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タリーズコーヒー

タリーズがアル-シャ種100%のコーヒーを12月8日(金)発売

投稿日:2017年12月5日 更新日:

コーヒーブロガー山口がタリーズの新豆に関する情報をお伝え。

タリーズコーヒーは季節限定のコーヒー豆「パプアニューギニア タイガド スペシャル」「クラシック マディソンブレンド」を2017年12月8日(金)より発売。

「 パプアニューギニア タイガド スペシャル 」は、パプアニューギニア東部のアイユラエリアで生産されるアル-シャ種100%のコーヒー。

アル-シャ種は、アラビカ種の一種であるティピカ種の突然変異種。

タンザニアの「アルーシャ地区」で栽培されたのが初めで、その後はパプアニューギニアに持ち込まれ、今では同国で栽培されている。

生産量が少なく希少性が高いといわれていて、確かに僕もあまり目にしたことがない。

そんな「 パプアニューギニア タイガド スペシャル 」の味はというと、アップルやカシスを思わせるジューシーな酸味、爽やかなフレーバーを持ち、明るい印象の味わいに仕上がっているという。

「マディソン ブレンド」は2010年まで販売し、今回タリーズコーヒー創業20周年を記念し、従業員向けにアンケートを採ったところ「復刻してほしいコーヒー豆」第1位になった豆だそう。

当時の味わいを再現し、この度「 クラシック マディソンブレンド 」として発売。

コロンビア産の爽やかな味わいに、フレンチローストの深いコクをプラスし、スムースな飲み口ながらもアクセントにスモーキー感のあるコーヒー。

パッケージは歴代の“マディソン ブレンド ”にも登場した、シアトルの街を象徴する塔「スペースニードル」をアイコンにし、どこか懐かしさを感じるイラストタッチのデザインで仕上げている。

◆“マディソン ブレンド ”の由来
米国タリーズ創業当時、3店舗目となるお店がシアトルの“マディソンストリート”沿いにオープンし「マディソンブレンド」はその記念として作られた。

<商品名・価格>


▲パプアニューギニア タイガド スペシャル
1,230円(200g/1袋)
【原産地】 パプアニューギニア
【味わいを表すキーワード】
Apple (リンゴのような)
Bright (明るい)
Aromatic(香り高い)

「 クラシック マディソンブレンド 」
1,100円(200g/1袋)
【原産地】 コロンビア、グァテマラ他
【味わいを表すキーワード】
Bright (明るい)
Rich(豊かな)
Complex(複雑な)

※価格は全て税込み。また一部取扱いのない店舗もあるので事前に確認しておくのが良さそう。

どちらの豆も実際に飲んだらレビューするので、楽しみにしてほしい!

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1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きです。

母もコーヒーが好きで、僕が子供の頃からおいしい純喫茶によく連れて行ってもらいました。

そのおかげか、コーヒーを飲む舌はどんどん肥えてゆき、30,000円のブルーマウンテンを通販で購入して飲んでみたり、焙煎を学んだりして、「本当に美味しいコーヒー」を探し求めるようになりました。

しかし、コーヒー豆は様々な場所で販売されており、正直どれが美味しいのか買ってみないと分かりません。

そこで、僕が実際に全国のコーヒー豆を購入し、本当に思ったことを書いていこうと決めました。

ほぼ毎日新しいコーヒー豆を飲んでいるので、こまめにチェックしてみてください。

レビューしているコーヒー豆↓

・ブルーマウンテンNo.1などの高級豆

・100g 700円以上のちょっと高級なコーヒー豆

・ジャコウネコの糞から採取した変わり種のコーヒーなど

ほかにも「ここのコーヒー豆を飲んで欲しい」というリクエストがあれば受け付けています。美味しそうだなと思ったら購入してレビューします。

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