タピオカミルクティー

ゴンチャのタピオカ【ブラックミルクティー】味やカロリー・カスタマイズ3選

こんにちは、全国のカフェ情報をお届けしているブロガーの山口(@yamaguchicoffee)です。

さっそくですが、東京・原宿にある台湾ティーカフェ「ゴンチャ(Gong cha)」で一番人気のタピオカミルクティー「ブラックミルクティー+パール」を飲みました。

結論から言うと、ゴンチャは「タピオカそのものの味」がとても美味しいです。

黒糖の味がタピオカにしっかり染み込んでて、噛めば噛むほど黒糖の旨味エキスが口に広がります。

それでいて甘さ控えめなので飲んでいて飽きがこない味わいが楽しめます。

同じ日に他店でも2杯飲みましたが、ゴンチャの「ブラックミルクティー+パール」がダントツで一番おいしかったです。

ゴンチャのタピオカ【ブラックミルクティー】

値段

  • Sサイズ:370円
  • Mサイズ:420円
  • Lサイズ:520円

※値段は税抜きです。

ゴンチャのタピオカ【ブラックミルクティー】の味ですが、すっきりとした甘さで飲みやすく、飲んでいて飽きがこないし罪悪感のない甘さ加減がちょうど良いです。

ゴンチャのドリンクにはシロップが使われていますが、「甘さ控えめ」や「甘め」などに細かく調節できます。

また、氷の量なども多め、少なめなどに細かくカスタマイズできるので自分好みの味わいに作ってもらえます。

カロリー

ゴンチャのタピオカミルクティー【ブラックミルクティー+パール】のカロリーはMサイズで467kcalと報じられています。

ブラックティーのカロリーはゼロですが、ミルクとシロップが使われていることに加え、タピオカも意外に高カロリーなので、スタバのフラペチーノと同じくらいのカロリーになります。

タピオカの原料は「キャッサバ」というイモの一種で主成分は炭水化物です。

ヘルシーなイメージがあるタピオカミルクティーですが、飲みすぎると太るとツイッターでも話題になっているので気をつけたいところですね。

タピオカ毎日飲むとシンプルに太るぞ!というツイートが流れてきましたが、2ヶ月週4で一杯飲んでいた私は6キロ太ったので、本当にシンプルに太ります。 ※ツイッターより抜粋

おすすめカスタマイズ

パール追加(プラス70円)
(タピオカ追加のこと)

ゴンチャのタピオカは黒糖の味が中までしっかり染み込んでいて、噛むたびにコクと旨味をたっぷり含んだエキスが口に広がります。

タピオカのほどよい弾力と固すぎず柔らかすぎずの噛みごたえもGood。

Lサイズで注文するならパール2つ追加(プラス140円)もおすすめのカスタマイズ方法です。

シロップ少なめ(無料)

シロップを少なめにするとカロリーが控えめになりますし、タピオカの黒糖味も引き立って味わいが上品( ´∀`)

ゴンチャのタピオカには最初から黒糖の味が付いていて甘いので、シロップ少なめくらいがちょうど良いかと思います。

甘くないのが好みならノンシロップでオーダーするのもおすすめ。

すっきりとした味になるので、食後に口をリセットしたい時におすすめしたいカスタマイズです。

氷少なめ(無料)

氷少なめにすると、ミルクティーの味が薄くなりにくいので最後まで美味しく飲めます。

せっかく台湾の良質なティーを飲んでいるので、ティー本来の芳醇な風味を楽しみたいですよね。

氷の量はティーの味に大きく影響するので、寒い日ならプラス70円払って「氷なし」にカスタマイズするのもおすすめです。

まとめ

さて、今回はゴンチャのタピオカ【ブラックミルクティー】味やカロリー・カスタマイズを紹介しました。

冒頭でもお伝えしたとおり、ゴンチャは「タピオカそのものの味」がとても美味しいです。

黒糖の味がタピオカの中まで染み込んでて、噛めば噛むほど黒糖の旨味エキスがジュワッと出てきます。

また、甘さも控えめで飽きがこない口当たりもGood。

正直、タピオカの味においては他店より頭一つ出ている印象なので、美味しいタピオカミルクティーを飲むなら、まずはゴンチャで飲むのがおすすめです。


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲むほか、カフェ・ド・ランブルで40年熟成コーヒー、天皇陛下に珈琲を点てたコフィア門脇氏(もか・標交紀氏の1番弟子)のネルドリップコーヒーなどを味わう。TV出演、文藝春秋などに取材協力。

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