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スタバのアプリ注文「モバイルオーダーペイ」とは?対象店舗や頼み方も

2019年6月28日

モバイルオーダー&ペイでスマホから事前注文しておけば待ち時間が短縮でき、自分好みのドリンクゆっくりとカスタマイズできるなど4つのメリットがあります。

ここからは、モバイルオーダー&ペイの利用方法、対象ドリンクと店舗、4つのメリット、未対応のサービスをお伝えします。

スタバのモバイルオーダーペイとは?

スターバックス モバイルオーダーペイ

スターバックスのモバイルオーダーペイとは「スターバックスジャパン公式モバイルアプリ」を使ってドリンクやフードを事前注文・決済・指定店舗での受け取りができるサービスです。

このサービスによって、レジに並ばなくてもドリンクやフードが購入可能です。

モバイルオーダーペイで受け取れる商品は一度の注文で最大5つまで。

モバイルオーダーペイの頼み方

スタバ公式アプリを開き、一番最初の画面の赤枠「レジに並ばずお店で受け取り」をタップ。

ドリンクを受け取るお店を選ぶ

店舗ごとに、受け取りまでの時間が表示されています。

短い場合だと3~5分後に受け取り可能。遅くても10~15分後には受け取れます。


※お店の機械が故障したり、トラブルが発生すると「モバイルオーダーは停止中です」と表示されます。

受け取る店舗を選んだら、ドリンクをオーダーします。サイズはショート(240ml)、トール(350ml)、グランデ(470ml)、ベンティ(590ml)から選べます。1サイズアップ毎に+40円の料金がかかります。

ドリンクをお好みの一杯にカスタマイズできます。

ミルクは、豆乳ブレべアーモンドミルク変更時は+55円。低脂肪タイプ&無脂肪乳は無料で変更可能です。
「利用規約に同意の上、決済する」ボタンをタップすれば、アプリに登録しているメインのスタバカードで支払いが行われます。※現在クレジットカードなどでは支払いできません。

決済完了後、受取番号が表示されれば注文完了です。受取番号と受取時間を確認して、指定した店舗へ受け取りに行きましょう。

ドリンクの受け取り方法

モバイルオーダーしたドリンクが用意できたら、プッシュ通知で知らせしてくれます。

ドリンクは、モバイルオーダー用のカウンターに用意されているので、列に並ばず受け取れます。

以上が「モバイルオーダーペイ」での注文の流れです。このサービスを利用すると、店舗に滞在時間する時間は10秒ほどに

モバイルオーダー&ペイにおける4つのメリット

1:レジに並ばなくて良い

特に混雑するランチタイムや15時台は長蛇の列ができるスターバックスですが、事前注文しておけばレジで並ばずにドリンクやフードを受け取れます。

2:後ろのお客さんを気にせずゆっくりカスタマイズできる

モバイルオーダー&ペイは店内利用でも使えるサービスです。

入店後に取っておいた客席から、ゆっくりスマホで事前注文してレジで受け取ることも可能です。

購入履歴から再オーダー可能

「前回おいしかったカスタマイズドリンク」を簡単に再注文できるので、「こないだ美味しかったのなんだっけ?」ってならずに済みます。

コーヒーおかわりがeチケットでできる

モバイルオーダーペイでドリップコーヒーやカフェミストを購入すると、「ワンモアコーヒーeチケット」が発行されます。

今まではレシートを提示しておかわりをしましたが、レシートを紛失すると当然おかわりはできませんでした。

今後は、デジタルのeチケットに変わることでレシート紛失の心配も無用になります。

※eチケットは、公式モバイルアプリの「eTicket一覧ページ」で確認できます。

まとめ

さて、今回はスタバのアプリ注文「モバイルオーダーペイ」での頼み方や対象店舗、カスタマイズなどについて書きました。

2019年末では300店舗しか対応していなかったモバイルオーダーペイですが、2020年11月30日より全国のスターバックスで利用可能になりました。
モバイルオーダーペイで事前注文しておけばレジに並ばず、客席からでもゆっくりと注文できるのは大きなメリットです。

また、カスタマイズもゆっくりと自由に行えことも大きなメリットでしょう。

スターバックスの全カスタマイズ一覧はこちら。


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲む。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。TV出演。

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