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【スタバカップアートコンテスト】来年発売のリユーザブルカップに選ばれるのは!?

【スタバカップアートコンテスト】来年発売のリユーザブルカップに選ばれるのは!?

芸術の秋らしいイベントとして、スターバックスがいま「アートフルオータム」を行なっています。

イベントの内容をざっくりいうと、

カップアートコンテストを開催していて、コンテストに勝ち抜いた3作品は2020年秋に発売するリユーザブルカップのデザインに選ばれるというもの。

作品の応募は2019年9月20日(金)に終わっていますが、2019年10月14日(月)〜19日(土)に2次選考が行われています。

自分の好きな作品にLIKEボタンを押すだけなので、簡単に投票できます。

ここでも、素敵な作品たちをざっと紹介していきます。

【スタバカップアートコンテスト】ファイナリスト10作品

上記10作品の中なら、僕たちの投票で3作品が決定します。

お気に入りのデザインがあれば、Likeボタンを押して投票できます。

ウェブギャラリー

スターバックスのGAHAKU(画伯)もカップアートに挑戦

スターバックスのお店におしゃれな演出をする「GAHAKU(画伯)」たちも、カップアートに挑戦しています。

どれも素敵な作品ですが、今回のカップアートにおいては一般応募の作品レベルが非常に高いので、「やっぱGAHAKUはレベルが違うよね」って感じでもないように思う。

スターバックスのGAHAKU(画伯)とは?

お店に設置されている「季節限定フラペチーノ」などを紹介する黒板(オファリングボード)に手書きで描く人たちに、描き方を指導する人がGAHAKU(画伯)。

画伯の中でも特に優れた能力を持つ人たちで、名誉ある画伯の称号は20倍近い倍率の選考を勝ち抜いた人にのみ与えられるものです。

GAHAKU制度は2013年より導入されたもので、これに勝ち抜いたからといって特別手当が出たりとか、そういうメリットは特にないです。


▲オファリングボード

これらは、オファリングボード専用のペンで書いているそうなのですが、実は画材が使いにくく、サクッと書いているように見えてかなり大変だそうです。

なお、オファリングボードに書くのは美大卒じゃなきゃダメとか、デザイン学校卒じゃなきゃダメとか、そういったルールは特にありません。

チョークアートの技術などが活かせるそうなので、独学で勉強して画伯になることも夢じゃないそうです。

ぼくの妻の友達もスタバのPTRさんなのですが、オファリングボードに書いていました。

その人はスターバックスに入社したばかりだったのですが、絵がもともと上手だったこともあって、入社早々オファリングボード担当になったそうです。

しかし、オファリングボードに書きながらドリンクのレシピを覚えたり、新作ドリンクを作る練習をしなきゃいけなかったので、かなりの激務だったそうです。

勤務時間内に全ての業務が終わらない場合、時間外勤務も余儀なくされたとのこと。この辺はあまり語られない内情ですよね。

まとめ

スタバが、カップアートコンテストを開催。

2019年10月14日(月)〜19日(土)の期間中、2次選考が行われていて勝ち抜いた3作品は来年発売のリユーザブルカップに選ばれます。

なお、リユーザブルカップは現在、スタバ店頭には売っておらずスーパーかネットで販売。

僕がいった海外スタバは、どこの店舗にもリユーザブルカップ200円前後で売っていたけど、日本のスタバでは店頭での常時販売なし。

近所のスーパーにも売っていないことが結構あるので、ネットで買う場合はこちらからどうぞ。

 








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