ゲイシャ タリーズコーヒー

タリーズが希少豆、パナマ エスメラルダ ゲイシャ11/24〜限定発売

投稿日:2017年11月7日 更新日:


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コーヒーブロガー山口が全国のカフェに関する新情報をお届け。

今回の情報は、タリーズコーヒーから「パナマ エスメラルダ ゲイシャ」を11月24日(金)より数量限定で発売するというものだ。

もちろんブレンド豆ではなく、パナマエスメラルダ産ゲイシャ種100%というのだから興味をひかれる。



「パナマ エスメラルダ ゲイシャ」は、世界的にも希少な品種として知られている「ゲイシャ種」のコーヒーで、値段も非常に高価な豆である。

今回、タリーズコーヒーから発売するゲイシャは100g 5,000円だが、なかには100g 30,000円を超えるような、びっくりする値段の豆も実際に販売されている。

なぜこんなに高価なのかというと、ゲイシャ種は栽培や収穫が極めて難しく手間がかかるため「美味しいが商業生産は困難」と考えられていた。

今回タリーズコーヒーが発売する「パナマ エスメラルダ ゲイシャ」は、そんなゲイシャ種の栽培を成功させ、ゲイシャ種の名前を世界に広めたパナマ屈指の農園「エスメラルダ農園」のコーヒー。

有名な農園なので、あなたもコーヒー豆の専門店で何度か名前を見たことがあるかも知れない。

「エスメラルダ農園」は、パナマで開催されている品評会「ベスト・オブ・パナマ」において、4年連続優勝の経験もあり、2004年の品評会では当時の最高落札価格を記録した。

通常、植樹からコーヒーチェリーができるまで3年かかると言われているが、エスメラルダ農園が栽培するゲイシャ種は5~7年という、より長い時間をかけて育てており、あのゲイシャ種独自のフレーバーを作り上げるのだ。

更に7~8回に分けて完熟したチェリーのみを収穫することで、その独特なフレーバーをより強くピュアなものにしている。

さて、気になるコーヒーの味だが、ジャスミンを思わせる華やかな香りに、シトラスのような上品でさわやかな酸味、クリアでなめらかな口あたりを楽しむことができるという。

いずれにせよ今世紀のコーヒー業界に最大の影響を及ぼしている「革命的なおいしさのコーヒー」といわれるゲイシャ、ぜひ一度は飲んでみたい逸品だ。

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▲パナマ エスメラルダ ゲイシャ(専用化粧箱入り) 5,000円(200g/1袋) 11/3より予約受付開始


コーヒーブロガー山口が厳選する本当に美味しいオススメのコーヒー豆

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プロフィール

【自己紹介】

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃はおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを買って飲んだり、自分で焙煎したコーヒーを飲むようになりました。

こんな僕の経験が「あなたのために活かせれば」という想いで、当ブログを開設しました。

ここでは、コーヒー豆の通販サイトで買える「ブルーマウンテンNo.1」などの高級豆や、「100g 700円以上の少し高級な豆」、ジャコウネコの糞から採取したコーヒーなどのレビューを行なっています。

おいしいコーヒー豆をネット通販で買うときの参考として活用ください。

また、全国のカフェに訪れた感想や、コーヒー関連のニュース、スターバックスやタリーズなどに関する情報も配信しています。

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