていく様子が表現された、心温まるデザインとなっている。

また、今年はスターバックスカード「ハミングバード」を利用するほか、Reward eTicketでもプログラムに参加が可能。

ハミングバード プログラムへの参加方法

(1)スターバックス カード「ハミングバード」の利用

*新デザインのカードのほか、ハチドリの絵が入ったカード全てが対象

▼2018年カード発行期間:
2018年3月8日(木)~2018年4月11日(水)
※カードがなくなり次第終了
▼寄付対象期間:
2018年3月8日(木)~2018年5月29日(火)

(2)Reward eTicketで参加

Reward eTicketとは、 スターバックスリワードで集めたGold Star 150Starを使うと1枚発行され、全国のスターバックス店舗で利用できる。

通常は、ドリンクやフード、コーヒー豆など販売商品のいずれか1品と交換できるが、それを寄付に代えることが可能。スターバックスリワードで発行したReward eTicketをレジにて提示し、寄付したい旨を店員さんに伝えることで、スターバックスを通じて、eTicket 1枚につき500円を寄付できる。

▼Reward eTicket寄付対象期間:
2018年3月8日(木)~2018年4月11日(水)




銀座エリアで行うお客さん応募型・参加型のイベント

スターバックスがこれまでに行ってきた活動、そして人や社会に果たせるスターバックスのこれからの役割と可能性について、お客さんとともに考え、体感できるようにと4つのプログラムを様々な著名なアーティストとともに参加できる。

(1)Hunt the NUMBERS 銀座のスターバックスに隠された5つの数字を探そう!

スターバックスの活動にまつわる数字を銀座5店舗のウィンドウに掲出。全問正解するとリボンメダルがもらえる。※リボンメダルは無くなり次第終了

(2)JUN KITAZAWA & STARBUCKS FIVE LEGS Project

アーティストの北澤潤さん、建築家の馬場正尊さんとともに、これからの「個」と「社会」のあり方を探るアートプロジェクト。

インドネシアの移動式屋台KAKI LIMA(カキリマ)からヒントを得て、スターバックスで働くパートナー(スタッフ)の溢れる個性を表現するオリジナルの屋台を制作、銀座に繰り出す。

また3月20日(火)には、アーティストの日比野克彦さんを迎えたトークイベントも開催。(要予約・参加費無料)。

(3)for TOHOKU, Yahoo! JAPAN & STARBUCKS

東北復興を応援してきたYahoo! JAPANとの初のコラボイベント。

銀座6店舗にて先着順でオリジナルバルーンとコーヒーを配布。さらに岩手県、福島県、宮城県の高校生とともに東北の未来を語り合うテイスティングパーティーを開催。(要予約・参加費無料)。

(4)STARBUCKS 1DAY FUTURE SESSION

ファシリテーターに勉強家で京都精華大学人文学部の特任講師である兼松佳宏さんを迎え、ポジティブな未来につながるスターバックスを考えるワークショップを開催。(要予約・参加費無料)。

※内容の詳細は、キャンペーン特設サイト (2018年3月6日公開)で確認できる。

※予約を必要とするイベントに関しては、スターバックス公式の専用ページにアクセスし、手順に従い予約を行ってください。

YOU & STARBUCKSイベント予約はこちら




活動紹介ムービー

スターバックスのポジティブな未来をつくる活動を紹介する4本の映像を永田琴監督*が制作し、キャンペーン期間中SNSや特設サイトにて配信。

YOU & STARBUCKSに関わるクリエイターのプロフィール


▲YOU & STARBUCKS期間限定カップ、およびスターバックス カード「ハミングバード」のデザインしたアーティストの太田翔伍さん。

岐阜県郡上市出身。日本の高校を卒業後、アイダホ大学でアートを専攻。2005年の卒業と同時にシアトルのデザインスタジオに就職。2012年11月に Tireman Studio として独立。ブランディングから手書きの壁画など多数のスタイルで活動中。2児の父。2016年米国大統領選の直前に結束のシンボルとして米スターバックスが発表したGreen Cupを手掛けた。

JUN KITAZAWA & STARBUCKS FIVE LEGS Project


▲美術家の北澤潤さん

1988年東京都出身。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2007年に佐渡島と新潟をつなぐ客船を舞台にしたプロジェクトを実施して以来、国内外約30の地域で多様な人びとと協働し、日常に問いを投げかける場を共同体の内部に生み出す「コミュニティ・スペシフィック」を志向したアートプロジェクトを実践し続けている。2010年に北澤潤八雲事務所を設立。行政機関、教育・医療機関、企業、地域団体、NPO などと共に直接的に社会と関わり、自立的かつ持続的なプロジェクトの可能性を模索してきた。2016年から国際交流基金アジアセンターのフェローシッププログラムで1年間インドネシアに滞在。以降両国を行き来しながら活動を展開している。米経済誌フォーブス「30 Under 30 Asia 2016」アート部門選出。


▲建築家の馬場正尊さん

1968年佐賀県出身。早稲田大学建築学科博士課程修了。博報堂勤務、雑誌『A』の編集長を経て、2003年Open Aを設立。建築設計、都市計画、執筆などを行う。同時期に「東京R不動産」を始める。近作として「Under Construction」(2016)、「佐賀県柳町歴史地区再生」(2015)など。近著に『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』(学芸出版,2015)、『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』(学芸出版,2017)、がある。ウェブメディア『団地R不動産』(2011-)、『公共R不動産』(2015-)、『REWORK』(2017-)を運営。2017年より沼津市公園内の宿泊施設『INN THE PARK』を運営。


▲アーティストの日比野克彦さん

1958年岐阜県出身。1984年東京藝術大学大学院修了。現在は東京藝術大学美術学部長・美術学部先端藝術表現科教授。岐阜県美術館館長。1982年日本グラフィック展大賞受賞。1986年シドニービエンナーレ参加。1995年ベネチアビエンナーレ参加。2003年越後妻有アートトリエンナーレ参加。2013年瀬戸内国際芸術祭参加。2013~15年六本木アートナイト、アーティスティックディレクター。2015年より東京で始動した「TURN」の監修を務める。

STARBUCKS 1DAY FUTURE SESSION


▲勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師/「スタディホール」研究者の兼松佳宏さん

1979年秋田県出身。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。 2016年フリーランスの勉強家として独立し、著述家、京都精華大学人文学部特任講師、ひとりで/みんなで勉強する【co-study】のための空間づくりの手法「スタディホール」研究者として、教育分野を中心に活動中。 著書に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャルデザインする』、連載に「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。一児の父。

活動紹介ムービー


▲映画監督の永田琴さん

関西学院大学卒業。岩井俊二監督の元で助手を務めた後、2004年『恋文日和』で劇場公開デビュー。趣味のヨガが高じて、2014年にヨガ映画『シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸』を制作。同タイトルの小説(祥伝社文庫)も執筆した。最新作は、性同一性障害を描いたWOWOW連続ドラマW東野圭吾「片想い」。また、子どものための映画ワークショップ「えいがっこ!」も主催している。

まとめ

スターバックスが、ポジティブで明るい未来を目指し行なっている活動を全国に発信する初めてのキャンペーン「YOU & STARBUCKS It’s bigger than coffee」を、2018年3月8日(木)~21日(水・祝)に実施。

それに伴って登場する新しいスターバックスカードや、活動にちなんだ数量限定配布の「リボンメダル」などについてお伝えした。

さまざまなゲストを招いたイベントも行うが、公式サイトで確認したところ全て東京・銀座で行われるため、北海道に住む僕が実際に参加できるキャンペーンはハミングバード(寄付)くらいのものになりそう。

新しいスターバックスカードといえば2月22日からオンラインストア限定デザインのさくらカードが登場したばかり。在庫状況や再入荷、再販売など入手方法について別記事にまとめました。

関連:スタバさくら2018のオンライン限定カード付きギフトセット在庫や再入荷の予定について


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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

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また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。