ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒーの羊羹と新作の抹茶味を食べた正直な感想

2021年2月11日

コーヒーブロガー山口です。
@yamaguchicoffee

普段はスタバのドリンクやコーヒー豆のレビューをしていますが、今回はちょっと話題になっている「ブルーボトルコーヒー羊羹」を2種類(プレーン・抹茶)食べたので実食レポします。

ブルーボトルコーヒーの羊羹とは?

ブルーボトルコーヒーの羊羹とは

▲コーヒーとのペアリングを考えて作られた「コーヒーのための羊羹」

コーヒーにあう羊羹は、札幌珈琲館ロクメイコーヒー、コピルアクを販売する金澤屋珈琲店などのコーヒー専門店でも販売されるのを見かけるようになりましたが、ブルーボトルコーヒーの羊羹がもっとも知名度が高いでしょう。

ブルーボトルコーヒーの羊羹は、京都堀川三条にある創業60年のあんこ屋「都松庵(としょうあん)」とコラボしたコーヒーに合う羊羹です。

都松庵は、あんこの魅力と可能性をこれまでの概念に囚われない新しい発想で様々なあんこスイーツを誕生させており、特に「もなか」が有名です。

また、バレンタインの時期限定の「せんさいショコラ・リッチ」は入荷する度に即完売する人気スイーツです。

 

そんな都松庵と「コーヒー界のアップル」と言われるブルーボトルコーヒーのコラボ羊羹。どんな味なのかレビューしていきます。

ブルーボトルコーヒーの羊羹2種を実食レポ(プレーン・抹茶)

ブルーボトルコーヒーの羊羹2種を実食レポ(プレーン・抹茶)

今回僕が購入したのは、非常に美味しいと評判のブルーボトルコーヒーのインスタントコーヒーと、羊羹(プレーン・抹茶各種2本ずつ)のセット。

ブルーボトルコーヒー羊羹の味は?

ブルーボトルコーヒーの羊羹はシナモンとコリアンダーが使われているため、スパイシーな味わいが感じられて良いアクセントになっています。

この味わいは、どこかクグロフやシュトーレンなど冬のスイーツを彷彿とさせます。

しかし、羊羹が持つ小豆の旨みとあんこの深いコク、奥行きのある味わいも感じられ、和菓子と洋菓子のコラボスイーツと言う印象を受けます。

ただ、この羊羹はコーヒーを飲みたくなるように作られているためか、やや甘めの仕上がりです。羊羹はもともと甘いものですがブルーボトルコーヒーの羊羹も例外ではありません。

ブルーボトルコーヒーの思惑どおり、羊羹を食べたその口でコーヒーを飲むと、コーヒーのフルーティと羊羹のスパイシーさが絶妙に口の中でミックスされ、まるでスペシャルティコーヒーのように様々な味わいが複雑に絡みあった美味しさが感じられます。

この羊羹にはイチジクやくるみも入っているのですが、これがコーヒーにフルーティーさと香ばしさを加えています。

このまま食べたらかなり甘いですが、コーヒーとの相性は本当に抜群です。

抹茶羊羹の味は?

ブルーボトルコーヒーの新作羊羹「抹茶味」は、レモンとレモングラス(ハーブ)が使われているため、先ほど食べた羊羹よりも爽やかな味わいが感じられます。

単品で食べるなら抹茶羊羹の方が食べやすくて、しつこすぎないスッキリとした後味に仕上がっています。

今度は抹茶羊羹とコーヒーを一緒に口にすると、まるで宇治抹茶を思わせる本格的な深い味わいが楽しめます。

抹茶羊羹は複雑な味わいが絡み合っているので、コーヒーはシンプルな味わいのものを選ぶと、良いフードペアリングが楽しめます。

どちらも単調な味わいではないので、そのまま食べ進めても飽きることがなく、どこか病みつきになるおいしさがあります。

まとめ

さて、今回は「ブルーボトルコーヒーの羊羹と新作の抹茶味を食べた正直な感想」というテーマでした。

僕としては、コーヒーと羊羹は意外な組み合わせだと思っていましたが、これを機会に別のコーヒー専門店の羊羹も食べてみたいと思いました。

今回のセットは羊羹4本とコーヒー5杯分で3,000円なので、自分用としてはちょっと高い買い物だと思いますが、ギフトとして貰ったら喜ばれるギフトセットだと思います。

なお、羊羹はプレーン・抹茶それぞれ単品で購入することも可能ですが、インスタントコーヒーとのセットが個人的にお勧めです。

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