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イギリス・ロンドンスタバ限定タンブラー・マグカップなどのグッズ紹介|行かないほうがいい店舗はココ

2019年8月22日

こんにちは、年間365杯以上スタバで飲んでいるブロガーの山口です。

今回は、イギリス・ロンドンスタバ限定タンブラーや、マグカップなどのグッズを紹介していきます。

また、イギリススタバで販売されているドリンクのレビューや、お店の居心地などもレビューしていきます。

 

結論からいうと、僕が訪れたイギリススタバ「Covent Garden店(コヴェントガーデン)」は行かないほうがいいです。

詳しくは本編で述べますが、店舗が汚すぎて居心地は最悪です。

ドリンクの味は普通ですし、PTRさんも普通に優しいだけに、かなり残念な気持ちになりました。

こんな経験があなたの役に立てば嬉しいです。

イギリス・ロンドンスタバ限定タンブラー・マグカップなどのグッズ紹介

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イギリススタバ「Covent Garden店」に入ると、フランスのスタバでは販売されてなかったマグカップが並んでいます。

持ち手が黄色だったりピンクだったりと可愛らしいデザインに仕上がっています。

マグカップの表面にはスターバックスのシンボル「サイレンロゴ」が薄っすらと描かれています。

主張しすぎないロゴの感じが、またオシャレですよね。

サイズはショートサイズ用です。

こちらはガラスのようなボディで作られているマグカップです。

容量355mlでトールサイズまでのドリンクが入ります。

持ち手のグリップ感がよくて使いやすそう。

イギリス・ロンドンレリーフマグや「You Are Here Collection」マグも並んでいます。

ロンドン限定で販売されているプラスチックタンブラー。

容量473mlでグランデサイズまでのドリンクが入ります。

スマートな形状なのでリュックやカバンに入れやすく、取り出しやすいのがいいですね。

Starbucksのヘリテージロゴがデザインされたシンプルなマグカップ。

男女問わず使えるデザインで使いやすいですね。

フランスのスタバと同じく、ロンドンスタバ限定グッズは「可愛い」という印象のグッズより「カッコイイ」と思えるデザインのグッズが多いです。

見た目も派手すぎず、シンプルなものが多いのでお土産にも選びやすいと思います。

イギリス・ロンドンスタバのメニュー

ロンドンのスタバ「Covent Garden店(コヴェントガーデン)」は、パン系のフードがかなり充実しています。

日本のスタバと同じくドーナツやクッキーもありますし、マフィンなどの焼き菓子系も豊富です。

甘いスイーツはどれも日本のスタバと大きく変わらない値段で買えるので、リーズナブルなほうです。

パニーニやサンドイッチなどは、どれも日本スタバよりサイズが大きく、一個食べたらお腹が膨れそうな大きさです。

値段も500円~という感じで少し高めです。

ですが、よくみると野菜が干からびていたり、そもそも具も少ない印象で、「これに600円とか出したくないなぁ・・・」と感じました。

日本で売っている大きいサラダラップも種類は豊富です。

これは野菜もギッチリ詰まっていて美味しそうですが、値段は約600円とリーズナブルとは言えない感じです。

海外スタバの周辺には、大抵近くに美味しいパン屋さんがあったり、もっとリーズナブルなカフェがあったりするので、パン系は買わなくて良いかと思います。

サイズも大きいので、これでお腹いっぱいにするのはもったいないです。

なので、小腹が空いたならマフィンなどの焼き菓子系を食べるのがおすすめ。

ドリンクメニューも基本的なコーヒー系ドリンクをはじめ、数種類あるティバーナフローズン、日本と同じコーヒーフラペチーノやキャラメルフラペチーノなどがあります。

コーヒー豆の種類は日本のスタバと同じで、ロンドン限定コーヒー豆などはありません。

フラペチーノは、フランスのスタバと同じラインナップで、この時期は「いちごドーナツフラペチーノ」が限定販売されていました。

ホイップ追加やチョコレートソース追加などのカスタマイズも可能です。

ロンドンスタバでの注文方法

ロンドンスタバでの注文方法は下記のとおり。

  • レジで注文したいドリンク名を伝える
  • ドリンクサイズを伝える
  • 自分の名前を伝える
  • 支払い(現金、クレジットカード、スタバカード)
  • 名前が呼ばれたら、ドリンクを受け取る

僕の場合は、自分の名前を伝えても聞き取りにくかったみたいで、自分でカップに名前を書きました。

スタバのカップに何か書き込むという経験は今回が初めてでしたが、レジも混雑しているので微妙に気まずさを感じました。

これを回避するなら、英国人にわかりやすい名前を伝えるのが良さそうですね。

ドリンクを注文したら、受け取り口で待ちます。

注文からドリンク提供までは2分くらいで、わりとスムーズです。

待っている間にエスプレッソマシンに目をやると、「マストレーナ2」が導入されています。

日本スタバで使っているマストレーナの新型かもしれませんが、こちらもフルオートのマシンでした。

ロンドンスタバのドリンクは普通においしい

ロンドンスタバでは、

  • ティバーナーフローズン マンゴー
  • ティバーナーフローズン ストロベリー

を飲んだのですが、どちらもすっきりとした甘さで飲みやすく夏にぴったりの口当たりです。

味も普通に美味しく、日本人でも抵抗なく飲める味わいです。

値段はおよそ1杯450円(トールサイズ)。

しかし、Covent Garden店は清潔感ゼロ

どのテーブルもシロップというか砂糖がこびりついていて汚いですね。

さらに、髪の毛とかも付着していて清潔感ゼロです。

椅子にもクッキーの食べカスや、ホイップがくっ付いていたりして、空いているイスがあっても座りたくない状況でした。

この日がたまたま汚かっただけかもしれませんが、居心地は最悪でした。

床もベタベタしていて、歩くとピタピタと音がします。

店舗は、渋谷センター街のような繁華街にあるため店内は常に混雑しています。

現地の人よりも観光客が多く、アジア人観光客も多かったです。

イートインスペースは地下だけなのですが、この空間がとても閉塞感があり、混雑しているのでのんびりくつろげる感じではないです。

なので、別の店舗に行くことを強くおすすめします。

基本的に駅に入っているスタバはどこも綺麗なので、街中のスタバに行くよりもおすすめです。

グッズも、今回行ったCovent Garden店と同じラインナップなので、どうせ行くなら綺麗で居心地の良い店舗に行きましょう。

まとめ

今回は、イギリス・ロンドンのスタバ限定で買えるタンブラーや、マグカップなどのグッズを紹介してきました。

また、Covent Garden店には行かない方が良い理由もお伝えしてきました。

ただ、グッズはシンプルで使いやすく、お土産にも選びやすいデザインなのでおすすめ。

また、ドリンクの味も普通に美味しいので、日本人でも安心感を持って飲めます。

フードは、サンドイッチ系やパニーニなどは高いので、ドーナツやマフィンなどの焼き菓子系がリーズナブルで美味しいです。

イギリス・ロンドンの駅にはスタバが入っていることが多くて、どこも綺麗なので街中のスタバよりおすすめです。


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲む。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。TV出演。

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