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コーヒー豆おすすめランキング15選|1000種類を飲むマニアが厳選

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コーヒー豆おすすめランキング15選|1000種類を飲むマニアが厳選

※この記事では、「美味しい」とされているコーヒーを実際に味わい、辛口ながらも正直に感想を述べています。
内容の盛られた「ありきたりな記事」ではありません。ご了承ください。

JSFCA認定コーヒーソムリエが、本当に美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15選を一挙紹介する。

私はこれまで1000種類以上のコーヒー豆を通販で購入したが、本記事はその集大成といえる内容だ。

私は下記のようなコーヒーも含め、本当に色々な銘柄を飲んできた。

  • ネコの糞から採取したコーヒー豆で、世界一高価といわれる「コピルアク」
  • 32,400円の「ブルーマウンテンNo.1」
  • 40年熟成オールドコーヒー
  • 伝説の珈琲専門店「コフィア」のネルドリップコーヒー

▲希少価値の高いコーヒーや、ワインボトルに入ったコーヒー豆。

コフィア マンデリン

▲伝説の珈琲専門店といわれる山形県コフィアのネルドリップコーヒー

カフェドランブルの魂の珈琲抽出

▲銀座カフェ・ド・ランブルで飲んだ「40年熟成オールドコーヒー」。1杯1,070円する代物だが、味わいの深さが特殊すぎた逸品。

ただのコーヒーマニアが書いた記事だが、この経験が役に立てば嬉しい。


山口誠一郎

この記事の監修者
山口 誠一郎
日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士

1,000種以上の通販コーヒーを飲むほか、カフェ・ド・ランブルで40年熟成コーヒー、天皇陛下に珈琲を点てた門脇氏(標交紀氏の1番弟子)のネルドリップコーヒーなどを味わう。


目次

高価なコーヒー豆が美味しいとは限らないが「生豆の品質が高い」可能性はある

結論からいうと、「高価なコーヒー豆が美味しい」とは限らないが「生豆の品質が高い」可能性はある。

例えば、スーパー・カルディ・楽天でなど買える「100g 300円」の豆と「100g 500円以上」の豆を比較した場合、後者の方が品質が高いことが多い。
※一部のお店を除く

値段の違いの理由として、まず「生豆の仕入れ値の違い」がある。

  • 仕入れ値が安い豆は、甘み・酸味の質が低い。「カビ」「虫食い」「割れ」「欠け」など欠点も多い。それらを取り除く手間もかかる。
  • 仕入れ値が高い豆は、甘み・酸味の質が高い。精製処理が丁寧に行われている。欠点がほぼない。

つまり、「仕入れ値が高いコーヒー豆=品質の高さがある程度は担保されている」と言える。

高価な豆だから必ずおいしいとは言い切れないが、値段が高いコーヒー豆は「生豆の品質が高い」可能性はある。

そして、1,000種類以上のコーヒー豆を買ってきた私の結論として、コーヒーのおいしさの6割は生豆の品質で決まると感じている。

美味しいコーヒー豆を構成する要素|60%は「生豆の品質」

  • 60%:生豆の品質
  • 30%:豆の鮮度+焙煎技術
  • 10%:抽出

「高価なコーヒー豆が美味しい」とは限らないが「美味しいコーヒーに出会える可能性」は高い。

100g 500円をボーダーラインに設定することを推奨したい。そこまで手が出ない場合、北海道の「きゃろっと(100g 356円)」一択だ。

おいしいコーヒーを飲むために、まず知っておきたいこと

  1. 本当においしいコーヒー豆が買えるのは「専門店」
  2. 生豆を買って自分で焙煎するのも良い(鮮度の良さが担保されている)
  3. アマゾン・カルデイ、楽天、スーパーなどのコーヒー豆は焙煎日が不明なものが多い
  4. アマゾン・カルデイ、楽天、スーパーなどのコーヒー豆は専門店に味が劣りがち(値段は大して変わらない)

結論として、「コーヒー専門店で買う」という選択がもっとも失敗が少ない。

上記を踏まえた上で、この先を読んで欲しい。

注文後に焙煎してくれるお店を選ぶ

まずは「注文後に焙煎してくれるお店を選ぶ」ことが大切だ。

新鮮なコーヒー豆を購入すれば、香り高いおいしいコーヒーを1ヵ月は楽しめる。

写真のようにコーヒー粉が膨らむ現象は、鮮度が高い中煎り~深煎りのコーヒー粉に注湯すると起こる。

コーヒー粉が膨らんだら「鮮度が良い」といえる一つの目印になる。(浅煎りは膨らまない)

ただし、沸騰した直後のお湯を注ぐと、どんなコーヒー粉も膨らんでしまう。

そのため、沸騰したお湯を別のコーヒーポット、ヤカンなどに移すと良い。

これだけで湯温が10度ほど下がり、鮮度が良いコーヒーしか膨らまない状態になる。

基本的には、注文後にコーヒー豆を焙煎し、その後2~3日経過した「飲み頃のコーヒー豆」を届けてくれる「土居珈琲」や「堀口珈琲」のような専門店で買うことをおすすめする。

カルディのような焙煎後2週間以上も経過した豆を販売するお店で買うのはオススメしない

焙煎後2週間以上経過しても美味しいコーヒー豆は存在するため訂正。

(しかし、カルディが焙煎後2週間以上経過した豆でないと店頭に並べないルールが存在するのは事実である)

ちなみに、私は土居珈琲でコーヒー豆を購入することが多い。

こちらのお店では、焙煎から2~3日経過した「飲み頃の新鮮なコーヒー豆」を届けてくれる。生豆の品質も高いため1ヶ月以上経過してもおいしい状態で飲める。

※コーヒー豆は焙煎直後よりも2~3日寝かせた方が確実に美味い。鮮度は大事だが、その場で焙煎する「ジェットロースター」設置店での購入は推奨しない。

焙煎にこだわるお店を選ぶ

「焙煎にこだわるお店を選ぶ」ことも重要だ。

土居珈琲のように40年以上も焙煎を研究していると「香ばしい風味」や「ビターチョコレートのような旨味」が感じられるよう、コーヒー豆を焼き上げてくれる。

「コーヒー豆はもともと、ちゃんと焙煎すれば砂糖が不要なくらい甘いものです」と、コーヒー界の巨人「関口 一郎」氏も言ってるが、これは本当のことである。

コーヒー豆はちゃんと焙煎すれば砂糖が不要なくらい甘い

上手に焙煎すればコーヒーの甘みや旨味を引き出せ、失敗すれば焦げた味のコーヒーや酸っぱいコーヒーになるので注意したい。

生豆の品質が高いお店を見極める

「生豆の品質が高いお店を選ぶ」ことは、美味しいコーヒーを飲む上で絶対条件と言える。

なぜなら駄豆をプロバットや、ディードリッヒなど世界最高峰クラスのマシンで焙煎しても、コーヒー豆は美味しくならないからだ。

とはいえ、「生豆の品質」と言われても、いまいちピンと来ないと思う。

「生豆の品質が高いお店を見極める」方法だが、下記のようなコーヒー豆が混入していないことが判断材料の1つだ。

試しに100gだけ買って、この写真のように「欠点だらけの豆」なら、リピートは無しだ。

なお、コーヒー豆の品質が高い場合、このように粒が美しく整っており、香ばしさや、フルーティーさを感じられる。

品質が高い生豆

【よくある質問】コーヒー豆を買う前に、そのお店の豆が「品質が高いか、低いか?」わかる方法ありませんか?

難しい。

私の経験則だが、土居珈琲やロクメイ、KURASU京都など「Webサイトにお金をかけている専門店」は「生豆にもお金をかけている」ように思う。

※ただし、「きゃろっと」「Wabisuke」など例外もあるから難しい。あれらのサイトはシンプルだが、コーヒーは美味い。

そして、申し訳ないが「Webサイトがイケてないお店」「使いにくい(ユーザビリティが低い)お店」「カード決済できないお店」は、正直コーヒー豆もイケてないことが多い。

敢えて名前は出さないが、楽天系コーヒーショップは失敗率が高めだ。

購入ボタンを押す前に、「安物買いの銭失い」という言葉を思い出すことを推奨する。

白いペーパーフィルターで抽出する

本当にオススメのコーヒーフィルター

おすすめのコーヒー豆を買ったら、白いペーパーフィルターで抽出しよう。

無漂白の「茶色いコーヒーフィルター」は実に紙臭く、コーヒーにも紙の臭いが付着する。

そのため、漂白された白いペーパーフィルターを使うことをおすすめする。

私は使っている「CAFEC アバカフィルター」は、ペーパー自体がリブの役割を果たし、旨味を余すことなく抽出できる。

おそらく、ペーパーフィルターに最もこだわっているメーカーなので、お手持ちのフィルターがなくなったら一度使ってみると良いかも知れない。

美味しく抽出できるドリッパーを使う

パッセージコーヒー「エチオピアWORKA SAKARO」1

▲三洋産業「THREE FORドリッパー 」

毎日安定したおいしいコーヒーが飲みたいなら、三洋産業の「THREE FORドリッパー 」はおすすめ。メリタよりも味が深く、コーヒーが美味しくなる。

とはいえ、とりあえず豆とフィルターさえ揃えれておけば、ハリオV60でも美味しいコーヒーが楽しめる。

コーヒーは抽出で味が変わる?

コフィアのコーヒー豆 ハラールモカ

コーヒーは「抽出時間」で味が多少変わる。時間が長くなると濃くなり、短いと薄くなる。

厳密には「コーヒーの微粉」のほうが味に及ぼす影響が大きいが、ここでは割愛する。

抽出時間をコントロールするのは「注湯スピード」であり、おいしさの安定化=注湯スピードの安定化と言える。

注湯スピードを安定させる簡単な方法は下記2つ。

  • 穴が小さい「1つ穴ドリッパー」を使う
  • 注ぎ口が細いコーヒーケトルを使う

上記2つを組み合わせても良いし、どちらか1つでも良い。

私は150mlを抽出するのに2分(うち1分は蒸らし)かけて淹れることが多い。

コーヒーをおいしくドリップする方法は「wabisuke」の動画だけ見ておけばOKだ。

動画のとおり、ペーパードリップは腕を回さない。腕は回さず一定の湯量で注げば良い。

美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15選

ここから、本当に美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15選を紹介する。

人によっては「苦いコーヒー」よりも、さわやかな「酸味があるコーヒー」が好みだったり、華やかな香りのコーヒーが好みだったり、美味しいと感じるポイントは人それぞれ。

そのため、今回は「味のバランスが整った飲みやすいコーヒー」に絞って厳選した。

下記の3つをランキングの重要なポイントとし、おすすめコーヒー豆を紹介する。

  • 長期間おいしく飲める鮮度の良さ
  • 値段に見合った味わいか?
  • コーヒーギフトとして「美味しい」と喜ばれる品質か?
商品 価格 容量 100gあたりの
価格
味わい 種類 備考
1位:土居珈琲
ブラジル ダテーラ農園

2,322円/公式サイト

200g 1,161円 ビターチョコレートのような甘み、ほどよい苦み、柔らかい酸味のバランスが良い 豆・粉 エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園がセットに。中煎り〜深煎り専門。
2位:珈琲きゃろっと
コーヒー豆3種セット

2,138円/公式サイト

600g 356円(最安) 中煎り〜深煎りがセットに。苦味と酸味のバランスが良い。 豆・粉・ドリップバッグ くるべさ定期便を仮予約→キャンセルで200g無料でもらえる。(計600g)深煎りが得意。
3位:東京コーヒー
オーガニックブレンド

1,290円/Amazon

200g 645円 はちみつのような「濃厚なコク」「豊潤な甘み」が特徴。 豆・粉(中細挽き) 有機JAS認定コーヒー豆。中深煎り。
4位:テーラードカフェ
マンデリン

1,039円/公式サイト

300g 720円 「黒蜜」のようなコク、濃厚な舌触り、重量感のある味わい。 豆・粉(エスプレッソ用にも挽いてくれる) サブスク(定期便)で10%割引。浅煎り〜深煎りまで対応。
5位:コフィア
ハラール・モカ

880円/電話注文のみ

100g 880円 ほどよい酸味、なめらかな口当たり、透明感のある甘い余韻。 豆・粉(好みに応じて) 天皇陛下に珈琲を点てた方のお店。(標交紀氏の1番弟子)中煎り〜深煎りが得意。
6位:wabisuke
旅のヒト

700円/公式サイト

100g 700円 黒蜜のような甘み、フルーツのような甘い酸 豆・粉 自家水洗焙煎コーヒー(透明感No.1)中煎り。
7位:Kurasu Kyoto
ハウスブレンドダーク

870円/公式サイト

100g 870円 ダークチョコレートのようなほろ苦さ、オレンジピールを思わせる爽やかさ 豆・粉 中煎り。
8位:GOSH
トラジャカロシ

745円/公式サイト

100g 745円 クリアな苦味、豊かな芳香、キャラメル、チョコレートの甘み 豆・粉 直火焙煎。深煎り。
9位:高島屋珈琲
マンデリンG1

500円/公式サイト

100g 500円 マイルドな苦味、重量感のあるコク、甘み、香味 豆・粉 炭火焙煎。深煎り。
10位:南蛮屋
ブラジルショコラ

540円/公式サイト

100g 540円 キャラメルのような甘い香り、ショコラケーキのような味 豆・粉 炭火焙煎。深煎り。
11位:豆香洞
ブレンド中深煎り

1,252円/公式サイト

200g 626円 特筆すべき美味しさはないが、毎日飲んでも飽きない安心感のある味わい 豆・粉(エスプレッソ用にも挽いてくれる) 中深煎り。焙煎の世界大会で優勝(2013年)
12位:豆ポレポレ
がじゅまるブレンド

810円/公式サイト

100g 810円 ストロベリーのようなジューシーな酸味、ほどよい苦味 豆・粉 中深煎り。焙煎の世界大会で準優勝(2018年)
13位:丸山珈琲
スマトラ深煎り

1,772円/公式サイト

200g 886円 アーモンドのような香味、ハチミツをような甘み、チェリーのような酸味 豆・粉 深煎り。
14位:森彦
No.2マイルドブレンド

1,296円/公式サイト

200g 648円 ほどよい苦味、モカ特有の華やかな香り 豆・粉(エスプレッソ用にも挽いてくれる) 炭火焙煎。深煎り。
15位:堀口珈琲グァテマラ
サンタカタリーナ

1,404円/公式サイト

200g 702円 キャラメルのような甘い香りと、チェリーのような酸味 豆・粉 深煎り。

1位:土居珈琲ブラジル・ダテーラ農園/大阪

▲ブラジル・ダテーラ農園 税込2,322円(200g)

まず一番最初におすすめしたいコーヒー豆は、創業40年の大阪にあるコーヒー専門店「土居珈琲」で常に人気上位の銘柄「ブラジル・ダテーラ農園」だ。

こちらは、私も5年ほどリピート購入しているおすすめコーヒー豆だ。

ビターチョコレートを思わせる甘みと、ほどよい苦み、柔らかい酸味のバランスが美しく整った味わいが特徴。

コーヒーが喉を通ると、鼻から抜けていくアーモンドのような香ばしい風味も印象的だ。

また、コーヒー豆の品評会で3度にわたり1位獲得という輝かしい実績があり、その実績にふさわしいワンランク上の上質なコーヒーを味わうことができる。

焙煎したてのコーヒー豆を届けてくれる

先ほどもお伝えしたが、土居珈琲ではコーヒー豆を注文後に焙煎してから届けてくれるのもおすすめポイントの1つだ。

鮮度が高いコーヒー豆が届くため、最初の感動の味わいを1ヶ月以上楽しめる。

つまり、1パック全て飲みきるまで美味しい状態で飲める。

私自身、ブラジル・ダテーラ農園のパッケージを開封した瞬間に広がる、コーヒーの甘く香ばしい香りに感動を覚えた。

世界最高峰の焙煎機を使用

土居珈琲では、コーヒー豆を「最高の風味」にできると言われ、世界中の焙煎士に愛されるドイツのPROBAT(プロバット)の焙煎機を使用している。

生豆の品質が非常に高い

土居珈琲は生豆の品質が高く、コーヒー豆が美しく均一に整っているのも特徴だ。

コーヒー豆のパッケージを開封すると、キャラメルのような甘い香りが広がる。

土居珈琲の豆を初めて試すなら

土居珈琲 人気銘柄セット

土居珈琲の豆を初めて試すなら「ブラジル・ダテーラ農園」を単品で買うより「人気銘柄セット」という2種類のコーヒー豆セットがおすすめ。

人気銘柄セットには「ブラジル・ダテーラ農園」と、土居珈琲で常に人気上位にランクインしている「エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園」がセットになっている。

エルサルバドルは、柑橘系のフルーツのような爽やかな風味が感じられる。

ほどよい苦味と甘みがあり、飲み手を選ばない味だ。

今回のランキングには敢えて入れてないが、私のお気に入りのおすすめコーヒー豆だ。

どちらも、あなたに一度は飲んでほしい銘柄だ。

土居珈琲の人気銘柄セットを公式サイトでみる

2位:珈琲きゃろっと コーヒー豆3種 初回限定セット/北海道

珈琲きゃろっとの初回限定セット1

▲珈琲きゃろっと コーヒー豆3種 初回限定セット 2,138円(600g)

珈琲きゃろっとは、北海道恵庭市のコーヒー専門店。

きゃろっとの「初回限定セット」は、激安コーヒー豆の販売店「カルディ」と同等の値段にも関わらず、生豆の品質が高いおすすめコーヒー豆だ。

初回限定セットは1,980円で3種類のコーヒー豆が合計600gも入っており、100gあたり330円という破格っぷりだ。

1杯あたり33円なので、もはや市販のコーヒーよりも安いが正直、味は比較にならないほど美味い。

自宅で美味しいコーヒーをたっぷり飲みたい場合におすすめのコーヒー豆だ。

珈琲きゃろっとの焙煎士「内倉大輔氏」は、日本スペシャルティコーヒー協会が行うコーヒー焙煎の全国大会「ローストマスターズ チャンピオンシップ」で優勝した実績をもつ。

珈琲きゃろっと Yahooニュース

珈琲きゃろっとはYahooニュースで取り上げられたり、TVでも取り上げられているため、あなたもすでにご存知かもしれない。

同店で使用している焙煎機は、井上製作所が手がけるHRシリーズ。

珈琲きゃろっと 焙煎機

ロボット開発で知られる井上氏と、intel社のCPUを研磨するソフトウェア開発に携わっているエンジニアなどの技術の集大成と言える焙煎機を使用している。

この焙煎機は大量生産には向かないが、大型マシンでは出せない「豆本来の個性」を活かした味わいが楽しめる。

くわしい説明は省くが、現在このマシンと同じ機能の焙煎機は世界に1台しか存在しない。

珈琲きゃろっと グアテマラグアヤボ農園1

珈琲きゃろっとの初回限定セットは、一番人気のグァテマラ・グアヤボ農園と、もう1銘柄のコーヒー豆が200gずつセットになって1,980円(送料無料)。

さらに、初回限定セット注文時に「くるべさ定期便」という、コーヒー豆の定期お届けサービスの仮申し込みを行うと、豊かな甘みが特徴のマンデリン・スマトラタイガーが200gも付いてくる。

公式サイトに記載されているが、この定期便は即解約できるため、実質無料で200gのコーヒー豆がもらえる。

しかし、定期便でコーヒー豆を注文すればコーヒー豆を10%増量して届けてもらえるため、実はメリットも大きい。

結論として、珈琲きゃろっとの初回限定セットは100gあたり330円というコスパの良さと、その値段からは想像もつかない美味しさが魅力のコーヒー豆だ。

市販の安くて美味しいコーヒー豆を探しているなら、まずは珈琲きゃろっとで注文することをおすすめする。

珈琲きゃろっとのお試しコーヒーセットを公式サイトでみる

3位:東京コーヒー オーガニックブレンド

ode東京コーヒー エチオピアモカ1

▲東京コーヒー「オーガニックブレンド」200g 税込1,290円(送料無料)

「新鮮な美味しいコーヒーを1人でも多くの人に味わってもらいたい」というコンセプトのもとスタートした東京コーヒーは、新鮮なオーガニックコーヒーをメインに手掛ける東京のロースター。

こちらのオーガニックコーヒーは、Amazonで約900件のカスタマーレビュー中、なんと4.2(星5つ中)を獲得しており、多くの人に支持されている。

東京コーヒー オーガニックブレンド

「オーガニックブレンド」をパッケージから開封すると、粒がきれいに均一に揃っており、焼きムラも一切見られない。

専門店でコーヒー豆を買うことが多い私にとって、この優れたコーヒー豆との出会いは「衝撃的な体験」のひとつだ。

東京コーヒー オーガニックブレンド

オーガニックブレンドを一口飲むと、はちみつを溶かしたような「濃厚で深いコク」と「豊潤な甘み」が、じわっと口に広がる。

まるでスイーツのような「甘い余韻」が長く続き、飲み手を優雅な気持ちへと誘ってくれる。

私はこれまで、「オーガニックコーヒーは味が薄い」「物足りない」というイメージを抱いていた。

しかし、このオーガニックブレンドは「どっしりとした味わい」が感じられ、飲みごたえがある。

だが、しつこさはなく苦味のキレがよい。ほどよく酸味もあるため、バランスが上品に整っているコーヒー豆だ。

「約900件のアマゾンレビューで星4.2を獲得」というのも納得の美味しいコーヒー豆であった。

オーガニックブレンドをAmazonで見る

4位:テーラードカフェ マンデリン/東京

テーラードカフェ インドネシアマンデリン

▲テーラードカフェ マンデリン 100g 1,039円(税込)

粒がきれいに均一に揃っており、焼きムラも欠点豆も一切見られないテーラードカフェの「インドネシア マンデリン」。

ひとくち飲むと「黒蜜」のようなコクと濃厚な舌触り、そして重量感のある味わいが印象的。

マンデリンらしい「どっしりとした苦味」がありながらも、ほどよく酸味があるため「爽やかな後味」に仕上がっている。

公式サイトでの紹介だと「スパイシー、白檀の香り」などと書いてあったため、実際に飲んでみるまで「どんな味がするのか?」が想像がつかなかった。

しかし、いざ飲んでみると全くクセがなく飲みやすい深煎りコーヒーであった。

定期便で購入すると、通常価格より10%割引で購入可能になり、送料も無料になる。

もし好みの味じゃなかった場合、2回目が届く前にマイページから解約できる(購入回数の縛りなし)ため、初回だけでも試す価値ありだ。

テーラードカフェの公式ホームページを見る 

【コーヒーダイエットにおすすめ】エクサライフコーヒーW

▲1杯57円。特茶やヘルシア緑茶の1/3の値段で飲めるトクホ飲料。

エクサライフコーヒーWは「脂肪の吸収をおさえる」「糖の吸収をおだやかにする」という2つのトクホを取得したコーヒー。

2つのトクホを取得したコーヒーは、このエクサライフコーヒーWが日本初となる。

じつは2020年の2月からずっと飲み続けていたが、知り合いに気づかれないほど変貌した。

コーヒーダイエットは本気で痩せる|減量効果と結果をブログで公開

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エクサライフコーヒーWを公式サイトをみる

5位:コフィア ハラール・モカ/山形

▲ハラール・モカ ¥880(100g)

山形にある伝説のコーヒー専門店「コフィア」のハラール・モカは正直、ランキングに入れるかどうかずっと迷っていた。

なぜなら、ネット通販ではコーヒー豆を購入できず(そもそもホームページがない)電話注文のみでしか購入できないからだ。

では、なぜ今回ランキングに入れたかと言うと、コーヒーの本当の美味しさを一人でも多くの方に知ってもらいたいからだ。

本当に美味しいコーヒーは甘く、ほどよく酸味があり、なめらかな口当たり、透明感のある余韻がある。

ハラール・モカは一口味わうだけで、さまざまな味のグラデーションが脳裏をかすめる。

美味しさを構成するすべての要素が複雑に絡んでおり、「苦さ」を感じないのだ。

コフィアのコーヒー豆はハラール・モカに限らず、すべての豆が芯までじっくり直火焙煎されていて、正直どれを飲んでも美味しい。

そのおいしさは「舌に残る味わい」ではなく「脳に残る味わい」という表現がふさわしい。

これ以上、ここで熱い思いを述べると止まらないので、続きは【山形・鶴岡】コフィアのコーヒー豆5種類を飲んだ正直な感想を述べるをご覧いただきたい。

コフィアの店舗情報

所在地:山形県鶴岡市錦町13-11
電話番号:0235-22-8778

6位:wabisuke 旅のヒト/栃木

▲wabisuke(ワビスケ)旅のヒト 税込700円(100g)

栃木県大田原市に店舗を構えるwabisukeは、自家水洗焙煎コーヒーを提供する数少ないスペシャルティコーヒー専門

世の中にほとんど認識されていない「泥味がしないクリアなコーヒー」が同店の特徴的な味わい。

「コーヒー本来の味とは?」という問いに真っ直ぐ答えてくれる優れた銘柄であり、私自身、wabisukeのコーヒーを飲んで価値観を大きく変えられた。

同店で一番人気のブレンドコーヒー「旅のヒト」は、オーナーの湯田氏が飲みたくて作り上げた一品。

味のバランスが非常に良く、誰が飲んでも「美味しい」と感じるであろう美味しさがある。

一口飲むと、黒蜜を溶かしたような甘みと、ビターな旨味、フルーツのような甘い酸が堪能できる。

そして、ブルーマウンテンNo.1を彷彿とさせる透明感のあるアフターテイストが秀逸

スッキリとした口当たりなのだが、ほどよい重量感もあり、コクも甘みも楽しめる。

まさに、コーヒーの良いところだけを集めたような一杯なのだ。

こちらのコーヒーを、普段コーヒーを飲まない人に飲ませたところ「これはコーヒーっぽくない」という感想が返ってきた。

一般的に普及しているコーヒーとは明らかに一線を画す透明感がある。その証拠に「お水で口をリフレッシュしたい」と思わないのだ。

人生で一度は飲んでおくことを推奨する。

旅のヒトを公式サイトで見る

7位:Kurasu Kyoto ハウスブレンドダーク/京都

▲Kurasu Kyoto ハウスブレンドダーク 870円(100g)

京都の人気カフェ「Kurasu Kyoto」は、Google口コミでも1,000件以上のレビューが投稿されている話題のカフェ。

私はこの店の存在をロクメイコーヒーのレビューをしていく中で知ったのだが、コーヒー豆の品質は日本を代表するレベルと言っても過言ではない。

一口飲むと、濃厚なダークチョコレートのようなほろ苦さと、オレンジピールを思わせる爽やかさが印象的。

ダークという名前から、もっと苦いコーヒーをイメージしていたが、実際は苦味と酸味が半分半分に感じられ、非常にバランスの良い味わいが楽しめる。

苦味のあるコーヒーが好きな方にも、酸味のあるコーヒーが好きな方のどちらにも好まれそうな味わい。

私自身もリピートしたいと思える美味しいコーヒー豆であった。

さらに、Kurasu Kyotoのハウスブレンド ダークはフレンチプレスで飲むと、フルーティーさが際立つコーヒーに仕上がる。

爽やかな風味が鼻から抜けていき、その後に甘くジューシーな味わいが口に広がり、最後にオレンジピールのような爽やかさが追随する。

ペーパードリップでは苦味のすぐ後に酸味が感じられるが、フレンチプレスでは甘みの後にほろ苦さと酸味が追ってくるのが印象的であった。

用いるコーヒー器具によって異なる味のグラデーションが楽しめるのが、このハウスブレンド ダークの特徴だ。

Kurasu Kyotoの詳しいレビューはこちらをご覧いただきたい。

kurasu kyoto ハウスブレンドダーク
コーヒー豆通販レビュー|Kurasu Kyotoハウスブレンドダーク

続きを見る

8位:GOSH トラジャカロシ/北海道

▲GOSHゴーシュ トラジャカロシ ¥745(100g)

北海道美瑛にある直火焙煎のお店「GOSHゴーシュ」は、深煎り珈琲の専門店。

地元民に愛されているお店で、全国的に有名ではないが、もっと評価されるべきお店のひとつだ。

ゴーシュのすばらしさは、優れた焙煎技術で生豆がもつ美味しさを引き出している点と、苦味と甘味のバランスの良さにある。

そして味に淀みがなく、澄みきったクリアな苦味と豊かな芳香が鼻から抜けていき、喉の奥に落ち着く。

ペーパードリップでじっくり抽出すると、キャラメルやチョコレートを思わせる甘みが感じられて非常に美味しい。

私はコーヒー豆ギフトでゴーシュのコーヒー豆を頂いたのだが、飲み終えた後も個人的に注文するほど衝撃的な美味しさだった。

ゴーシュについても語りたいことが山ほどあるが、ここでは書ききれないので続きはゴーシュのコーヒー豆トラジャカロシ|キャラメルやチョコレートのような甘いコーヒーを読んで欲しい。

GOSHゴーシュのオンラインストアはこちら

9位:高島屋珈琲 マンデリン・リントンニフタG1/北海道

高島屋珈琲 マンデリン リントンニフタG1

▲マンデリン・リントンニフタG1 ¥500(100g)

高島屋珈琲のマンデリン・リントンニフタG1は、味にうるさい「コーヒーマニア」が買いだめするほどで、私も定期的に購入していた。

一口飲むと、重量感のあるコクと甘み、キレの良いすっきりした苦味、鼻から抜ける香味に心地よさを感じる。

高島屋珈琲のマンデリンはマイルドな苦味が特徴的で、飲んだ後は舌の上ですーっと消えていく余韻がとても印象深い。

高島屋珈琲では、フジローヤル製の直火焙煎機を炭火仕様にカスタマイズし、紀州備長炭を使って焙煎を行っている。

コーヒー豆を炭火焙煎すると、遠赤外線によって豆の芯からふっくらと焼き上げることができ、特有のふくよかな美味しさが楽しめる。

ちなみに、炭火焙煎というと焦げくさいコーヒーをイメージするかも知れないが、焦げ臭さなどは皆無で、特有の香味がファンの心を掴んで離さないのだ。

実は、数ある焙煎方式の中でも炭火焙煎はもっとも手がかかり、コストもかかる。

そのため、現在は炭火焙煎を行うお店はほとんどなく、優れた炭火焙煎士も数えるほどしかいないと言われている。

その中の一人が高島屋珈琲のマスターだろう。

これだけ優れた焙煎技術で仕上げたコーヒー豆を、なんと100g500円(税込)で販売している。

美味しさのレベルを考えたらこれは破格であり、良い意味で「美味しさと値段のバランス」が崩壊している。

高島屋珈琲への思いを述べると、かなり長くなってしまうので続きは以下の記事を読んで欲しい。

コーヒー通が買いだめする高島屋珈琲の炭火焙煎マンデリンをレビュー

続きを見る

髙島屋珈琲WEB店はこちら

10位:南蛮屋 ブラジルショコラ/神奈川

南蛮屋 ブラジルショコラ

▲南蛮屋ブラジルショコラ ¥540(100g)

炭火焙煎を語る上で絶対に外せないのは、神奈川県の厚木に本店を構える「南蛮屋」だ。

南蛮屋は東京や埼玉、愛知などに20以上の店舗を構える炭火焙煎コーヒー専門店。

有名なお店なのでご存知かも知れないが、南蛮屋の焙煎責任者「村松靖己氏」も非常に優れた焙煎技術を有しており、このお店なら正直どのコーヒー豆を購入しても美味しいことを保証する。

中でも、このブラジルショコラはドリップした瞬間からキャラメルのような甘い香りが広がる。

一口飲むと、ブラジルらしいすっきりした苦味のなかに、重量感あるどっしりとした甘さが感じられ、まるで「ショコラケーキ」を思わせる美味しさが堪能できる。

コーヒーが少し冷めてくると、ほんのり酸味が感じられ、上品さが増す。

じつは、どんなコーヒーでも多少酸味があったほうが、味わいに品が出て美味しさが一層アップするのだ。

じっくり時間をかけて味わいたい美味しさが、南蛮屋のブラジルショコラでは楽しめる。

実際に飲んだレビューは以下の記事をを読んで欲しい。

南蛮屋のコーヒー豆「ブラジルショコラ」を4つの抽出器具で飲み比べてみた

続きを見る

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11位:豆香洞ブレンド中深煎り/福岡

▲豆香洞(とうかどう)ブレンド中深煎り ¥1,252(200g)

福岡にある「豆香洞コーヒー(とうかどう)」のオーナーであり、焙煎士でもある後藤直紀氏は、焙煎技術を競い合う「World Coffee Roasting Championship(ワールド ロースティング チャンピオンシップ) 2013」 に日本代表として出場し、優勝。

マツコのTV番組にも出演されていた方で、おそらく焙煎士としては日本でもっとも露出している人だろう。

世界一の焙煎士が手掛けたコーヒー豆「豆香洞ブレンド中深煎り」は正直、特筆すべき美味しさはないのだが、毎日飲んでも飲み飽きない安心感のある味わいが特徴。

苦味、酸味、香り、コクのバランスときれいなアフターアーティストを重視して作られているだけあって、男女問わず飲みやすいコーヒー豆なのである。

200g 1,252円(税込)という値段もお求めやすいため、地元の方のみならず日本全国で愛されているコーヒー豆だ。

コーヒー豆の鮮度も高いため、注湯するとコーヒー粉がふわっとクリーミィに膨らむ。

豆香洞ブレンドはフレンチプレスで抽出して飲むと、ナッツのような風味となめらかな口当たりが印象的なコーヒーが楽しめる。

ペーパードリップよりも甘みが強く感じられ、酸味や苦味が控えめに感じられる。

フレンチプレスでいつも飲んでいる方ならぜひお試しいただきたい抽出方法の1つだ。

豆香洞ブレンドの詳しいレビューは下記の記事をご覧いただきたい。

コーヒー豆通販レビュー|豆香洞(とうかどう)ブレンド中深煎り
コーヒー豆通販レビュー|豆香洞(とうかどう)ブレンド中深煎り

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12位:豆ポレポレ がじゅまるブレンド/沖縄

▲豆ポレポレ「がじゅまるブレンド」810円(100g)

沖縄「豆ポレポレ」のオーナーであり、焙煎士である仲村良行氏は、焙煎技術を競い合う「World Coffee Roasting Championship(ワールドロースティングチャンピオンシップ) 2018」 に日本代表として出場し、準優勝に輝いた実績を持つ。

がじゅまるブレンドをペーパードリップして飲むと、瑞々しいストロベリーをかじった時のようなジューシーな酸味と、程よい苦味のバランスの美しさが楽しめる。

甘すぎず重たすぎない味わい、ほどよいコク、嫌味を一切感じさせない美味しさは毎日飲みたくなる。

フルーティーな香りもわずかに感じられ、華やかさも感じられる。

フルーティーさだったり苦味のアクセントだったり、コーヒーに「ちょっと含まれてたらいいな」と思える要素が、すべてちょっとずつ詰め込まれた印象なのだ。

それぞれの味は主張しすぎない感じなのだが、不思議と飲んでいて贅沢さを感じる銘柄。

がじゅまるブレンドの詳しいレビューは下記をご覧いただきたい。

豆ポレポレのコーヒー豆「がじゅまるブレンド」
コーヒー豆通販レビュー|豆ポレポレ「がじゅまるブレンド」

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13位:丸山珈琲 スマトラ・セミウォッシュト深煎り/長野

▲丸山珈琲 スマトラ・セミウォッシュト 200g 1,772円

軽井沢に本店を構えるスペシャルティコーヒー専門店「丸山珈琲」のスマトラ・セミウォッシュト。

アーモンドのような香ばしい味と、ハチミツをような甘みと、ほんのりと感じられる酸味の一体感が高いレベルで実現されている。

そして身体に染みるような深いコクが味わえる丸山珈琲の豆は、ぜひフレンチプレスで抽出して飲んでほしい。

ペーパードリップでは味わえない、甘酸っぱいチェリーのような余韻は飲んでいて面白かった。

丸山珈琲では10,000円以上買わないと送料無料にならないのがネックだが、コーヒーの美味しさは折り紙付きで、コーヒーギフトにもおすすめだ。

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14位:森彦 No.2マイルドブレンド/北海道

▲森彦 No.2マイルドブレンド 200g 1,296円

札幌にある自家焙煎コーヒー専門店「森彦(Morihico)」のNo.2マイルドブレンドも、本当に美味しいおすすめコーヒー豆のひとつ。

キリマンジャロ、モカがブレンドされており、ほどよい苦味とモカ特有の華やかな香りが楽しめる。

キレがよく芯のある苦味、豊かな甘み、オレンジのような風味と、ほのかな酸味が印象的なコーヒーだ。

ペーパードリップで淹れても美味しいが、森彦オリジナルのネルフィルターで抽出すると、札幌本店の濃厚なコーヒーの味を再現できる。

100gあたり648円と値段も手頃で試しやすい。

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※10,000円以上の購入で送料無料。

15位:堀口珈琲 グァテマラ サンタカタリーナ/東京

▲堀口珈琲 グァテマラ サンタカタリーナ 200g 1,404円

東京の世田谷に本店をかまえる堀口珈琲のグァテマラ サンタカタリーナも、本当に美味しいおすすめコーヒー豆のひとつ。

堀口珈琲でも、土居珈琲と同じく注文を受けてから焙煎を行い、鮮度の良い状態のコーヒー豆を自宅へ届けてくれる。

サンタカタリーナは、キャラメルのような甘い香りと、チェリーの味わいが感じられるデザートのようなおすすめコーヒー。

だが苦味もしっかり感じられて味のバランスがよく、誰が飲んでも「美味しい」と言うであろう安定の旨さが特徴だ。

注文する際の焙煎度合いだが、シティローストだと少し酸味が強い。

そのため、深煎りのフルシティローストで注文すると、バランスの取れた味わいを楽しめる。

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※コーヒー豆800g以上の購入で送料無料。

まとめ

さて、今回は「コーヒー豆おすすめランキング15選|1000種類を飲むマニアが厳選」という内容でお伝えしてきた。

商品 価格 容量 100gあたりの
価格
味わい 種類 備考
1位:土居珈琲
ブラジル ダテーラ農園

2,322円/公式サイト

200g 1,161円 ビターチョコレートのような甘み、ほどよい苦み、柔らかい酸味のバランスが良い 豆・粉 エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園がセットに。中煎り〜深煎り専門。
2位:珈琲きゃろっと
コーヒー豆3種セット

2,138円/公式サイト

600g 356円 中煎り〜深煎りがセットに。苦味と酸味のバランスが良い。 豆・粉・ドリップバッグ くるべさ定期便を仮予約→キャンセルで200g無料でもらえる。(計600g)深煎りが得意。
3位:東京コーヒー
オーガニックブレンド

1,290円/Amazon

200g 645円 はちみつのような「濃厚なコク」「豊潤な甘み」が特徴。 豆・粉(中細挽き) 有機JAS認定コーヒー豆。中深煎り。
4位:テーラードカフェ
マンデリン

1,039円/公式サイト

300g 720円 「黒蜜」のようなコク、濃厚な舌触り、重量感のある味わい。 豆・粉(エスプレッソ用にも挽いてくれる) サブスク(定期便)で10%割引。浅煎り〜深煎りまで対応。
5位:コフィア
ハラール・モカ

880円/電話注文のみ

100g 880円 ほどよい酸味、なめらかな口当たり、透明感のある甘い余韻。 豆・粉(好みに応じて) 天皇陛下に珈琲を点てた方のお店。(標交紀氏の1番弟子)中煎り〜深煎りが得意。
6位:wabisuke
旅のヒト

700円/公式サイト

100g 700円 黒蜜のような甘み、フルーツのような甘い酸 豆・粉 自家水洗焙煎コーヒー(透明感No.1)中煎り。
7位:Kurasu Kyoto
ハウスブレンドダーク

870円/公式サイト

100g 870円 ダークチョコレートのようなほろ苦さ、オレンジピールを思わせる爽やかさ 豆・粉 中煎り。
8位:GOSH
トラジャカロシ

745円/公式サイト

100g 745円 クリアな苦味、豊かな芳香、キャラメル、チョコレートの甘み 豆・粉 直火焙煎。深煎り。
9位:高島屋珈琲
マンデリンG1

500円/公式サイト

100g 500円 マイルドな苦味、重量感のあるコク、甘み、香味 豆・粉 炭火焙煎。深煎り。
10位:南蛮屋
ブラジルショコラ

540円/公式サイト

100g 540円 キャラメルのような甘い香り、ショコラケーキのような味 豆・粉 炭火焙煎。深煎り。
11位:豆香洞
ブレンド中深煎り

1,252円/公式サイト

200g 626円 特筆すべき美味しさはないが、毎日飲んでも飽きない安心感のある味わい 豆・粉(エスプレッソ用にも挽いてくれる) 中深煎り。焙煎の世界大会で優勝(2013年)
12位:豆ポレポレ
がじゅまるブレンド

810円/公式サイト

100g 810円 ストロベリーのようなジューシーな酸味、ほどよい苦味 豆・粉 中深煎り。焙煎の世界大会で準優勝(2018年)
13位:丸山珈琲
スマトラ深煎り

1,772円/公式サイト

200g 886円 アーモンドのような香味、ハチミツをような甘み、チェリーのような酸味 豆・粉 深煎り。
14位:森彦
No.2マイルドブレンド

1,296円/公式サイト

200g 648円 ほどよい苦味、モカ特有の華やかな香り 豆・粉(エスプレッソ用にも挽いてくれる) 炭火焙煎。深煎り。
15位:堀口珈琲グァテマラ
サンタカタリーナ

1,404円/公式サイト

200g 702円 キャラメルのような甘い香りと、チェリーのような酸味 豆・粉 深煎り。

これらのおすすめコーヒー豆は「そのお店の技術の結晶」とも言える特別な味わいを楽しめる。

なかでも、ランキング第1位「土居珈琲」のブラジル・ダテーラ農園は、ビターチョコレートを思わせる甘みと、ほどよい苦み、柔らかい酸味のバランスが美しく整っている。

「どのコーヒー豆を買えば良いのか?」と迷ったら、まずはブラジル・ダテーラ農園を最初に飲むことをおすすめする。

もっともポピュラーな抽出方法のペーパードリップで淹れて美味しく飲めるので、コーヒーギフトとしても選びやすい。

高級感のあるギフトボックスに入って届くため、コーヒーギフトとしても最適だ。

さきほどもお伝えしたが、初めて土居珈琲の豆を試すなら、

  • ブラジル・ダテーラ農園
  • エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園

がセットになった「人気銘柄セット」から試すのがオススメ。

2種類の高級コーヒー豆を一度に飲めるおすすめの方法なので、あなたにも"ワンランク上の上質なコーヒー"を味わって欲しい。

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