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カフェイン含有量200%!?Death Wish Nitro Brew

2017年8月22日

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こんにちは!コーヒーブロガーの山口です。

アメリカの有名コーヒーロースター「Death Wish Coffee」から、見た目のインパクトがヤバすぎる缶コーヒー「Death Wish Nitro Brew」が発売されました。

Death Wish Coffeeとは?

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2012年、アメリカのニューヨークでオープンしたコーヒーロースター。

「世界でもっとも強いコーヒー」と謳っているDeath Wish Coffeeのカフェイン含有量は通常のコーヒーの200%といわれ、朝の通勤時の顧客をターゲットとし、美味しくて目覚めの良いコーヒーを作ることに徹底してきました。

スタートから5年経ったDeath Wish Coffeeは、アメリカのIntuit社が開催した「Small Business Big Game」というコンテストで優勝を果たし、世界でも有名なコーヒーロースターのひとつに成長しました。

豆はオーガニックとフェアトレードのもの

やばいネーミングのコーヒーを生産しているDeath Wish Coffeeですが、コーヒー豆へのこだわりは強く、USDA(米農務省)認証を受けているオーガニック豆、フェアトレード認証を受けている豆を使用しています。

Death Wish Nitro Brew(デスウィッシュ ナイトロブリュー)とは?


Death Wish Coffeeをもっと簡単にアイスコーヒーとして楽しめて、無糖で、そしてその名前にもある通り窒素(Nitrogen)による泡を楽しめるという3つの特徴を持つ缶コーヒー。

日本では1970年代から親しまれてきたアイスコーヒーですが、アメリカでは1990年代までアイスコーヒーの需要が少なく「ピザとコーヒーは、熱くなきゃだめだろ?」という人がほとんどでした。

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しかし2000年代に入ってからはスターバックス効果も影響し、若者を中心にアイスコーヒーの消費量が伸びています。

2017年になって、Death Wish Coffeeが缶入りアイスコーヒーである「Death Wish Nitro Brew」を発売したのも、この流れに乗りたかったためと考えられます。

2000年代に入ってからは缶や瓶に入ったコーヒー飲料がスーパーマーケットの棚に並ぶという、日本のような光景も普通に見られるようになりました。

とはいえ、それらの飲料の多くは砂糖やクリーム、キャラメルの入ったもので日本人が口にすると、ビックリする甘さのコーヒー飲料が多かった。

「Death Wish Nitro Brew」にはミルクやクリーム、防腐剤などが一切入っておらず、Death Wish Coffeeの本来の味を楽しめる缶コーヒー。

これも、純粋にコーヒーそのものの味を楽しみたいという、現代の若者の嗜好に合わせたものでしょう。

製造工程で窒素(Nitrogen)注入されているのが3つ目の特徴。

窒素が注入されることで、細かいクレマ(泡)が発生し、口当たりが柔らかくなります。

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▲コップに注ぐと、こんな感じのクレマができる!?

気になるお値段は?日本でも売ってるの?

気になるお値段ですが、4パックで14.99ドル(日本円で1642円)

残念ながら日本では売っていないので、アメリカからの発送になります。

ちなみに日本への送料が49.66ドル(日本円で5440円)

一本あたり1770円なので普段飲みには向かないコーヒーですが、コーヒーが大好きな友人にプレゼントすれば喜ばれる気がします。いかがでしょうか?

少なくとも僕はこれをもらったら大喜びします!(笑)

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