タリーズコーヒー

タリーズ新作コーヒー豆「ルワンダ ニャカレンゾ」2月9日(金)登場!

タリーズコーヒーから新作コーヒー豆「ルワンダ ニャカレンゾ」が2月9日(金)より季節限定で登場。

ルワンダコーヒーはあまり馴染みがないかもしれないが、いまスペシャルティコーヒーの産地として注目の集めている地域のひとつ。

ルワンダ共和国とコーヒー

ルワンダ共和国は豊かな自然に恵まれていて、標高が高く、高品質なコーヒーを生み出すのに適した産地として知られる。ブルボン種の植樹や、ウォッシングステーション(※1)の建設が進み、高品質で安定したコーヒーが生産されるように。

日本ではまだ一般的ではないルワンダコーヒーだが、スペシャルティコーヒー業界では有名になりつつあり、アフリカで初めてカップオブエクセレンス(※②)が開催された国でもある。

※1 ウォッシングステーション…各生産者が栽培したコーヒーを持ち込む場所で、ここでコーヒー豆が水洗式により精製される。

※2 カップオブエクセレンス…コーヒーの品質審査制度で、その年に収穫されたコーヒーの中から審査し、最高品質(トップ・オブ・トップ)のものには「カップオブエクセレンス」という名誉ある称号が与えられる。




タリーズから5年ぶりに登場するルワンダコーヒー

タリーズコーヒーから5年ぶりに登場するルワンダコーヒー「ルワンダ ニャカレンゾ」は、ほどよいボディ感で飲みやすく、さわやかさが感じられる味わいに仕上がったという。そして黒糖を思わせる優しい甘みと、ほのかに感じるシトラスのような余韻が味わえるという。

あっさりと楽しめそうなコーヒーなので、カリタドリッパーやエアロプレスで抽出するのも良さそうだが、フレンチプレスで抽出することで隠れた味の要素が発見できそう。飲んでいて面白そうな銘柄。


▲「ルワンダ ニャカレンゾ」 1,230円 (200g/1袋)

【原産地】
ルワンダ カバギナ県 ルシジ地区 ニャカレンゾ地区

ルワンダに生息する絶滅危惧種のマウンテンゴリラを表に、ルワンダの平和を祈るためにおられた「アガセチェ」という民族柄を全体にデザインしたパッケージからは力強さと、味わいの豊かさを感じさせるような仕上がりに。

タリーズコーヒーの新作豆「ルワンダ ニャカレンゾ」は2月9日(金)より季節限定で販売。興味があれば早めの検討がよさそうだ。


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