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ロンドン観光を1日で効率的に巡るおすすめコースは?バッキンガム宮殿やビッグベンも見れます

投稿日:2019年8月29日 更新日:


 

こんにちは、年間365杯以上スタバなどのカフェで飲んでいるブロガーの山口(@yamaguchicoffee)です。

このブログでは、いつもスタバやコーヒーのことを書いていますが、今回はイギリス・ロンドン観光を1日で効率的に巡るおすすめルートを紹介します。

ロンドン旅行や観光に行ったら絶対に訪れたい場所として「バッキンガム宮殿」や、ロンドンの象徴とも言われる時計台「ビッグベン」などを巡れます。

ほかにも、

  • グリーンパーク
  • 美味しいフィッシュ&チップス屋さん
  • ハロッズ
  • コヴェントガーデン
  • 大英図書館

などが巡れます。

また、ぼく自身が犯した失敗談も書くので、参考になれば嬉しいです。

ロンドン観光を1日で効率的に巡るおすすめルートは?

  • ビッグベン
    (ウェストミンスター駅)
  • グリーンパーク
  • バッキンガム宮殿
  • Tattersalls Tavern
    (ナイツブリッジ駅周辺のフィッシュ&チップスとビールが美味しい店)
  • ハロッズ
    (ナイツブリッジ駅周辺の高級百貨店。世界的に有名。ハロッズベアが可愛い)
  • コヴェントガーデン
    (コヴェントガーデン駅周辺にある大きなマーケット)
  • 大英図書館
    (ロンドンの蔦屋書店みたいな場所。充電OK。WIFIあり。ノマドワークにおすすめ)

上記のルートはおすすめ。

理由としては、

  • 有名な観光地が6〜8時間くらいでサクッと巡れる
  • ZONE1〜ZONE2の中で巡れるので交通費が安くて移動時間も短め
    (ロンドン版Suica「オイスターカード」を活用。1日観光ならマストアイテム)
  • お土産を買える場所が多め

です。

おそらく、本気で効率を重視するならもっと良いルートがあると思います。

ただ、ぼくがおすすめするルートだと、ほどよく歩けて、ほどよく電車移動できるので、疲れ具合がちょうど良いです。

多分、上記以上に観光スポットを巡ると時間的にもカツカツになるし体力的にも、かなり疲れると思います。

 

ではここから、実際に訪れた観光名所を紹介しますね。

ちなみに僕はフランスから「ユーロスター」という列車を使ってロンドンに行ったので、空港に関する情報はここにありません。

なので最初にサクッと、ユーロスターについて触れておきます。

ユーロスターでパリ北駅→ロンドン「セント・パンクラス駅」まで(往復2万円くらい)

フランスのパリ北駅からユーロスターという列車が出ているので、これでロンドンの「セント・パンクラス駅」まで行きます。

ユーロスターのチケットは日本から事前購入できて往復2万円くらいです。

席にもランクがあるのですが、僕は「STANDARD PREMIER(スタンダードプレミア)」という、飛行機で言う所のビジネスクラスくらいのランクの席にしました。

日本の新幹線「はやぶさ」と同じくらいに乗り心地もよく快適そのもの。

スマホの充電もできますしWifiもガンガン使えます。

美味しい食事もつくのでおすすめです。

ユーロスターの改札に、あらかじめ印刷したバーコードをかざせばOK。

スマホに送られるEチケットでも問題なく通過できます。

ユーロスターの車内食。どれを食べてもほどほどに美味しいです。コーヒーの味はドトールに近い感じで飲みやすい。

パリ北駅から3時間ほどでセント・パンクラス駅に到着しました。

駅を出て周囲に目をやると、クラフトコーヒーが売ってます。

ロンドンはスタバ以外にもカフェやコーヒースタンドが多いので、好きな場所でどこでも飲める印象です。

味は、日本のコーヒーの方が僕は美味しいと感じましたが、どこで飲んでもクセがなく飲みやすいです。

ここから、地下鉄に乗って「ウェストミンスター駅」に行きます。

ウェストミンスター駅に行けば、ビッグベンや有名な観覧車「ロンドンアイ」や「テムズ川」「グリーンパーク」「バッキンガム宮殿」が一度に見れるのでおすすめ。

ただ、歩く時間が少し長めなので、トイレや食事は事前に済ませた方が良いかもです。

1日観光ならトラベルカードよりオイスターカードがおすすめ

オイスターカードは、ロンドンで使えるSuikaやPASMOのような交通系ICカードです。

ウェストミンスター駅のすぐそばに位置するターミナル駅「キングス クロス駅」の地下一階の自動販売機(日本語にも対応してます)で買えます。

値段は5ポンド〜。

日本円でおよそ1,300円くらいで、支払いはクレジットカード決済可能です。

僕は10ポンドだけチャージしましたが、これで事足りました。むしろ3ポンド余りました。

余った分はカード購入後24時間以上経過すれば、自動販売機or窓口で払い戻しが可能です。

僕の場合、カードを買ってから24時間経過していなかったので払い戻しできませんでした。

しかし、それでも毎回切符を買うより半額くらい安くなります。

切符を都度購入した場合、ゾーン1区間の片道が4.70ポンドのところ、オイスターカードなら2.20ポンドになるので、かなりお得です。

しかも、オイスターカードでの移動料金が7ポンドに達すると、自動的に乗り放題になって以降は料金がかかりません。(ZONE1〜2を移動する場合)

オイスターカードは地下鉄だけでなくバスやトラムと呼ばれる路面電車でも使えるので、おすすめ。

 

一方でトラベルカードは、ZONE1〜6までと広範囲を移動し放題なのがメリットです。

ただ値段は1日用で13.10ポンド(日本円で約1,700円)と、オイスターカードよりも少し高め。

観光シーズンなどのピーク期間だと18.60ポンド(日本円で約2,420円)です。

 

なので結論、本記事のコースを巡るならオイスターカードで十分です。

ウェストミンスター駅〜バッキンガム宮殿まで巡る(のんびり歩いて所要時間2時間くらい)

ウェストミンスター駅を出ると、ロンドンの象徴とも言われる時計台「ビッグベン」と「ウェストミンスター宮殿」が見えます。

時計台は工事中でしたが、それでも圧巻のスケールです。

テムズ川を眺めながら、ウェストミンスターブリッジをのんびり歩きます。

有名な観覧車「ロンドンアイ」に僕は乗らなかったのですが、ロンドンアイのスペックをサクッと紹介しておきます。

  • 高さ135m、世界4位の観覧車
  • ヨーロッパ1位の高さの観覧車
  • 一周まわるのに30分かかるほど大きい
  • 値段は当日券26ポンド(約3,400円)ファストパス36ポンド(約4,700円)
  • 事前にホームページで買うと23.45ポンド。(約3,050円)ファストパス32.45ポンド(約4,220円)

値段が結構高いので、YouTubeで景色を確認してからチケット購入すれば良いかと。

1日観光で時間がないなら、個人的には乗らなくても良いかなと思います。

観光を満喫してます。

まだ来たばっかだけど、めっちゃ楽しい。

駅を出てぶらぶらして30分くらいしたので、バッキンガム宮殿を目指して歩きます。

宮殿まではのんびり歩けば30分弱かかります。

バッキンガム宮殿に向かう途中に見える大きな公園が「グリーンパーク」です。

レジャーシートも引かずに寝転んだりして、とにかくみんなリラックスしてます。

バッキンガム宮殿に到着しました。遠くから見たほうが素敵です。

中に入ったりはできないので、みんなこうして写真を撮りまくってます。

観光を終えたら、グリーンパーク駅に向かいます。

駅までは、再びグリーンパークを通ります。

個人的にはロンドン観光でもかなり好きな場所でした。北海道とはまた一味違った雄大さを感じます。

失敗談:美味しいフィッシュ&チップスを食べるなら現金(ポンド)を持ち歩こうと学んだ

冒頭のコース案内では敢えて説明しませんでしたが、実は電車でグリーンパーク駅からメリルボーン駅に向かいました。

美味しいと有名なフィッシュ&チップスの専門店「シーシェル・オブ・リッスングローブ」で食べたかったからです。

結論からいうと、僕はポンドを現金で持っていなかったので食べられませんでした。

ただ、あとで分かったのですが、こちらのお店には同じ場所に小さいお店と広いレストランタイプのお店があるようです。

なので、もしかしたらレストランでは食べられたのかも知れません。

いずれにせよ、日本人観光客の間でも美味しいと有名ですし、現地の人にも人気のお店なので、きっと美味しいのだと思います。

ナイツブリッジ駅〜圧巻のビッグフィッシュ&チップスと、ハロッズ巡り

ナイツブリッジ駅を降りて徒歩5分くらいの場所に「Tattersalls Tavern」というビールとフィッシュ&チップスのお店があります。

店内は、日本の英国居酒屋「HUB」みたいな感じで、昼間からみんなビール飲んで楽しくやってます。

ハロッズのそばにあることもあり、かなり混雑していますが回転が早いので、10分も待てば座れます。

テーブルにメニューが置いてあるので、食べたいフードと飲みたいドリンクを選んで、カウンターで注文します。

注文後は店員さんがテーブルまで持ってきてくれます。

忙しそうにしていましたが、笑顔で感じよく対応してくれます。

もちろんクレジットカード支払いもOKです。

まずは注文したビール「ガンマレイ」がテーブルに運ばれます。

日本のビールと同じように癖がなくて飲みやすいですね。美味しいです。

値段はハーフサイズで3.15ポンド。約410円です。

他の人が注文していた普通サイズのビールはかなり大きかったので、ハーフでちょうど良かったです。

ビッグフィッシュ&チップスが運ばれてきました。

14.99ポンドなので日本円でおよそ1,950円。

普通サイズだと量も若干少なく、値段も300円ほど安いですが、カレーソースとミニエビフライは付きません。

そして、このカレーソースは激ウマで、函館を代表するカレー「五島軒」を訪仏をさせる味わいです。

総カロリー1,500Kcalくらいはありそうなボリューム感ですが、最後まで美味しくいただきました。

Tattersalls Tavernでビールとフィッシュ&チップスを食べ終えたら、イギリス最大の老舗高級百貨店「ハロッズ」に向かいます。

エスプレッソマシンで有名なJura(ユーラ)のブースがあります。

Juraはスイスのメーカーですが、ロンドン市内でもいくつか店舗を見かけたので、その人気ぶりがうかがえます。

マシンは一台およそ130,000円です。

スタバにフラペチーノを作るときに使われるミキサー「Vitamix(ヴィタミックス)」です。

お値段は一台およそ71,000円なので日本で買ったほうが全然安いですね。

 

こっちはストック用のコンテナ。一度に2種類以上のドリンクを作るときに役立ちます。

個人的に最近ハマっているユニコーンのオブジェ。

値段は約3,500.000円。

馬のオブジェは風水では欠かせないグッズの一つと言われていて、ロスチャイルドやビルゲイツも収集していることで知られています。

 

こちらはコーヒーや紅茶が抽出できるアラームクロック。

値段はおよそ50,000円です。

日本を代表するタオルブランド「UCHINO(ウチノ)」の製品もハロッズに並んでいます。

実はぼくの自宅で、UCHINOの「奇跡のタオル」を使っているのですが、とにかく吸水力が半端じゃないです。

女性の長い髪の毛もすぐに乾くので、

ドライヤーを当てる時間短縮 = 髪が傷みにくい

という感じ。

「髪乾かすのが面倒」という女性の悩みに答えたタオルで本当におすすめ。

 

可愛らしいティーグッズ。

使いたいけど高級すぎて「絶対に割ることが許されない」感じですよね。

高級感あふれるデザインのマグカップですね。

紅茶のティーバッグや、ハロッズベア、お菓子などのお土産が買えるコーナーもあります。

ハロッズのロゴ入りタンブラーや水筒なんかも売ってます。

 

イギリス近衛兵のハロッズベアと、くまのプーさん。

ハロッズベア2体で30ポンド(およそ3,900円)なので、さすがに日本よりも安いですね。

ハロッズのロゴ入りタンブラー。

値段は1,000円ちょいくらいですが、作りがちゃっちい印象を受けました。

最後に大きなハロッズベアと記念撮影をして、ハロッズを後にします。

次は「Leicester Square駅(レスター・スクウェア)」周辺のスタバに行きます。

失敗談2:Leicester Square駅のスタバは閉業してます

写真のスタバを目指しましたが、すでに閉業していたようで別のカフェが入っていました。

Googleマップには閉業の情報はなかったのですが、ここ最近ロンドンのスタバは急速に潰れまくってるらしいので、ロンドンスタバに訪れる際はStarbucksの公式ホームページで現在も営業しているか確認した方がいいです。

なので次は「コベント・ガーデン」にあるスタバを目指しました。

結論、ここのスタバはお店が汚いので行かない方がいいです。

詳しくは、イギリス・ロンドンスタバ限定タンブラー・マグカップなどのグッズ紹介|行かないほうがいい店舗はココをご覧ください。

雑貨などのお土産が豊富なマーケット「コベント・ガーデン」

アパレル店をはじめ、工芸品を売るアップルマーケット、ロイヤルオペラハウスなどがある「コベント・ガーデン」は多くの観光客に賑わっています。


写真:instagram

ここでもお土産を買えるので、手荷物に少し余裕があった方がいいかもです。


写真:instagram

Leicester Square駅からコベント・ガーデンまで、たくさんの路上パフォーマンスが行われています。

とにかく盛り上がり方が日本と違って、観客のノリの良さが印象的でした。

最後に、国営の超巨大な蔦屋書店ともいえる「大英図書館」に行きます。

ここは無料Wi-fiもあって、充電もできるのでノマドワークにおすすめ。

大英図書館は、ロンドン最初のターミナル駅「キングス クロス駅」からすぐの場所にあります。

ユーロスターでパリに戻る必要があったので、最後は駅周辺で安全に観光します。

大英図書館はロンドン版の蔦屋書店

中に入る前にボディチェックやカバンの中を確認されます。

チェックが終わると、中で会員証が発行する場所があります。

今回は観光なので、会員証は発行しなかったのですが、これがないと本の貸し出しコーナーには入れないようです。

ドアの向こうに行くには会員証が必要ですが、ドア前までなら座ってパソコンを開いたりスマホを充電したりできます。

着いた時間が18時前だったこともあり、ノマドコーナーは混雑していました。

一階にはショップがあります。

スタバのノートを手がける「モレスキン」などの文具も買えます。

ここで時刻は夕方18時を過ぎたので、ユーロスターに乗ってパリに帰る準備をします。

ユーロスターは国境を超えるので、当たり前ですが入出国の手続きが必要です。

場合によっては1時間ほどかかる場合があるので、19時の列車に乗るなら18時過ぎには手続きするのが無難です。

まとめ

ロンドンを6時間〜8時間くらいで観光するなら、下記のコースはおすすめです。

  1. ビッグベン
    (ウェストミンスター駅)
  2. グリーンパーク
  3. バッキンガム宮殿
  4. Tattersalls Tavern
    (ナイツブリッジ駅周辺のフィッシュ&チップスとビールが美味しい店)
  5. ハロッズ
    (ナイツブリッジ駅周辺の高級百貨店。世界的に有名。ハロッズベアが可愛い)
  6. コヴェントガーデン
    (観光地としても有名な巨大マーケット。工芸品などのお土産が豊富)
  7. 大英図書館
    (ロンドンの蔦屋書店みたいな場所。充電OK。WIFIあり。ノマドワークも可能)

個人的に、もっと時間をかけて観光したかったのはハロッズとコヴェントガーデンでした。

特にハロッズは、1日あっても時間が足りないと言われるほど大きい百貨店なので、また行きたいです。

ちなみに、ハロッズベアは日本でも通販で正規品が買えますよ( ´∀`)


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【自己紹介】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。

こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo.1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。

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