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豆宝堂のコーヒー スノートップ

本日2件目は北斗市七重浜にある自家焙煎の喫茶店、豆宝堂さん(とうほうどう)に行ってきました。

オープン直後の10:30に入店すると、ちょうど焙煎を行っていたところで、店内に焙煎された豆の良い香りが広がっています。

▲焙煎したての真っ黒なブラジル豆

こちらのお店ではほとんどの豆を深めに直火焙煎しているそうです。確かにメニューを見ても深めの焙煎が適してそうな豆が並んでいます。また焙煎後4日ほど経って味が落ち着いてからお客さんに提供するとのこと。

今回は、メニューに載ってない「タンザニア スノートップ」を注文させてもらいました。スノートップはキリマンジャロで獲れる豆の中でも最高級品といわれていて、普通のキリマンジャロよりも大粒で、欠点豆がほとんどないとされています。

▲タンザニア スノートップ ¥500

ウェッジウッドのカップとソーサーで提供されます。素敵な柄ですね。

まず、ナッツのような甘い香りがして良いです。

一口飲むと、やはり苦味が強いのですが、甘みも同じくらい感じることができて口当たりをまろやかにしています。味に尖った感じがなく、舌に残るような感じもありません。意外に後味はすっきりしています。

マスターの話によれば、酸味も多少あるとのことでしたが、ほとんど感じないレベルと言って良いかと思います。

写真右奥には4人がけのテーブル席が1つ。

左側に写っている2人がけのテーブル席が2つ、カウンターが7席ほどあったと思います。

▲マスターの息子さんが選んでいるという素敵なカップ&ソーサー達が並んでいます。

夏場は天気によって湿度が大きく変わるため、焙煎が難しい時期だそうですが、お客さんには少しでも鮮度が良いものを提供したい、そして雑味のないコーヒーを味わってもらいたいという、マスターの焙煎への強いこだわりや思いを聞くことができました。

ごちそうさまでした!

次回はコロンビアのクレオパトラをいただきたいと思います。

 

豆宝堂

住所:
北海道北斗市七重浜2-33-49
交通:
七重浜駅から117m
営業時間:

[月~金] 10:30~20:00

[土・日・祝] 12:00~20:00

駐車場:
店舗前に3台ほど可

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