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スタバサイズの読み方・サイズ別の容量と値段を解説【一番お得なサイズはベンティ】

投稿日:2019年8月11日 更新日:


 

こんにちは、年間365杯以上スタバで飲んでいるブロガーの山口です。

今回は、スタバサイズの読み方や、サイズ別の容量、値段を解説します。

 

スタバのメニュー表には、たくさんの種類のドリンク(スタバではドリンクのことをビバレッジと呼びます)と一緒に、何て読めば良いのか分からない「Tall」などのサイズと値段が記されています。

僕も初めてスタバに行った時は、「Tall」サイズの読み方が分からなかったので「真ん中のサイズでお願いします」と言ってオーダーしていました。

結論からいうと、以下がスタバの4つのドリンクサイズです。

  • Short(ショート) 240ml
  • Tall(トール) 350ml
  • Grande(グランデ) 470ml
  • Venti(ベンティ) 590ml

ドリンクの値段は、1サイズアップする毎に+40円です。

また、ドリンクに入っているシロップの量や、エスプレッソの量もサイズによって変わります。

結論からいうと、とにかくお得なサイズは「ベンティサイズ」です。

本記事では、

「なぜベンティサイズがお得なのか?」

という解説と共に、

「スタバサイズの読み方には、なぜ英語とイタリア語が一緒に使われているのか?」

などについても解説していきます。

スタバサイズの読み方と、サイズ別の容量と値段

スタバのドリンクサイズの読み方と、サイズ別の容量は次のとおり。

  • Short(ショート) 240ml
  • Tall(トール) 350ml
  • Grande(グランデ) 470ml
  • Venti(ベンティ) 590m

1サイズアップする毎に、ドリンクの容量は110〜120ml増えます。

  • ショート→トール=110mlアップ
  • トール→グランデ=120mlアップ
  • グランデ→ベンティ=120mlアップ

また、先ほどもお伝えしたとおり、値段は1サイズアップする毎に40円ずつアップします。

例えば、スターバックスラテの場合だと、

  1. Short 340円
  2. Tall 380円
  3. Grande 420円
  4. Venti 460円

上記のように基本料金340円から、1サイズアップ毎に40円ずつ値段が上がります。

ショートサイズは、ロング缶のコーヒーと同じくらい

スタバのショートサイズは240mlですが、これは自動販売機などで買えるロング缶のコーヒーなどと同じくらいです。

上記は250mlのUCCミルクコーヒーですが、

「いつも、これくらいのサイズで十分満足できてるよ」

という場合、ショートサイズで注文すれば良いかと思います。

参考までに、コンビニカフェのホットコーヒーは、

  • Sサイズ 150〜160mlくらい
  • Mサイズ 235〜250mlくらい
  • Lサイズ 300〜310mlくらい

となっています。

スタバでコーヒーを注文する場合、普段コンビニでMサイズ(セブンならLサイズ)を飲んでいるなら、スタバではショートサイズを注文すれば、「多すぎる」と感じることはないかと思います。

トールサイズは自動販売機で買える350ml缶ドリンクと同じ

スタバでは、このトールサイズがもっとも標準的なサイズです。

スタバのトールサイズは350mlなので、自動販売機などで買える缶ドリンクと同じ大きさです。

コーヒーだと350mlはやや多いですが、僕の場合、朝なんかはトールサイズ以上の大きさで飲みたいです。

スターバックスラテなどミルクが入ったドリンクなら、あっという間に飲めます。

特にアイスドリンクは一瞬でなくなるので、トールサイズ以上で注文するのがお得かと思います。

ちなみに、期間限定で発売する「季節限定フラペチーノ」は、トールサイズのみの販売となることが多いです。

グランデサイズは500mlペットくらい

スタバのグランデサイズは470mlなので、500mlのペットボトル飲料と同じくらいのサイズです。

アイスティーなどゴクゴク飲めるドリンクは、グランデサイズくらいが「大きすぎす」「小さすぎず」のサイズ感で丁度いいかと思います。

ドリップコーヒー(ホット)のグランデサイズは最後まで飲みきれないこともありますが、アイスなら問題なく飲めるかと思います。

スタバ最大サイズ「ベンティ」は、お茶系ペットボトルと同じくらい

スタバ最大のサイズ「ベンティ」は、お茶やお水が入った600mlペットボトルと同じくらいの容量です。

なのでアイスティーや、ゆずシトラス&ティーなどの「さっぱり系ドリンク」なら、案外普通に飲みきってしまいます。

また、スタバでベンティサイズを注文すると、100mlあたりの値段もグッとお得になります。

スタバでもっともお得なサイズはベンティ

冒頭でもお伝えしましたが、スタバでとにかくお得なサイズを頼むなら「ベンティサイズ」がおすすめ。

スタバのドリンク100mlあたりの値段は次のとおり。

例えば、抹茶クリームフラペチーノを注文する場合、

  • Short(ショート):¥450
  • Tall (トール):¥490
  • Grande(グランデ):¥530
  • Venti(ベンティー):¥570

です。

100mlあたりの値段は、

  • Short(ショート):¥188
  • Tall(トール):¥140
  • Grande(グランデ):¥113
  • Venti(ベンティー):¥97

上記のように、ショートサイズとベンティーサイズでは100mlあたりの値段が約2倍違うことが分かります。

なので、ドリンクをたっぷり飲みたいなら、最初から大きいサイズで注文したほうが圧倒的にお得です。

エスプレッソの量もベンティサイズが一番多くてお得

スターバックスラテなどのエスプレッソビバレッジも、1サイズアップする毎にエスプレッソの量が増えます。

  • ショートサイズ→エスプレッソ30ml
  • トールサイズ→エスプレッソ30ml
  • グランデサイズ→エスプレッソ60ml
  • ベンティサイズ→エスプレッソ90ml

スタバでは、ドリンクサイズが大きくなると、ミルクの量も増えるので、コーヒーの味が薄くならないよいうにエスプレッソの量も増えます。

結論、ベンティサイズで注文した方が、エスプレッソの味も濃くなる上、100mlあたりの値段もお得になります。

上記について、詳しくは【スターバックスラテ】カロリー・カスタマイズ・お得に飲む方法をご覧ください。

ドリンクサイズが大きくなると、シロップの量も増える

スタバのドリンクには、シロップが入っている商品が多いです。

フラペチーノなどはもちろんですが、例えば、「キャラメルマキアート」にも「バニラシロップ」が入っています。

エスプレッソと同様に、ショートサイズよりもベンティサイズの方がシロップが多く入っているので、甘さを抑えたい場合は

  • 「ライトシロップでお願いします」
  • 「シロップ少なめでお願いします」

とオーダーするのがおすすめ。

また、抹茶ティーラテのような「ティーラテ類ドリンク」にも、「クラシックシロップ」が入っています。

ドリンクサイズが大きくなると、シロップの量も増えるので、上記のようにシロップの量を抑えて注文するのがおすすめ。

甘さだけでなくカロリーも抑えられるので、ダイエット中にもおすすめのカスタマイズ方法です。

スタバのサイズは英語とイタリア語が使われている

スタバのサイズには英語とイタリア語が使われています。

  • ショート・トール = 英語
  • グランデ・ベンティー = イタリア語

アメリカのシアトルで誕生したスターバックスコーヒーですが、なぜイタリア語を使うのでしょうか。

スターバックスの元CEOハワード・シュルツさんは、

“スターバックスがアメリカで成功したのは、イタリア流のエスプレッソメインのドリンクのおかげである”

とイタリアに敬意を表している証として、サイズ表記にイタリア語を取り入れています。

ショートサイズは「小さい、短い、背が低い」などを意味する

ショートサイズは説明するまでもないですが、「小さい」「短い」などの意味を持つ英語でのサイズ表記です。

トールサイズは「背が高い」という意味

トールサイズは英語表記になりますが、ショートサイズよりも背が高い(カップサイズが高い)という意味です。

グランデサイズは「大きい」という意味

グランデの意味はイタリア語で「大きい」という意味です。

トールサイズよりも大きいことから、こう名付けられています。

ベンティーサイズは「20」という意味

ベンティーはイタリア語で20という意味です。

これは、ドリンクの容量は20oz(オンス)だからです。

日本のスタバでは、590mlのベンティーサイズですが、アメリカのスタバなどでは「20oz(オンス)のベンティサイズ」となります。

海外スタバのドリンクサイズは、オンスに置き換えると

  • 12オンス(トール)
  • 16オンス(グランデ)
  • 20オンス(ベンティ)
  • 31オンス(トレンタ)

となるので、覚えておくと海外旅行でスタバに行くとき便利ですよ( ´∀`)

海外スタバには容量916mlの最大サイズ「トレンタ」もある

海外スタバには、ベンティーを超える「トレンタ(Trenta)」というサイズでドリンクを注文可能です。

トレンタの容量は約916ml(31オンス)とかなり大きく、グランデサイズの約2倍のサイズです。

ちなみに、トレンタもイタリア語で「30」という数字を意味します。

ドリンクの実容量は31オンスなのですが、キリの良い数字である30(トレンタ)というサイズ表記にしたのでは?と伝えられています。

スタバでは注文したサイズより大きいカップに入れてもらえる

スタバでは、ショートサイズのドリップコーヒーを注文して、ベンティサイズのカップに注いで貰うことも可能です。

「そんなことをして何の意味があるの?」

と思うかもしれませんが、実はこの方法だと290円でベンティサイズのカフェオレが作れます。

これは、裏カスタマイズとしても有名なやり方で、一部のスタバファンには「裏技カフェオレ」と呼ばれています。

【裏技カフェオレの注文方法】

  1. ドリップコーヒーのショートサイズを注文
  2. 「ベンティサイズのカップに入れてください」とオーダー
  3. コンディメントバーミルクを入れる(無料)
  4. 完成

まとめ

今回は、スタバサイズの読み方や、サイズ別の容量と値段を解説してきました。

また、一番お得なサイズはベンティだと解説してきました。

繰り返しになりますが、スタバサイズの読み方や、サイズ別の容量は下記のとおり。

  • Short(ショート) 240ml
  • Tall(トール) 350ml
  • Grande(グランデ) 470ml
  • Venti(ベンティ) 590ml

値段は1サイズアップ毎に40円ずつアップ。

スタバでは、ベンティサイズ頼むのが一番お得。

ドリンク100mlあたりの値段は、ショートの約半額。

エスプレッソの量もショートは30mlだが、ベンティは90ml。

あわせて読みたい

スタバでは通年販売しているレギュラーメニューの他に、裏メニューと呼ばれる「カスタマイズドリンク」が注文できます。

カスタマイズドリンクが注文できることが、スタバ最大の特徴でもありますし、多くのファンに支持される理由の一つです。

そんな裏メニューなど100種類以上のドリンクを簡単に注文できるよう、下記にまとめています。

スタバ全ドリンクメニューのカロリーやカスタマイズ、値段一覧|新作ドリンク情報も掲載

 

でも、スタバでの注文に慣れていないと、

「レギュラーメニューすらアレンジして頼んだことないのに裏メニューの注文なんて無理・・・」

「レジに行くと、どうしたらいいのか分からなくなって、ついドリップコーヒーを頼んじゃう。。。」

上記のような経験もあるかと思います。僕も最初はそうでした。

なので、僕がスタバ初心者だった頃に読ませたい、スタバでの頼み方やカスタマイズのやり方を初心者向けに優しく解説という記事を書きました

ここでは、スタバ初心者が緊張せず飲みたいドリンクを注文する手順から、カスタマイズを行って、ドリンクを受け取る手順を優しく解説しています。

これを読めば、誰でも緊張せずに頼みたいドリンクがオーダーできるかと思うので、ぜひご活用ください(^o^)/


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プロフィール

【自己紹介】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。

こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo.1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。

おいしいコーヒー豆をネット通販で買うときの参考として活用ください。

また、全国のカフェに訪れた感想や、コーヒー関連のニュース、スターバックスやタリーズなどに関する情報も配信しています。

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