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【チョコレート実食レポ】ルタオのロイヤルモンターニュに日本の素晴らしさを感じた件

ロイズのロイヤルモンターニュ

北海道の大地が生み出した日本の洋菓子ブランド「ルタオ」の代表的な名作とも言える「ロイヤルモンターニュ」を食べてみました。

ルタオと言えばやはりドゥーブルフロマージュが有名ですが、先日レビューしたナイアガラ ショコラブラン フレと並んで、今回のロイヤルモンターニュも有名なんです。

ルタオのロイヤルモンターニュとは?

ルタオのロイヤルモンターニュ

ルタオのロイヤルモンターニュは、なめらかな口どけと花咲くようなダージリンティーの香りが楽しめるチョコレート。

ルタオで長く愛されているロングセラーのスイーツです。

写真でもわかるように、ロイヤルモンターニュの表面にはココアパウダーが上品に施されています。

このパウダーが、一層香りを引き立てているそう。

ちなみに「ロイヤルモンターニュ(王家の山)」という名前の由来になっているピラミッドの形は、理想の口どけを考えて、たどりついた形状だそう。

ダージリンティーの香りも特徴だけれども、口に含むと、すっととけ出す絶妙な口どけもポイント。

ロイヤルモンターニュは融点が22.9℃に設定されている。これが口どけの快感を得られるベストの温度なのだそう。

ルタオのロイヤルモンターニュを実食レポ

ルタオのロイヤルモンターニュ

ルタオのロイヤルモンターニュ

ルタオのロイヤルモンターニュ

ロイヤルモンターニュのパッケージを開封すると、ふわっと紅茶の香りがお部屋に広がる。

この時点で心地よくなる。幸せな気分に包まれます。

ルタオのロイヤルモンターニュ

ん?

ルタオのロイヤルモンターニュ

ルタオのロイヤルモンターニュ

公式の写真で見たようなパウダー感はない。

公式ホームページの写真だとロイズの生チョコレートのようなパウダー感があったように見えたけど、実際は意外とのっぺりとした見た目。

でもこれ、1粒食べるとロイヤルミルクティーのような華やかな風味が鼻から抜けていく。

コーヒーとも、もちろん合うだろうけど、これは紅茶と合わせたい。

口の中に入れてもすぐには解けず、キャンディーのように舐めながらじっくりとダージリンの味とチョコレートの味を楽しむ

ゆっくり、ゆっくりと溶けていくと、しだいに広がる華やかな紅茶の香りと、カカオの芳醇な風味。

これまでもフランスやベルギーの高級チョコレートを食べてきたけれど、このロイヤルモンターニュは日本の食文化の繊細さを感じられるチョコレートの一つだと思う。

海外のチョコレートと比べて甘さもぐっと抑えられていて食べやすいし大人向けの味わいに仕上がっている。

これは女性へのホワイトデーのプレゼントにすごく喜ばれそうだし、男性にバレンタインのプレゼントとしても「おいしい!」と喜んでもらえると思う。

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