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【畳の和風スタバ】京都二寧坂ヤサカ茶屋店(二年坂)行き方や正直な感想|近くの穴場カフェも紹介

2019年11月13日

こんにちは、年間365杯以上スタバで飲み、日本や海外の有名なスタバを巡っているフラペチーノ山口(@yamaguchicoffee)です。

今回は、畳に座ってくつろげる和風スタバ【京都二寧坂(二年坂)ヤサカ茶屋店】に行ってきたので、正直な感想をレポートしていきます。

これから行こうとしているなら、まず気をつけたいのは

  • 休憩できると思わないこと
  • のんびりくつろげると思わないこと
  • 座れると思わないこと
  • テイクアウトで注文すること

です。

スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店は、その名前の通り坂の途中にあるのですが、道中は石畳の坂道です。

なので、女性がヒールで歩いたりしたら相当疲れると思います。

※男の僕が歩いても、なかなか疲れます

ようやくお店についたと思っても、座る場所はほとんどない可能性が高いので、スタバから徒歩5分の穴場カフェも紹介します。

 

スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店まで行き方

僕が実際に歩いたルートが上記です。

京都河原町駅(阪急)や祇園四条駅(京阪)から歩いて行くと、お店まで早めに歩いても20分ほどかかります。

和服に着替えたり、高いヒールで歩いたりすれば30分くらいかかると見ておいてください。

タクシーで途中まで行くのもアリですが、祇園を歩くのも京都の風情が感じられます。

なので、このへんは体力と相談してください。

石畳の二寧坂(二年坂)を登って行くと、和風スタバが右手に見えますが、ほかの建物と一体化しすぎて気づきにくいので注意。

建物の上に目をやると、スターバックスのシンボル「サイレン」が微笑みかけています。

入り口はこちら。

よく見ると、入り口にもStarbucks Coffeeと書かれています。

趣ある作りの入り口です。

和の趣のある店内

店内は窓が少なめで、明るさも抑えられています。

低い天井や、小さな柱が京都の古民家のような雰囲気を醸し出します。

僕がお店に訪れたのは11月上旬の平日。

時間は16時頃なので、まさにピークタイムですね。

まだ紅葉を見れない時期でしたが店内は混雑していて、レジも結構並んでいます。

ですが、店員さんは慣れた感じで外国人観光客を次々とさばいていきます。

なお、僕の前の外国人さんは

して注文していました。

大人の味わいが楽しめそうな、おしゃれなドリンクカスタマイズですね。

並んでいるとメニューを渡されるので、ドリンクを選びながら順番を待ちます。

注文が終わったら細い小道を通るよう案内されます。

どうやら、その先がドリンク受け取り口になっっているとのこと。

小道の途中には、6~8人くらい座れそうな席があります。

ドリンクを受け取ってから席に座るつもりだったのですが、あとで行ったら満席でした。

小道を通り抜けると、コンディメントバーがあります。

置いてあるのは他のスタバと同じく、はちみつやミルクなど見慣れたアイテム。

小道を抜けて右に視線を移すと、ドリンク受け取りカウンターがあります。

エスプレッソマシンもおなじみのフルオートマシン「マストレーナ」です。

注文時に渡されたレシートに番号が書いてあるので、その番号を呼ばれるまで待ちます。

待っている間、趣のある庭を眺めて和の雰囲気を楽しみます。

そうこうしているうちに、僕の抹茶クリームフラペチーノが完成しました。

本当は、この日に発売するはずだった

スタバ【京都えらい抹茶抹茶フラペチーノ】カロリーやカスタマイズ3選

続きを見る

を飲みにいきたのですが、残念ながら発売延期になったため、それっぽくカスタマイズしてみました。

宇治抹茶フラペチーノにカスタマイズ

ドリンクカスタマイズの内容は、

です

このカスタマイズをすると「宇治抹茶フラペチーノ」になります。

エスプレッソショットが入ることで、宇治抹茶のような「ほろ苦さ」と「味の深み」がアップします。

さらに抹茶パウダーを増量することで、濃厚な抹茶の風味をプラス。

抹茶パウダーをホイップの上にかけてもらい「京都えらい抹茶抹茶フラペチーノ」の雰囲気を演出しています。

▲京都えらい抹茶抹茶フラペチーノ

さて、ドリンクを受け取ったら50席ほどある二階に行くよう案内されます。

二階の席は混雑していて平日でも座れない

二階は席がほとんど空いてなく、ゆっくりくつろげる感じはないです。

先ほど空いていた一階の席に戻るも、満席でした。

せっかくなので、二階のコンディメントバーの景色がよかったので写真をパシャり。

スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店の空間そのものは最高なので、朝行ったら良いのかもしれません。

夕方に訪れると、平日とはいえ普通に座れない可能性が高いので、

  • せっかく来たのに座れない
  • ようやく休めると思ったのに休めない
  • しかもイートイン料金でドリンク購入したのにテイクアウトすることに・・・

なんてことになるかも知れません。

せっかくの京都観光をゆっくり楽しんで欲しいし、疲れた体を癒して欲しいので、500m先の穴場カフェ「Cafe Kawataro」を紹介します。

近くの穴場カフェ

▲日本庭園が楽しめる隠れ家カフェ「Cafe Kawataro」

※正直「あなたにだけ特別に教えたい」という場所なので、SNSでの拡散などは控えて頂けると嬉しいです。

場所は、スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店から5分くらいの場所にあります。

Cafe Kawataro(カフェカワタロ)は、石原裕次郎、森繁久彌、吉永小百合らが通った料理旅館をリノベーションしたカフェです。

ドリンクやフードのセットで税別1250円と、お値段は少々高いですが立地や雰囲気は最高です。

いつも空いているの穴場カフェです。

僕のブログを読んでくれているあなたにだけ、特別に教えます。

まとめ

さて、今回は【畳の和風スタバ】京都二寧坂ヤサカ茶屋店(二年坂)行き方や正直な感想

という内容でお届けしました。

正直な感想として「スタバ京都二寧坂ヤサカ茶屋店」は、観光名所になっている印象。

常に多くの観光客で賑わっています。

休む空間というよりは、写真を取りに行く空間(インスタスポット的な)くらいに考えた方が良さそうです。

店内は、和の趣を存分に楽しめる空間づくりがされていて素敵ですが、座る場所はほとんどないかも。

なので、休憩するなら近くの穴場カフェに行くのがおすすめです。


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲む。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。TV出演。

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