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本当に美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15【研究家が厳選】

2017年11月17日



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本当に美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15【研究家が厳選】

2017年11月17日

通販で買ったコーヒー豆をレビューする僕が、自宅用やコーヒーギフトにおすすめの美味しいコーヒー豆を紹介する。

僕は下記のようなコーヒーも含め、色々と飲んできた。

  • ネコの糞から採取したコーヒー豆で世界一高価といわれる「コピルアク」
  • ワインボトルに入った32,400円の「ブルーマウンテンNo.1」
  • 40年以上もの間、熟成させた「オールドコーヒー」
  • 伝説の珈琲専門店と呼ばれる「コフィアのネルドリップコーヒー」

▲希少価値の高いコーヒーや、ワインボトルに入ったコーヒー豆。

▲伝説の珈琲専門店といわれる山形県コフィアのネルドリップコーヒー

ただのコーヒー好きの記事だが、この経験が役に立てば嬉しい。

高価なコーヒー豆=おすすめの美味しいコーヒー豆とは限らない

まず初めに、高価なコーヒー豆=おすすめの美味しいコーヒー豆とは限らない。

僕が飲んできたコーヒーは高価なものも多かった。

しかし、「値段が高いだけあって美味しい」とは正直、感じなかった。

たとえば、世界一高価といわれる「コピルアク」は、ジャコウネコの糞から採取するコーヒー豆だ。

表現は悪いが「出がらしのコーヒー粉で抽出したマンデリン」のような味で、美味しいコーヒーだとは感じなかった。

また、ワインボトルに入った32,400円のブルーマウンテンNo.1は美味かったが、値段に見合う味だとは思わなかった。

また、銀座カフェ・ド・ランブルで飲んだ「40年熟成オールドコーヒー」は、味わいの深さが特殊すぎる。

そのため、誰が飲んでも美味しいと感じるコーヒーとは言えない。

このような経験を繰り返した僕が導き出した結論が、下記の3つである。

  • コーヒーのおいしさの6割は生豆の品質で決まる
  • 残りの3割はコーヒー豆の鮮度と焙煎。
  • 残りの1割は抽出。

これが、おいしいコーヒーを飲むために重要なことである。

おいしいコーヒーを飲むために、まず知っておきたいこと

おいしいコーヒーを飲むために、まず知っておきたいことが下記。

  • 最もおいしいコーヒー豆が買えるのは専門店
  • もしくは生豆を買って自分で焙煎する(鮮度の良さが担保されている)
  • アマゾン・楽天などのコーヒー豆は焙煎日が不明
  • アマゾン・楽天などで美味しいコーヒー豆には未だ出会えていない

上記を踏まえた上で、この先を読んで欲しい。

おすすめのコーヒー豆選びの方法1:注文後に焙煎してくれるお店を選ぶ

まず、おすすめのコーヒー豆選びの方法1は「注文後に焙煎してくれるお店を選ぶ」こと。

新鮮なコーヒー豆を購入すれば、香り高いおいしいコーヒーを1ヵ月は楽しめる。

写真のようにコーヒー粉が膨らむ現象は、鮮度が高い中煎り〜深煎りのコーヒー粉に注湯すると起こる。

コーヒー粉が膨らんだら「鮮度が良い」といえる一つの目印になる。

沸騰した直後のお湯を注ぐと、どんなコーヒー粉も膨らんでしまう。

そのため、沸騰したお湯を別のコーヒーポット、ヤカンなどに移すと良い。

これだけで湯温が10度ほど下がり、鮮度が良いコーヒーしか膨らまない状態になる。

基本的には、注文後にコーヒー豆を焙煎し、その後2〜3日経過した「飲み頃のコーヒー豆」を届けてくれる土居珈琲や堀口珈琲のような専門店で買うことをおすすめする

カルディのような焙煎後2週間以上も経過した豆を販売するお店で買うのはオススメしない

焙煎後2週間以上経過しても美味しいコーヒー豆は存在するため訂正。

(しかし、カルディが焙煎後2週間以上経過した豆でないと店頭に並べないルールが存在するのは事実)

ちなみに、僕は土居珈琲、銀座パウリスタでコーヒー豆を購入することが多い。

土居珈琲では、焙煎から2〜3日経過した「飲み頃の新鮮なコーヒー豆」を届けてくれ、生豆の品質も非常に高いため1ヶ月以上経過してもおいしい状態で飲める。

おすすめのコーヒー豆選びの方法2:焙煎にこだわるお店を選ぶ

おすすめのコーヒー豆選びの方法2は「焙煎にこだわるお店を選ぶ」こと。

土居珈琲のように40年以上も焙煎を研究していると「香ばしい風味」や「ビターチョコレートのような旨味」が感じられるよう、コーヒー豆を焼き上げてくれる。

「コーヒー豆はもともと、ちゃんと焙煎すれば砂糖が不要なくらい甘いものです」

と、コーヒー界の巨人である関口一郎氏も言ってるが、これは本当のことである。

上手に焙煎すればコーヒーの甘み・旨味を引き出せるが、逆に失敗すれば焦げた味のコーヒーや酸っぱいコーヒーになってしまう。

フランスにおいてパティシエは国家資格だが、日本では焙煎を行うのに資格は必要ない。

焙煎は誰でも行えるが故にスキルを正しく身に付けていない人が焙煎していることも往々にしてある。

ここで、数々の経験を重ねてきた僕のレビューを役立ててほしい。

おすすめのコーヒー豆選びの方法3:扱っている生豆の品質が高いお店を選ぶ【重要】

おすすめのコーヒー豆選びの方法3は「扱っている生豆の品質が高いお店を選ぶ」こと。

どれも重要だが、生豆の品質はずばり最重要である。

なぜなら、駄豆をプロバットやディードリッヒなど世界最高峰クラスのマシンで焙煎しても、コーヒー豆は美味しくならないからだ。

細かい説明は省くが、下記のようなコーヒー豆を販売しているお店での購入はおすすめしない。

このコーヒー豆を飲んだ感想だが、ご想像の通り「焦げたコーヒーの味」である。

カフェオレにするならまだしも、ブラックで飲むのは拷問に近い。

写真のように、割れたり欠けたり、焦げたりしているコーヒー豆は99%の確率で生豆の品質が低い

この状態で販売してしまうお店が「生豆の品質に徹底的にこだわって仕入れを行っている」ことは無い。

パッケージを開封し、コーヒー豆を見れば、そのお店の「コーヒーとの向き合い方」が良く分かる。

コーヒー豆の品質が高い場合、このように粒が均一に美しく整っている。

写真のようなコーヒー豆が届いたら、そのお店で別のコーヒー豆も試す価値があると言える。

おすすめのコーヒー豆選びの方法として、生豆の品質はもっとも重要である。

おすすめのコーヒー豆を買ったら、白いペーパーフィルターで抽出する

おすすめのコーヒー豆を買ったら、白いペーパーフィルターで抽出しよう。

ペーパードリップでは「ペーパー」が主役なので、紙にこだわることをおすすめする。

無漂白の茶色いコーヒーフィルターは紙臭く、コーヒーの風味を損ねる。

そのため、漂白された白いペーパーフィルターを使うことをおすすめする。

僕は三洋産業 THREE FOR (スリーフォー) 、アバカ、メリタ、カリタ、ハリオ、KINTO、KONOなど手に入るフィルターはほとんど使用した。

現在は写真のスリーフォーに落ち着いている。

様々な検証を重ねた結果、スリーフォーフィルターが最もコーヒーの旨味を抽出するのに適していると結論付いた。

値段もハリオなどと変わらず、品質が非常に高いのでおすすめだ。

おすすめのコーヒー豆を買ったら、美味しく抽出できるドリッパーを使う

おすすめのコーヒー豆を買ったら、美味しく抽出できるドリッパーを使おう。

一般的にはハリオV60が使われていて、僕のレビューでもハリオV60をずっと使っていたが、やめた。

結論から言うと、僕が感じたコーヒーの味を皆さんのご家庭で再現することが難しいからだ。(自由度が高すぎる)

なので、現在はメリタアロマや三洋産業のTHREE FORなど、誰が淹れても味が安定しやすい器具を使用している。

メリタアロマや三洋産業のTHREE FOR (スリーフォー)は抽出速度が遅い(小さな1つ穴。ドバッと注湯したら味が薄くなる、ということが無い)ため、誰でも扱いやすくコーヒーの味が安定する。

コーヒーは抽出で味が変わる?

結論から言うと、コーヒーは抽出次第で味が変わる。

そのため、誰が抽出しても美味しくなるコーヒー器具を使うのがおすすめ。

おいしくドリップする方法は、wabisukeの動画が参考になる↓

動画のとおり、ペーパードリップの際に腕を回す必要はない。腕は回さず一定の湯量で注げば良い。

スマホのストップウォッチ機能などで抽出時間を計測すれば、自分好みのレシピも作れる。

また、三洋産業の動画でも「何故このペーパーフィルターだとおいしくなるのか?」が論理的に解説されている↓

本当に美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15【研究家が厳選】

ここから、本当に美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15を紹介する。

人によっては苦みが強いコーヒーよりも、さわやかな酸味があるコーヒーが好みだったり、華やかな香りのコーヒーが好みだったり、美味しいと感じるポイントは人それぞれ。

なので、今回は「バランスのとれた味の飲みやすいコーヒー」に絞って厳選した。

そして、ここでは

  • 長期間おいしく飲める鮮度の良さ
  • 値段に見合った味わいか?
  • コーヒーギフトとしてプレゼントして「美味しい」と喜ばれる品質か?

上記3つをランキングの重要なポイントとし、おすすめコーヒー豆を紹介していく。

第1位:土居珈琲ブラジル・ダテーラ農園 ¥1,850(200g)

▲ブラジル・農園 ¥1,850(200g)

まず一番最初におすすめしたいコーヒー豆は、創業40年の大阪にあるコーヒー専門店「土居珈琲」で常に人気上位の銘柄「ブラジル・ダテーラ農園」だ。

こちらは、僕も5年ほどリピート購入しているおすすめコーヒー豆だ。

ビターチョコレートを思わせる甘みと、ほどよい苦み、柔らかい酸味のバランスが美しく整った味わいが特徴。

コーヒーが喉を通ると、鼻から抜けていくアーモンドのような香ばしい風味も印象的だ。

また、コーヒー豆の品評会で3度にわたり1位獲得という輝かしい実績があり、その実績にふさわしいワンランク上の上質なコーヒーを味わうことができる。

焙煎したてのコーヒー豆を届けてくれる

先ほどもお伝えしたが、土居珈琲ではコーヒー豆を注文後に焙煎してから届けてくれるのもおすすめポイントの一つだ。

もともと鮮度が高い状態で届くため、最初の感動の味わいを1ヶ月以上楽しむことが可能だ。

つまり、1パック全て飲みきるまで美味しい状態で飲むことが可能なのだ。

僕自身、ブラジル・ダテーラ農園のパッケージを開封した瞬間に広がる、コーヒーの甘く香ばしい香りに感動を覚えた。

世界最高峰の焙煎機を使用

土居珈琲では、コーヒー豆を「最高の風味」にすることができると言われ、世界中の焙煎士に愛されているドイツのPROBAT(プロバット)社の焙煎機を使用している。

高品質な生豆を使用

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先ほど書いたように、高品質な生豆を使用しているため欠点豆が一切なく、粒が美しく均一に整っている。

パッケージを開封すると、キャラメルのような甘い香りが感じられる。

土居珈琲の豆を初めて試すなら

もし、土居珈琲の豆を初めて試すなら「ブラジル・ダテーラ農園」を単品で買うよりも「人気銘柄セット」という2種類の豆がセットになったものを試すのがおすすめ。

人気銘柄セットには「ブラジル・ダテーラ農園」と、土居珈琲で常に人気上位にランクインしている「エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園」がセットになっている。

エルサルバドルは、柑橘系のフルーツのような爽やかな風味が特徴で、ほどよい苦味と甘みがあり、飲み手を選ばない味だ。

今回のランキングには敢えて入れてないが、僕のお気に入りでもある美味しいコーヒー豆だ。

どちらも、あなたに一度は飲んでほしい銘柄だ。

土居珈琲の人気銘柄セットを公式サイトでみる

同率1位:銀座パウリスタ 森のコーヒー ¥1,188(200g)

▲銀座パウリスタのオーガニックコーヒー「森のコーヒー」200g 1,188円

明治44年から続く老舗「銀座カフェーパウリスタ」は、ジョンレノン、オノヨーコ夫妻がコーヒーの味に心底惚れ込み、三日三晩おとずれた東京の名店。

また、文豪の芥川龍之介がパウリスタに足繁く通っていたことも有名だ。

ブラジルコーヒーを飲む様子が「彼 第二」でも描かれている。

そんなパウリスタのオーナー長谷川氏は、代々続くコーヒー焙煎屋に生まれ、彼が3代目になる。

明治44年から続く伝統の技法で焙煎を行い、100年以上も人々に愛され続けるコーヒーを手掛けている。

▲パウリスタでもPROBAT(プロバット)の焙煎機を使用。

同店でもっとも人気の「森のコーヒー」は現在でも日本中から銀座の実店舗に訪れ、なんと多い日で1日4,000杯も飲まれている。

そんな森のコーヒーはひとくち飲んだ瞬間、口に広がる"オレンジのような甘み"が印象的。

ブルーマウンテンNo.1のような繊細ながらも力強いコク、ほどよい苦味と酸味のバランスが上品に整っている。

また、森のコーヒーは農薬、除草剤、化学肥料を一切使っていない「オーガニックコーヒー」なので、身体に優しい点も嬉しい。

オーガニックコーヒーには、ポリフェノール(クロロゲン酸)が多く、フラボノイド、ビタミン、ミネラルなども自然配合されており、さらに次の効果が研究で明らかになっている。

  • 加齢とともに低下しがちな脳や筋肉を若々しく保つことが可能
  • 肝臓がん、子宮がん、大腸がん、糖尿病、心臓病の発症リスクを軽減

そんな森のコーヒーは欠点豆が一切なく、粒も綺麗に均一に揃っている。

スターバックスのコーヒー豆と同等の価格で飲めるが「ブルーマウンテンのような上質さ」が味わえて、とても飲みやすい点も気に入っている。

ほどよい苦味と酸味のバランスが上品に整っており、オレンジのような甘さが秀逸のコーヒー豆だ。

銀座パウリスタ「森のコーヒーセット」を公式サイトでみる

【コーヒーギフトにおすすめ】クラフトコーヒー&ラテベース ¥5,920

▲ユニコーヒー クラフトコーヒー&ラテベース 5,920円

神奈川県の自家焙煎コーヒー店「ユニコーヒー横浜」が手掛けるクラフトコーヒーと、ラテベースはコーヒーギフトにおすすめだ。

クラフトコーヒーとは、クラフトビールと同じように職人が丹精込めて作ったコーヒーのこと。

コーヒーチェーン店やスーパーで販売される大量生産のコーヒーとは異なり、製造工程や品質にこだわったコーヒーのことをクラフトコーヒーと呼ぶ。

なんと、ユニコーヒー横浜ではクラフトコーヒー・ラテベースともに、世界でもっとも注目され続ける「パナマ」のコーヒーと並ぶ品質の豆を使用している。

パナマのコーヒーといえば、エスメラルダ農園やエリダ農園のゲイシャが有名だが、2019年に開催されたパナマの国際品評会において、コーヒー生豆450gでなんと11万円の値がつくほど価値が高い。

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▲コーヒー豆450gで11万円という驚愕の価格がつくパナマのコーヒー。

それだけ価値が高いパナマ産と並ぶ高品質コーヒー豆を、クラフトコーヒーとラテベースで使用している。

クラフトコーヒーを一口飲むと、まるでエスメラルダ農園のゲイシャを思わせるフルーティーさと、上品さを兼ね備えた味わいが楽しめる。

紅茶のようなフルーティさと、透明感のあるクリアな味わいが非常に美味なのだ。

それでいてクセがなくて飲みやすく、このコーヒー特有の「なめらかな味わい」が僕は好きだ。

この感覚を説明するのは難しいが「極上のカベルネ・ソーヴィニヨン」を味わっているような感覚なのだ。

普段飲むような市販のコーヒーでは味わえない気品を感じることができる。

このコーヒーは、抽出するためのコーヒー器具が必要なく、お湯も不要なので、コーヒーギフトとしてもおすすめだ。

▲ホットで飲んだラテベース

▲アイスで飲んだラテベース

ラテベースは、エスプレッソの力強いコクと濃厚な味わいが楽しめ、様々なフルーツが複雑に絡み合ったような豊潤な味わいとジューシーさが特徴だ。

ミルクが重なることで、まろやかな美味しさが楽しめる。

クラフトコーヒーとラテベース、いずれも11万円の値がつくパナマ産と並ぶだけあり、このコーヒーでしか体験できない「特別感のある味わい」が楽しめる。

ユニコーヒーの公式サイトをみる

第3位:珈琲きゃろっと コーヒー豆3種 初回限定セット ¥1980(600g)

珈琲きゃろっとは、北海道恵庭市のコーヒー専門店。

こちらのお店の「初回限定セット」は、激安コーヒー豆の販売店「カルディ」と同等の値段にも関わらず、非常にレベルが高い味わいが楽しめる。

初回限定セットは1,980円で3種類のコーヒー豆が合計600gも入っており、100gあたり330円という破格っぷりだ。

1杯あたり33円なので、もはや市販のコーヒーよりも安いが正直、味は比較にならないほど美味い。

自宅で美味しいコーヒーをたっぷり飲みたい場合におすすめのコーヒー豆だ。

珈琲きゃろっとの焙煎士「内倉大輔氏」は、日本スペシャルティコーヒー協会が行うコーヒー焙煎の全国大会「ローストマスターズ チャンピオンシップ」で優勝した実績をもつ。

珈琲きゃろっとはYahooニュースで取り上げられたり、TVでも取り上げられているため、あなたもすでにご存知かもしれない。

同店で使用している焙煎機は、井上製作所が手がけるHRシリーズ。

ロボット開発で知られる井上氏と、intel社のCPUを研磨するソフトウェア開発に携わっているエンジニアなどの技術の集大成と言える焙煎機を使用している。

この焙煎機は大量生産には向かないが、大型マシンでは出せない「豆本来の個性」を活かした味わいが楽しめる。

くわしい説明は省くが、現在このマシンと同じ機能を備えた焙煎機は世界で1台しか存在しない。

珈琲きゃろっとの初回限定セットは、一番人気のグァテマラ・グアヤボ農園と、もう1銘柄のコーヒー豆が200gずつセットになって1,980円(送料無料)。

さらに、初回限定セット注文時に「くるべさ定期便」という、コーヒー豆の定期お届けサービスの仮申し込みを行うと、豊かな甘みが特徴のマンデリン・スマトラタイガーが200gも付いてくる。

公式サイトに記載されているが、この定期便は即解約できてしまうため、実質無料で200gのコーヒー豆がもらえるのだ。

しかし、定期便でコーヒー豆を注文すればコーヒー豆を10%増量して届けてもらえるため、実はメリットも大きい。

結論として、珈琲きゃろっとの初回限定セットは100gあたり330円というコスパの良さと、その値段からは想像もつかない美味しさが魅力のコーヒー豆だ。

市販の安くて美味しいコーヒー豆を探しているなら、まずは珈琲きゃろっとで注文することをおすすめする。

珈琲きゃろっとのお試しコーヒーセットを公式サイトでみる

【コーヒーダイエットにおすすめ】エクサライフコーヒーW

▲1杯57円。特茶やヘルシア緑茶の1/3の値段で飲めるトクホ飲料。

エクサライフコーヒーWは「脂肪の吸収をおさえる」「糖の吸収をおだやかにする」という2つのトクホを取得したコーヒー。

2つのトクホを取得したコーヒーは、このエクサライフコーヒーWが日本初となる。

じつは2020年の2月からずっと飲み続けていたが、知り合いに気づかれないほど変貌した。

コーヒーダイエットに興味があるなら、エクサライフコーヒーWは本気でおすすめする。

エクサライフコーヒーWを公式サイトをみる

第4位:鹿鳴コーヒー「サルサワブレンド」¥864(100g)

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▲鹿鳴コーヒー「サルサワブレンド」100g 864円(税込)

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奈良県にある「鹿鳴コーヒー」は1974年創業のスペシャルティコーヒー専門店。

同店のコーヒー豆は、焙煎技術の日本一を決める「ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ(JCRC)」で優勝した井田 浩司氏が手掛けている。

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鹿鳴コーヒーで現在使用している焙煎機は、東京の丸山珈琲などでも使用しているローリング社のスマートロースター。

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▲Loring Smart Roaster(ローリング社 スマートロースター)

この焙煎機は、世界中のトップロースターから絶大な支持を得ているアメリカ製の完全熱風式マシンだ。

僕が熱風式焙煎に対する見方が変わった衝撃的な焙煎機の1つ。

スマートロースターコーヒーは豆本来の甘味や、透明感のあるおいしさを生み出すことに特化し、最新技術を搭載した焙煎機である。

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日本一の焙煎士が手掛けるサルサワブレンドは、雑味が一切なく非常にクリアな苦味とかすかに感じられるオレンジのような酸味が特徴的。

飲んだ瞬間に「上質なコーヒー」という印象を抱く。

コーヒーが舌に乗った瞬間、酸味の花が開くように、じんわりと感じられる感覚が秀逸。

コーヒー豆の鮮度の良さといい味わいといい、ここ最近では間違いなく最高のコーヒーのひとつ。

コーヒーの熱が冷めてくると、オレンジのような甘みが全面に出た味わいで、飲み進めていくうちに異なる表情を楽しむことができるコーヒー豆だ。

鹿鳴コーヒーの公式ホームページを見る

第5位:コフィア ハラール・モカ ¥880(100g)

▲ハラール・モカ ¥880(100g)

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山形にある伝説のコーヒー専門店「コフィア」のハラール・モカは正直、ランキングに入れるかどうかずっと迷っていた。

なぜなら、ネット通販ではコーヒー豆を購入できず(そもそもホームページがない)電話注文のみでしか購入できないからだ。

では、なぜ今回ランキングに入れたかと言うと、コーヒーの本当の美味しさを一人でも多くの方に知ってもらいたいからだ。

本当に美味しいコーヒーは甘く、ほどよく酸味があり、なめらかな口当たり、透明感のある余韻がある。

ハラール・モカは一口味わうだけで、さまざまな味のグラデーションが脳裏をかすめる。

美味しさを構成するすべての要素が複雑に絡んでおり、「苦さ」を感じないのだ。

コフィアのコーヒー豆はハラール・モカに限らず、すべての豆が芯までじっくり直火焙煎されていて、正直どれを飲んでも美味しい。

「コーヒーが嫌い」というスタッフが同行した際、コフィアでカフェオレを飲んだのだが「人生で一番おいしいカフェオレだった」と言っていた。

▲カフェ・オ・レ ¥560

コフィアのハラール・モカの美味しさは「舌に残る味わい」ではなく「脳に残る味わい」という表現がふさわしい。

これ以上、ここで熱い思いを述べると止まらないので、続きは【山形・鶴岡】コフィアのコーヒー豆5種類を飲んだ正直な感想を述べるをご覧いただきたい。

コフィアの店舗情報

所在地:山形県鶴岡市錦町13-11
電話番号:0235-22-8778

第6位:wabisuke(ワビスケ)旅のヒト ¥700(100g)

▲wabisuke(ワビスケ)旅のヒト 700円(100g)

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栃木県大田原市に店舗を構えるwabisukeは、自家水洗焙煎コーヒーを提供する数少ないスペシャルティコーヒー専門店。

世の中にほとんど認識されていない「泥味がしないクリアなコーヒー」が同店の特徴的な味わい。

一番人気のブレンドコーヒー「旅のヒト」は、オーナーの湯田氏が飲みたくて作り上げた一品。

味のバランスが非常に良く、誰が飲んでも美味しいと言うであろう味わい。

一口飲むと、黒蜜を溶かしたような甘みと、ビターな旨味、フルーツのような甘い酸が堪能できる。

そして、ブルーマウンテンを彷彿とさせる透明感のあるアフターテイストが秀逸。

スッキリとした口当たりなのだが、ほどよい重量感もあり、コクも甘みも楽しめる。

まさに、コーヒーの良いところだけを集めたような一杯なのだ。

こちらのコーヒーを、普段コーヒーを飲まない人に飲ませたのだが「これはコーヒーっぽくない」という感想が返ってきた。

一般的に普及しているコーヒーとは一線を画す透明感がある。

その証拠に「お水で口をリフレッシュしたい」と思わないのだ。

何杯でも飲める味わいで「クドイ」と感じたり「しつこい」と感じることがない。

wabisuke 旅のヒトの公式オンラインページこちら

第7位:Kurasu Kyoto ハウスブレンドダーク ¥870(100g)

▲Kurasu Kyoto ハウスブレンドダーク 870円(100g)

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京都の人気カフェ「Kurasu Kyoto」は、Google口コミでも1,000件以上のレビューが投稿されている話題のカフェ。

僕はこの店の存在をロクメイコーヒーのレビューをしていく中で知ったのだが、コーヒー豆の品質は日本を代表するレベルと言っても過言ではない。

一口飲むと、濃厚なダークチョコレートのようなほろ苦さと、オレンジピールを思わせる爽やかさが印象的。

ダークという名前から、もっと苦いコーヒーをイメージしていたが、実際は苦味と酸味が半分半分に感じられ、非常にバランスの良い味わいが楽しめる。

苦味のあるコーヒーが好きな方にも、酸味のあるコーヒーが好きな方のどちらにも好まれそうな味わい。

僕自身もリピートしたいと思える美味しいコーヒー豆であった。

さらに、Kurasu Kyotoのハウスブレンド ダークはフレンチプレスで飲むと、フルーティーさが際立つコーヒーに仕上がる。

爽やかな風味が鼻から抜けていき、その後に甘くジューシーな味わいが口に広がり、最後にオレンジピールのような爽やかさが追随する。

ペーパードリップでは苦味のすぐ後に酸味が感じられるが、フレンチプレスでは甘みの後にほろ苦さと酸味が追ってくるのが印象的であった。

用いるコーヒー器具によって異なる味のグラデーションが楽しめるのが、このハウスブレンド ダークの特徴だ。

Kurasu Kyotoの詳しいレビューはこちらをご覧いただきたい。

コーヒー豆通販レビュー|Kurasu Kyotoハウスブレンドダーク

第8位:GOSHゴーシュ トラジャカロシ ¥745(100g)

▲GOSHゴーシュ トラジャカロシ ¥745(100g)

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北海道美瑛にある直火焙煎のお店「GOSHゴーシュ」は、深煎り珈琲の専門店。

地元民に愛されているお店で、全国的に有名ではないが、もっと評価されるべきお店のひとつだ。

ゴーシュのすばらしさは、優れた焙煎技術で生豆がもつ美味しさを引き出している点と、苦味と甘味のバランスの良さにある。

そして味に淀みがなく、澄みきったクリアな苦味と豊かな芳香が鼻から抜けていき、喉の奥に落ち着く。

ペーパードリップでじっくり抽出すると、キャラメルやチョコレートを思わせる甘みが感じられて非常に美味しい。

しかし、人によっては「しつこい」と感じるかもしれないので、写真のようにフレンチプレス(コーヒープレス)で抽出すると、バランスが整った美味しいコーヒーが楽しめる。

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僕はコーヒー豆ギフトでゴーシュのコーヒー豆を頂いたのだが、飲み終えた後も個人的に注文するほど衝撃的な美味しさだった。

ゴーシュについても語りたいことが山ほどあるが、ここでは書ききれないので続きはゴーシュのコーヒー豆トラジャカロシ|キャラメルやチョコレートのような甘いコーヒーを読んで欲しい。

GOSHゴーシュのオンラインストアはこちら

第9位:高島屋珈琲 マンデリン・リントンニフタG1 ¥500(100g)

▲マンデリン・リントンニフタG1 ¥500(100g)

高島屋珈琲のマンデリン・リントンニフタG1は、味にうるさい「コーヒーマニア」が買いだめするほどで、僕も定期的に購入していた。

一口飲むと、重量感のあるコクと甘み、キレの良いすっきりした苦味、鼻から抜ける香味に心地よさを感じる。

高島屋珈琲のマンデリンはマイルドな苦味が特徴的で、飲んだ後は舌の上ですーっと消えていく余韻がとても印象深い。

高島屋珈琲では、フジローヤル製の直火焙煎機を炭火仕様にカスタマイズし、紀州備長炭を使って焙煎を行っている。

コーヒー豆を炭火焙煎すると、遠赤外線によって豆の芯からふっくらと焼き上げることができ、特有のふくよかな美味しさが楽しめる。

ちなみに、炭火焙煎というと焦げくさいコーヒーをイメージするかも知れないが、焦げ臭さなどは皆無で、特有の香味がファンの心を掴んで離さないのだ。

実は、数ある焙煎方式の中でも炭火焙煎はもっとも手がかかり、コストもかかる。

そのため、現在は炭火焙煎を行うお店はほとんどなく、優れた炭火焙煎士も数えるほどしかいないと言われている。

その中の一人が高島屋珈琲のマスターだろう。

これだけ優れた焙煎技術で仕上げたコーヒー豆を、なんと100g500円(税込)で販売している。

美味しさのレベルを考えたらこれは破格であり、良い意味で「美味しさと値段のバランス」が崩壊している。

高島屋珈琲への思いを述べると、かなり長くなってしまうので続きはコーヒー通が買いだめする高島屋珈琲の炭火焙煎マンデリンをレビューを読んで欲しい。

髙島屋珈琲WEB店はこちら

第10位:南蛮屋 ブラジルショコラ ¥540(100g)

▲南蛮屋ブラジルショコラ ¥540(100g)

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炭火焙煎を語る上で絶対に外せないのは、神奈川県の厚木に本店を構える「南蛮屋」だ。

南蛮屋は東京や埼玉、愛知などに20以上の店舗を構える炭火焙煎コーヒー専門店。

有名なお店なのでご存知かも知れないが、南蛮屋の焙煎責任者「村松靖己氏」も非常に優れた焙煎技術を有しており、このお店なら正直どのコーヒー豆を購入しても美味しいことを保証する。

中でも、このブラジルショコラはドリップした瞬間からキャラメルのような甘い香りが広がる。

一口飲むと、ブラジルらしいすっきりした苦味のなかに、重量感あるどっしりとした甘さが感じられ、まるで「ショコラケーキ」を思わせる美味しさが堪能できる。

コーヒーが少し冷めてくると、ほんのり酸味が感じられ、上品さが増す。

じつは、どんなコーヒーでも多少酸味があったほうが、味わいに品が出て美味しさが一層アップするのだ。

じっくり時間をかけて味わいたい美味しさが、南蛮屋のブラジルショコラでは楽しめる。

実際に飲んだレビューは南蛮屋のコーヒー豆「ブラジルショコラ」を4つの抽出器具で飲み比べてみたを読んで欲しい。

南蛮屋ネットショップはこちら

第11位:豆香洞(とうかどう)ブレンド中深煎り ¥1,252(200g)

▲豆香洞(とうかどう)ブレンド中深煎り ¥1,252(200g)

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福岡にある「豆香洞コーヒー(とうかどう)」のオーナーであり、焙煎士でもある後藤直紀氏は、焙煎技術を競い合う「World Coffee Roasting Championship(ワールド ロースティング チャンピオンシップ) 2013」 に日本代表として出場し、優勝。

マツコのTV番組にも出演されていた方で、おそらく焙煎士としては日本でもっとも露出している人だろう。

世界一の焙煎士が手掛けたコーヒー豆「豆香洞ブレンド中深煎り」は正直、特筆すべき美味しさはないのだが、毎日飲んでも飲み飽きない安心感のある味わいが特徴。

苦味、酸味、香り、コクのバランスときれいなアフターアーティストを重視して作られているだけあって、男女問わず飲みやすいコーヒー豆なのである。

200g 1,252円(税込)という値段もお求めやすいため、地元の方のみならず日本全国で愛されているコーヒー豆だ。

コーヒー豆の鮮度も高いため、注湯するとコーヒー粉がふわっとクリーミィに膨らむ。

豆香洞ブレンドはフレンチプレスで抽出して飲むと、ナッツのような風味となめらかな口当たりが印象的なコーヒーが楽しめる。

ペーパードリップよりも甘みが強く感じられ、酸味や苦味が控えめに感じられる。

フレンチプレスでいつも飲んでいる方ならぜひお試しいただきたい抽出方法の1つだ。

豆香洞ブレンドの詳しいレビューは下記の記事をご覧いただきたい。

コーヒー豆通販レビュー|豆香洞(とうかどう)ブレンド中深煎り

豆香洞コーヒー(とうかどう)オンラインショップはこちら

第12位:豆ポレポレ「がじゅまるブレンド」¥810(100g)

▲豆ポレポレ「がじゅまるブレンド」810円(100g)

 

chart 71.png - 本当に美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15【研究家が厳選】

沖縄「豆ポレポレ」のオーナーであり、焙煎士である仲村良行氏は、焙煎技術を競い合う「World Coffee Roasting Championship(ワールドロースティングチャンピオンシップ) 2018」 に日本代表として出場し、準優勝に輝いた実績を持つ。

IMG20210212162136 450x600.jpg - 本当に美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15【研究家が厳選】

がじゅまるブレンドをペーパードリップして飲むと、瑞々しいストロベリーをかじった時のようなジューシーな酸味と、程よい苦味のバランスの美しさが楽しめる。

甘すぎず重たすぎない味わい、ほどよいコク、嫌味を一切感じさせない美味しさは毎日飲みたくなる。

フルーティーな香りもわずかに感じられ、華やかさも感じられる。

フルーティーさだったり苦味のアクセントだったり、コーヒーに「ちょっと含まれてたらいいな」と思える要素が、すべてちょっとずつ詰め込まれた印象なのだ。

それぞれの味は主張しすぎない感じなのだが、不思議と飲んでいて贅沢さを感じる銘柄。

がじゅまるブレンドの詳しいレビューは下記をご覧いただきたい。

コーヒー豆通販レビュー|豆ポレポレ「がじゅまるブレンド」

豆ポレポレ珈琲商店の公式ホームページはこちら

第13位:丸山珈琲 スマトラ・セミウォッシュト深煎り ¥1,772(200g)

▲丸山珈琲 スマトラ・セミウォッシュト 200g 1,772円

軽井沢に本店を構えるスペシャルティコーヒー専門店「丸山珈琲」のスマトラ・セミウォッシュト。

アーモンドのような香ばしい味と、ハチミツをような甘みと、ほんのりと感じられる酸味の一体感が高いレベルで実現されている。

そして身体に染みるような深いコクが味わえる丸山珈琲の豆は、ぜひフレンチプレスで抽出して飲んでほしい。

ペーパードリップでは味わえない、甘酸っぱいチェリーのような余韻は飲んでいて面白かった。

丸山珈琲では10,000円以上買わないと送料無料にならないのがネックだが、コーヒーの美味しさは折り紙付きで、コーヒーギフトにもおすすめだ。

レビューを詳しく見る↓
おいしいと評判の丸山珈琲のスマトラ豆を取り寄せて飲んでみた

丸山珈琲の公式オンラインストアはこちら

第14位:森彦 No.2マイルドブレンド ¥1,296(200g)

▲森彦 No.2マイルドブレンド 200g 1,296円

札幌にある自家焙煎コーヒー専門店「森彦(Morihico)」のNo.2マイルドブレンドも、本当に美味しいおすすめコーヒー豆のひとつ。

キリマンジャロ、モカがブレンドされており、ほどよい苦味とモカ特有の華やかな香りが楽しめる。

キレがよく芯のある苦味、豊かな甘み、オレンジのような風味と、ほのかな酸味が印象的なコーヒーだ。

ペーパードリップで淹れても美味しいが、森彦オリジナルのネルフィルターで抽出すると、札幌本店の濃厚なコーヒーの味を再現できる。

100gあたり648円と値段も手頃で試しやすい。

レビューを詳しく見る↓
森彦のコーヒー豆「マイルドブレンド」を4つの器具で飲み比べ

森彦の公式オンラインストアはこちら
※10,000円以上の購入で送料無料。

第15位:堀口珈琲 グァテマラ サンタカタリーナ ¥1,404(200g)

▲堀口珈琲 グァテマラ サンタカタリーナ 200g 1,404円

東京の世田谷に本店をかまえる堀口珈琲のグァテマラ サンタカタリーナも、本当に美味しいおすすめコーヒー豆のひとつ。

堀口珈琲でも、土居珈琲と同じく注文を受けてから焙煎を行い、鮮度の良い状態のコーヒー豆を自宅へ届けてくれる。

サンタカタリーナは、キャラメルのような甘い香りと、チェリーの味わいが感じられるデザートのようなコーヒー。

だが苦味もしっかり感じられて味のバランスがよく、誰が飲んでも「美味しい」と言うであろう安定の旨さが特徴だ。

注文する際の焙煎度合いだが、シティローストだと少し酸味が強いため、より深煎りのフルシティローストで注文することで、バランスの取れた味わいを楽しむことができる。

レビューを詳しく見る↓
堀口珈琲は評判通り美味しい?グァテマラを通販購入してみた

堀口珈琲の公式オンラインストアはこちら
※コーヒー豆800g以上の購入で送料無料。

まとめ

さて、今回は「本当に美味しいおすすめコーヒー豆ランキング15【研究家が厳選】」という内容でお伝えしてきた。

今回は、バランスが良くて飲みやすいコーヒーをランキング形式にまとめた。

◆第1位:土居珈琲「ブラジル・ダテーラ農園」¥1,850(200g)
公式オンラインストア

◆同率1位:銀座パウリスタ「森のコーヒー」¥1,188(200g)
公式オンラインストア

【コーヒギフトにおすすめ】クラフトコーヒー&ラテベース ¥5,920
公式オンラインストア

第3位・珈琲きゃろっと「初回限定セット」¥1980(600g)
公式オンラインストア

【コーヒーダイエットにおすすめ】エクサライフコーヒー
公式オンラインストア

第4位:鹿鳴コーヒー「サルサワブレンド」¥864(100g)
公式オンラインストア

第5位:コフィア「ハラール・モカ」¥880(100g)
電話注文のみ:0235-22-8778

第6位:wabisuke(ワビスケ)旅のヒト ¥700(100g)
公式オンラインストア

第7位:Kurasu Kyoto ハウスブレンドダーク ¥870(100g)
公式オンラインストア

第8位:GOSHゴーシュ「トラジャカロシ」¥745(100g)
公式オンラインストア

第9位:高島屋珈琲 マンデリン・リントンニフタG1 ¥500(100g)
髙島屋珈琲WEB店

第10位:南蛮屋 ブラジルショコラ ¥540(100g)
南蛮屋ネットショップ

第11位:豆香洞(とうかどう)ブレンド中深煎り ¥1,252(200g)
公式オンラインストア

第12位:豆ポレポレ「がじゅまるブレンド」¥810(100g)
公式オンラインストア

第13位:丸山珈琲「スマトラ・セミウォッシュト深煎り」¥1,772(200g)
公式オンラインストア

第14位:森彦「No.2マイルドブレンド」¥1,296(200g)
公式オンラインストア

第15位:堀口珈琲「グァテマラ サンタカタリーナ」¥1,404(200g)
公式オンラインストア

上記のコーヒー豆はすべて「そのお店の技術の結晶」とも言える特別な味わいを楽しめる。

なかでも、ランキング第1位「土居珈琲」のブラジル・ダテーラ農園は、ビターチョコレートを思わせる甘みと、ほどよい苦み、柔らかい酸味のバランスが美しく整っている。

「どのコーヒー豆を買えば良いのかな?」と迷ったら、まずはブラジル・ダテーラ農園を最初に飲むことをオススメする。

もっともポピュラーな抽出方法のペーパードリップで淹れて美味しく飲めるので、コーヒーギフトとしても選びやすい。

高級感のあるギフトボックスに入って届くため、コーヒーギフトとしても最適だ。

さきほどもお伝えしたが、初めて土居珈琲の豆を試すなら、

  • ブラジル・ダテーラ農園
  • エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園

がセットになった「人気銘柄セット」から試すのがオススメ。

2種類の高級コーヒー豆を一度に飲めるおすすめの方法なので、あなたにも"ワンランク上の上質なコーヒー"を味わって欲しい。

土居珈琲の人気銘柄セットを公式サイトでみる

おすすめのコーヒー豆選びをもっと詳しく知りたい方へ

最近、コーヒー豆の選び方について、このページのコメント欄で質問をいただいたり、メールで質問をいただくことが増えてきたので、おすすめのコーヒー豆選びをもっと詳しく知りたい方に向けて、ここで少し回答する。

豆の生産地で自分にあったコーヒーを選ぶのは正しい?(半分正解、半分は間違い)

あなたもご存知かも知れないが、コーヒー豆には

  • ブラジル
  • コロンビア
  • インドネシア
  • エチオピア
  • グァテマラ

など様々な産地があり、ざっくりと味の系統というものがある。

ご覧のとおり、日本でも人気があるコーヒーのコロンビアやブラジル、グァテマラは味のバランスが良いことが分かる。

エチオピアは、ブラジルなどに比べて軽い口当たりで酸味が強く、インドネシアは重厚感のある苦味とコクがある。

しかし、この図は誰が見ても理解できるように分かりやすく書いているため、焙煎度合い(ロースト度合い)は無視している。

焙煎はコーヒーを味を決定する重要なファクターである。例えば、同じブラジル産のコーヒー豆でも浅煎りにすれば酸味が強くなり、深煎りにすれば苦味が強くなる。

ここから、もう少し詳しく焙煎度合いごとに各産地のコーヒーの味わいを解説をする。

ブラジル

深煎りにした場合

シャープな苦味、すっきりとした甘み、ほどよい酸味

浅煎りにした場合

爽やかな酸味、ほどよいコクと甘み、香味

コロンビア

深煎りにした場合

マイルドな苦味、ふくよかな甘み

浅煎りにした場合

爽やかな酸味、旨味

インドネシア

深煎りにした場合

重厚感のある苦味、どっしりした甘み、コクが深い

浅煎りにした場合

ジューシーな酸味と旨味

エチオピア

深煎りにした場合

華やかな香り、爽やかな酸味、ほどよい苦味と甘み、

浅煎りにした場合

華やかな香り、柑橘系の酸味と旨味

グァテマラ

深煎りにした場合

芳ばしい香り、キレの良い苦味と甘み、かすかな酸味

浅煎りにした場合

上品な香り、チェリーのような甘酸っぱさ

豆の生産地よりも、まずはお店選びが大事

ただし上記は本当にざっくりで、自分で書いておいて申し訳ないが、大して当てにはならない。

というのも、ここまで熱心に読んでくれたあなたなら分かるかと思うが、コーヒーの味は

  • 豆の鮮度
  • 誰が焙煎するか?(焙煎技術)
  • 使う焙煎機は何なのか?
  • その焙煎機はガス直火なのか?
  • それとも炭火を使った直火焙煎なのか?
  • 熱風方式なのか?
  • あるいは両方を利用した半熱風方式なのか?

これらの要素が複雑に絡んでいるため、産地だけでコーヒー豆を選べば良いという単純な話ではない。

もし、産地だけで好みのコーヒー豆を探せるのならば、スターバックスで買えるコロンビアでも、土居珈琲で買えるコロンビアでも良い、という話になってしまう。

しかし、両者は全く別のコーヒーだ。

スターバックスと土居珈琲では焙煎方式や使用している焙煎機、そもそも両者が目指す味など、全てが異なるのだから当然、味も全く違うコーヒーになる。

なので、生産地でコーヒー豆を選ぶ前に、まずはどこのお店で買うかを決めることを推奨する。

美味しいコーヒー豆が買えるお店は、僕が厳選する本当に美味しいオススメのコーヒー豆を紹介で述べさせていただいた通りだ。

自分の口に合うお店を見つけてから産地で選ぶと失敗が少ない

たとえば土居珈琲で豆を選ぶ際に、ブラジルダテーラ農園にするか?

コロンビアのエメラルドマウンテンにするか?

これらを決める場合には、先ほどの産地別の味の特徴が参考になる。

なぜなら、鮮度の良さや焙煎技術の高さなどがすでに担保されているからだ。

なので、まずは自分の口に合うお店を見つけてから、コーヒー豆を産地で選ぶという楽しみ方を僕は推奨する。

コーヒーの予備知識:豆の種類は大きく3つに分類できる(アラビカ種・ロブスタ種・リベリカ種)

アラビカ種とは?

最近はセブンイレブンなどのコンビニコーヒーでも「100%アラビカ種を使用」などと謳っているので、アラビカ種がなんとなくコーヒー豆の種類のことだとは分かるかと思う。

現在は世界のコーヒー豆生産の6割弱がアラビカ種である。

缶コーヒーなどに使われる「ロブスタ種」とアラビカ種だけで世界中で生産されるコーヒー豆の約99%を占めており、残り1%が希少種のリベリカ種である。

僕らが普段飲んでいるストレートコーヒー(ブレンドではない単一品種のコーヒー)は、9割以上がこのアラビカ種である。

結論として、本当においしいコーヒー=アラビカ種のコーヒー豆と言える。

ロブスタ種とは?

ロブスタ種のコーヒー豆は、アラビカ種に比べて取引される単価が安いため、インスタントコーヒーや缶コーヒーなどのコーヒー飲料の原料として使われる。

また、ロブスタ種の特徴として、麦のような香ばしいアロマや強い苦味があり、ブレンドコーヒーを作る際のアクセントとしても使われる。

とくに、アイスコーヒーのようなパンチの効いた苦味を出すのにロブスタ種は向いている。

最近はストレートコーヒーとして飲めるほど品質が高いベトナムのロブスタ種なども流通しているが、個人的にはアラビカ種のコーヒーの方が馴染みがあって飲みやすいと感じている。

実際にロブスタ種のコーヒーをストレートで飲んだので、感想は次の記事を読んで欲しい。

ロブスタ種のコーヒー豆の味わいの正直な感想|アラビカ種との違いは?

リベリカ種とは?

リベリカ種はおもにヨーロッパで消費されており、日本ではほとんど馴染みがないので飲んだことが無いと言う人がほとんどだろう。

リベリカ種の味は、アラビカ種とはまったく違うワイルドな風味と苦味が特徴で、かなり好みが別れる味わいである。

なお、リベリカ種は日本では商用コーヒーとして扱われておらず流通もほとんどしていない。

入手困難な品種ではあるが、機会があれば飲んでみても良いかもしれない。

実際にリベリカ種のコーヒーを飲んだので、感想は次の記事をご覧いただきたい。

リベリカ種を飲んだ感想|世界で1%しか流通しない伝説のコーヒー豆

コーヒー豆の種類や味の違いをもっと深く知りたい方は、こちらの記事も読んでほしい。

焙煎度合いで選ぶ

美味しいコーヒー豆選びにおいて、焙煎度合いはお店選びの次に重要かも知れない。

まず、焙煎度合いは次の中から選択できることが多い。

  • ハイロースト
    (酸味5〜6、苦味4〜5くらいの割合)
  • シティロースト
    (酸味3〜4、苦味6〜7くらいの割合)
  • フルシティロースト
    (酸味2〜3、苦味7〜8くらいの割合)
  • フレンチロースト
    (酸味1、苦味9くらいの割合)
  • イタリアンロースト
    (酸味0、苦味10の割合)

同じ土居珈琲のグァテマラコーヒーでもハイローストとフルシティローストでは、全く別物の味わいになるので焙煎度合いは超重要だ。

結論として、酸味のあるコーヒーが好きならハイロースト、苦味のあるコーヒーが好きならシティロースト以上を選べば失敗は少ないはずだ。

フレンチロースト以上だと苦味が中心の味わいになるので、カフェオレに向いている。

コーヒー豆の焙煎度合いや焙煎方式について、詳しくは下記を読んで欲しい。

コーヒー豆の美味しさをキープする保存方法

コーヒー豆は食品なので、できるだけ新鮮なうちに飲み切ってしまうのが望ましい。

しかし、すぐには飲み切れないため、とりあえず冷蔵庫や冷凍庫に保存する方もいるかと思う。

コーヒー豆を長期保存すると、どのように味が劣化していくのか?また、1ヶ月ほど保存したコーヒー豆はどんな味わいなのか?コーヒー粉の場合はどのくらい保存できるのかなど、コーヒー豆の保存にまつわる素朴な疑問に答えていく。

キャニスター(保存缶)を使用するのがおすすめ

コーヒー豆の風味の劣化は、コーヒー豆が空気に触れることで進んでしまう。

そのため、外気をシャットアウトできる密閉性の高いコーヒーキャ二スターに豆を保存するのがおすすめ。

キャニスターは缶やガラスなど様々な材質のものが販売されているが、キャニスターの匂いがコーヒー豆に移らないガラス・ホーロー・陶器製のキャニスターがおすすめ。

僕はガラス製のキャニスターを使っているが、におい移りもせずコーヒー豆の残量も一目でわかる。

ただし、見てのとおり遮光性がないため陽が当たらない暗所に保管することをおすすめする。

なお、ホーロー製キャニスターや陶器キャニスターはにおい移りもせず、遮光性もある万能タイプではあるが重いのが唯一のデメリットだ。

もし、暗所にコーヒー豆を保管できるスペースがあるなら、ガラス製の保存容器で問題ないので、ダイソーなどの100円ショップで購入できるガラス製の保存容器にコーヒー豆を常温で保存すれば1ヶ月は美味しく飲める。

冷蔵、冷凍保存、ジップロックはおすすめしない

例えば、コーヒー豆をまとめて購入して1ヶ月以上保存する場面があるとする。

この場合、コーヒー豆を冷蔵庫に保存したり、冷凍保存、ジップロックに入れて保存するのはおすすめしない。

冷蔵庫にコーヒー豆を保存した場合、匂いの強いキムチなどを一緒に入れるとコーヒー豆に匂いが移る可能性があるからだ。

もし、焙煎から1ヶ月以上経過したコーヒー豆を冷蔵庫に保存するなら、コーヒー豆専用の冷蔵庫に保存するか、匂いが出る食品を同じ冷蔵庫に入れないことをおすすめする。

また、コーヒー豆をジップロックに入れて冷凍庫に保存する場合、解凍に気を遣う必要がある。

氷点下の冷凍庫から室温へ移動させてしまうと温度変化が大きく、空気中に含まれている水分がコーヒー豆に付着してしまう。

つまり結露状態になってしまい、コーヒー豆の品質が悪化してしまう。

おすすめの解凍方法はコーヒー豆を冷凍庫から冷蔵室に移して1時間ほど経過したら冷蔵庫から取り出して常温で戻すこと。

常温の室内に移して約30分ほど経過したらコーヒー豆のパッケージを開封すると結露することなく、豆の品質を高く維持したまま解凍できる。

サードウェーブコーヒーとは?

サードウェーブとは、1970年までのアメリカでコーヒーが広く一般家庭でも飲まれるようになったファーストウェーブ、スターバックスなどのシアトル系深煎りコーヒーが世界的に人気となった1990年代までのセカンドウェーブに続く第3の波(サードウェーブ)と一般的には伝えられている。

サードウェーブコーヒーと言えば、酸味が強い浅煎りコーヒーを思い浮かべる人も多いかと思う。

エスプレッソ系が主流であった「セカンドウェーブ」のときには「深煎り」が好まれていたが、サードウェーブではその逆の「浅煎り」が主流。

深煎りコーヒーは香ばしさや苦味が強くなり、豆本来の味わいを感じにくくなるが、浅煎りにすることで、ほど良い香ばしさとコーヒー豆本来の個性的な味わいを楽しみやすくなる。

つまり、サードウェーブコーヒーとは「コーヒー豆本来の個性的な味わいを楽しもう」という流れと言える。

スペシャルティコーヒーとは?

サードウェーブコーヒーと一緒に出てくるワードの一つで「スペシャルティコーヒー」がある。

スペシャルティコーヒーとは「コーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること」と、日本スペシャルティコーヒー協会で定義されている。

風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味と甘い余韻があること。

本記事の珈琲豆で言えば、森のコーヒーや、wabisuke 旅のヒトKurasu Kyoto ハウスブレンドダークなどがスペシャルティコーヒーに当たる。

※ここではバランスの良い味わいのコーヒーをランキングしている為、どれも酸味はかなり抑えられている。

※協会が定義するような味わいで、本当においしいスペシャルティコーヒーはどれ?と聞かれたら、今のところ僕はwabisuke(ワビスケ)エチオピア イリガチェフG1フローラルをお勧めする。

間違いだらけの「酸っぱいサードウェーブコーヒー」「酸っぱいスペシャルティコーヒー」に僕もうんざりしていたが、数年間コーヒー豆をネットで買い続け、ようやく本物に出会えたと心から感じている。

本当においしいスペシャルティコーヒーは「爽やかな甘い酸」が感じられる。

リベリカ種を飲むよりもよっぽど貴重な体験になるはずだ。

なお、コーヒーの風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒー豆(種子)からカップまでの全ての段階において一貫した体制・工程・品質管理が徹底していることが必須である。

具体的には、生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること。

そして、適切な輸送と保管により劣化のない状態で焙煎され、欠点豆の混入がない焙煎豆であること。

さらに「適切な抽出がなされ、カップに生産地の特徴的な素晴らしい風味特性が表現されること」と定義されている。

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