タリーズコーヒー

タリーズのフラットホワイト、ミルキーフラットホワイトのカロリー・カスタマイズ

2018年2月7日より、タリーズコーヒーから登場したフラットホワイト、ミルキーフラットホワイトのカロリー・カスタマイズを紹介します。

2種類のフラットホワイトは、フォームミルクのふわっとした優しい口当たりが特徴で、ニュージーランドでもっとも親しまれているエスプレッソベースのドリンクです。

タリーズでは、バリスタが手動式エスプレッソマシンを使って一杯ずつ抽出するため、味わいも各店舗によって微妙に異なる面白さがある。

中でもフラットホワイトは、トリプルショットのリストレットエスプレッソが使われるため、数あるドリンクの中でも特にバリスタの腕が試される一杯です。

発売日


販売場所

全国のタリーズコーヒー店舗

※一部店舗を除く

タリーズ「フラットホワイト」「 ミルキーフラットホワイト 」

値段

左「フラットホワイト」
(HOT・トールサイズのみ)
値段:470円
右「ミルキーフラットホワイト」
(HOT・トールサイズのみ)
500円

カロリー

フラットホワイト
177kcal
ミルキーフラットホワイト
206kcal

ニュージーランド生まれのフラットホワイトは今もっとも注目されるエスプレッソドリンク

「フラットホワイト」とはニュージーランド生まれで、アメリカでもブームとなったエスプレッソドリンク。

エスプレッソ文化が1990年代に広まったニュージーランドでは独自のコーヒー文化が形成されており「フラットホワイト」はカフェ好きの若者を中心に海外にも広まった。

「フラットホワイト」という名前の由来は諸説あるが、牛乳の「ホワイト」とスチームミルクを表面に平らに注ぐ「フラット」から生まれたと言われている。

そんなドリンクをタリーズはフォトジェニックな一品に仕上げています。

この2つのドリンク、一見すると違いがわからないが図解すると下記のようになっている。

フラットホワイトはエスプレッソを3ショット注ぐのに対して、ミルキーフラットホワイトはエスプレッソが2ショット。

上にはコンデンスミルクが注がれてチョコレートパウダーもトッピングされるため、ミルキーフラットホワイトはより優しい口当たりでまろやかな味わいに仕上がっています。

タリーズのカフェラテとの違い

タリーズコーヒーの「カフェラテ」は、国内焙煎により新鮮な状態で届く「エスプレッソクラシコ」というコーヒー豆と、無調整牛乳を使用。

そしてタリーズの「フラットホワイト」には、カフェラテと同じ原材料を使用しています。

しかし、同サイズのカフェラテよりも、フラットホワイトのほうがエスプレッソの量が多く、エスプレッソの芳醇な香りと力強いコク、ミルクのまろやかさがぎゅっと凝縮された味わいが感じられます。

また、一口飲むとエスプレッソのクレマをまとった、ベルベットのような口当たりのスチームミルクの口当たりが印象的です。

「フラットホワイト」よりもマイルドな仕上がりの「ミルキーフラットホワイト」は、コンデンスミルクで甘みをつけ、牛乳のミルキーさが際立った余韻が楽しめます。

おすすめカスタマイズ

はちみつ追加(無料)

タリーズコーヒー店舗のコンディメントバーに常備されている「はちみつ」をフォームミルクの上に追加し、あえてかき混ぜずにそのまま飲むのがおすすめのカスタマイズ方法。

ベルベットのような口当たり滑らかなフォームミルクと、まろやかな旨味を有するはちみつが口の中で絶妙に絡み合う。

フォームミルクを楽しんだ後は、濃厚かつ芳醇なエスプレッソの力強い味わいを楽しむことが可能。

タリーズのはちみつは無料で使用可能で、好きなタイミングでセルフサービスで追加できる。

レジでの注文時、カスタマイズをオーダーすることに慣れていなくても気軽に行えるカスタマイズなので試して欲しい。


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲むほか、カフェ・ド・ランブルで40年熟成コーヒー、天皇陛下に珈琲を点てたコフィア門脇氏(もか・標交紀氏の1番弟子)のネルドリップコーヒーなどを味わう。TV出演、文藝春秋などに取材協力。

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