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スタバのタンブラーやボトルの値段・割引・使い方・性能・サイズ

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年間260回以上スタバに通うスターバックスマニア山口が、スタバのタンブラーやボトルの値段・割引・使い方・性能・サイズなどについて書いていきます。

スタバからは多くの種類のタンブラーが販売されていますが、それぞれどういう違いがあるのか?

また、初めてスタバタンブラーを購入するならどれがおすすめか?

なども合わせて書いていきます。

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タンブラーとは

タンブラー(tumbler)とは本来「タンブラーグラス」というシリンダー形のグラスを指します。


▲タンブラーグラス

日本ではタンブラーというと、ステンレス製もしくはプラスチック製の2層構造で保温機能があるフタ付きのカップを指します。

スタバのタンブラーといえば、スターバックスのシンボル「サイレン」のロゴが描かれた「ステンレス ToGoロゴタンブラー」が有名です。


▲ステンレス ToGoロゴタンブラーマットホワイト 350ml

または、プラスチック製のボディにサイレンロゴが描かれた「ロゴタンブラー」も、多くのファンに愛されてきた定番タンブラーです。


▲スタバ ロゴタンブラー

また、ロゴタンブラーのような形をした「ステンレスボトル」も店舗のグッズ売り場に並んでいます。


▲ハンディーステンレスボトルブラック500ml

タンブラーとステンレスボトルの違い

タンブラーとステンレスボトルの違いは、

  • 保温・保冷機能の性能の差
  • 完全密閉かどうか?(こぼれるかどうか?)

上記2点が大きな違いといえます。

保温・保冷機能の性能の差ですが、

  • タンブラーは約1時間の保温・保冷効果がある
  • ステンレスボトルは約6時間の保温・保冷効果がある

このような違いがあります。

タンブラーはこぼれる?

タンブラーにもフタはついていますが完全密閉ではないため、カバンの中で傾いた時などにドリンクがこぼれる可能性があります。

実際、どのくらい傾けたらドリンクがこぼれるのか実験してみました。


▲中にはホットコーヒーを注ぎました。


▲しっかりフタを閉じます。


▲真っ逆さまにしてみますが、一滴もこぼれません。


▲斜めに傾けてみますが、コーヒーは一滴もこぼれません。

実際にスタバのタンブラーを使っていて「こぼれた」という話もあるので傾けないほうが良いとは思いますが、このとおり性能が良いため簡単にはこぼれないことが実験を通してわかりました。

ただ、タンブラーは基本的に室内でドリンクを飲むことを想定して作られているので、たっぷりのドリンクを持ち運ぶなら「ステンレスボトル」のほうが向いています。

ステンレスボトルは完全密閉でこぼれることはないので、安心して持ち運ぶことができます。

ステンレスボトルを使った感想は以前、別の記事で取り上げているので参考にしてください。

下記の記事では、

  • 保温、保冷効果は本当に6時間あるのか?
  • 口をつけた時の使用感

などもレビューしていますので、購入を検討しているなら一読することをおすすめします。

【レビュー】スタバのハンディーステンレスボトルを使ってみた!実際の保温時間、飲みやすさは?

さて、ここからはタンブラーの種類について説明します。

タンブラーの種類は大きく2つ

スタバのタンブラーは多くの種類が販売されていますが、

  • プラスチック製
  • ステンレス製

上記2つに分類できます。

 


▲プラスチック製

 


▲ステンレス製

 

厳密にいうと、スタバからは

  • タンブラー
  • ステンレスボトル
  • サニーボトル
  • ウォーターボトル
  • コールドカップ

など、いろんな名前でカップ類が販売されていますが、これらを細かく分類すると分かりにくくなるので、ここからは全て同じ「タンブラー」として説明します。

なお、上記タンブラーのどれを店舗に持ち込んでもカップ値引き(全ドリンク20円割引)が適用されます。

※カップ値引きについては後ほど説明します。

プラスチック製

プラスチック製タンブラーは軽量タイプや、デザイン的にも可愛らしいものが多く登場しています。

また、ステンレス製タンブラーが4,000円前後で販売されているのに対して、プラスチック製タンブラーは2,000円前後で購入できます。


▲ハロウィン2018ストラップサニーボトルキャット500ml

 

こちらは「サニーボトル」というプラスチック製タンブラーのひとつ。

冷たい飲み物専用のタンブラーですが、本体の中間部分から分離できるのが特徴です。

中間から分離できるのでタンブラーの底まで洗いやすく、いつも清潔に使えます。

同じ500mlのステンレスボトルより格段に洗いやすいので、夏場は重宝します。

また、ボトル中間部分の口が広いので氷が入れやすいのもポイント。

キャップをしっかり閉めれば傾けても逆さまにしてもドリンクは漏れません。

アイスゆずシトラス&ティーリフレッシャーズビバレッジ クールライムはもちろん、フラペチーノを飲むときにも使えます。

こちらのタンブラーにはストラップも付いているので、夏場はフックやカラビナを使って腰に装着することもできます。

飲みたい時にすぐに飲むことができて、見た目も可愛いストラップ付きのタンブラーは1つ持っていると便利です。

本体が軽いので腰に付けてもカバンに入れても重たさを感じません。

 

プラスチック製タンブラーは他にも、透明のタンブラーやホイップ状のフタ付きタンブラー、キラキラ輝くグリッタータンブラーなども販売されています。

 

プラスチック製タンブラーの短所は?

プラスチック製タンブラーの唯一の短所は、長く使っていると牛乳などドリンクの臭いが付着して落ちにくいことです。

重曹を使えば臭いが落ちやすかったり、食洗機を使えば取れる等の情報もありますが「何をしても臭いが取れないので捨てた」というケースもあります。

(食洗機の使用はスターバックスコーヒー公式サイトでは推奨されていません)

しかし、プラスチック製タンブラーは値段が安いので、一定期間使ったら新作タンブラーに買い替えれば良いのかなと個人的には思います。

特にサニーボトルは2つの異なるボトルを組み合わせれば、自分だけのオリジナルのボトルを作ることもできます。

たくさん持っていればバリエーションも増えますね。

 

ステンレス製

ステンレス製タンブラーは、ワンタッチで開閉可能なタイプやスクリュー式のフタのタイプなどが販売されています。

先ほどもお伝えしたとおり、ステンレス製タンブラーの値段は4,000円前後で販売されています。


▲ワンタッチ開閉式

 


▲スクリュー式

 

スタバで販売されるステンレス製タンブラーは保温・保冷効果が優れており、約6時間はドリンクの温度がキープできます。

ステンレスというと重たいイメージがありますが、僕が使っている「ハンディーステンレスボトルブラック500ml」は重量200gと軽量でプラスチック製タンブラーと変わらない軽さです。

片手でワンタッチ開閉が可能で、誤って開いてしまわないようにロック機能も付いています。


▲ハンディーステンレスボトルブラック500ml

車などを運転しながらドリンクを飲みたい場合はワンタッチ開閉式が特におすすめです。

使い終わったあとはゴムパッキンも簡単に外せて洗いやすいです。

そしてステンレス製タンブラーはフラペチーノドリップコーヒースターバックスラテキャラメルマキアートなど全てのドリンクを注ぐのに適している汎用性の高さが魅力です。


▲スターバックスラテを注いだハンディーステンレスボトル

いつもマグカップで飲んでいると、ステンレスの口当たりに少し違和感を覚えるかもしれませんが、使っているうちに慣れていきます。

そして冬場は6時間の保温効果が本当にありがたく感じます。

もちろん、フラペチーノなどの冷たいドリンクをストローで飲むことも可能です。


▲フラペチーノを注いだハンディーステンレスボトル

ステンレス製タンブラーの短所は?

ステンレス製タンブラーの短所ですが、タンブラーによっては本体の底まで洗いにくい場合があります。

僕が使っているハンディーステンレスボトルは容量500mlなのですが、底までスポンジが届きません。

なので、ボトル専用のスポンジが一つあると洗うのに便利です。

こちらはAmazonなどで数百円で購入できますが、正直100円ショップで売っているようなものでも効果はさほど変わりません。

1週間に一度ハイターで漂白すると底までキレイになるので、スポンジを使った洗浄と合わせて行うと効果的です。

サイズ

スタバで注文できるドリンクサイズは、

  • Short(ショート) 240ml
  • Tall(トール) 350ml
  • Grande(グランデ) 470ml
  • Venti(ベンティー) 590ml

となっています。

スタバで販売されているタンブラーは現状500ml(グランデサイズまで対応)がもっとも大きいサイズです。

※海外のスタバでは容量700mlのタンブラーなどが登場しています。

大容量のタンブラーは下記の記事でも紹介しています。

スタバのタンブラーやボトル、グッズ一覧まとめ【最新2018年版】

 

ちなみに、スタバにタンブラーを持ち込んでドリンクを注文する際、タンブラーのサイズと異なるオーダーも可能です。

たとえば容量500mlのタンブラーにショートサイズ(240ml)のドリンクを注いでもらうことは可能です。

しかし、夏場などに冷たいドリンクをグビグビ飲みたい場合には、最初から多めの量を注文したほうが1mlあたりの値段はお得になります。

詳しくは「スタバのサイズの読み方や容量、もっともお得なサイズはどれ?」にまとめました。

おすすめのサイズ

タンブラーのおすすめサイズですが、ステンレス製もプラスチック製も500mlのタンブラーをおすすめします。

理由は、

  • タンブラーサイズを小さくしても重量は大して変わらない
  • 夏場はトールサイズだと物足りないことも
  • コーヒーなどに冷たいミルクを後から追加する場合、容量には余裕があったほうが良い

裏技カフェオレのようにミルクをたっぷり使うドリンクを注ぐ場合にも500mlタンブラーは使えます。

タンブラーの値段

プラスチック製

まずはプラスチック製タンブラーの値段を見てみましょう。

スタバの定番タンブラーのひとつ、マイスターバックスタンブラーの値段は、

  • 値段1,500円
    (容量350ml。トールサイズまで対応)
  • 値段 1,700円
    (容量470ml。グランデサイズまで対応)

となっています。

また、地域限定で販売されているタンブラーの値段は2,000円です。

北海道から九州まで、どの地域のタンブラーも値段は一律2,000円です。

旅行先で記念に購入してコレクションするのも良さそうですね。

ステンレス製

つぎはステンレス製タンブラーの値段を見てみましょう。

スタバの定番タンブラーのひとつ、ステンレス ToGoロゴタンブラーマットホワイトの値段は、

  • 値段2,670円
    (容量350ml。トールサイズまで対応)
  • 値段 3,430円
    (容量470ml。グランデサイズまで対応)

となっています。

ほかの種類のタンブラーについてはスターバックスコーヒー公式ホームページもご覧ください。

販売場所

スタバのタンブラーの販売場所ですが、

などの場所で販売されています。

スタバ公式オンラインストアにおける送料

スタバ公式オンラインストアにおける送料についてですが、1回の購入金額の合計が、

  • 4500円未満は200円
  • 4500円以上は無料

となっています。

また、オンラインストアではギフトラッピングもプラス500円で対応してくれます。

サイレンロゴが描かれたオリジナルのギフトバッグに入れてタンブラーを贈るのも良いですね。

もちろん、自分用のタンブラーもギフトラッピングを行って注文できます。

注文方法

  1. タンブラーなどのグッズをカートに入れる
  2. ショッピングカート画面に移動
  3. 「ギフトラッピングを利用する」にチェックを入れる
  4. 完了

 

スタバのタンブラーじゃなくてもスタバ店舗で使える?

スタバ店舗ではスタバのタンブラーに限らず、タリーズコーヒーなどの他社製タンブラーも使えます。

もちろん、カップ値引き(全ドリンク20円割引)も適用されます。

スタバ店舗でタンブラーを使う方法

スタバ店舗にて持参したタンブラーを使う方法はつぎのとおり。

  1. ドリンク注文時にタンブラーを渡す
  2. お会計(エコ協力のお礼として20円割引となります)
  3. 注文したドリンクを受け取る
  4. 完了

スタバで購入したタンブラーは裏面に容量が書いてあるのですが、他社製タンブラーは容量の記載がないことがあります。

その場合はあらかじめ店員さんに「このタンブラーは500mlなのでグランデサイズでも入るかと思います」と、ひとこと伝えてあげれば大丈夫です。

▲スタバタンブラーは裏面に容量の記載があります。

もし、自分でも他社製タンブラーの容量を忘れてしまった場合は店員さんが調べてくれます。

スタバ店舗でタンブラーは洗ってくれる?

洗ってくれます。

たとえば、スタバ店舗で注文したドリップコーヒーのおかわりを別店舗で頼むことがあった場合、前のコーヒーが少し残っていたり、飲み終えたあとで洗ってほしい場合は注文時にレジでひとこと、

「軽くゆすいでください」

などとお願いすれば快く引き受けてくれます。

ただし、タンブラーを洗ってもらう際の注意点があります。

詳しくは、後ほど「店舗で洗浄してもらう際の注意点」で説明します。

タンブラーを使うメリット

スタバでタンブラーを使うメリットはほかにも、

  • 全ドリンク20円割引になる
  • タンブラー購入時にドリンク無料券がもらえる

などがあります。

全ドリンク20円割引

スタバにタンブラーを持ち込むと、エコに協力してくれたお礼として全ドリンク20円割引で注文可能です。

ドリップコーヒーなどの定番ドリンクはもちろん、新作フラペチーノなどのドリンクも含めて全てが割引の対象です。

※ワンモアコーヒー(おかわりコーヒー)は対象外です。

タンブラー購入時にドリンク無料券がもらえる

 

スタバでタンブラーを購入すると、ドリンク一杯が無料になる引換券(通称ドリンクチケット)がもらえます。

※正式名称は「コミューターマグクーポン」と呼びます。

タンブラーと一緒にこちらのチケットを持っていけば好きなドリンクが1杯無料で飲めます。

小技的な情報

ドリンクチケットを利用する際、持っていくタンブラーは購入したタンブラーじゃなくても構いません。

たとえば350mlのタンブラーを購入してドリンクチケットを1枚貰ったとします。

そこで、もう一つ持っているスタバの500mlステンレスボトルと、先ほど貰ったドリンクチケットを持って店舗に行けば、グランデサイズのドリンクを無料で注いでもらえます。

つまり、タンブラー購入時に貰えるドリンクチケットと購入したタンブラーは紐付いていないということです。

タンブラーは店舗購入がお得

スタバ店舗でタンブラーを購入した場合も、スタバ公式オンラインストアで購入した場合のどちらでもドリンクチケットは貰えます。

※中にはドリンクチケットが付いていないタンブラーもあります。

しかし、スタバ店舗で購入した場合は大量のポイントが貯まるのでオンラインストアで購入するよりもお得です。

スタバでは、ポイントのことを「スター」と呼んでいます。

このスターが貯まると700円分のチケットが貰えて、ドリンクやフード、コーヒー豆の購入などに使えます。

スタバのスター制度について詳しくは下記にまとめたので、スター制度がよく分からない場合の参考にどうぞ。

新スタバカード&スタバアプリの8つのメリットとポイントの貯め方

値段の制限なし、有効期限なし

タンブラー購入時にもらえるドリンクチケットは、どんな高価なドリンクでも引き換え可能です。(値段の制限なし)

例えば、

  • ダークモカチップフラペチーノ(グランデサイズ)
    530円
  • エスプレッソショットを2ショット追加
    +100円
  • アーモンドトフィーシロップ追加
    +50円
  • ミルクを豆乳に変更
    +50円

合計799円(税込)

上記のようなカスタマイズをした場合でも無料で飲めます。

※カスタマイズの数にも制限はありません。

また、こちらのドリンクチケットには有効期限もないので、新作ドリンク発売時に合わせてチケットを使うのも効果的です。

スターバックスリザーブで販売されているコーヒーは1杯1,000円前後の商品もありますが、その場合でもこちらのチケットは使用可能です。

スタバタンブラーは実質500円で買える

チケットに1,000円相当の価値があると考えた場合、実質500円で買えるタンブラーもあります。

こちらは、先ほど紹介した「マイスターバックスタンブラー」ですが、ドリンクチケット分を除けば実質500円で購入可能です。

さらに、タンブラーを持ち込めば20円割引が適用されるので、25回のドリンク注文で元が取れます。

タンブラー持ち込みで注意したいこと

店舗で洗浄してもらう際の注意点

スタバではタンブラーに飲み残しや汚れがある場合、洗ってくれるとお伝えしましたが、スポンジを使った洗浄は自分で行うことをおすすめします。

というのも、店舗によってはタンブラーに傷が付く恐れのあるハードクリーナー(硬いスポンジ)を使っている場合があります。

これで洗浄するとタンブラーに傷が付いてしまうことがあります。

タンブラーをキレイに愛用するなら、店舗では「ゆすいでもらう」程度にするのが無難です。

ホイップが好きなら

フラペチーノなどホイップが入っているドリンクを注文する時は、ステンレスボトルのような口の狭いタンブラーではなく、カップ型など口の広いタンブラーの持ち込みをおすすめします。

理由はホイップが規定の量よりも少なくなる可能性があるからです。

トールサイズのフラペチーノの場合、ホイップを巻く回数は1周半と決まっていますが、口の狭いステンレスボトルだと規定の回数は巻けないので控えめに盛られることがあります。

ホイップ不要であれば気にする必要はありませんが、ホイップをたくさん食べたい場合は口の広いタンブラーを持っていくことをおすすめします。


▲口の広いタンブラーならホイップも山盛りに

 

オリジナルのタンブラーが作れる

スタバで販売されている「マイスターバックスタンブラー」は台紙に好きなデザインを書き込めば、自分だけのオリジナルタンブラーが作れます。

たちえば、誕生日プレゼントにお友達みんなで一言メッセージを添えて渡してあげると喜ばれます。

オリジナルタンブラーの作り方は下記を参考にしてください。

タンブラーのフタを取り外して内カップを矢印の方向に回してはずし、台紙を取り出します。

台紙を自由にデザインします。

台紙をタンブラーに戻して内カップを矢印の方向に回して閉めれば、自分だけのオリジナルタンブラーの完成です。

セレブレーションタンブラー

 

また、スタバでは一般販売されないレアな「セレブレーションタンブラー」というものがあります。

こちらは店舗の売り場では販売されず、事前予約した場合のみ購入できるタンブラーです。

セレブレーションタンブラーは、「特別なお祝いごとの際に、大切な人へのプレゼント用タンブラー」として作られました。

スタバのシンボル「サイレンロゴ」の下に年号が記されており、その年の記念として使うことができます。

卒業や就職、結婚などの記念に注文するファンが多いタンブラーで、毎年集めているコレクターにも人気の一品です。

初めてスタバタンブラーを購入するなら

初めてスタバタンブラーを購入するなら、僕が使っている500mlのハンディステンレスボトルがおすすめです。

特にワンタッチ開閉タイプは、車中や出先でも便利さを感じることでしょう。

季節問わず使えるのも良いですね。

また、僕が使っている写真のステンレス製ボトルは有名なThermos(サーモス)とスタバのコラボ製品です。

Thermos(サーモス)のタンブラーは丈夫さにも定評がありますが、重量も200gほどと非常に軽いのも魅力です。

 

まとめ

さて、ここまでスタバのタンブラーやボトルの値段・割引・使い方・性能・サイズなどを説明してきました。

スタバのタンブラーは大きく2つに分類すると、

  • 安価なプラスチック製
  • 高価だが完全密閉で保温、保冷時間の長いステンレス製

この2つが販売されています。

結論として、最初に購入するタンブラーは500mlのステンレスボトルがおすすめです。

自宅での使用にも、屋外での使用のどちらにも適しており、季節問わず、ドリンクの種類問わず使えるのは魅力です。

僕が使っているハンディステンレスボトルは、可愛らしいデザインでも多数登場しています。

 

2つ目は安価なプラスチック製タンブラーを1年サイクルで買い替えても良いし、シーズン毎に可愛らしいデザインのタンブラーを集めても良いでしょう。

本記事が、あなたと素敵なタンブラーとの出会いのきっかけになれば嬉しいです。

 

 


コーヒーブロガー山口が厳選する本当に美味しいオススメのコーヒー豆

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プロフィール

こんにちは!

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

上の写真のとおり焙煎経験もありますが、僕はカフェオーナーでもなければ、カフェでのバイト経験すらありません(笑)

ただのコーヒー好きです。

いろんなコーヒーを飲んできた僕の経験が少しでも多くの人のためになればと考えて当ブログを開設しました。

コーヒー豆の通販サイトで買える「100gで16,200円もする超高級コーヒー豆」や「100gで700円以上のチョット高級なコーヒー豆」などのレビューをしています。

コーヒー豆をネット通販で買うときに参考になればうれしいです。

また、北海道をはじめとする全国にあるカフェのレビューや、コーヒー関連のニュースも配信中。