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ティージェラートカフェMARUZEN tea roasteryオープン!焙煎温度が選べる世界初のカフェ!?

投稿日:2018年1月21日 更新日:


世界初の焙煎温度が選べるティージェラートカフェ「MARUZEN tea roastery – マルゼンティーロースタリー」が2018年1月20日(土)静岡駅・呉服町名店街にオープンした。

「MARUZEN tea roastery – マルゼンティーロースタリー」とは?

ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」を運営する株式会社LUCY ALTER DESIGNが、コンセプトから店舗内装、商品ラインナップに渡るデザイン・プロデュースをしたという、こちらのお店は店内に「お茶の焙煎工房」を併設して、その場で温度帯別に焙煎する。

お茶の香りを閉じ込めたティージェラートとともに、それらの茶葉を一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れてもらえる。

焙煎の温度帯からお茶を選べるカフェというのはこれまでに例がなく世界初だという。お茶の街、静岡の日本茶専門店ならではの新しい楽しみ方だ。





「80℃・100℃・130℃・160℃・200℃」の温度別に焙煎をおこなう。煎茶からほうじ茶までのフレッシュさと香ばしさのグラデーションをジェラートとハンドドリップの両方で楽しむことができる。

温度の横に記される「°M(ディグリーマルゼン)」という文字は、マルゼンティーロースタリーでの焙煎の温度を定義したオリジナルの記号だそう。

(左から順に)
0°M 抹茶(焙煎なし):
碾茶を石臼でひき、ティージェラートに。濃厚なお茶の風味を味わえる。(ジェラート限定)

0°M ノンロースト(焙煎なし):
生葉を蒸して乾燥させたままの茶葉。青々しいフレッシュさを感じられる。(ジェラート限定)

80°M 玉露の焙煎:
玉露の旨味を壊さないよう水分を飛ばす程度の焙煎。ほんの僅かな甘みが加わる。

100°M ライトロースト(浅煎り):
スタンダードな煎茶の焙煎。適度な焙煎が爽やかな香りを引き立たせる。

130°M ミディアムロースト(中煎り):
煎茶の甘みと香ばしい香りが引き立つやや強めの焙煎。

160°M ブラウンロースト(深煎り):
ほうじ茶特有の芳しい香りとまろやかさが調和したやさしい味わいの焙煎。

200°M ダークロースト(超深煎り):
焦げないギリギリの温度で雑味を飛ばし、香ばしさを際立たせた最高温度の焙煎。




マルゼンティーロースタリーの店舗2階には、ゆったりとくつろげるイートインスペースも用意されている。またテイクアウト用のジェラート・茶葉も販売している。

メニュー

・ティージェラート&ドリンクセット
シングル 800円
ダブル 1,100円

・ティージェラート単品
シングル 450円
ダブル 800円

・ハンドドリップ日本茶 500円〜
・アフォガート&ドリンクセット 1,100円
・両河内ボトリングティー 1,500円

店舗情報

Maruzen Tea Roastery (マルゼンティーロースタリー)
住所:静岡県静岡市葵区呉服町2-2-5
アクセス:静岡駅北口から徒歩8分
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休


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プロフィール

【自己紹介】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。

こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo.1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。

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