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【実食レポ】ギフト用の人気ブランド高級チョコレートランキング12

2021年3月3日

バレンタインデーやホワイトデー、ギフト用のチョコレートを選ぶ際に参考になる「人気ブランド高級チョコレートランキング12」を作りました。

バレンタインデーなどチョコレートが人気の時期になると、デパートの催事場などで様々がブランドからチョコレートが販売されます。

しかし、実際にどのブランドのチョコレートがおいしいのか?

こればかりは自分で食べてみないとわからないと思ったので、有名どころの高級ブランドのチョコレートを色々買って食べてみました。

忖度なしの本気レビューなので、本当においしいチョコレートを探している人には参考になる内容だと思います。

なお、今後も高級ブランドを買ってランキングを随時更新するので、このページをブックマークすると便利です。

【実食レポ】ギフト用の人気ブランド高級チョコレートランキング12

第1位:ピエールマルコリーニ セレクション 8個入り

マルコリーニが奏でるカカオの世界、定番のアソートメント。 代表的な「ピエール マルコリーニ グラン クリュ」を始め、赤く美しい一粒「クール フランボワーズ」、キャラメルソースが入った「エスカルゴ」などを詰め合わせました。

今回のレビューでは12のブランドのチョコレートを食べましたが、なかでも最もカカオの品質が高いと感じ、おいしいと感じたのがピエールマルコリーニ。

ピエールマルコリーニは、カカオの選定から焙煎に至るまで全て自社で行う「ビーントゥバー」の手法をいち早く取り入れたことでも知られ、カカオに対するこだわりの非常に強いブランドです。

個人的には堂々の第1位という印象でした。

内容

  • ピエール マルコリーニ グラン クリュ:
    厳選したカカオを最良のバランスでブレンドしたビターガナッシュ。
  • トルサード:
    ジャンドゥーヤをミルクチョコレートでコーティング。
  • クール パッションフルーツ:
    ホワイトチョコレートの中に、パッションフルーツで香りづけしたホワイトガナッシュ。
  • クール フランボワーズ :
    ホワイトチョコレートの中に、フランボワーズで香りづけしたビターガナッシュ。
  • アニモ キャラメル:
    ミルクチョコレートの中に「フルールドセル(塩の花)」とキャラメルソース。
  • エスカルゴ:
    ホワイトチョコレートの中に、キャラメルソース。
  • テ レ:
    ミルクチョコレートの中に、アールグレイティーで香りづけしたミルクガナッシュ。
  • パレ オール レ
    ミルクチョコレートの中にバニラで香りづけしたミルクガナッシュとキャラメルソース。

見た目も可愛らしい赤いハートのチョコレート「クール フランボワーズ」は、ホワイトチョコレートの中に、フランボワーズで香りづけしたビターガナッシュが入っているのですが、これはミスタードーナツとコラボしたときに食べた、あの赤いラズベリーのドーナツそのもの。

とにかくチョコレートの口どけが良く、舌の上に乗った瞬間、なめらかにすっと消えていく美しい余韻があります。

甘さが抑えられていて大人向けのチョコレートという印象。安いチョコレートを食べたときに感じられる「へばりつくような甘味」がありません。

表面のチョコレートが口の中で溶けていくと、次第にラズベリーやマンゴーなど各チョコレートのフルーティーなエキスが口の中でとろけます。

味のグラデーションが美しく移ろう感じもピエールマルコリーニは秀逸だと感じました。

アールグレイのチョコレートはいい塩梅で茶葉の渋みが感じられ、これが紅茶の味わいを忠実に再現しています。

ピエールマルコリーニのチョコレートはどれを食べても高級感があるのですが、このアールグレイのチョコレート「テレ」は特に女性に好まれるおいしさが感じられます。

最後に、ブランド名を冠したチョコレート「ピエール マルコリーニ グラン クリュ」は、非常に深みのあるカカオの味わいが感じられ、スッキリとした甘さ、キレの良い苦味が印象的です。

実はこのピエールマルコリーニの前にゴディバのゴールドコレクションを食べているのですか、正直ゴディバとは全く異なる味わいなのです。

大人が食べて上質さや気品、高級さを感じるのはピエールマルコリーニのチョコレートではないでしょうか。

ピエールマルコリーニは、1年のうち2ヶ月間は世界中の農園をまわり、理想のカカオ探しに時間を費やし、最高のカカオを選別。

ベルギーのアトリエに取り寄せた後は毎朝5時からピエール本人が厳しい味のチェックを行っています。

選別、焙煎、粉砕、調合、精錬のすべての工程にショコラティエ本人が関わっているのは、世界的に見ても珍しいと思います。

ピエールマルコリーニのこだわりが詰まった本品は、個人的に最高のチョコレートセレクションの1つです。

第2位:ブルガリ IL CIOCCOLATO チョコレート・ジェムズ

ブルガリの世界を閉じ込めた3種類のチョコレートは「イタリアの味と香りを楽しむ」がコンセプト。

左側から

  • オリーブオイル
  • いちじく&くるみ
  • アーモンドプラリネ

写真中央のいちじく&くるみは、くるみのカリッとした食感が良いアクセントになっていて、チョコレートも甘さ控えめで大人向けの食べやすい味わいに仕上がっています。

こちらもピエールマルコリーニのように、舌の上にチョコレートを乗せた瞬間すっと消えていく余韻に上品さを感じます。

そして、ブルガリというブランド力は非常に強力なので、あまりチョコレートに詳しくはないけど「これは高級そうだ」と思ってもらえることは間違い無いでしょう。

外箱を開けている段階ですでに高級感が漂っており、これはピエールマルコリーニには無い感覚でした。

バレンタインデーのプレゼントには、おそらく一番喜ばれる逸品です。

もちろん女性がホワイトデーで本品をもらったら嬉しいとは思いますが、ブルガリのギフトバックの中からチョコレートが出てきたらちょっとがっかりさせるかもしれません。

チョコレートをくれるならBVLGARIの財布やバッグが欲しいと思うのが本音かと思います。

ブルガリのチョコレート・ジェムズはホワイトデーを除く場面で非常にオススメ度が高いギフト用チョコレートです。

第3位:ゴディバ レジェンデールトリュフ 6個入り

まるで宝石箱のような箱の質感がとても素敵で、もらったら喜ぶであろう上質な手触りと重厚感があります。

箱を開封する前からワクワク感があります。

ゴディバのレジェンデールトリュフは、歴代シェフが守り続けたこだわりのレシピが詰まった逸品。

ゴディバ初のトリュフが誕生してから70年あまり経過していますが、今なお引き継がれるトリュフの傑作が6種入っています。

シナモンが香るスペキュロスビスケットのムースをミルクチョコレートで包んだ「トリュフベルジュ」は、スタバのダークモカチップクリームフラペチーノにシナモンを追加したようなデザート感満載の味わい。

これは若者向けの味わい、という印象。

濃厚な甘みとなめらかな口当たり。市販のチョコレートよりかは、ちょっと高級感があるけど、ほどよく甘みもあってちょうど良い味わいが人気の秘訣なのかなと感じました。

プレゼントとして貰っても嬉しいでしょうし、自分用として食べればかなりのご褒美スイーツになるでしょう。

そして、ゴディバが初めて手がけたトリュフ「ドラップス オリジナル」は、ブルガリに似たようなスッキリした甘さと程よい苦味が口に広がります。

個人的にこれはちょっと感動した。他のトリュフとは違って、明らかに大人向けの味わいに仕上がっているし、こだわりを感じる。

ドラップス オリジナルだけの詰め合わせがあったら買いたいくらい、クリーミーな口当たりとなめらかな質感、カカオのほろ苦さのバランスが秀逸。

口に含んだ瞬間、カカオのビターな風味が鼻から抜けていきます。

ゴディバのトリュフチョコレートの中でも最も長い歴史があるため、これまでかなりの改良を重ねられてきたのだと思います。

シンプルな味わいながらも、洗練された上質さを感じられるトリュフチョコレートでした。

第4位:ゴディバ ゴールドコレクション

ゴディバのゴールドコレクションは、ゴディバの象徴ともいえる定番チョコレートです。

リボンをほどいて箱を開けるとベルギーの伝統が感じられるアートのように美しいチョコレートたちが目に飛び込んできます。

まずはレディーノアを食べてみますが、想像していたよりも甘くて、万人受けするオーソドックスな味わいのチョコレートという印象です。

このチョコレートは今回のレビューの中で1番最初に食べたので、他のチョコレートと比較して甘いと言うわけではありません。

ビターなおいしさやほろ苦さを想像して食べると、ちょっと意外に思うかもしれません。

次に食べた白い見た目の「クール ブラン」は、ホワイトチョコレートの甘味がかなり濃厚。

ですが、市販のホワイトチョコレートとは異なる味わいが感じられます。

市販の安いホワイトチョコレートはお砂糖をたくさん使っている味わいですが、ゴディバのホワイトチョコレートはちょっとクセのある味わい。

誰もが美味しいと感じる味ではない印象を受けます。

個人的には1番甘みが少ない「カレ72%ダーク」が圧倒的に食べやすく、上品さが感じられました。

チョコレートらしいコクのあるまろやかな甘さと、カカオのほろ苦さとのバランスが絶妙で、この1枚だけの力で第4位を勝ち取ったと言っても過言ではありません。

 

カレだけが詰まったセットもあります。

カカオのほろ苦さや大人向けのおいしさを求める方はこちらの方が良いかと思います。

第5位:ガレー ミニバー

1976年にベルギー・リエージュで誕生したGaller(ガレー)は、チョコレートに人生を捧げたショコラティエ「ジャン・ガレー」が創業したブランド。

ジャン・ガレーは、パティシエだった祖父の影響を受け、16歳でチョコレート作りを始めました。

チョコレート作りこそが自分の人生だと確信したジャン・ガレーは、スイスのバーゼル、パリのガストン・ルノートルの元で修業。

ガストン・ルノートルは、現代フランス菓子の基礎を築いたと言われ、フランス菓子界の父とも言われる人物。ピエール・エルメの師匠。

創業当時より材料やレシピにこだわりつづけ、1994年には異例のスピードで「ベルギー王室御用達」認定され、今では世界的にも上質なチョコレートとその職人ノウハウで知名度を上げています。

ガレーの定番商品であるミニバーは、チョコレートと中に包まれたクリームが絶妙なバランスをとり、柔らかでマイルドな口どけです。

カラーごとにフレーバーが異なり、クラシックな風味からオリジナルで個性的な風味まで幅広い味わいが楽しめ、見た目もカラフルで色彩豊かな商品です。

■フレーバーの種類(6種類)

【ホワイト・ピスタチオ】… ピスタチオ入りホワイトチョコレート
【ホワイト・マノン】…ヘーゼルナッツクランチ入りコーヒームースを包んだホワイトチョコレート
【ミルク・プラリネ】…ヘーゼルナッツプラリネ入りミルクチョコレート
【ダーク・プラリネ】…ヘーゼルナッツプラリネ入りダークチョコレート
【ミルク・クルスティヨン】…アーモンドとクリスピープラリネ入りミルクチョコレート
【ダーク・キャラメル】…バターキャラメルと塩キャラメルがミックスがされた濃厚で香り高いキャラメルクリームが入ったダークチョコレート

ダークプラリネというヘーゼルナッツ入りのビターチョコレートを食べましたが、甘さ控えめでカカオの深い味わいとほろ苦さ、ミルキーな旨味のバランスが上品に整っています。

これまで食べてきたチョコレートの中では、ピエールマルコリーニの次にカカオに対するこだわりが感じられます。

ミルクプラリネや、ダークキャラメルなど他のミニバーはカジュアルな味わいというか、若者向けの美味しさが楽しめます。

バレンタインデーやホワイトデーよりも、大切な方や知人へのちょっとした贈り物や、自分へのご褒美におすすめです。

第6位:ゴンチャロフ TRUFFIN(トリュフィン)

神戸で創業したゴンチャロフは、日本で初めてウィスキーボンボンを作ったといわれている洋菓子ブランドです。

日本でも有名な「モロゾフ」と一時協力関係にあったことも知られています。

味わいのレベル的にもモロゾフやメリーと比較されることの多いゴンチャロフですが、個人的にはゴンチャロフが一番好きかも。

味のバラエティーも豊富だし、何よりコスパが良い。

ビター味のトリュフチョコレートは一口噛むと滑らかな甘みが口に広がります。

正直、味だけで言えばベルギー王室御用達のガレーと遜色ないおいしさ。

ただ、値段的にも高級ブランドの域ではないため、バレンタインデーがホワイトデーのプレゼントとしてあげるよりも、普段気軽に食べたい自分へのご褒美チョコレートにおすすめしたい。

日本で初めてウイスキーボンボンを作ったブランドなだけあって、シャンパン味の白いチョコレートの美味しさは秀逸。

本当にシャンパンの味が強く、これを食べたら車の運転ができないのではないかと思うぐらい、かなりアルコールの味がしっかり感じられます。

白ワインやシャンパンが好きな方へのちょっとした贈り物として選べば、センスが良いと思われることでしょう。

このシャンパン味のチョコレートは本当にオススメ。他のトリュフはやや甘めだけど味のバラエティーが豊富で食べていて面白さを感じます。

第7位:ジャン=ポール・エヴァン ボンボン ショコラ 4個 ポップフルール

日本国内に多数のブティックを構えるジャン=ポール・エヴァン。

ショコラティエになる前はパティシエとして、有名ホテルの「インターコンチネンタル・ホテル」「ホテル・ニッコー・ド・パリ」で才能を発揮します。

この時期にフランス料理会の巨匠とジョエル・ロブションと出会い、シェフ・パティシエに昇格。

※ジョエル・ロブションは、世界で最も多くミシュランの星を持つフランスの有名シェフ。

その後、ジャン=ポール・エヴァンはパティスリーとショコラトリーにおいて、8つ以上のタイトルを勝ち得ていきます。

COOLの文字が描かれたチョコレートは、口の中でとろけるとキャラメルがとろけ出し、口いっぱいに濃厚な甘みが広がります。

お砂糖の甘みを結構強く感じますので、どちらかと言うと若者向けの味わい。

個人的にはギフトよりも自分へのご褒美として選びたいチョコレートという印象。

黒いオーソドックスな「カライブ」というチョコレートは、カリブ産の上質なカカオを使ったバランスのとれたビターガナッシュ。

ビターと言うわりには結構甘みが強く、やはり若者向けの味わいという印象を受けます。

ジャン=ポール・エヴァンを食べる前に、上質な高級ブランドのチョコレートを食べ続けてきたせいもあるのですが、個人的には高級感はないかな、というのが正直な感想です。

ただ、ゴールドの外箱の高級感はとても好きです。リユースして小物とか収納したいと思わせる素敵な一品です。

第8位:ヴィタメール マカダミア・ショコラ(ダーク)5枚入

ベルギーの首都ブリュッセルで誕生したヴィタメール。

ヴィタメールと言えば「味に対する厳しいまでのこだわり」があることで知られています。

ベルギー王室御用達の老舗であり、王室の特別なおもてなしには必ずヴィタメールのチョコレートやお菓子が使われることは有名です。

このような理由で、このマカダミア・ショコラの外箱にもベルギーの王室の紋章が使われています。

マカダミア・ショコラを開封すると、さくさくに焼き上げたサブレにマカダミアナッツ・アーモンドがトッピングされていて、マイルドビターにブレンドされたクーベルチュールチョコレートでコーティングされています。

このビジュアルからすでに上質さ漂っています。

ひとくち食べてみるとサクサクした食感が楽しめますが、クーベルチュールチョコレートの味そのものは正直、日本で買える市販のチョコレート菓子と大差ないように感じました。

甘さが抑えられていて大人向けの食べやすいおいしさですが、正直食べていてそこまで特別感はないと思ってしまうのです。

ヴィタメールが好きな人には失礼なレビューかもしれませんが、このお店は評判がすごく良かったので僕の期待値が上がりすぎていたのかもしれません。

次回はショコラ・ド・ヴィタメールを食べて改めてランキングしたいです。

第9位:デルレイ ダイヤモンドBOX

【内容】

  • レッドダイヤモンド ダーク
  • ゴールドダイヤモンド ミルク
  • ゴールドダイヤモンド ダーク
  • レッドダイヤモンド ミルク
  • ルーベンス
  • スクエアゴールドプラリネ

ベルギーのアントワープにて1949年創業のショコラトリー。

デルレイといえば、ダイヤモンドの形をしたショコラが有名で、食べるジュエリーとも言われています。

アントワープの中心部には何世紀もの歴史を持つダイヤモンド地区があり、数え切れないほどのダイヤモンド業者、カット職人、研磨職人がいます。

宝石の都市として有名なアントワープの街が生み出した賜物ですね。

デルレイのショコラが味わえるのはアントワープ本店以外では世界で日本だけ。

デルレイのブランド名が描かれたスクエアゴールドプラリネは、一口食べるとかなり強い甘みが口に広がり、若者向けの味わい。

カカオの味よりも砂糖の甘味がガツンとくる。

デルレイのテイストはゴンチャロフに似ていて、バレンタインやホワイトデーにあげるチョコレートというよりも普段自分へのご褒美に選びたいチョコレートという印象。

カカオの深い味わいなどは控えめ。

特別感のある美味しいチョコレートというよりは、普通に美味しいチョコレートっていうのが正直な感想です。

このチョコレートは味よりも「パッケージを開封したときのゴージャス感」を重視する方に良いかも。

実際、女性がもらって嬉しいスイーツランキング1位を獲得した実績もあるようなので、甘いものが好きな若い女性には喜ばれそうです。

第10位:メリーチョコレート チョコレートセレクション

日本を代表する高級チョコレートメーカーのメリーチョコレート。

三越は丸井などのデパート、セブンイレブンなどのコンビニでも販売されているので気軽に買いやすいチョコレートですね。

今回僕が買ったチョコレートセレクションもセブンイレブンで500円で購入したもの。

すごくお得感が強いですね。

パッケージを開封すると、色鮮やかな可愛らしいチョコレートたちが姿を見せます。

ビジュアル的にも海外ブランドの高級チョコレートと遜色ないクオリティーに仕上がっています。

1粒40円ちょっとのお値打ち価格なので「高級感がある味わい」では無いものの、ちょっとしたプチギフトとして喜ばれそうな一品です。

第11位:モロゾフ LYCKA TILL (リッカティル)

ノルウェー・オスロのイラストレーター「ダーリン・クレメンタイン」が可愛い動物たちを描いたモロゾフのリッカティル。

リッカティルはスウェーデン語で「あなたに幸運を!」を意味するそう。

パッケージを開けると可愛らしいテディベアやボタンなど、北欧らしい素敵な見た目に心奪われます。

ベルギーやフランスの高級チョコレートとはまた違ったアプローチで、プレゼントするお相手の心をほっこり温めてくれそう。

1粒食べるとミルキーな甘みが口に広がり、「食べ慣れたいつものチョコレート」という印象で、安心感のある美味しさが楽しめます。

職場なんかでちょっとしたプレゼントをあげたい時に良いと思います。

こちらも1箱で300円ちょっとなので良心的なプライスですし見た目も可愛いし、プチギフトにおすすめ。

リッカティルはお近くのイオンで購入できます。

ネットで買えるロープライスのチョコレートならこれも素敵。

第12位:ブルーボトルコーヒー カカオキャンディ

青い瓶のロゴで有名な「ブルーボトルコーヒー」はコーヒーとのフードペアリングを考え抜いたチョコレートにもこだわりを持っています。

今回食べたカカオキャンディは、バターなどの乳製品を一切使用せず、カカオ本来の味わいを引き出した新食感のソフトキャンディ。

ペルー・アマゾンから取り寄せたアマゾンカカオ(クリオロ種)から取れる、カカオマス、カカオニブを贅沢に使用し、カカオが持つ甘味や旨味を深い味わいと、口に入れるとほどけるような食感が楽しめるそう。

いざ食べてみると、新感覚のチョコレートと歌っているだけあってかなり特徴的な食感です。

キャラメルとチョコレートを足したような食感で歯医者に通っている方は食べない方が良いと思います。

こちらはバターなどの乳製品を一切使用せず、アマゾンから取り寄せたシングルオリジンカカオを使っています。

確かにバターなどの乳製品は使っていないので、健康的に思えるかもしれませんが、実際はかなり大量の砂糖が使われており正直、激甘です。

今まで高級な美味しいチョコレートばかり食べてきたせいで舌が肥えてきたのかもしれませんが、個人的にこれはリピート無しかな。

まとめ

以上、ここまで「ギフト用の人気ブランド高級チョコレートランキング12」を紹介しました。

内容をおさらいします。

個人的には甘さが抑えられているチョコレートが好みなので、今回のようなランキングになりました。

ひとまず12のチョコレートを食べましたが、口にしたときの高級感や上品さという点において、ピエールマルコリーニとブルガリは高評価でした。

他にも、まだまだ食べてみたい高級ブランドのチョコレートがたくさんあるので、実食レポを行ってランキングを随時更新していきます。


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