コーヒー器具・グッズ

貝印のドリッパーとコーヒーミル一体型器具や小型ドリップポットが魅力的

投稿日:2018年3月13日 更新日:


コーヒー器具をはじめ調理器具を手がける貝印から、自宅やオフィスで本格的なコーヒーを手軽に淹れられる便利なアイテム6種類が新登場!

貝印の独自技術を採用したコーヒーミルとドリーパーが一体になった器具をはじめ、コンパクトサイズのドリップポットなど面白いコーヒー器具ばかりなのだ。

貝印の新作コーヒー器具6種

コーヒーミル&ドリッパー


▲1~2杯分のコーヒー豆を挽くことが可能

コーヒーミルとドリッパーが一体構造になっていて、豆を挽いたらそのままマグカップにセットし、コーヒーの抽出が可能。

コーヒーミル&ドリッパーのこだわり

・貝印と、ミカフェートの代表であるコーヒーハンターの川島良彰さんとの共同開発によって生まれた新技術「フィックスグラインド機構」を採用している。この技術によりコーヒー豆を挽く臼が上下とも固定されるため、微粉がでにくく雑味の少ないコーヒーを淹れることが可能。

・セラミック製の臼なので金属臭が豆に付着せず、香り高いコーヒーが淹れられる。

コーヒーサーバー 2wayドリッパーセット


▲冷蔵庫の棚置きも楽々

2wayドリッパーで、ドリップはもちろん、水出しコーヒーも抽出可能。

コーヒーサーバー 2wayドリッパーセットのこだわり

・落としても割れにくいトライタン樹脂を使用。長く愛用できそう。
・注ぎやすく液垂れしにくい注ぎ口。
・口が広くて洗いやすく、持ち手も本体と継ぎ目がないため、汚れがたまらず衛生的。
・水出しコーヒーを冷蔵庫で抽出する際に、棚に収納しやすいコンパクトサイズ。

コーヒープレス ポット

内部のボールで水分の対流を防ぎ、プレス後に水分とコーヒーの粉が混ざらないので、時間が経っても同じ濃さのまま飲むことが可能。

コーヒープレス ポットのこだわり

・ペーパーフィルターを使わず抽出が可能。
・コーヒーオイルを除くことなく抽出でき、豆本来の風味を楽しめる。

コーヒープレス マグ

コーヒープレス ポットと機能的には同じ。コーヒーを受ける容器がポットがマグかの違い。こちらは抽出後そのまま飲むことができる。

コーヒードリップポット 235ml & 390ml

注ぎ口が細く、ドリップする際のお湯の量を細かくコントロール可能。

コーヒードリップポットのこだわり

・挽いた豆や市販のドリップパックにお湯を注ぐ際、一気にお湯が出ないので、思い通りのスピードで注ぐことが可能。あっさり味も濃厚なコーヒーも自在に淹れられる。

・水切れの良い細長口と、わずかな反り返りがドリップ時の繊細な動きをサポート。

・お湯をいれる開口部が広いので洗いやすい。

・コンパクトサイズで軽く女性でも扱いやすく場所も取らない。

どれもコーヒーライフを手軽にしてくれて、値段も手頃なのが良いですね。


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プロフィール

【自己紹介】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。

こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo.1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。

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また、全国のカフェに訪れた感想や、コーヒー関連のニュース、スターバックスやタリーズなどに関する情報も配信しています。

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