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パナソニックの沸騰浄水コーヒーメーカーに「デカフェ豆コース」が新搭載!

2018年6月21日

パナソニックから発売している沸騰浄水コーヒーメーカーに「デカフェ豆コース」が新たに搭載されたモデルが登場!

こちらはを挽くところから抽出まで全自動で行ってくれるコーヒーメーカーで、数ある製品のなかでも特に人気が高いのだが、新しくリニューアルすることで、「物足りなさを感じがちなデカフェをコクのあるコーヒー」にすることができるのが最大の特徴である。

さっそく、パナソニックの沸騰浄水コーヒーメーカーを一緒に見ていきましょう。

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー

パナソニックの沸騰浄水コーヒーメーカーの機能を簡単に説明すると、コーヒーミルはプロペラ式を採用。

粗挽き・中細挽きをフィルター付け替えることで、挽き分けが可能になっている。

こちらは、水道水のカルキを90%以上除去できる沸騰浄水機能があり、水道水の独特な臭みを取り除くことができる。そのため、コーヒーの香りがより強く感じられる。

淹れ方はマイルド・リッチの2コースから選択可能。コーヒーを抽出した後はミルも洗浄される。

そして、今回新たに搭載されるデカフェ豆コースだが、デカフェ(カフェインレスコーヒー)は、特有の風味が抜けたような仕上がりになりがち。これはカフェインを取り除いているため起こる現象だが、そんなデカフェにコクを加える一工夫が施されたのが、「デカフェ豆コース」である。

サイズ:
22.0cm×24.5cm×34.5cm
カップ数(容量):
5カップ(670ml)


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲む。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。TV出演。

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