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スタバではクレジットカード支払いがドライブスルーでも可能|やり方を写真で解説

こんにちは、あらゆるスタバ情報をお届けしているブロガーの山口(@yamaguchicoffee)です。

さっそくですが、スタバのドライブスルーではクレジットカード支払いが可能です。

現金はもちろん、スターバックスカード(通称スタバカード)でも支払い可能です。

もっともおすすめの支払い方法はクレジットカードと連動させたスタバカードで支払うこと。

この方法だと、クレジットカードのポイントとスタバのポイント両方もらえてお得です。

本記事では、下記2点にフォーカスしています。

  • スタバのドライブスルーでクレジットカード払いをするやり方
  • クレジットカードとスタバカードを連動させる方法をスクショで解説

月に一回程度でもスタバに行くなら知っておいて損はない内容かと思います。

スタバではクレジットカード支払いがドライブスルーでも可能|やり方を写真で解説

スタバのドライブスルーレーンを進むと赤枠の場所にマイクとスピーカーが設置されています。
マイクに向かって欲しいドリンクやフードを注文して、車を先に進めます。

進めた先にレジがあるのでクレジットカードを店員さんに渡せば支払い完了です。

ドライブスルーのレジはお店の中で使っているレジと同じなので、スターバックス店舗で使えるクレジットカードなら全部使えます。

使えるカードは下記のとおり。

  • VISA(ビザ)
  • MasterCard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • AMEX(アメックス)
  • Diners(ダイナーズ)
  • AEON(イオン)
  • UC(ユーシー)
  • SAISON(セゾン)
  • NICOS(ニコス)
  • DC(ディーシー)

※店舗によって多少異なる場合があります。

クレジットカードとスタバカードを連動させると楽だしポイントも貯まってお得(オートチャージ)

ぼく自身が実際に活用している支払い方法ですが、クレジットカードとスタバカードを連動させると楽だしポイントも貯まってお得です。

クレジットカードとスタバカードを連動させることを「オートチャージ」といいます。

ここから、オートチャージ設定方法を写真で分かりやすく解説します。

 

スターバックスカードと検索して、オートチャージをタップ

下にスクロールして「オートチャージ設定」をタップ。あとは赤枠のとおりに進めればOKです。

すでにスタバ公式サイトや、スタバアプリでクレジットカード登録が済んでいるなら、登録済みのクレジットカードを使ってオートチャージ設定できます。

初めてクレジットカードを登録する場合、赤枠箇所を入力します。

カードの裏のセキュリティコードを入力したら「はい、同意します」をタップすればOK。お疲れさまでした。

 

写真でご覧いただいたとおり、僕はスタバカードの残高が1,000円未満になると自動的にクレジットカードから2,000円チャージされるように設定しています。

こうすると毎回手動で入金する手間がないので、クレジットカードで払っているのと同じ感覚でスタバカードが使えます。

これは楽なのでおすすめ。

スタバカードへのチャージはクレジットカードを使うとポイント二重取りできてお得

スタバでの支払いをクレジットカード単体で行うと、クレジットカード会社から貰えるポイント(支払い金額の0.5〜1.0%くらい)しか貯まらず、スタバのポイント(支払い金額の9.3%)を逃してしまうので非常にもったいない。

しかし、オートチャージ設定をしたスタバカードを使うと、スタバのポイントとクレジットカードのポイント(チャージ金額の5.5%)が貯まって、なんと支払い金額の14.8%もポイント還元されるのです。

つまり、スタバのポイントとクレジットカードのポイントを二重取りできるメリットが受けられます。

詳しくは、スタバカードへのチャージはクレジットカード使用が一番お得|メリットをスタバマニアが徹底解説に分かりやすくまとめたので、あわせてご覧ください。


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲むほか、カフェ・ド・ランブルで40年熟成コーヒー、天皇陛下に珈琲を点てたコフィア門脇氏(もか・標交紀氏の1番弟子)のネルドリップコーヒーなどを味わう。TV出演、文藝春秋などに取材協力。

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