コンビニドリンク

ローソン・マチカフェの「ほうじ茶ラテ」を飲んでみた

2017年11月25日

2018年5月22日発売のローソン・マチカフェ新作「アイスほうじ茶ラテ」のレビューはこちら


ローソン・マチカフェ新作「アイスほうじ茶ラテ」を飲んでみた!

コーヒーブロガー山口が、ローソン・マチカフェから2017年11月21日に発売した「ほうじ茶ラテ」を飲んでみたので、本気でレビューしていく。

今回飲んでみた「ほうじ茶ラテ」は、マチカフェ自慢の牛乳に、雁ヶ音(かりがね)入りのほうじ茶を使ったもの。

雁ヶ音とは、茎の部分ばかりを集めたお茶で高級なもの。

茎は緑茶のうまみ成分や、甘み成分のテアニンがもっとも多く含まれている部分でもある。また渋みの少ないクリアな味わいが特徴。

そんな雁ヶ音入りほうじ茶の香ばしさを、ふわふわのフォームドミルクで味わえるドリンクだ。

さっそくローソンに行きレジで注文すると、うれしいことに冬限定のクマさんのカップで提供してもらえた。

こちらのカップは数量限定でなくなり次第、通常のカップに戻る予定なので、早めにマチカフェに行ってよかった。

ローソンのホームページでも当然このカップの紹介はされていたが、裏面がわからなかったので、この際アップしておく。

はい、裏面はこんな感じで、とくに面白みはなかった。

なお、通常のカップに入っているレインフォレスト農園のカエルさんのロゴは入っていない。


▲ローソン・マチカフェ「ほうじ茶ラテ」210円(税込)

さっそく飲もうとフタをあけてみると、雁ヶ音入りほうじ茶の芳ばしい香りが広がり、コーヒーとはまた違う、気分の落ち着く香り。

また、ほんのりとミルク本来の甘い香りも感じられる。

さっそく一口飲んでみると、ほうじ茶の芯のある香ばしい風味と、自然な甘さのミルクとの相性が良い。

身体も心も休まる、ホッと一息つきたい時に飲みたいドリンク。

フォームドミルクが合わさっていることで舌触りがまろやかに、クリーミーな口当たり。

舌触りは確かに濃厚だが、味は意外とさっぱりしており、しつこさがなく飲みやすい。

ちなみに、マチカフェで使うミルクは地域ごとに変わる。

僕は北海道の函館で飲んでいるが、もしかしたら全国でもかなり美味しいほうじ茶ラテを飲めているのかも知れない。

ティーバッグを入れっぱなしで最後まで飲んだが、渋みが出ることなく、最後まで美味しく飲めた。

今回も、マチカフェが生み出す高クオリティな飲み物には楽しませていただいた。

なお、栄養成分はつぎのとおり。

たんぱく質
5.9g
脂質
6.8g
糖質
8.8g
炭水化物
8.8g
ナトリウム
76mg
食塩相当量
0.2g

また、カフェインについては公式サイトにも特に記載はない。

今後もコンビニカフェの新商品が発売したら、早めに飲んでレビューしていくつもりなので楽しみにしてほしい!


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲む。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。TV出演。

© 2021 山口 誠一郎(フラペチーノ山口) Powered by AFFINGER5