タリーズコーヒー

タリーズ新作コーヒー豆「ファゼンダ プラナウト」「SS・ダ・グラマ」登場

タリーズコーヒーから季節限定コーヒー豆「ファゼンダ プラナウト」「SS・ダ・グラマ」が3月2日(金)から発売する。

世界最大のコーヒー産地であるブラジル。タリーズコーヒーでは、2007年よりブラジルのパートナー農園「バウ農園」とともに、人気の定番コーヒー豆「タリーズブラジル ファゼンダバウ」の味わいを築き上げてきた。

同じブラジルでいろんな味が楽しめる「TULLY’S BRAZIL COLLECTION」

今回の新作コーヒー豆は「バウ農園」と同じブラジルで生まれながら異なるエリアの味わいを楽しめるといい、テーマを「TULLY’S BRAZIL COLLECTION」として、新たな2種類のブラジルコーヒーを季節限定で販売。

また、3種類すべては「NEW CROP(新豆)※」で楽しめるという。

※「NEW CROP(新豆)」…新コーヒーは「ニュークロップ」と呼ばれ、当年度産のコーヒー生豆のことを指す。例外を除き、基本的にはコーヒー生豆をいくら寝かせても熟成はされないとタリーズコーヒーでは考えており、ニュークロップの方が味、香りが際立つとしている。

タリーズ新作豆「ファゼンダ プラナウト」


▲(左)ファゼンダ プラナウト 1,200円/200g

ミナスジェライス州南部に位置し、豊かな自然に恵まれたプラナウト農園。熟度の高い水分を多く含むグレープ色のチェリーのみを収穫し、さらに大粒のチェリーを選別して乾燥することで、濃厚なコクと強い甘みのある味わいを作り上げる。濃厚なコクがありながら、全体にクリーンで明るさを感じさせる味わいに仕上がったといい、コーヒー豆からはラズベリーや洋酒を思わせるフレーバーが楽しめるという。また熟度の高さから甘みもしっかり感じられるそう。




(写真中央)SS・ダ・グラマ 1,200円/200g

サンパウロ州モジアナ地区にて手がけられ、今回初めて日本で紹介されるエリアのコーヒー。ブラジルの伝統的な生産方法で、マイルドでやさしい口あたりの古き良きブラジルの味わいを作り上げている。シルキーな印象のコーヒーで、マイルドな酸味とミルクチョコレートのような甘みが特徴の一杯だという。

(写真右)タリーズジップス シングルサーブ ブラジルSS・ダ・グラマ 1,200円/1箱(8袋入)

カップにセットしてお湯を注ぐだけで、「ブラジルSS・ダ・グラマ」を手軽に楽しめるように。

One More ZIPSキャンペーン

3月2日(金)~3月18日(日)の期間中、ジップス シングルサーブ(ブラジル SS・ダ・グラマ/オリジナルブレンド/デカフェ エチオピアモカ)いずれかを1箱を購入するとオリジナルブレンドを1袋がもらえる。。
※デカフェ エチオピアモカの場合のみ、デカフェ1袋となる。

人気定番ビーンズ 「タリーズブラジル ファゼンダバウ」

ミナスジェライス州セラード地区に位置する農園で、2007年にタリーズコーヒーの担当者が専用区画に苗を植え、その後も定期的に現地へ訪問し、継続した取り組みとしてブルボン種を育てている。

豊かな香り、しっかりとしたボディと酸味が、バランスよく調和した味わい。後味に広がるローストナッツのような香ばしい風味と甘みが特徴のコーヒー。


▲「タリーズ ブラジル ファゼンダバウ」1,050円/200g

同じブラジル産コーヒーでも栽培環境や生産地の地理的な特徴、生産手法によって味わいに違いが生まれるもの。今回タリーズから発売される豆では「バランス」「マイルド」「濃厚」の3つの要素をブラジル3農園それぞれで楽しむことができそうだ。


▲左より「SS・ダ・グラマ」「タリーズ ブラジル ファゼンダバウ」「ファゼンダ プラナウト」

個人的にブラジル産のストレートコーヒーは普段あまり飲まないが、こういう楽しみ方ができるのであれば飲み比べて違いを味わったりできそうで面白い。

また、僕がこれまで飲んできた美味しいコーヒー豆をランキング形式にまとめました。

関連:コーヒーブロガー山口が厳選する本当に美味しいオススメのコーヒー豆

あわせて楽しめそうなペアリング


▲「ファゼンダ プラナウト」×「オリーブオイルクラッカー トマト」 (季節限定商品230円)

クラッカーの塩味が「ファゼンダ プラナウト」の強い甘みをさらに引き立つ。


▲「SS・ダ・グラマ」×「ハニーブルーベリーデニッシュ」 (季節限定商品280円)

コーヒーと合わせることで、デニッシュのはちみつの風味が引き立つ。どちらの味わいが勝ることなく両方を引き立てる組み合わせ。




タリーズブラジルコレクション スペシャルコーヒースクールについて

下記の2種類のコースで、講師がブラジルコーヒーについてご紹介。

①ハンドドリップ編

3種のブラジルビーンズをハンドドリップで抽出し、飲み比べを楽しめる。
同じブラジル産でも、栽培エリアが異なることで生まれる特徴の違いをご体験ください。

②カッピング編 <店舗限定>

ブラジルビーンズに加え、定番ビーンズなども含めた複数種の味わいをカッピングという本格的なテイスティングの手法で探る。タリーズフェロー(スタッフ)17,000名のうち29名在籍するコーヒーマスターによる限定コース。

開催期間

3月2日(金)~4月29日(日)

参加費

2,000円/1名様 税込
(お土産にブラジルビーンズ3種のうち、いずれか一種を持ち帰りできる。)

開催店舗は2月20日(火)よりホームページにて随時掲載。








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