スタバ

スタバのサイズの読み方や容量、もっともお得なサイズはどれ?

投稿日:2017年10月19日 更新日:


 

年間260回以上スタバに通うスターバックスマニア山口が、スタバのサイズの読み方や容量、もっともお得なサイズを説明します。

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スタバのサイズの読み方

スタバのドリンクには4種類のサイズが用意されています。

それぞれ読み方は

  • Short(ショート)
  • Tall(トール)
  • Grande(グランデ)
  • Venti(ベンティー)

となっています。

ショートがもっとも小さく、ベンティーがもっとも大きいサイズです。

容量については次のとおり。

容量について

  • Short(ショート):240ml
  • Tall(トール):350ml
  • Grande(グランデ):470ml
  • Venti(ベンティー):590ml

スタバのドリンクは1サイズ上がるごとに約120mlずつ液量が増えていく。

料金は1サイズ上がるごとに40円ずつ上がっていく。

サイズが一番大きいベンティーがお得だということは想像できるが100mlあたりの値段を調べてみた。

抹茶クリームフラペチーノの値段を見てみよう。

  • Short(ショート):¥430
  • Tall (トール):¥470
  • Grande(グランデ):¥510
  • Venti(ベンティー):¥550

となっている。

これを100mlあたりの値段に変えると

Short(ショート):¥179
Tall(トール):¥134
Grande(グランデ):¥108
Venti(ベンティー):¥93

これを見るとショートサイズとベンティーサイズで約2倍、値段に差がある。

そのため、たっぷり飲みたい場合は最初から大きめを頼むのが良いと言えます。

僕は気分によって注文するドリンクは変わるがサイズはグランデでオーダーすることが多いです。

手持ちのステンレスボトルが500ml(グランデサイズまで)なので上限まで目一杯入れるようにしている。

朝注文したドリンクが夕方になっても温かく飲める信頼のThermos(サーモス)製タンブラーは保温、保冷効果が非常に高くおすすめです。

関連:【レビュー】スタバのハンディーステンレスボトルを使ってみた!実際の保温時間、飲みやすさは?

 

サイズは英語とイタリア語

スタバのドリンクの4サイズだが、

ショート・トール = 英語

グランデ・ベンティー = イタリア語

となっている。

アメリカ、シアトル発祥のスターバックスなのに、なぜイタリア語を使うのだろう?

スターバックスのCEOハワード・シュルツ氏がスターバックスが米国で成功したのは「イタリア流のエスプレッソメインのドリンクのおかげである」という理由から敬意を表してイタリア語を取り入れたという。

ちなみに、イタリア語のグランデとベンティーはこんな意味だった。

グランデの意味

グランデの意味はイタリア語で大きいという意味。

ベンティーの意味

ベンティーはイタリア語で20という意味。

グランデが「大きい」という意味に対して、なぜベンティーの意味は20なのだろう?

調べてみるとベンティーサイズは20オンスのため、これに関連付けられたと思われる。

ほかのサイズは、

  • Short(ショート):8オンス
  • Tall(トール):12オンス
  • Grande(グランデ):16オンス

となっている。1サイズ上がるごとに4オンスずつ上がっていく。

ちなみに1オンスは29.5735mlである。

スタバのサイズに関する小ネタと裏技

小ネタ:アメリカのサイズについて

アメリカのスタバにショートサイズは存在しません。

ただ、あくまでメニューに載ってないだけで注文すれば作ってもらえる。

そして日本にはないベンティーを超える「トレンタ」というサイズがアメリカのスタバには存在します。

「トレンタ」の容量は1リットルに迫る勢いの31オンス(約916ミリリットル)。

ちなみに「トレンタ」はイタリア語で30の意味。31オンスだと中途半端だったので30の「トレンタ」を使うようにしたと思われる。

裏技:注文したサイズより大きいカップでもらえる

スターバックスでは注文したサイズのドリンクよりも大きいカップでもらうことが可能。

この方法は280円(税抜)でベンティサイズのカフェオレ(裏技カフェオレ)を作る時に使える。

注文方法

  1. ドリップコーヒーのショートサイズを注文
  2. 「カップを1番大きいサイズにしてください」とオーダー
  3. コンディメントバーミルクを入れる(無料)
  4. 完成

この方法だとコーヒーの味が薄くなってしまうが、2018年3月からコンディメントバーにコーヒーパウダーが設置された。

コーヒーの味を濃くしたい場合はコーヒーパウダーの追加(無料)もおすすめのカスタマイズ方法。

ほかのドリンクを注文する時も大きいカップでもらうことができるので、シロップやミルクを多めにもらいたい時は「ワンサイズ大きいカップでください」とオーダーするといい。


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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

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