スタバ スタバのカスタマイズ

【スタバ】ミルクを豆乳やブラべ、無脂肪乳に変更するカスタマイズを徹底解説!

 

年間365杯以上飲むフラペチーノ山口が、スタバのミルクを豆乳やブレベ、無脂肪乳に変更するカスタマイズを徹底解説します。

スタバでは6種類のミルクが楽しめる

スターバックスコーヒーでは次の6種類のミルクが楽しめます。

  • ミルク
  • 低脂肪タイプ
  • 無脂肪乳
  • 豆乳
  • アーモンドミルク
  • ブレベミルク

上記6種類のなかで、豆乳、ブレべミルク、アーモンドミルクへの変更は+50円。

低脂肪タイプや無脂肪乳への変更は無料です。

ここから、各ミルクの味わいを解説します。

ミルク

スターバックスで標準で使用されるミルク(加工乳)です。

加工乳とは生乳(牛乳)が主原料で、低価格の実現を目的として脱脂粉乳・クリーム・バターなどの乳製品を加えて加工されています。

ちなみに、スターバックスで使用する低脂肪タイプや無脂肪乳も全て加工乳です。

ミルクのメーカーは地域によって異なりますがタカナシ、西武酪農乳業、町村農場などのミルクを使用しています。

カロリーは240mlで160Kcalです。

低脂肪タイプ

低脂肪タイプとは、通常の牛乳と無脂肪乳を1:1で混ぜ合わせたミルクを指します。

スタバでは無料で低脂肪タイプに変更可能です。

「低脂肪タイプに変更」もしくは「ツーパーセント」というカスタム用語で伝えても対応してくれます。

牛乳よりもカロリーが低く、さっぱりした口当たりになります。

カロリーは240mlで123Kcalです。

無脂肪乳

無脂肪乳は、カロリーを気にするユーザーへ配慮して用意された加工乳。

スタバでは無料で無脂肪乳に変更可能です。

低脂肪タイプよりもさらにカロリーが低く、より一層さっぱりした口当たりになります。

カロリーは240mlで86Kcal。

もともとスターバックスコーヒーでは、通常のミルクより味が劣ることを理由に無脂肪乳を用意していませんでした。

創始者のハワードシュルツをはじめ、スターバックスの幹部や現場の店長がノンファットミルクを使うことに反対していたためです。

しかし、カロリーを気にする女性客がスターバックスにノンファットミルクが無いことに失望。

顧客が競合店に流れて行ったことに加え「ユーザーのニーズに応えることも時には大切だ」と考えを改め、無脂肪乳の取り扱いをスタート。

最終的に、現在のような定番化に至りました。

実際に牛乳と無脂肪乳を飲み比べてみるとわかりますが、圧倒的に普通のミルクの方がコクとまろやかな旨味があり、美味しいのです。

また、香りがミルクと無脂肪乳では全く異なり、ティーラテをオールミルクで注文すると両者の違いがよくわかります。

個人的には「今後もう無脂肪乳で注文することは無いかも知れない」と思うほど、強烈な味と香りの違いを感じました。

機会があれば一度お試しください。

豆乳

スタバの豆乳(ソイミルク)は、オリジナル調整豆乳を使っています。

ドリンク代+50円の追加料金を支払うことで豆乳に変更可能です。

無調整の豆乳に砂糖が加えられており、ほんのりと甘みがあります。

牛乳よりもカロリーが低く、さっぱりした口当たりになり、特有のコクと大豆の風味が感じられます。

カロリーは240mlで154Kcalです。

スターバックスでは2008年6月まで無調整豆乳を提供していましたが、顧客から「美味しくない」と苦情が出たため調整豆乳に変更した背景があります。

アーモンドミルク

スターバックスのアーモンドミルクは、水に浸したアーモンドをミキサーなどで砕き、水を加えてガーゼなどでかすを漉した飲料です。

ドリンク代+50円の追加料金を支払うことで、アーモンドミルクに変更可能です。

牛乳よりもカロリーが低く、アーモンドの香ばしい風味と、なめらかな舌触りが特徴です。

カロリーは240mlで120Kcal。低脂肪タイプと同じくらいカロリーが低いのもアーモンドミルクの特徴です。

ブレベミルク

ブレベミルクとは、ミルクとコンパウンドクリームを1:1で混ぜ合わせた特別なミルクです。

コンパウンドクリームとは、乳脂肪と植物性脂肪を合わせたものでホイップクリームの原料です。

コンパウンドクリームの銘柄は中沢ナイスホイップGという製品を使っています。

 

飲んだ感想ですが、生クリームのような濃厚な口当たりと、まろやかな美味しさが楽しめます。

ミルクを使っている全てのドリンクに+50円で、ブレベミルクに変更可能です。

カスタマイズ例ですが、バニラクリームフラペチーノのミルクをブレベミルクに変更すると、バニラアイスのような美味しさが味わえます。

また、本来すっきりした味わいが特徴のほうじ茶ティーラテをブレベミルクに変更すると、非常に濃厚でクリーミーな味わいが楽しめます。

ミルク変更カスタマイズの料金一覧

  • 低脂肪タイプ:無料
  • 無脂肪乳:無料
  • 豆乳:50円
  • アーモンドミルク:50円
  • ブレベミルク:50円

スターバックスラテフラペチーノなど、ミルクが入っている全てのドリンクを上記ミルクに変更するカスタマイズが可能です。

スターバックスの全ドリンク一覧はこちら。

スタバカードを使えばドリンク代を約15%お得にすることも可能です。

興味があれば下記をどうぞ。

スタバが今よりお得になるクレジットカード5選【スタバ代が14.8%お得に】

ミルクの追加も可能

スタバではミルクが入っていないドリップコーヒーアールグレイなどのドリンクに、スチームミルクや豆乳を+50円で追加することも可能です。

このカスタマイズは「デイリー」と呼ばれ、ワンモアコーヒーというスタバのコーヒーおかわりのためのカスタマイズです。

デイリーを活用すると、ティーラテを少しお得に飲むことも可能です。

スタバ【ティーラテ】をお得に飲む小技カスタマイズ

ちなみに冷たいミルクなら無料で追加可能です。

ミルクはコンディメントバーに置いてあるので全てのドリンクに無料で追加可能です。

コンディメントバーについて、詳しくは下記をどうぞ。

スタバ【コンディメントバー】無料カスタマイズに使えるアイテム一覧

無料のおすすめカスタマイズ「オールミルク」

スタバではティーラテ類ドリンクを注文した際にオールミルクという無料カスタマイズが可能です。

ティーラテを作るときは通常、お湯とミルクを使いますがオールミルクで注文すると、名前のとおり全てミルクで作ります。

通常のティーラテに比べて濃厚な味わいに変化し、ミルクのまろやかな旨味とコクが味わえることから人気カスタマイズとなっています。

なお、オールミルクだと濃厚すぎるしカロリーも気になる場合「ミルク多め」や「ミルク6割」などの細かいオーダーも可能です。

色々試してみて、自分好みの一杯にカスタマイズしてみてください。

まとめ

今回は、スタバのドリンクに入っているミルクを豆乳やブラべ、無脂肪乳に変更するカスタマイズを徹底解説しました。

豆乳、ブラべミルクへの変更は+50円かかりますが、低脂肪タイプや無脂肪乳への変更は無料。

コーヒーをおかわりする時などは+50円で温かいミルクを追加可能で、このカスタマイズを使った小技でティーラテもお得に飲むことも可能です。

ティーラテ専用の無料カスタマイズ「オールミルク」は、通常よりも濃厚な味わいが感じられます。

ミルクを使ったカスタマイズをするだけでも、ドリンクの味わいや口当たりが変わって面白いので、色々試してみてくださいね!

スターバックスの全カスタマイズ一覧はこちら。


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