山口的おいしいコーヒーブログ

1日で14件のカフェを周った経験を持つコーヒーブロガー山口がネット通販で買えるコーヒー豆を一番おいしく飲む方法、コーヒーに関する情報などをお伝え

                         

スターバックス

【レビュー】スタバのハンディーステンレスボトルを使ってみた!実際の保温時間、飲みやすさは?

投稿日:2018年1月11日 更新日:




スターバックスコーヒーとサーモス(Thermos)がコラボして作られたステンレスボトル(500ml)を使ってみたので、実際の保温時間や飲みやすさ、手入れのしやすさなどをレビューしていく。

コーヒーブロガー山口が選んだステンレスボトルのタイプとその理由

スタバからはいろいろなタイプのステンレスボトルが発売されていて、容量だけでみても350ml、355ml、470ml、473ml、500mlと公式オンラインストアで発売されているものだけでも5種類の大きさがある。

また、フタがスクリュー式のものやワンタッチ式のものなど、ここでもいくつかの選択肢があるのだが、僕は「車を運転しながら気軽に飲めそう」という理由からワンタッチ式のものを選んだ。

また、今回500mlのステンレスボトルを購入したのだが、理由としてはグランデサイズのドリンクが入るから。

特に最近スタバに行くと新作をレビューする時以外はもっぱらスターバックスラテを飲んでいる。

スターバックスラテは期間限定でおかわりが200円で可能な時期があるが、それも2017年末日でいったん終了となったため、お得に飲むためにも最初からグランデ以上の大きいサイズを注文するようになった。

ただ、スタバの普通のカップだとエクストラホット(熱め)で注文しても、どうしても半分くらい飲んだところで冷めてしまうので、これを解消したいと常に思っていた。

また、スタバではタンブラーやボトルの持ち込みで20円の割引も受けられるのでいくらかお得に飲むこともできる。

僕と同じような悩みを抱いている人もいると思うがスタバのステンレスボトルは値段がやや高めで、お得度を重視するなら普通にサーモスのボトルを買ったほうが安い。

でも、僕の買ったボトルは自分でいうのもなんだが、かっこよくて一目惚れしてつい買ってしまった。それがこちら。




コーヒーブロガー山口のお気に入りステンレスボトル


▲スターバックス×サーモス ハンディーステンレスボトルブラック500ml
価格:4,200円

・サイズ(幅×奥行×高さ) 6.6×7.5×22.3cm
・素材・材質:ステンレス鋼
・保温効力 68℃以上(6時間)
・保冷効力 10℃以下(6時間)

マットブラックに仕上がったボディに、さりげなくロゴが入った真空二重構造のステンレスボトル。保温・保冷機能に優れているそう。

「魔法びんのパイオニア」といわれるサーモスが手がけている製品なので保温・保冷機能は期待できる。

写真にも写っているが、このステンレスボトルを買うとドリンクチケットが1枚もらえる。有効期限はなく、いつでも好きなドリンク(ボトルに入りきるサイズ)一杯と引き換えることが可能だ。

僕の買ったステンレスボトルは500mlでグランデサイズまでは入るが、それ以上大きいベンティサイズのドリンクは入らない。つまり、ここでもらえるドリンクチケットではベンティのドリンクに引き換えはできない。




さっそく持ち帰って、まず洗ってみたが手入れはしやすく、フタの脱着も非常に簡単。

僕の親指の茶色い部分をカチっと押せば

このように簡単にはずれる。ゴムパキッキンの脱着も簡単なのでこまめに漂白洗浄しようと思う。




また、ワンタッチ開閉も力を入れずに簡単に。安全装置としてロックリング付き。

「カバンの中で誤って開いてしまった」なんてことも防げるので安心。

そして翌日の朝9:00にスタバでグランデサイズのスターバックスラテを注文。フォームドミルクのふわふわ感を楽しみたければ、つぎの写真のようにフタを外して飲んだほうがいい。

フタを外さないで飲んだほうが保温効果も高まりそうだが、フォームドミルクのふわふわ感はなくなる。

スタバのステンレスボトルの実際の保温時間は?

僕はあまりふわふわ感を気にしないのでフタをすぐ閉めて、保温効果重視で飲み続けたところ、記事執筆時点の16:00でもまだ温もりを感じられる。

熱々で飲めたのは13:00頃がピーク。つまり注いでもらってから4時間は熱い状態で飲めて、そこから少しづつ温度が下がっていった。

最初からフタを外したりしなければ、もう少し長い時間熱々で飲むことができそうだ。

また、飲み口はちょうどいいフィット感で飲みやすい。

ここだけはちょっと気になるかも…

唯一、気になる点をあげるとすれば飲んでいるときに鼻が茶色いフタの内側部分に触れる時があること。

【2018年1月18日:追記】

※実際に鼻に触れる部分は僕の親指の茶色い部分でした。

そして正直、使っているうちに気にならなくなりました。

というのも使っているうちに自然と鼻に触れない飲み方になっていくので、今では鼻に触れることは全くありません。

これはちょっと気になるが、ワンタッチ開閉タイプのボトルでは仕方がないとも思う。鼻に触れないよう意識して飲んだら触れる回数は少なくなった。


▲赤枠箇所と鼻が当たるときも

さて、スタバのハンディーステンレスボトルのレビューをしてきたが、ずばり「買い」の一品といえる。

見た目もかっこよく、手入れもしやすく熱々のホットドリンクを長い時間楽しめて満足のいく買い物だった。

ちなみに「性能はまったく同じ」「見た目もスタバのロゴがないだけ」というサーモスのステンレスボトルなら、かなり安く売っているので、お得感重視ならこちらがおすすめ。


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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

コーヒー豆の通販サイトで買える「100gで16,200円もする超高級コーヒー豆」や「100gで700円以上のチョット高級なコーヒー豆」などのレビューをしています。

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また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。

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