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台湾スタバ【コンテナを再利用した店舗】の見た目がスゴイと話題に!

台湾・花蓮にある、コンテナを再利用したスターバックスコーヒー店舗が話題になっています。

台湾で最初のコンテナ型店舗であり、アジア初のコンテナ型店舗「星巴克洄瀾門市」

こちらのお店は、スターバックスリザーブロースタリー東京の外観を設計した、建築家の隈研吾(くま けんご)さんが設計。逆ピラミッド型に建てられた4階建てのスタバには全29個のコンテナが積み重なっています。

コンテナの空きスペースが大きな天窓と重なり合って、太陽の光が散りばめられます。お店の中にいながら、自然の中でコーヒーを飲んでいるような体験ができるそう。

店舗の外壁には、各コンテナの履歴書とも言える輸送記録コードが記載されています。

また、コンテナの形を上手に活用したお店づくりも、さすがです。

店舗までは台北から特急電車で2時間強で行けるそう。

真夏のシーズンがおすすめとのことなので、台湾旅行に行く予定があれば、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。


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フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲むほか、カフェ・ド・ランブルで40年熟成コーヒー、天皇陛下に珈琲を点てたコフィア門脇氏(もか・標交紀氏の1番弟子)のネルドリップコーヒーなどを味わう。TV出演、文藝春秋などに取材協力。

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