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スタバが今よりお得になるクレジットカード3選【スタバ代が14.8%お得に】

投稿日:2019年9月6日 更新日:


 

スタバで年間500,000円使っている山口です。

僕は、毎月発売するスタバの新作ドリンクや新作グッズを自腹で購入し、商品レビューを行なっているため、年間およそ500,000円ほど使っています。

そんな僕が今回は、

  • よくスタバに行くんだけど、今よりもっとお得に利用する方法がありそう
  • だけど、その情報を探すのがめんどくさい、、、
  • とりあえず手持ちのクレジットカードで支払いしてるけど、これが本当にお得なのか分からない、、、
  • スタバ利用に一番おすすめのクレジットカードとかあるの?

上記のような声に応えていきます。

結論からいうと、次の図のようにスタバを利用するのが一番お得です。

上記のように、クレジットカードのポイントとスタバのポイント(スター)を二重取りするのが、もっともお得です。

僕の場合「JCB CARD W」というクレジットカードを使って年間約74,000円キャッシュバックされています。

 

 

スタバで使える高還元率のおすすめクレジットカードは?

第1位:JCB CARD W

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JCB CARD Wの公式サイトをみる

メリット

  • JCB CARD Wを使ってスタバカードへチャージすると、チャージ金額の5.5%がポイント還元される
    (10,000円チャージしたら550円還元)
  • スタバ以外での買い物→ ポイント還元率1.0%
    (一般的なクレジットカードの2倍ポイント還元)
  • セブンイレブン、Amazonでの買い物→ 2.0%ポイント還元
    (一般的なクレジットカードの4倍ポイント還元)
  • 入会費なし。年会費永年無料。維持コスト0円。
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯
    (最高2000万円)
  • ショッピングガード保険が自動付帯
    (海外のみ 最高100万円)
  • 携行品プラン加入で高級品の破損や盗難も補償される
    (月240円)

デメリット

  • 39歳以下限定で発行可能
    (39歳までに作っておけば40歳以降も使える。家族カードは40歳以降も発行OK)
  • カード利用明細がWeb明細のみ
  • カード発行がWeb限定

スタバカードへのチャージが一番お得なクレジットカード

JCB CARD Wを使ってスタバカードにチャージするだけで、なんとスタバでの利用代金の14.8%ポイント還元されます。

現在、スタバ利用においてJCB CARD Wのポイント還元率は全クレジットカード中もっとも高いです。

なお、貯まったポイントは「JCBプリペイドカード」にチャージして使用可能。

具体的には、

「貯まったポイント(Oki Dokiポイント)を「JCBプレモカード」というプリペイドカードにチャージ」

して使います。

JCB CARD Wの公式サイトをみる

JCBプレモカードはAmazon、コンビニ、外食チェーンなどで使用可能

JCBプレモカードが使える場所はこちらです。

  • Amazon
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • ファミリーマート
  • ポプラ
  • マクドナルド
  • ロッテリア
  • ガスト
  • ロイヤルホスト
  • バーミヤン
  • ジョナサン
  • 大戸屋
  • 夢庵
  • ジョナサン
  • CoCo壱番屋
  • かっぱ寿司
  • くら寿司
  • タリーズコーヒー
  • コメダ珈琲店
  • 和民
  • 鳥メロ
  • ミライザカ
  • LINE STORE
  • TSUTAYA
  • 蔦屋書店
  • ゲオ
  • ココカラファイン
  • ユニクロ
  • 西松屋
  • 小田急百貨店
  • 三越
  • 伊勢丹
  • 大丸
  • 丸井グループ
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ
  • ヤマダ電機
  • ラウンドワン
  • etc

 

JCBプレモカードは日常的に利用する場所で使えるのが大きなメリット。

JCBプレモカードはプリペイドカードなので、クレジットカードのように審査はありません。

デメリット→39歳以下じゃないとカードが作れない

JCB CARD Wのデメリットは、カード発行基準は39歳以下という点です。

しかし、39歳以下のうちに作ってしまえば、40歳以降も継続して使用可能なので、作っておいて損はない一枚です。

女性に嬉しい特典がある「JCB CARD W plus L」

女性向けJCB CARD Wとも言える「JCB CARD W plus L」には「お守リンダ」という特典があります。

この「お守リンダ」は乳がん、子宮がん、卵巣がんなど女性特有の病気に対する保険で月30円から加入できます。

補償期間中に、初めて乳がん・子宮がん・卵巣がんと診断確定されて、手術した場合に保険金50万円が支払われます。

また、JCB CARD W plus Lには@cosmeや資生堂、ロクシタンの化粧品、ディズニーストアのグッズなどが毎月抽選で当たる「LINDAリーグ」といったサービスもあります。

上記の特典以外は、JCB CARD Wと同じカードと考えてOKです。

海外旅行保険は最高2000万円|ショッピングガード保険は100万円まで補償(※海外のみ)

JCB CARD W、JCB CARD W plus Lともに海外旅行保険(利用付帯)があるのも嬉しいメリットのひとつです。

利用付帯とは、海外旅行の交通費などをカード払いすると、下記の保険が有効になる仕組みです。

  • 傷害死亡/後遺障害 2000万
  • 傷害治療 100万
    (1回のケガにつき)
  • 疾病治療 100万
    (1回の病気につき)
  • 賠償責任 2000万
    (1回の事故につき)
  • 携行品損害 20万
  • 救援者費用 100万
  • 飛行機遅延・欠航 なし
    (補償の上乗せプラン利用で2万円まで補償)
  • ロストバゲージ なし
    (補償の上乗せプラン利用で10万円まで補償)
  • 補償対象期間 90日

また、JCB CARD Wで買ったものが破損したり、盗難などの被害にあった際、年間100万円まで補償される「ショッピングガード保険」が自動付帯という点も魅力です。

Apple Pay、Google Payも設定可能

JCB CARD WをApple Pay(アップルペイ)やGoogle Pay(グーグルペイ)に登録すれば、スマホひとつで決済できるようになります。

また、JCB CARD WをApple PayやGoogle Payに登録してスマホ決済すれば全員に20%キャッシュバックという、お得なキャンペーンも実施しています。

Apple PayやGoogle Payに対応しているスマートフォンを使用しているなら、見逃せないキャンペーンです。

カード審査が甘い

JCB CARD Wは18歳以上なら発行可能。

若者向けのカードのため、一般的なカードより審査が甘いのが特徴です。

学生や主婦の方でも申込可能なことから、審査基準は年収100~200万円くらいと考えられます。

なので、アルバイトしている学生や新社会人にとっても、カード発行のハードルが低いクレジットカードといえます。

JCB CARD Wの口コミ

メリットをおさらい

  • JCB CARD Wを使ってスタバカードへチャージすると、チャージ金額の5.5%がポイント還元される
    (10,000円チャージしたら550円還元)
  • スタバのポイント(スター)還元分も合算すると、ドリンク・フード代の14.8%ポイント還元
  • スタバ以外での買い物→ ポイント還元率1.0%
    (一般的なクレジットカードの2倍ポイント還元)
  • セブンイレブン、Amazonでの買い物→ 2.0%ポイント還元
    (一般的なクレジットカードの4倍ポイント還元)
  • 入会費なし。年会費永年無料。維持コスト0円。
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯
    (最高2000万円)
  • ショッピングガード保険が自動付帯
    (海外のみ 最高100万円)
  • 携行品プラン加入で高級品の破損や盗難も補償される
    (月240円)

JCB CARD Wの公式サイトをみる

 

第2位:エポスカード

エポスカードのメリット

  • エポスを使ってスタバカードへチャージすると、チャージ金額の7.5%がポイント還元されるキャンペーンが期間限定で開催される
  • 18歳以上ならアルバイト・パートでも発行可能
  • お近くの丸井で発行すれば最短即日でカードが作れる。土日でもOK。
  • 入会費なし。年会費もずっと無料。維持コスト0円。
  • 丸井系デパートで年4回、10%割引のセール価格で商品が買える
    (マルコとマルオの7日間)
  • ビッグエコーやシダックスなどのカラオケ室料がいつでも30%割引
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯(最高500万円)
  • 盗難保険付き
  • ゴールド会員も条件を満たせば年会費ずっと無料

エポスカードのデメリット

  • 基本的なポイント還元率が0.5%と低い。

スタバカードへのチャージで最大7.5%還元は大きい

はじめにお伝えしておくと、マルイが発行している「エポスカード」は、基本的なポイント還元率は0.5%なので、JCB CARD Wと比べると還元率は低いです。

※スターバックスはエポスカード特約店のため還元率0.5%→1.0%。

しかし、年に数回行われる「ポイント10倍キャンペーン」期間に、スタバカードへ5,000円以上チャージすると還元率が5.0%となります。

そしてエポスカード最大の魅力が「ゴールド会員 or プラチナ会員だとポイント15倍」になるキャンペーンです。

このキャンペーン期間中にスタバカードにチャージすると、チャージ金額の7.5%がポイント還元され、JCB CARD Wを上回る還元率となります。

ポイント15倍キャンペーン期間中に、エポスカードを使ってスタバカードにオンラインチャージすると、下記のようにお得になります。

  • スタバカードへ5,000円チャージすると375円分ポイント還元
  • スタバカードへ10,000円チャージすると750円分ポイント還元

上記にスタバポイント還元分をプラスすると、

  • スタバカードへ5,000円チャージすると375円分ポイント還元
    465円分スタバポイントが還元される

    合計840円お得に(還元率16.8%)

エポスカードのポイントアップキャンペーン分に、スタバのポイントをプラスすると、驚異の還元率16.8%となります。

上記のようなポイントアップキャンペーン期間外はJCB CARD Wを使ってスタバカードにチャージ。

そして、ポイントアップキャンペーン中はエポスカードを使ってスタバカードにチャージするのが、現状もっとも効率的なポイントの貯め方です。

エポスカードの公式サイトをみる

貯まったポイントの使い道が多いのも嬉しい

エポスカードを利用して貯まったポイント(エポスポイント)は、下記のように使うことができます。

  1. マルイの店舗・通販でのショッピングが割引
  2. 毎月のエポスカード請求額から、ネット通販利用分を割引
  3. エポスVisaプリペイドカードへチャージ
  4. スタバカードへチャージ

貯まったエポスポイントはマルイでの買い物をはじめ、ネット通販での買い物や、Visa加盟店ならどこでも使える「エポスVisaプリペイドカード」へチャージして使えます。

また、スタバカードに直接チャージして使うことも可能です。

いずれの場合でも1ポイント1円として利用できます。

ゴールド会員も条件を満たせば年会費ずっと無料

エポスカードを使ってスタバをお得に利用するには、ゴールド会員 or プラチナ会員になるのが良いと先ほど書きました。

しかし、ゴールドやプラチナ会員になると

「年会費はいくらかかるの?」

と思いますよね。

エポスカードはゴールド会員であれば、年会費無料になる条件が下記のように多いのが魅力です。

  • エポスカードから招待された場合:永年無料
  • プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介:永年無料
  • 年間50万円以上カードを利用:翌年以降永年無料

もし、上記の条件を満たさずゴールドカードを作る場合、年会費5,000円(税込)となります。

年額30〜50万円くらい使えばゴールド会員に招待されることが多い

エポスカードのゴールド会員招待への明確な基準は公表されていませんが、

  • 年額30〜50万円利用している
  • エポスカード作成から6ヶ月以上経過している
  • 支払いを滞納したことがない

これらを満たせば、エポスカードからゴールド会員へのインビテーション(招待状)が貰える可能性が高いです。

ネットの口コミを見ても、

「上記の条件を満たしたらインビテーションが届いた」

という声が見られます。

結論、エポスカードとJCB CARD Wと合わせて持っておくのがおすすめ

ポイント10倍〜15倍キャンペーン期間中は、エポスカードを使ってスタバカードにチャージして、それ以外の期間はJCB CARD Wを使ってスタバカードにチャージするのが良いです。

2枚のクレジットカードを効率よく活用することで、ポイントをもっとも効率的に貯められます。

 

スタバ以外での買い物だと支払い金額の0.5%しかポイント還元されないので、通常の買い物では他のカードを使った方がポイントが多く貯められます。

複数のカードを使い分けるのは面倒かもしれませんが、期間限定とはいえスタバカードにチャージした金額の7.5%もポイント還元されるのは、かなり大きいです。

先ほどもお伝えしたとおり、スタバポイント(スター)の還元分9.3%をプラスすると還元率16.8%になります。

還元率16.8%というと、スタバカードへ10,000円チャージした場合1,680円分お得になるのでスタバを利用するなら絶対持っておきたいカードのひとつです。

エポスカードは18才以上ならパート・アルバイトでも作れる

エポスカードの入会基準は18歳以上(高校生を除く)なら作れます。

さすがに無職だとカード発行は厳しいですが、パート・アルバイトなどをしていて一定の収入があれば作れる可能性は高いです。

エポスカードは公式サイトで申し込み可能なので、ぜひ作ってスタバをお得に利用しましょう。

ネットで申し込み後、お近くの丸井にて最短で当日受け取りも可能です。

第3位:dカード(還元率1.0〜5.0%)

メリット

  • dカードはdocomoユーザーじゃなくても作れる
  • dカードを使ってスタバカードへチャージすると、チャージ金額の4.0%がポイント還元される
  • スタバで5,000円以上支払いと5.0%ポイント還元されるキャンペーンが実施されることも
  • スタバ以外のお店でdカードを利用した場合も、ポイント還元率1.0%と高い。
    (一般的なクレジットカードの2倍)
  • ドコモのケータイ or ドコモ光を使っていれば、利用料金の1%がポイント還元される
  • 貯まったポイント(dポイント)は、コンビニやAmazonで使える
  • ローソンで買い物すると、いつも5.0%お得になる
  • 入会費なし。年会費は初年度無料。翌年も1回カード利用すれば1,250円→無料に
  • ショッピング保険付き(年間100万円まで)

デメリット

  • 海外旅行保険がついていない
    (dカード GOLDなら付いている。最大1億円まで補償。年会費10,000円)

dカードはスタバカードへのチャージ&ローソン利用がお得になる。ドコモユーザーなら更にお得に

dカードを使ってスタバカードへチャージした場合、ポイント還元率が4.0%と高め。

さらに、ローソンでの買い物の際、dカードで支払うと毎回5%お得になります。

これだけローソン利用がお得になるクレジットカードは他にありません。

ローソンやスタバ以外のお店でdカードを使ってもポイント還元率1.0%と、一般的なクレジットカードの2倍です。

ちなみに、ドトールバリューカードへチャージする場合もスタバカードへのチャージと同じく4.0%がポイント還元されるメリットがあります。

なので、

  • ドコモのケータイ or ドコモ光を使っている
  • スタバもドトールもよく行く
  • 最寄りのコンビニはローソン。だいたい毎日買い物している

上記のような場合、dカードで支払うとポイントが貯まりやすく、貯まったポイントはローソンなどで使えるので、カード申し込みを強くおすすめします。

dカードはデメリットというデメリットも特にありません。

強いていうなら、海外旅行保険が付いていないことです。

なので、最初に紹介したJCB CARD Wとdカードを使い分ける感じで持っておくのがおすすめです。

海外旅行に行くときや、スタバカードへのチャージにはJCB CARD Wを使って、ローソンでの支払いはdカード、という風に使い分けると各カードのメリットを最大限活かすことができます。

dポイントは日常の買い物で使えるお店が多い

dポイントは日常の買い物で使いやすいのが魅力です。

dポイントが使えるお店は下記のとおり。

  • ローソン
  • ローソンストア100
  • ファミリーマート
  • ライフ
  • Amazon
  • メルカリ
  • ラクマ
  • BUYMA
  • 無印良品ネットストア
  • 高島屋
  • マツモトキヨシ
  • マクドナルド
  • すき家
  • はま寿司
  • 天丼てんや
  • ロイヤルホスト
  • 上島珈琲店
  • ドトールコーヒー
  • エクセルシオールカフェ
  • シアトルズベストコーヒー
  • サンマルクカフェ
  • カルディ公式オンラインショップ
  • ノジマ
  • 丸善
  • ジュンク堂書店
  • etc

このように、dポイントは普段の生活の中で使いやすいのが魅力です。

dカードは18才以上なら学生・パート・アルバイトでも作れる

dカードは18才以上で「安定した継続収入があること」が発行条件です。

なので、パートやアルバイトをしていれば専業主婦・大学生・専門学生などでも比較的作りやすいクレジットカードと言えます。

dカードの公式サイトをみる

15才以上なら誰でも作れるプリペイドカードでも、スタバの支払いがお得になる

マネパカード(還元率1.0%)

デメリット

  • チャージが少し面倒

メリット

  • 15才以上なら誰でも作れる。カード入会審査なし。
  • スタバなどのお店で支払った金額の1.0%がキャッシュバックされる
  • マスターカードが使えるお店なら、日本を含め210ヶ国で使える
  • 入会金、年会費もずっと無料。維持コストゼロ
  • ショッピング保険付き(総額50万円まで)
  • チャージ式だから使いすぎる心配がない

プリペイドカードにも関わらず支払い金額の1.0%もキャッシュバックされる

マネパカードはあらかじめお金をチャージして使うプリペイドカードです。

なので、カード入会審査もなく15才以上なら誰でも作れます。

マネパカードといえば海外旅行に役立つイメージがありますが、日本国内でもマスターカードが使えるお店ならどこでも使えます。

もちろん、Amazonや楽天でも買い物ができます。

プリペイド式カードで1.0%のキャッシュバックはかなりお得

カード発行までのハードルが低いマネパカードですが、なんと支払い金額の1.0%が現金でキャッシュバックされます。

誰でも作れるデビットカードやプリペイドカードは数多くありますが、最初から利用分の1.0%も現金でキャッシュバックされるカードは少ないです。

スタバポイントと合わせると還元率10.3%

マネパカードを使ってスタバカードにオンラインチャージすると、下記のようにお得になります。

  • スタバカードへ5,000円チャージした場合、50円キャッシュバック

上記にスタバポイント(スター)還元分をプラスすると、

  • スタバカードへ5,000円チャージした場合、50円キャッシュバック
    スタバカード利用で465円分スターが還元される

    合計515円お得に(還元率10.3%)

クレジットカードのように、

「スタバカードにチャージすると5.0%」

などの高い還元率ではありませんが、誰でも作れるカードで1.0%キャッシュバックされるカードはかなり少ないので貴重な一枚です。

唯一のデメリットはチャージが少し面倒なこと

マネパカードへのチャージは

  1. 銀行口座からチャージ
  2. インターネットバンキングからチャージ
    (手数料無料でチャージ可能)
  3. コンビニからチャージ
    (手数料486円〜)

上記3つの方法でチャージできます。

結論、2以外は手数料が高いのでおすすめしません。

せっかくお得になったポイントや現金も、手数料を払うと手元に残りません。

なので「他行への振込手数料無料」のメリットを持つ「新生銀行」などのインターネットバンキングから振り込むのがおすすめです。

新生銀行の口座を持っていれば、最低でも月1回は振込手数料が無料になります。

なので、マネパカードのキャッシュバック分が手数料で無くなってしまうことなく、しっかり手元に残せます。

マネパカードはネットで作れるので公式サイトからどうぞ。

中高生でも作れるVisaプリペイド「バンドルカード」は、いまお金がなくても欲しいものが買える

とりあえずバンドルカードを作ってみる

デメリット

  • リアルカードの発行に300円〜700円の手数料がかかる
  • 後払い時に500円〜1,800円の手数料がかかる

メリット

  • 年齢制限なし。誰でも作れる。面倒な手続き不要
  • 買い物などを後払いで楽しめるプリペイド式アプリ
  • VISAが使えるお店ならどこでも使える
  • リアルカードを発行すれば、実店舗でも使える
  • 入会金、年会費もずっと無料。維持コストゼロ

バンドルカードは、いまお金がなくても欲しいものが買えるアプリ

中高生を中心に話題になっているプリペイド式アプリが、この「バンドルカード」です。

使い方は、

  1. アプリをダウンロード
  2. 電話番号、生年月日、性別を入力
  3. カード発行完了

たったこれだけの作業で、ネットショッピングやスタバカードへのチャージができる「バーチャルカード」が作れます。

 

 

カード発行までの時間は1分くらい。本当に速攻で作れるカードです。

下記のいずれかの方法でチャージすればカードに入金されて、ネット決済可能になります。

  • ポチっとチャージ
  • ドコモ払い
  • セブン銀行ATM
  • コンビニ
  • クレジットカード
  • ビットコイン
  • ビットコイン(bitFlyer)
  • ネット銀行
  • 銀行ATM(ペイジー)
  • ギフトコード

そして、バンドルカード最大の特徴は、いまお金がなくても欲しいものが買える

「ポチっとチャージ」

という機能があることでしょう。

 

 

いまお金がなくても「ポチっとチャージ」をすれば、自分のバンドルカードに即座に入金されます。

なので、

  • 「今だけ限定のセール商品を買いたいけど、お給料日にならないとお金が足りない」
  • 「明日のデート代が少し不安かも、、、」

上記のような場合に心強い味方になってくれるのが、このバンドルカードです。

ここまで紹介してきたようなクレジットカードやマネパカードのように、バンドルカードを使ってスタバカードへチャージしてもポイント還元されません。

しかし、お金がすぐ必要な時や、急なピンチを乗り越えることができる貴重なカードです。

バンドルカード公式サイトをみる

ポチッとチャージは1回3,000円~最大50,000円までチャージ可能

ポチッとチャージを使えば、1回3,000円~上限金額の50,000円まで、1,000円単位でカードにチャージできます。

1ヶ月あたり、上限金額まで何度でもチャージ可能。

チャージしたお金は後払い。申込日から翌月末までに支払えばOK。

ポチッとチャージ利用金額の支払い方法は下記のとおり。

  • コンビニ
  • ネット銀行
  • 銀行ATM(ペイジー)

ポチっとチャージ利用金額をコンビニで支払う方法

  1. アプリトップの【支払いへ】をタップ
    または、ポチっとチャージ→支払いタブをタップ
  2. 【支払い方法を選ぶ】をタップ
  3. 支払い方法「コンビニ」を選べばOK

あとは、

  • ファミリーマートのFamiポート
  • ローソンのLoppi
  • ミニストップのLoppi
  • セイコーマートのクラブステーション
  • デイリーヤマザキのレジ

上記の端末で申込券を発行 or バーコードをレジで見せて支払えばOKです。

ポチッとチャージの手数料

ポチッとチャージ利用の際の手数料は次のとおり。

ポチッとチャージ金額 手数料
3,000円~10,000円 500円
11,000円~20,000円 800円
21,000円~30,000円 1,150円
31,000円~40,000円 1,500円
41,000円~50,000円 1,800円

ポチッとチャージ利用金額を支払うとチャージ枠が復活して、再び上限金額までポチッとチャージが可能になります。

リアルカードを発行すれば実店舗でも使える

バーチャルカードはネット決済での利用に使うことはできますが、スタバ店舗など実際のお店では使えません。

しかし、バンドルカードには

  • リアルカード
    (限度額10万円)
  • リアルプラスカード
    (限度額100万円)

上記2種類のカードがあって、これを発行すればスタバの店舗やコンビニ、スーパー、飲食店などVisa加盟店で決済できます。

アプリ上で住所を登録後、

  • リアルカードを発行する場合→手数料300円〜400円
    (本人確認不要)
  • リアルプラスカードを発行する場合→手数料600円〜700円
    (本人確認が必要)

を支払えば、カードが自宅に届きます。

本人確認書類は下記の6種類です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

上記いずれかの本人確認書類をアプリ上からアップロードすればOKです。

バーチャルカードとリアルカードは連動しているので、カードが自宅に届いたあとは裏面に名前を記入するだけで、そのまま実際のお店で使えますよ。

まずは、バンドルカード公式サイトでアプリをダウンロードして下さい。

まとめ

今回は、スタバで使える高還元率のおすすめクレジットカードを紹介しました。

結論、クレジットカードからスタバカードにチャージして、ポイント二重取りするのが最強にお得です。

中でもおすすめのクレジットカードが、

です。

1〜3位のカードは全て作っておいた方が良いですが、管理が大変だと感じる場合、まずはJCB CARD Wを作るのがおすすめです。


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1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

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こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

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