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スターバックスナウ|モバイルオーダーやデリバリー中心の店舗が中国北京にオープン

 

日本のスタバでもアプリで事前注文できる「モバイルオーダー&ペイ」や、ウーバーイーツと提携したデリバリーサービスが始まっていますが、中国北京ではモバイルオーダー&ペイやデリバリーがメインの店舗「スターバックスナウ(Starbucks Now)」がオープンしました。

店内には座席も用意されているのでドリンクやフードを楽しめますが、基本的にはモバイルオーダー&ペイで事前注文した商品の持ち帰りや、中国アリババグループの食品デリバリーサービス「ウーラマ(餓了嗎)」の集配がメイン。

スターバックスナウは今後、上海や他の大都市でも展開していくとのこと。

いま中国で話題のコーヒーショップ「Luckin Coffee(ラッキンコーヒー)」も同じコンセプトでお店づくりをしています。

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ラッキンコーヒーは専用アプリで注文・決済をします。テイクアウトが基本なので、広い店舗や多くの従業員が必要なく、賃料や人件費が削減できます。

その分をコーヒーの値段に反映し、安くて美味しいコーヒーを提供するビジネスモデルです。

※中国スタバのコーヒーは1杯25元(415円)、ラッキンコーヒーは1杯21元(349円)

スターバックスのコーヒーは値段が高めですが、その分カスタマイズなどに対応しているため、モバイルオーダーで細かい注文をしたい顧客の満足度は高いようです。

日本でスターバックスナウがオープンするのは当分先の話だと思いますが、行列のないスターバックスを体験できる日は少しずつ近づいているのかも知れませんね。


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