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スタバのコーヒー豆「ウィンターブレンド」の正体とは!?飲んでみた感想を正直に述べてみる

投稿日:2018年1月16日 更新日:


コーヒーブロガー山口がスターバックスコーヒーの豆を試してレビューする企画。

今回はスタバ季節のおすすめ「ウィンターブレンド」を飲んでみたので、どんな風味が楽しめるのかをお伝えしていく。

スタバのコーヒー豆「ウィンターブレンド」とは?

スタバのコーヒー豆でウィンターブレンドというものを公式ホームページで探しても販売されておらず見つからない。これはどういうことなのか?

あなたもお店でドリップコーヒーを頼む際に「本日のコーヒー」としてウィンターブレンドを目にしたことがあるかと思う。

じつは「ウインターブレンド」の正体は12月25日まで「クリスマスブレンド」として提供されているもので12月26日以降は、そのままの名前で売るわけにもいかないので「ウインターブレンド」と名前を変えて提供する。

「ウインターブレンド」=「クリスマスブレンド」というわけだ。

しかしAmazonを覗いてみると2012年〜2015年の間はウインターブレンドが販売されていたようだ。
またコストコで3パック3,299円(税別)で販売されていたりもする。

どうしてもウィンターブレンドを自宅で飲みたい場合は、公式オンラインサイトでは入手不可のため、これらの場所で購入するしかなさそう。

そんなスタバのウィンターブレンド(クリスマスブレンド)はどんな風味が楽しめるのか?




スタバのコーヒー豆「ウィンターブレンド」の味は?

スタバのコーヒー豆「ウィンターブレンド」の風味を5段階でみる

注がれた熱々のスタバのコーヒー豆「ウィンターブレンド」に鼻を近づけてみると、焦がしたキャラメルのような香りとナッツのような香りが感じられる。

以前僕が飲んだクリスマスブレンドはエスプレッソロースト(極深煎り)の豆だったので、今回はまた違った香りでおもしろい。

さっそく一口飲んでみると、ほどよい苦味のうしろにほのかな酸味が感じられ、バランスの取れた味わいのブレンドという印象。

スタバのコーヒーは深煎りにされた豆が多いが、こちらも深煎り豆特有のビターな味わいが楽しめる一杯。

だが舌に重くのしかかるような苦味ではなく比較的軽い口当たりで飲みやすく、後にも残らない嫌味のない一杯。

ウィンターブレンドのほどよい苦味はチョコレート系のお菓子やペイストリーとの相性もよく、クリスマスやバレンタインシーズンに合わせてブレンドされた、という感じがする。

僕はシナモンロールと合わせて飲んでいるが、お互いの味が上手に引き立つ。

季節限定のスタバドリップコーヒー「ウィンターブレンド」。同じ季節限定フードのチョコレートケーキや抹茶系のお菓子と合わせて楽しんでみては。


コーヒーブロガー山口が厳選する本当に美味しいオススメのコーヒー豆

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プロフィール

【自己紹介】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。

こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo.1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。

おいしいコーヒー豆をネット通販で買うときの参考として活用ください。

また、全国のカフェに訪れた感想や、コーヒー関連のニュース、スターバックスやタリーズなどに関する情報も配信しています。

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