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コンビニドリンク・スイーツ

ローソン・マチカフェのイエローブルボン豆使用ブレンドを飲んでみた

投稿日:2017年12月22日 更新日:

コーヒーブロガー山口がコンビニカフェの新商品を飲んでレビューする企画。

今回はローソンのMACHIcafe(マチカフェ)から2017年12月19日に新登場の「イパネマ農園・イエローブルボン豆30%使用ブレンドコーヒー」を飲んでみた。

どんな味や香りが楽しめるのか?

また、これまでのブレンドとどう違うのかをレビューしていく。

また注文の際の注意点も述べているので読んでほしい。

こちらのブレンドは新しく登場したものの価格はこれまでのブレンドと同じ。

価格:S100円 M150円 L180円 (税込)

しかし発売から間もないことから、店舗によっては未だ豆が入荷していなかったりする。僕の住む函館では未だ置いてない店舗のほうが多い。

ここで注意したいのは、豆が未入荷にもかかわらず店頭にはイエローブルボンブレンドのポスターがしっかり貼ってあったりするので、注文の際にはイエローブルボンブレンドに切り替わっているかを確認することをおすすめする。

イエローブルボンについてなどは別記事にまとめたので、合わせて読んでほしい。

関連記事:ローソン・マチカフェからイエローブルボン豆使用のコーヒー新登場!




イエローブルボンについて簡単にお伝えすると、黄色いコーヒーチェリーのこと。これをポルトガル語で「アマレロ」という。

今までのブレンドにブラジルアマレロが30%入ったものがイエローブルボンブレンドだ。

また、ポスターにある「イパネマ農園」とは、ブラジルのサンパウロから北へおよそ300km行ったところにある世界最大規模の単一農園のこと。

これまでのブレンドも、このイパネマ農園の豆を使っている。

ローソン・MACHI cafe(マチカフェ)のブレンドの風味を5段階でみる

レジで注文し、店員さんに淹れてもらったイエローブルボンブレンドの香りをまず嗅いでみる。

これまでのブレンドはチェリーを思わせるフルーティーで華やかな香りが印象的だったのに対して、イエローブルボンブレンドからは香ばしさと深いコクが漂っており、ビターな雰囲気を感じる。

さっそく一口飲んでみると、豊かな甘みと旨み、深めのコクが印象的だ。

苦味の強さはこれまでのブレンドと大差はなく、ほどよい程度におさまっている。

甘みはやや強くなったように感じられ、旨みも通常のブレンドより感じられる。

明確な違いが感じられるのはコクの深さで、すっきりした口当たりながらも余韻が長く楽しめるように。

甘みと旨み、コクがそれぞれ増したことで、酸味が控えめに感じられるようになり個人的には飲みやすくなったと感じた。

100円という価格ながらも雑味なくエグみのない一杯を実現したブレンド。

最後の一滴まで深めのコクを堪能することができる美味しいコーヒー。

冒頭でもお伝えしたが240万杯の限定販売なので、興味があれば早めに飲んでおくことをオススメする。

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【 自己紹介 】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きです。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃からおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを通販で購入して飲んでみたり、焙煎を学んだりして、「本当に美味しいコーヒー」を探し求めるようになりました。

しかし、コーヒー豆は様々な場所で販売されており、正直どれが美味しいのか買ってみないと分かりません。

そこで、僕が実際に全国のコーヒー豆を購入し、本当に思ったことを書いていこうと決めました。

ほぼ毎日新しいコーヒー豆を飲んでいるので、こまめにチェックしてみてください。

レビューしているコーヒー豆↓

・ブルーマウンテンNo.1などの高級豆

・100g 700円以上のちょっと高級なコーヒー豆

・ジャコウネコの糞から採取した変わり種のコーヒーなど

ほかにも「ここのコーヒー豆を飲んで欲しい」というリクエストがあれば受け付けています。美味しそうだなと思ったら購入してレビューします。

また、このブログでは全国のカフェに訪れた感想や、コーヒー関連のニュース、スターバックスやタリーズなどに関する情報も配信しています。

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