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スタバのタンブラーやボトルの値段・割引・使い方・性能・サイズ

投稿日:2018年11月14日 更新日:


 

年間260回以上スタバに通うスターバックスマニア山口が、スタバのタンブラーやボトルの値段・割引・使い方・性能・サイズなどについて書いていきます。

スタバからは様々なタンブラーが販売されていますが、それぞれどういう違いがあるのか?

また、初めてスタバのタンブラーを買うならどれがおすすめか?

なども合わせて書いていきます。

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タンブラーとは

タンブラー(tumbler)とは本来「タンブラーグラス」というシリンダー形のグラスを指します。


▲タンブラーグラス

日本でタンブラーというと、ステンレス製もしくはプラスチック製の2層構造で保温・保冷機能があるフタ付きのカップを指します。

スタバのタンブラーといえば、スターバックスのシンボル「サイレン」ロゴが描かれた「ステンレス ToGoロゴタンブラー」が有名です。


▲ステンレス ToGoロゴタンブラーマットホワイト 350ml

または、プラスチックのボディにサイレンが描かれた「ロゴタンブラー」も、多くのファンに愛されてきた定番タンブラーです。


▲スタバ ロゴタンブラー

いま紹介したような、白地に緑のサイレンロゴが描かれている定番タンブラーは「ロゴタン」と呼ばれています。

また、ロゴタンブラーのような形をした「ステンレスボトル」も店舗のグッズ売り場やオンラインストアにも並んでいます。


▲ハンディーステンレスボトルブラック500ml

タンブラーとステンレスボトルの違い

タンブラーとステンレスボトルの違いですが、

  • 保温・保冷機能の性能の差
  • 完全密閉かどうか?
    (こぼれるかどうか?)

この2点です。

保温・保冷機能の性能の差ですが、

  • タンブラーは約1時間の保温・保冷効果がある
  • ステンレスボトルは約6時間の保温・保冷効果がある

このような違いがあります。

タンブラーはこぼれる?

スタバのタンブラーにはフタが付いていますが完全密閉ではないため、傾けるとドリンクがこぼれる可能性があります。

実際、どのくらい傾けたらドリンクがこぼれるのか実験してみました。


▲タンブラーにホットコーヒーを注ぎました。


▲タンブラーのフタをしっかり閉じます。


▲真っ逆さまにしてみますがコーヒーは一滴もこぼれません。


▲斜めに傾けてみますがコーヒーは一滴もこぼれません。

実際にスタバのタンブラーを持ち歩いていたが、バッグの中で傾いてしまい

「こぼれた」

という話もあります。

なので、傾けないに越したことはありませんが、簡単にはドリンクがこぼれないことが分かりました。

しかし、タンブラーは室内でドリンクを飲むことを想定して作っているので、ドリンクを持ち運ぶなら「ステンレスボトル」のほうが適しています。

ステンレスボトルは完全密閉でドリンクがこぼれないため、安心してドリンクを持ち運べます。

スタバで購入したステンレスボトルを1年間使った感想を下記の記事にまとめました。

スタバのステンレスボトルを1年間使った感想。漏れる?パッキンは外しやい?

こちらの記事では、

  • 保温、保冷効果は本当に6時間あるのか?
  • 口をつけた時の使用感

などもレビューしているので購入の際の参考にどうぞ。

さて、ここからはタンブラーの種類について説明します。

タンブラーの種類は大きく2つ

スタバのタンブラーは多くの種類が販売されていますが大きく2つに分類できます。

  • プラスチック製
  • ステンレス製

この2つです。

 


▲プラスチック製

 


▲ステンレス製

 

厳密にいうと、スタバからは

  • タンブラー
  • ステンレスボトル
  • サニーボトル
  • ウォーターボトル
  • コールドカップ

など、いろんな名前でグッズが販売されています。

しかし、これらを細かく分類すると分かりにくくなるので、ここからは全て同じ「タンブラー」として説明します。

なお、上記タンブラーのどれを店舗に持ち込んでもカップ値引き(全ドリンク20円割引)が適用されます。

※カップ値引きについては後ほど説明します。

プラスチックタンブラー

プラスチックタンブラーは軽量タイプや、デザイン的にも可愛らしいものが多く登場しています。

また、ステンレスタンブラーが4,000円前後で販売されているのに対して、プラスチックタンブラーは2,000円前後で購入できます。


▲ハロウィン2018ストラップサニーボトルキャット500ml

 

こちらは「サニーボトル」というプラスチックタンブラーのひとつ。

冷たい飲み物専用のタンブラーですが、本体の中間部分から分離できるのが特徴です。

中間から分離できるのでタンブラーの底まで洗いやすく、いつも清潔に使えます。

同じ500mlのステンレスボトルより格段に洗いやすいので夏場は重宝します。

また、ボトル中間部分の口が広いので氷が入れやすいのも魅力。

キャップをしっかり閉めれば傾けても逆さまにしてもドリンクは漏れません。

アイスゆずシトラス&ティーリフレッシャーズビバレッジ クールライムはもちろん、フラペチーノを飲むときにも使えます。

こちらのタンブラーにはストラップも付いているので、フックやカラビナ等と繋げて腰に装着できます。

お出かけの際やレジャーシーンでも使いやすいです。

飲みたい時にすぐに飲むことができて、見た目も可愛いストラップ付きのプラスチックタンブラーは1つ持っていると便利です。

本体が軽いので腰に付けても、カバンに入れても重くなりにくいです。

 

プラスチックタンブラーは他にも、透明のタンブラーやホイップ状のフタ付きタンブラー、キラキラ輝くグリッタータンブラーなども販売されています。

 

どれもフラペチーノを入れるのに適している可愛らしいタンブラーです。

プラスチックタンブラーの短所は?

プラスチックタンブラーの短所は、長く使っていると牛乳などドリンクの臭いが付着して落ちにくいことです。

重曹を使えば臭いが落ちやすかったり、食洗機を使えば取れるとの情報もありますが

「何をしても臭いが取れないので捨てた」

という話も聞きます。

(食洗機の使用はスタバ公式サイトでは推奨されていません)

しかし、プラスチックタンブラーは値段が安いので、ある程度使ったら新しいプラスチックタンブラーに買い替えれば良いのかなと個人的には思います。

特にサニーボトルは2つの異なるボトルを組み合わせることでオリジナルのボトルを作ることもできます。

たくさん持っていればバリエーションも増えますね。

 

ステンレスタンブラー

ステンレスタンブラーは、ワンタッチでフタが開閉できるタイプや、フタがスクリュー式のタンブラーなどが販売されています。

先ほどもお伝えしたとおり、ステンレス製タンブラーの値段は4,000円前後です。


▲ワンタッチ開閉式

 


▲スクリュー式

 

スタバのステンレスタンブラーは保温・保冷効果が優れていて約6時間はドリンクの温度がキープできます。

「ステンレス=重たい」というイメージがあるかもしれませんが、僕が使っている「ハンディーステンレスボトルブラック500ml」は重量200gと非常に軽いのが魅力です。

もはやプラスチックタンブラーと変わらない軽さです。

片手でワンタッチ開閉できて、誤ってフタが開いてしまわないようロック機能も付いています。


▲ハンディーステンレスボトルブラック500ml

車などを運転しながらドリンクを飲みたいならワンタッチ開閉式は非常に便利です。

使い終わったあとはゴムパッキンも簡単に外せて洗いやすいです。

そしてステンレスタンブラーは、

など全てのドリンクを注ぐのに適している汎用性の高さも魅力です。


▲スターバックスラテを注いだステンレスボトル

僕はいつも、コーヒーなどのドリンクをマグカップで飲んでいたので、最初はステンレスの口当たりに違和感を覚えました。

しかし、使っているうちに段々と慣れました。

それよりも6時間の保温効果のほうが、冬場は本当に重宝しています。

もちろん、夏場もグランデサイズまでのドリンクを注げるので水分補給にも最適です。

口をつけてそのまま飲んでも良し、ストローでも飲めます。


▲フラペチーノを注いだステンレスボトル

ステンレスタンブラーの短所は?

ステンレスタンブラーの短所ですが、本体の底まで洗いにくい場合があります。

僕が使っているハンディーステンレスボトルは容量500mlなのですが、普通の食器用スポンジでは底まで洗えません。

なので、ボトル専用のスポンジが一つあると洗うのに便利です。

こちらはAmazonなどで数百円で購入できますが、正直100円ショップで売っているようなボトル用スポンジでも効果は大して変わりません。

また、キッチンハイターで一晩漬け置きしておくと底まで新品のようにキレイになります。

スポンジを使った洗浄と合わせて行うと効果的です。

サイズ

スタバで注文できるドリンクのサイズは、

  • Short(ショート)
    240ml
  • Tall(トール)
    350ml
  • Grande(グランデ)
    470ml
  • Venti(ベンティー)
    590ml

となっています。

スタバで販売されているタンブラーは現状500ml(グランデ)がもっとも大きいサイズです。

※海外のスタバでは容量700mlのタンブラーなども登場しています。

大容量の海外スタバタンブラーは下記でも紹介しているので参考にどうぞ↓

スタバのタンブラーやボトル、グッズ一覧まとめ

 

ちなみに、スタバのドリンクは大きいサイズを注文したほうが1mlあたりの値段がお得です。

詳しくは「スタバのサイズの読み方や容量、もっともお得なサイズはどれ?」をご覧ください。

おすすめのサイズ

タンブラーのおすすめサイズですが、ステンレス製もプラスチック製も容量500mlのタンブラーをおすすめします。

理由は、

  • タンブラーのサイズを小さくしても重量は大して変わらない
  • 夏場はトールサイズだと物足りないこともある
  • コーヒーなどに冷たいミルクを後から追加する場合、容量には余裕があったほうが良い

裏技カフェオレのようにミルクをたっぷり使うドリンクを注ぐ場合にも500mlタンブラーは便利です。

タンブラーの値段

プラスチック製

まずはプラスチック製タンブラーの値段を見てみましょう。

スタバの定番タンブラーのひとつ、マイスターバックスタンブラーの値段は、

  • 値段1,500円
    (容量350ml。トールサイズまで対応)
  • 値段 1,700円
    (容量470ml。グランデサイズまで対応)

となっています。

また、地域限定で販売されているタンブラーの値段は2,000円です。

北海道から九州まで、どの地域のタンブラーも値段は一律2,000円です。

旅行先で記念に購入してコレクションするのも良さそうですね。

ステンレス製

つぎはステンレス製タンブラーの値段を見てみましょう。

スタバの定番タンブラーのひとつ「ステンレスToGoロゴタンブラーマットホワイト」の値段は、

  • 値段2,670円
    (容量350ml。トールサイズまで対応)
  • 値段 3,430円
    (容量470ml。グランデサイズまで対応)

となっています。

ほかの種類のタンブラーについてはスターバックスコーヒー公式ホームページもご覧ください。

販売場所

スタバタンブラーの販売場所ですが、

などの場所で販売されています。

スタバ公式オンラインストアにおける送料

スタバ公式オンラインストアにおける送料についてですが、1回の購入金額の合計が、

  • 4500円未満は200円
  • 4500円以上は無料

となっています。

また、オンラインストアではギフトラッピングも+500円で対応してくれます。

サイレンロゴが描かれたオリジナルのギフトバッグに入れて、タンブラーをプレゼントしたら喜ばれそうです。

もちろん、自分用のタンブラーを購入する際にもギフトラッピングを行って注文できます。

注文方法

  1. タンブラーなどのグッズをカートに入れる
  2. ショッピングカート画面に移動
  3. 「ギフトラッピングを利用する」にチェックを入れる
  4. 完了

スタバのタンブラーじゃなくてもスタバ店舗で使える?

スタバ店舗ではスタバタンブラーに限らず、タリーズコーヒーなどの他社製タンブラーも使えます。

もちろん、カップ値引き(全ドリンク20円割引)も適用されます。

スタバ店舗でタンブラーを使う方法

スタバ店舗で持参したタンブラーを使う方法は、

  1. ドリンク注文時にタンブラーを渡す
  2. お会計(エコ協力のお礼として20円割引になります)
  3. 注文したドリンクを受け取る
  4. 完了

と、店員さんに渡すだけです。

ちなみに、スタバで購入したタンブラーは裏面に容量が書いてあるのですが、他社製タンブラーは容量の記載がないことがあります。

その場合あらかじめ店員さんに「このタンブラーは500mlなのでグランデサイズでも入るかと思います」と、ひとこと伝えてあげるとスムーズにレジでのやりとりが済みます。

▲スタバタンブラーは裏面に容量の記載があります。

もし、自分でも他社製タンブラーの容量を忘れてしまった場合は店員さんが調べてくれます。

スタバ店舗でタンブラーは洗ってくれる?

洗ってくれます。

たとえば、ドリップコーヒーのおかわりを別店舗で注文する場合、前のコーヒーによる汚れが残っていると思います。

そんな時は注文時に、

「軽くゆすいでください」

などとお願いすれば対応してくれます。

ただし、タンブラーを洗ってもらう際の注意点があります。

詳しくは、後ほど「店舗で洗浄してもらう際の注意点」で説明します。

タンブラーを使うメリット

スタバでタンブラーを使うメリットはほかにも、

  • カップ値引き(全ドリンク20円割引)
  • タンブラー購入時にドリンク無料券がもらえる

などがあります。

カップ値引き(全ドリンク20円割引)

スタバにタンブラーを持ち込むと、エコに協力したお礼としてドリンクが20円割引になります。

ドリップコーヒーなどの定番ドリンクはもちろん、新作フラペチーノなど、ほとんどのドリンクが割引の対象です。

※対象外のドリンク↓

タンブラー購入時にドリンク無料券がもらえる

 

スタバでタンブラーを購入すると、ドリンク一杯が無料になる引換券「コミューターマグクーポン」がもらえます。
(通称ドリンクチケット・ドリチケ)

タンブラーと一緒にドリンクチケットを店舗に持っていけば、好きなドリンクが1杯無料で飲めます。

このチケットは、

  • 有効期限なし
    (貰ったタイミングじゃなくても使える)
  • 値段・カスタマイズ数の制限なし

と非常に嬉しいクーポンです。

お得な小技

ドリンクチケットを利用する際、注いでもらうタンブラーは購入したタンブラーじゃなくてOKです。

たとえばトールサイズのタンブラーを購入してドリンクチケットを1枚貰ったとします。

そこで、もう1つ所有しているグランデサイズのタンブラーと、先ほど貰ったドリンクチケットを店舗に持って行けば、グランデサイズのドリンクを無料で注いでもらえます。

つまり、タンブラー購入時に貰えるドリンクチケットと購入したタンブラーは紐付いていないのです。

この小技を使えば、ショートサイズのタンブラー購入時に貰ったチケットでグランデサイズのドリンクが飲めます。

※ここでの話は、スタバで購入したタンブラーに限ります。

他社製タンブラーでのドリンクチケット利用はサービス対象外です。

タンブラーは店舗購入がお得

  • スタバ店舗でタンブラーを購入
  • スタバ公式オンラインストアで購入

いずれもドリンクチケットは貰えます。

しかし、スタバ店舗で購入すると、大量のポイントが貯まるのでオンラインストアで購入するよりもお得です。

スタバでは、ポイントのことを「スター」と呼んでいます。

このスターが貯まると700円分のチケットが貰えて、ドリンクフードコーヒー豆の購入などに使えます。

スタバのスター制度について、詳しくは下記にまとめたので、スター制度がよく分からない場合の参考にどうぞ。

新スタバカード&スタバアプリの8つのメリットとポイントの貯め方

値段の制限なし、有効期限なし

タンブラー購入時にもらえるドリンクチケットは、どんな高価なドリンクでも引き換え可能です。
(値段の制限なし)

例えば、

合計799円(税込)

上記カスタマイズをしても無料で飲めます。

カスタマイズの数にも制限がありません。

また、こちらのドリンクチケットには有効期限もないので、新作ドリンク発売時に合わせてチケットを使うのも効果的です。

スターバックスリザーブで販売されているコーヒーは1杯1,000円前後の商品もありますが、その場合でもチケット利用が可能です。

スタバタンブラーは実質500円で買える

チケットに1,000円相当の価値があると考えると、実質500円で買えるタンブラーもあります。

こちらは、先ほど紹介した「マイスターバックスタンブラー」ですが、ドリンクチケット分を除けば実質500円で購入可能です。

さらに、タンブラーを持ち込めば20円割引が適用されるので、25回のドリンク注文で元が取れます。

タンブラー持ち込みで注意したいこと

店舗で洗浄してもらう際の注意点

スタバではタンブラーに飲み残しや汚れがある場合、洗ってくれるとお伝えしました。

しかし、スポンジを使った洗浄は自分で行うことをおすすめします。

というのも、店舗によってはタンブラーに傷が付く恐れのあるハードクリーナー(硬いスポンジ)を使っている場合があります。

これで洗浄するとタンブラーに傷が付いてしまいます。

タンブラーをキレイに愛用するなら、店舗では「ゆすいでもらう」程度にするのが無難です。

ホイップが好きなら

フラペチーノなどホイップが入っているドリンクを注文する時は、ステンレスボトルのような口の狭いタンブラーではなく、カップ型など口の広いタンブラーの持ち込みをおすすめします。

理由は、ホイップが規定の量よりも少なくなる可能性があるからです。

トールサイズのフラペチーノの場合、ホイップを巻く回数は1周半と決まっていますが、口の狭いステンレスボトルだと規定の回数は巻けないので控えめに盛られることがあります。

ホイップ不要であれば気にする必要はありませんが、ホイップをたくさん食べたい場合は口の広いタンブラーを持っていくことをおすすめします。


▲口の広いタンブラーならホイップも山盛りに

 

オリジナルのタンブラーが作れる

スタバで販売されている「マイスターバックスタンブラー」は台紙に好きなデザインを書き込めば、自分だけのオリジナルタンブラーが作れます。

たとえば、誕生日プレゼントにお友達みんなで一言メッセージを添えて渡してあげると喜ばれます。

オリジナルタンブラーの作り方は下記を参考にしてください。

タンブラーのフタを取り外して内カップを矢印の方向に回してはずし、台紙を取り出します。

台紙を自由にデザインします。

台紙をタンブラーに戻して内カップを矢印の方向に回して閉めれば、自分だけのオリジナルタンブラーの完成です。

セレブレーションタンブラー

 

また、スタバでは一般販売されないレアな「セレブレーションタンブラー」というものがあります。

こちらは店舗の売り場では販売されず、事前予約した場合のみ購入できるタンブラーです。

セレブレーションタンブラーは、「特別なお祝いごとの際に、大切な人へのプレゼント用タンブラー」として作られます。

スタバのシンボル「サイレンロゴ」の下に年号が記されており、その年の記念として使うことができます。

卒業や就職、結婚などの記念に注文するファンが多いタンブラーで、毎年集めているコレクターにも人気の一品です。

▲スタバ セレブレーションタンブラー2019

広い海を航海する船が、世界中の美味しいコーヒーを探し求める様子をうかがわせます。

世界中で多くのファンに愛されるスタバならではのデザインに仕上がっています。

ボディ中央には「サイレンロゴ」に加えて「Celebration Your Anniversary With Great Coffee 2019」というお祝いの文字が描かれています。

自分用としてもコレクションしたいですが、プレゼントされたら嬉しいタンブラーだと思います。

セレブレーションタンブラーは1,240円(税抜)と手頃な値段で買えるうえ、コミューターマグクーポンも付いてきます。

実質240円で購入できるセレブレーションタンブラーは、店頭に写真が貼ってあることも。

このような写真があれば、店頭に在庫がある可能性が高いので店員さんに訪ねてみて下さい。

ギフト用であればラッピングも対応してもらえますし、もちろん自宅用としても買えます。

初めてのスタバタンブラーはこれ!

さて、ここまで様々なタンブラーを紹介してきましたが、初めてスタバタンブラーとしておすすめしたいのは、500mlのハンディステンレスボトルです。

特にフタがワンタッチで開閉できるタイプの水筒は、車中や出先で使いやすいです。

ホットドリンクにも、アイスドリンクにも使えるので、コスパの良さもポイント。

本体の軽いので出先でも毎日使えますし、自宅でも使える場面が多いです。

そして、こちらはThermos(サーモス)が手がける水筒なので、丈夫なことに加えて手入れしやすいことにも定評があります。

 

まとめ

さて、ここまでスタバのタンブラーやボトルの値段・割引・使い方・性能・サイズなどを説明してきました。

スタバタンブラーは大きく2つに分類すると、

  • 安価なプラスチック製
  • 高価だが完全密閉で保温、保冷性の高いステンレス製

この2つが販売されています。

結論として、最初に購入するタンブラーは容量500mlのステンレスボトルがおすすめです。

自宅での使用にも、屋外での使用のどちらにも適しており、季節問わず、ドリンクの種類を問わず使えます。

僕が使っているハンディステンレスボトルは、可愛らしいデザインでも多数登場しています。

 

2つ目は安価なプラスチック製タンブラーを1年サイクルで買い替えても良いし、シーズン毎に可愛らしいデザインのタンブラーを集めても良いでしょう。

本記事が、あなたと素敵なタンブラーとの出会いのきっかけになれば嬉しいです。

 

スタバさくら2019タンブラーなど登場!

1年でもっとも人気のある、スタバさくらシリーズの2019年タンブラーなどが登場しました。

各グッズの値段、容量、ドリンクチケットが付くか付かないか?などは、

【スタバさくら2019】タンブラー・カード等の値段・ドリンクチケットの有無も

をご覧ください。


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1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

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