コンビニドリンク

コーヒーに合うオススメお菓子|ファミマのチョコチップスコーン

2017年8月18日

こんにちは!コーヒーブロガーの山口です。

スタバなどのカフェでも定番商品となっているスコーン。おやつにはもちろん、軽めランチとして食べている人も多いですね。

コーヒー文化が深く根付いているアメリカ生まれのスコーンは、コーヒーや紅茶に合うほどよい甘さが人気の秘密。

    そんなスコーンも今はコンビニで気軽に買うことができ、やはり人気商品となっていますが今回はファミリーマートの、

  • 「しっとりチョコチップスコーン」
  • 「ファミマでライザップ チョコチップスコーン」
  • の2つを食べてみました。

商品紹介

▲しっとりチョコチップスコーン(税込160円)

カロリー:
360Kcal
糖質:
39.3g
たんぱく質:
4.6g
脂質:
20.5g
炭水化物:
39.3g

スコーンといえば外側はサクサクしているイメージだが、ファミマのスコーンはしっとりした「甘食」のような生地や食感に近いかも知れない。そんなしっとりの生地にはダイス状になったチョコレートがたっぷり練り込まれている。

▲ファミマでライザップ チョコチップスコーン(税込170円)

カロリー:
370Kcal
糖質:
18.9g
たんぱく質:
12g
脂質:
21.4g
炭水化物:
33.1g

こちらのスコーンもやはりしっとりした「甘食」のような食感と風味に仕上がっている。生地には大豆粉が使用されており糖質を抑えたダイス状のチョコが生地に練り込まれている。

2つのスコーンをコーヒーと一緒に食べてみた

まずは「しっとりチョコチップスコーン」から。

生地がほんのりと自然な甘さに仕上がっていて美味しい。

チョコチップがかなり多めに入っているので全体的にちょっと甘めのお菓子という印象。

合わせるコーヒーは、ハイロースト〜シティローストあたりのブレンドと合わせると、どちらの風味も損なわれません。

もちろんアメリカ生まれのスコーンなので、アメリカンコーヒーと合わせるのも間違いないチョイスだと思います。

次は「ファミマでライザップ チョコチップスコーン」です。

糖質を通常のチョコチップスコーンの半分に抑えているだけあって、生地もチョコチップも甘さはかなり控えめ。

大豆粉を使用しているからか、通常のチョコチップスコーンと比べると少しボソボソした食感ですが、やさしい甘さで美味しいです。

今度はこのスコーン、ちょっと焼いて食べてみました。

▲ファミマでライザップ チョコチップスコーン(半分焼いて食べてみた)

いや、やっぱ焼いたほうが断然美味しいです。全然違います。

まず焼き菓子特有の、あの甘い香りが広がって幸せな気持ちになります(笑)

食感もボソボソからサクサクになって美味しさは倍増。

生地に練りこまれたチョコチップは、焼くことで香ばしいビターな味わいに変わります。

また強いボディ感も生まれるのでコーヒーの味に負けず、より深いコクを与えます。

まとめ

ファミマのチョコチップスコーンを家で食べるなら焼きがおすすめ。

焼かずに食べるならハイロースト~シティローストあたりのブレンドがおすすめ。

焼くなら、より苦味の強いフルシティブレンドやブラジルと合わせてもスコーンが負けない。

また柑橘系の酸味があるコーヒーと合わせれば爽やかな口当たりに。


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲む。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。TV出演。

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