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【スイーツ実食レポ】ピエールエルメのマカロンを食べた正直な感想

ピエールエルメパリのマカロン

今回はピエール・エルメ・パリを代表するスイーツ「マカロン」を食べたので正直な感想をレビューします。

ピエール・エルメ・パリとは?

ピエールエルメの店舗

ピエール・エルメは、フランスのパティシエ・ショコラティエ。

「パティスリー界のピカソ」といわれている人物で、自らの名前を使用した「PIERRE HERMÉ PARIS」というパティスリーショップを国内外に多数展開。

この方はもともと、4代続くアルザスのパティシエの家系に生まれ、14歳のときガストン・ルノートルの元で修業を始める。

ガストン・ルノートルは、現代フランス菓子の基礎を築いたと言われ、フランス菓子界の父とも言われる人物。ジャン・ガレーの師匠でもある。ミニバーで有名なガレーの代表。

ピエール・エルメが手掛けるマカロンやチョコレートは、多くのスイーツファンから絶賛を浴び、同業のパティシエたちからもリスペクトされています。

その才能は世界的に認められて、ヴォーグ誌から「パティスリー界のピカソ」と称賛されました。

【スイーツ実食レポ】ピエールエルメのマカロンを食べた正直な感想

今回購入したアイテムは、人気のマカロン パリジェンヌが詰まったギフトボックス。

外箱がすごく高級感があって、これをプレゼントされたら絶対気分が高まってしまう。

アンフィニマン ピスターシュ

アンフィニマン ピスターシュ

まずは緑のマカロン。

これは「アンフィニマン ピスターシュ」というマカロンで、ピスタチオ風味のクリームが中に入ったもの。

アンフィニマン ピスターシュ アンフィニマン ピスターシュ

さっそく食べてみると、ふむ。なかなか甘い。

甘くて、そこまでピスタチオの風味が強くなくて、海外のお砂糖の味が強い。

ピスタチオも海外で食べる味で、日本でよく食べる味とは違う印象。

僕も、そこまでたくさんのマカロンを食べたワケじゃないですが、先日食べたコートドールのマカロンより圧倒的に美味しい。

アンフィニマン ローズ

コートドールのマカロン

▲コートドールのマカロンは甘くて、お砂糖を食べてるみたいだった

アンフィニマン ローズ

お次はアンフィニマン ローズというマカロン。

ローズ風味のクリームが入っています。

アンフィニマン ローズ

一口食べると、口の中のローズの風味がふわっと香ります。

幸せな気分に包まれます。

ピエールエルメのマカロンには幸せが詰まっているのだなぁと実感します。

アンフィニマン シトロン

アンフィニマン シトロン

最後に食べるマカロンは「アンフィニマン シトロン」。

レモン風味のクリームが入っています。

クリームの爽やかな味わいと、甘味のバランスがよくて美味しい。

アンフィニマン シトロンって、マカロンだけじゃなくてケーキなど別のスイーツも展開しているようですが、それも納得の美味しさ。

まとめ

ピエールエルメのマカロンは味も美味しいですが、外箱の高級感や開封したときのワクワク感など、味だけじゃない点にも多くの価値があるように感じました。

喜ばれるギフトランキングで1位、2位を争うだけのスイーツだと思いました。

どなたにも喜ばれそうな内容で、個人的にはホワイトデーなどのギフトとしても良いスイーツだと思います。

ピエール・エルメ・パリ
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  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲むほか、カフェ・ド・ランブルで40年熟成コーヒー、天皇陛下に珈琲を点てたコフィア門脇氏(もか・標交紀氏の1番弟子)のネルドリップコーヒーなどを味わう。TV出演、文藝春秋などに取材協力。

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