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【函館カフェTune】森彦のコーヒーが夜24時まで飲めて駐車場付

2018年に函館の温泉街「湯の川」にオープンしたカフェ&バル「Tune(チューン)」では、札幌で有名なカフェ「森彦」のコーヒー豆を使ったドリップコーヒーが夜24時まで飲めます。

コーヒーの味は、森彦本店のネルドリップコーヒーを飲んだ時のような「まろやかさ」はないけど、直火焙煎された香ばしい風味が感じられる一杯で美味しいです。

そして、Tuneというカフェは時間を忘れてずっと居られる癒し空間。

函館でここまでゆっくり過ごせるカフェは現在少ないように思うので、長く続いてくれることを願うばかりです。

※函館の素晴らしいカフェなどの飲食店は軒並み閉店してしまって本当に悲しい。。

【函館カフェTune】森彦のコーヒーが夜24時まで飲めて駐車場付

函館カフェTuneの外観

函館カフェTuneは外観からして、すでにおしゃれな雰囲気が漂っています。

裏手には駐車場もあって無料で3~4台停められます。駐車場はそこまで広くないので、軽自動車なら入庫も出庫も楽かも知れません。

もし、Tuneの駐車場が空いていない場合でも、近くに時間貸しのコインパーキングが440円とかで24時間停められます。

函館カフェTuneの内観

バーカウンターがあって海外のビールや日本酒やカクテルなど、リーズナブルな値段で色々呑めます。

また、カウンターには各席にコンセントが付いていて無料Wi-fiもあるので、ノマドワーカーにも嬉しい環境です。

入り口近くの席にもコンセントが付いているので、パソコンを開いてお仕事できます。

北海道のお店らしい、なんとも贅沢な空間の使い方をするカフェでして、とても開放感があります。

土日などはDJイベントやライブイベントを行うそうです。

この日は金曜日の夜だったのですが、みんな呑みに行ってるのかな。カフェは空いてました。

店内に入ると、好きな席にどうぞ、と言われるので、奥さんと一緒にソファー席に座りました。

座ってふと天井に視線を移すとシンバルが。Tuneという名前のカフェらしい趣向が感じられます。

函館カフェTuneのメニュー

函館カフェTuneでは、ソーセージやナチョス、フィッシュ&チップスなどの軽食系フードもありますし、ピザやカレーなどの食事系フードも食べられます。

サラミとチーズのピザは600円で食べられます。

Tuneの名物フードの「油そば」700円で食べられます。

パフェなどのスイーツ系も700円で食べられます。

コーヒーや紅茶は500円~550円、ソフトドリンクは400円で飲めます。

函館カフェTuneでは、森彦(Morihico.)のコーヒー豆を使用。挽きたて淹れたてのハンドドリップコーヒーが飲めます。

深煎りコーヒーも何種類かありますが、今回は「ソウル深煎り」を注文しました。

カフェインレスコーヒーもあります。


函館カフェTuneのコーヒー

コーヒーはたっぷり入っていて、スタバでいうところのトールサイズくらいの量あります。

さっそく飲んでみると、直火焙煎ならではの香ばしい風味が鼻から抜けていきます。

以前訪れた「モリヒコTSUTAYA美しが丘店」のフレンチマンデリンを思わせる味わいで、スッキリした口当たり。

森彦本店のネルドリップしたようなまろやかさはないけど、美味しいです。

函館カフェTuneの紅茶【これが一番おすすめかも】

ちなみに奥さんは紅茶を注文したのですが、これがめちゃくちゃ美味しい。

奥さんが飲んだのは「tea brewer」という400mlのパックに入ったアールグレイなのですがこれ、ただ美味しいだけじゃなくて、淹れるのも楽、後片付けも楽っていう優れもの。

中に茶葉とストレーナーがセットで内臓されていて、紅茶を淹れるときは沸騰したお湯を注ぐだけでOK。

茶葉は3回抽出できるので、なんと1パックで1200ml飲めます。

飲み終わったパックはそのまま捨てるだけなので、ティーポットを洗ったりしなくて良いし、キャンプに持って行きたいって思いました。

tea brewerは、「Brew company(ブリューカンパニー)」っていうデンマーク生まれのブランドなのですが、ハーブティーなども取り扱っていて、日本でもジワジワと人気が高まっています。

プレゼントに選ばれることが多い紅茶みたいで、「確かにこれはもらったら嬉しい!」って思いました。

値段も500円くらいで紅茶やハーブティー、ルイボスティーもあるので女性へのプレゼントにおすすめ。

函館Tuneはホステルも綺麗で安い!(一泊1,637円~)

函館カフェTuneはホステルもやってまして、これが綺麗なのに値段が安い。

こちらは男女混合の12人用のドミトリーで、料金は全部屋タイプの中で一番安くなっています。(貴重品ロッカーあり)

各ベットにはカーテン、コンセント、読書灯が付いているのでプライベート空間も守れるようになってます。

シャワールーム、お手洗い、洗面所は共有となります。

こちらは4名まで使えるプライベートルームで、2段ベットが2つある個室のお部屋です。

友達同士でも家族で宿泊するときも利用可能。

室内にはwifi、コンセント、ハンガー、シーツがついています。

※シャワールーム、お手洗い、洗面所は共有です。

Tune各階に共用シャワールーム、お手洗いがあります。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープも無料で使えます。

洗面所にはドライヤー、コットン、綿棒、耳栓、紙コップを完備。

共用のキッチンは24時間利用可能で、食器も完備。

2018年にオープンしたばかりなので、全体的に綺麗ですよね。

もちろん、お手洗いも綺麗なので女性も安心して利用できるホステルです。

コインランドリーは300円で利用可能(洗剤込み)。

乾燥機は30分100円で使えます。

こちらはダブルルームで、カップルや親子だけではなく、一人でのんびりと宿泊する際にも使えます。

室内には無料wifi、コンセント、ハンガー、シーツがついています。

※シャワールーム、お手洗い、洗面所は共有です。

レンタルバイクもあるので、函館市内の有名な観光地はこれ一台で回れます。

湯の川は綺麗で安い温泉があるので、そういう時にも嬉しいアイテムですね。

また、路面電車の停留所のすぐ近くにTuneは位置するので、市内の移動はめちゃくちゃ楽です。

口コミも高評価が多く「接客が良い」「部屋が広い」「リーズナブル」などのコメントが見られます。

函館Tuneの宿泊料金をみる

函館Tuneの店舗情報

Tune Hakodate Hostel & MusicBal

営業時間:11時30分~15時00分
18時00分~0時00分

住所:北海道函館市湯川町1丁目301
電話:0138-85-6630

まとめ

2018年に函館の温泉街「湯の川」にオープンしたカフェ&バル「Tune(チューン)」では、

札幌で有名なカフェ「森彦」のコーヒー豆を使ったドリップコーヒーが夜24時まで飲めます。

コーヒーの味は、森彦本店のネルドリップコーヒーとは異なるけど、直火焙煎ならではの味わい。

Tuneみたいに時間を忘れてずっと居られる癒し空間って、あまりないので本当に貴重です。

また、ホステルも綺麗で安いのでリーズナブルに函館観光するならおすすめ。

Tuneの他にも、函館の魅力的なカフェを別記事にまとめています。

地元民の僕が、実際に訪れたおすすめカフェだけ厳選したので、ご覧ください。

【函館カフェ】コーヒーブロガーおすすめのカフェ7選【最新】


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