コンビニドリンク・スイーツ

【新発売】ファミリーマートのほうじ茶ラテを飲んでみた。隠し味の黒糖感や風味を徹底レビュー

投稿日:2017年12月20日 更新日:


コーヒーブロガー山口がコンビニカフェの新商品を飲んでレビューする企画。

2017年12月19日(地域によっては12月20日)より発売になったファミリーマートの新商品「香ばしほうじ茶ラテ」を飲んでみた。

ファミリーマートのホットドリンクは自分で作るセルフ方式。作り方に戸惑うことがないように写真付きで作り方も解説していくので参考になればうれしい。

ファミリーマートのほうじ茶ラテについて簡単に説明すると、一番茶を100%使用した伊藤園監修のホットドリンク。

※一番茶とは、その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶のことで新茶ともいう。

コクとミルク感を引き出すホワイトチョコレートに加え、ほうじ茶の香ばしさを引き立てるための隠し味として黒糖も加えられている。

値段は150円(税込)でMサイズのカップで提供される。

ローソン・マチカフェのほうじ茶ラテが税込210円なので、60円もファミマカフェのほうが安い。コンビニコーヒーにおいてこの差は大きいのではないだろうか。

では、まず作り方から。

レジでほうじ茶ラテを注文すると、上の写真のように袋に入った粉末ほうじ茶とMサイズのカップを渡されるので、これらを持ってコーヒーマシンへ。




袋を開封し、粉末ほうじ茶をカップに全量入れる。

粉末ほうじ茶をカップ入れたら、マシンの抽出口にセットしミルクボタンを一度押す。

ミルクがカップ半分ほど注がれたら自動で止まるので、今度はお湯ボタンを一度押す。

最後にマシンの横に置いてあるマドラーでよくかき混ぜたら完成。

ほんのりと優しいほうじ茶の香りが感じられ、芳醇なミルクの香りはより強く立っている。

さっそく一口飲んでみると、ホワイトチョコレートが入っていることから、ミルク感が強く、香ばしさよりもコクと甘さが際立った一杯。

甘いのが苦手ならオススメしないが、味にクセはなく、まろやかな口当たりで美味しい。

ローソン・マチカフェが手がける「雁金入りほうじ茶ラテ」は香ばしさが際立ったリッチな大人の味わいだったのに対して、こちらはミルクティーを思わせるようなどこかホッと落ち着きを与えてくれ、身体を芯から温めてくれる一杯。

ほどほどに甘さがあるのだが、意外にも最後までしつこさを感じず。

ミルク感たっぷりのドリンクなのでお腹にも溜まり、高い満足感が得られる。

ただ先ほども述べたように、香ばしさはあまり感じられないためコーヒー好きの僕は少し物足りなく感じた。

できることならエスプレッソを追加したいと。

ほうじ茶ラテに香ばしさや高級感のある味わいを求めるなら雁金(かりがね)入りのローソン・マチカフェのほうじ茶ラテがおすすめ。

濃厚なミルク感と甘さを求めるならファミリーマートのほうじ茶ラテがおすすめ。

なお、こちらは50万杯の限定販売でなくなり次第終了のため、もし興味があればお早めに。

今後もコンビニカフェの新しいドリンクをレビューしていくので、楽しみにしてほしい!


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プロフィール

【自己紹介】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。

こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo.1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。

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また、全国のカフェに訪れた感想や、コーヒー関連のニュース、スターバックスやタリーズなどに関する情報も配信しています。

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