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星乃珈琲店の人気メニュー「織姫ブレンド」を飲んだ感想

2018年5月15日

200gで32,400円の超高級コーヒーを飲んだり、自分で焙煎(ばいせん。生豆を焼くこと)も行うコーヒーブロガー山口が、星乃珈琲店の人気メニュー「織姫ブレンド」を飲んでみた。

このときすでに星乃珈琲店の「星乃ブレンド」と「彦星ブレンド」と、2杯を飲んでいるが口にしつこさなどは残らず、気持ち悪さなどもない。

僕のこれまでの経験上、あまりに鮮度の悪いコーヒー豆や、生焼け(豆の芯まで焙煎されていない。火が豆の中まで通っていない)のコーヒー豆のレビューをすると、たいてい3杯目に差し掛かる時には、すでに気分がすぐれない状態だった。

しかし星乃珈琲店で飲む一杯は、すっきりとキレが良いのが特徴で非常に飲みやすいコーヒーなのだ。

なかでも今回飲んだ「織姫ブレンド」はエチオピア産の豆とブラジルのブレンドで、まるで紅茶のような風味が楽しめる。

星乃珈琲店「織姫ブレンド」

星乃珈琲店の人気メニュー「織姫ブレンド」を飲んだ感想

織姫ブレンドの値段(税抜)

400円

織姫ブレンドの生産地

ブラジル、エチオピア

織姫ブレンドの焙煎度合い

中煎り(ハイロースト)

織姫ブレンドの風味を5段階でみる

星乃珈琲店の人気メニュー「織姫ブレンド」を飲んだ感想

織姫ブレンドを飲んだ感想

挽きたての豆から一杯ずつ丁寧にハンドドリップされた星乃珈琲店の織姫ブレンドが運ばれてくると、僕は顔を近づけて香りを嗅いでみた。

すると、かすかにレモンのような爽やかな香りが感じられる。香ばしさやスモーキーさといったコーヒーらしさよりも、紅茶を思わせるような仕上がりだ。

さっそく一口飲んでみると、やはりレモンを数滴垂らしたような爽やかな酸味が主な味わいで、苦味はほとんど感じない。

コーヒーが少し冷めてくるとレモンティーのような口当たりに変わっていく。

後味はすっきりとキレが良く、しつこさもない。

コーヒーのビター感が苦手でも難なく飲めそうな味わいだが、濃厚なコーヒーが好きな僕としては少々物足りなさを感じる一杯でもあるので、飲み手を選ぶ味わいといえそう。

織姫ブレンドにはエチオピアモカがブレンドされていて、このレモンのような風味を出すのに一役買っているのだろう。

もう少しモカを多めに配合するか、使う豆の量を増やしても美味しく楽しめそうだ。

星乃珈琲店ですっきりとした味わいのコーヒーが飲みたいなら「織姫ブレンド」をおすすめする。まるでレモンティーのような爽やかな口当たりの一杯が楽しめる。


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