カフェ

池袋カフェコパン(Cafe Copain)すっきり味のコーヒーと天然酵母のパン、タイルのテーブルも印象的!

投稿日:2018年1月23日 更新日:


コーヒーブロガー山口が育った東京・池袋にあるCafe Copain(カフェコパン)に訪問。

こちらのお店は2016年の夏頃にオープン。2階と3階はホステル「GOOD DINER INN COPAIN」となっていて、宿泊客がモーニングを食べに利用したりもするカフェ。

もちろん、ホステルを利用していない僕のような一般の方も利用可能なカフェなので安心してほしい。

この記事を書いている前日の2018年1月22日、東京は大雪に見舞われたので撮った写真がまるで僕の住む函館カフェのような画になっているが、池袋駅東口から徒歩10分ほど歩いた場所に位置する。

池袋Cafe Copain(カフェコパン)の内観


▲フワフワした見た目の美味しそうなパンと自家製と思われるチーズプリンがケースに並べられる。


▲店内にはクッションが設置されていて、まるで居間のようなアットホームな雰囲気が良い。


▲お店は明治通り沿いにあります。


▲おしゃれなカフェに置いてありそうな陶器の数々な並べられており、右側の扉の奥はホステルの入り口になっている。




メニュー


▲モーニングの時間は7:30〜10:00まで。天然酵母で作ったふわふわ食感が楽しめそうなパンがメインのメニュー。


▲ポークカレーやラザニアなどのメニューもあり、ドリンクとのセットで1,000円前後の価格。

今回は朝食は別の場所でいただいたので、とりあえずコーヒーのみ注文。

コーヒーのお味は?

池袋Cafe Copain(カフェコパン)のコーヒーの風味を5段階でみる

熱風焙煎されたような、ほのかな豆の香ばしさが感じられて、一口飲んでみるとすっきりとした味わいのバランスが取れたブレンドという印象。

アメリカンコーヒーのようなさっぱりした味わいで苦味も強くなく飲み手を選ばない口当たり。


▲池袋Cafe Copain(カフェコパン) コーヒー 350円

表面がタイルのテーブルはちょっと珍しいかもしれない。

石油ストーブがよく効いた店内とコーヒーのおかげで冬の冷えた身体がよく温まります。

そして、お店のアットホームな空間のなかでやりとりされる外国人観光客の方々と店員さんの楽しそうなコミュニケーションを見ていると心が温まります。

こちらのホステルはドミトリータイプで一泊4,000円前後で宿泊可能。女性専用フロアもあるようなので、池袋で格安の宿泊施設を探しているなら候補のひとつに入れても良いかもしれませんね。




店舗情報

池袋Cafe Copain(カフェコパン)
GOOD DINER INN COPAIN(グッドダイナー イン コパン)

住所:東京都豊島区上池袋1-8-1
アクセス:JR池袋駅東口を出て左に徒歩10分
電話:03-5972-1511


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プロフィール

【自己紹介】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。

こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo.1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。

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また、全国のカフェに訪れた感想や、コーヒー関連のニュース、スターバックスやタリーズなどに関する情報も配信しています。

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