コーヒーランキング

土居珈琲のコーヒー豆15種類を飲んだ正直な感想|評判や口コミを探している方へ

2017年10月16日

  1. HOME >
  2. コーヒーランキング >

土居珈琲のコーヒー豆15種類を飲んだ正直な感想|評判や口コミを探している方へ

2017年10月16日

200g 32,400円のコーヒーを飲んだり、焙煎(ばいせん。生豆を焼くこと)も行う筆者が、土居珈琲の評判や口コミを探している方へ向けて、コーヒー豆15種類を飲んだ正直な感想を述べます。

土居珈琲は豆の値段が決して安いとは言えないため、購入して失敗したくない気持ちがあるかと思います。

ここでは、買わなくても良い商品、おすすめの商品を正直に述べていきます。

筆者はこれまで、スペシャルティコーヒー専門店の丸山珈琲、堀口珈琲、銀座の名店カフェ・ド・ランブル、伝説の珈琲専門店コフィア、猿田彦珈琲、世界一の焙煎士がいる豆香洞コーヒー、京都アラビカ、ブルーボトルなど日本全国で様々なコーヒーを飲んできました。

山口的おいしいコーヒーブログでレビューしてきた通販コーヒー豆の一部

▲このブログでレビューしてきた通販コーヒー豆の一部

これまで色々なコーヒーを飲んできましたが、土居珈琲はビターチョコレートのようなコクや、カラメルのような甘味と香ばしさ、上品さを感じる酸味など、専門店ならではの「特別感のある美味しさ」が楽しめる商品が多いと感じています。

なお、本当に美味しいコーヒー豆は下記のランキングにまとめています。高級コーヒー豆から、スーパー・市販の豆と同価格の商品なども紹介しています。

コーヒー豆おすすめランキング15選|本当に美味しい通販コーヒーを厳選

土居珈琲とは?

土居珈琲とは、創業40年以上のコーヒー専門店。

日本では丸山珈琲や堀口珈琲など有名なコーヒー専門店がいくつも存在するが、土居珈琲も非常に優れた焙煎技術を有している。

土居珈琲は、コーヒー豆が本来持っている自然な「甘み」を引き出す焙煎の技術が高く、多くの銘柄でカラメルやチョコレートのような甘みが感じられる。

そして注文後にコーヒー豆を焙煎するため、鮮度が高い状態で長期間、おいしくコーヒーを飲むことができる。

焙煎歴40年以上の経験を持つ土居博司氏が手がけるコーヒー豆の多くは、ひとつの農園で作られた 高品質な生豆のみである。

このようなコーヒー豆を「シングルオリジン」や「シングルエステート」という。

シングルオリジンとは?

シングルオリジンとは、一つの農園で生産されたコーヒー豆のこと。

簡単にいえば、ブレンドされていないコーヒー豆ということである。

コーヒーの品質にこだわる専門店では、多くの場合でシングルオリジンを扱っている。

シングルオリジンの特徴は、その農園が目指す個性的な風味を強く感じることができること。

飲んでいて「おもしろさ」や「独特の香りや味」を楽しむことができる。

土居珈琲はまずい?

「土居珈琲はまずい?」という疑問に答えていく。

土居珈琲で販売されるスペシャルティコーヒー、シングルオリジンは100g 1,000円近いコーヒー豆もあるため、値段と味のバランスから「高いわりにそこまで美味しいと感じない」方もいるかも知れない。

しかし、「甘いブレンド スペシャルミックス」などのブレンド豆なら100g 700円前後で購入できる。

100g 700円という値段も、カルディ・スーパー・市販のコーヒー豆と比較すると決して安いとはいえないが、実は大手コーヒーチェーンの豆と比較しても値段は大きく変わらない。※スタバ、タリーズなどの値段と大きく変わらない。

そう考えると、コスパが良いコーヒー豆もあるといえる。

土居珈琲の美味しさの理由

土居珈琲では、標高の高い場所で栽培された収穫量の少ないコーヒー豆を扱っている。

標高の高い場所は昼夜で寒暖の差が激しいため、コーヒーの実がより引き締まって豆本来の旨みが凝縮される。

焙煎の技術だけでなく、このこともコーヒーの品質を引き上げることにつながっているのだと個人的には考えている。

また土居珈琲では、コーヒーの風味を損ねる欠点豆(割れたり欠けたりしている豆)を一つ一つ手作業で取り除いている。

この作業を「ハンドピック」というが、地味ながらも味の良し悪しを左右する重要な作業を徹底的に行っている。

これらが土居珈琲の美味しさの理由であると僕は考えている。

土居珈琲でおすすめの美味しいコーヒー豆ランキング

第15位・デカフェ ビヨンド

土居珈琲 デカフェビヨンド

  • 商品名:デカフェ ビヨンド
  • 値段:900円
  • 容量:100g

土居珈琲のデカフェ ビヨンドは、正直デカフェと言われなければ、まず気づくことがないだろう味わいで、カフェイン入りのコーヒーと変わらない美味しさが感じられる。

一口含むと、豊かな甘みが口に広がり、ほどよい苦味と酸味が舌で感じられ、香ばしい風味が鼻腔から心地よく抜けてゆく。

コロンビア豆の最高クラス「エクセルソ」が持つマイルドな甘味、旨味がデカフェになってもしっかり感じられる。

本当に美味しいデカフェをお探しの方にはおすすめできる一品だ。

ただ、一つだけ正直にお伝えしておくと、コーヒーが冷たくなると風味がガクッと落ちてしまう(通常のカフェイン入りコーヒーのような香ばしい香りや旨味、甘味が薄くなる)ため、作り置きをして飲む方には向かない。

デカフェ ビヨンドを選ぶなら、毎回1杯ずつ抽出して楽しむことをおすすめしたい。

もし、僕の親友が本当に美味しいカフェインレスコーヒーを探しているなら、今のところ僕はこのデカフェ ビヨンドを心からおすすめする。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のコーヒー豆「デカフェ ビヨンド」を飲んだ正直な感想

第14位・マンデリンG1

土居珈琲 マンデリンG1

  • 商品名:マンデリンG1
  • 値段:1,500円
  • 容量:200g(100gあたり750円)

土居珈琲のマンデリンG1は、チェリーのようなフルーティーな味わいが楽しめるコーヒー豆。

苦味は控えめで、ほのかにスパイス感とハーブのような風味が感じられ、まるで南国のリゾートで優雅なカフェタイムを楽しんでいるかのような、エキゾチックな雰囲気に包まれるコーヒーである。

一般的なマンデリンを飲んだ時に感じられるコク、重量感は控えめで、軽快な口当たりなので、好みは分かれるかも知れない。

マンデリンらしいどっしりしたコク、濃密な甘味を求める方には少々物足りなく感じる可能性がある。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のコーヒー豆「マンデリンG1」を飲んだ感想を正直に述べる

第13位・ゴールデンマンデリン

  • 商品名:ゴールデンマンデリン
  • 値段:2,200円
  • 容量:200g(100gあたり1,100円)

土居珈琲のゴールデンマンデリンは、ドリップするとナッツのような芳ばしい香りが広がる。

一口飲むと、まるでバターのようなまろやかさと深いコクが印象的な一杯。

苦味は丸くまろやかで嫌味がなく、豊かな甘みがあって美味しい。ほどよい酸味が味全体のバランスを整えている。

重厚感のある「ふくよかな口当たり」で、マンデリン特有の味わいを十分に堪能できるコーヒー豆だ。

ただし、このコーヒー豆は値段が高い。値段と味のバランスから「値段の割に大したコーヒーじゃない」と感じる方はいると思う。

このゴールデンマンデリンは美味しいが、もっとコスパのよい甘いブレンド スペシャルミックスブラジルダテーラ農園を選べば良いかな、と正直に感じた。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のゴールデンマンデリンを飲んだ感想を正直に述べる

第12位・コクのあるグルメなミックス

  • 商品名:コクのあるグルメなミックス
  • 値段:1.300円
  • 容量:200g(100gあたり650円)

土居珈琲のコクのあるグルメなミックスは、名前のとおり強烈なコクを感じられる一杯。

コーヒーにおけるコクとは何なのか?ということを知るにはぴったりの銘柄である。

しつこさがなくて飲みやすく、ほどよい苦味、ほどよい甘み、ほのかな酸味がある。実にバランスの取れた味わいが楽しめる。

他店ではあまり飲むことができない、非常に面白い味わいが印象的、価格も大手チェーン店と変わらないため試しやすい。

コストパフォーマンスに優れた銘柄のため、リピーターも多いコーヒー豆である。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲「コクのあるグルメなミックス」バターコーヒーのような口当たりが特徴のコーヒー豆

第11位・甘いブレンド スペシャルミックス

  • 商品名:甘いブレンド スペシャルミックス
  • 値段:1.300円
  • 容量:200g(100gあたり650円)

甘いブレンド スペシャルミックスは、名前のとおり、どんな抽出器具を使って飲んでも豊かな甘みが感じられるコーヒー豆。

本当に美味しいコーヒーは砂糖を入れなくても十分な甘みがあるものだが、これほど甘みが感じられる銘柄はそう多くない。

僕の友人に淹れた際には「こんな美味しいコーヒーを飲んだのは初めて」と評判だったコーヒー豆。

味、コスパともに非常に優れた一品だ。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲の甘いブレンド スペシャルミックスって評判通りおいしい?

第10位・ブルーマウンテンNo1 ウォーレンフォード農園

  • 商品名:ブルーマウンテンNo1 ウォーレンフォード農園
  • 値段:11,500円
  • 容量:200g(100gあたり5,750円)

土居珈琲のブルーマウンテンNo1 ウォーレンフォード農園は、透明感のあるクリアな味わいの中にコクと甘みが感じられる。

一口目はグレープフルーツを思わせる甘酸っぱさが感じられ、コーヒーの熱が冷めてくると次第に甘みが強くなる。

11,500円の高級コーヒー豆なので、贈答用などに選ぶのがおすすめ。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のブルーマウンテンNo1を飲んだ感想を正直に述べる

第9位・モカミックス

  • 商品名:モカミックス
  • 値段:1,500円
  • 容量:200g(100gあたり750円)

深煎りコーヒーがメインな土居珈琲では珍しい、焙煎の浅いコーヒー豆。

このモカミックスは、お湯を注ぐと花のような、果物のようなフルーティーな香りが広がる。

一口飲むと、ハチミツのような甘みが口に広がり、徐々にマイルドな苦味が口に広がる。酸味が強くないので、多くの方にとって飲みやすい「モカの入門」のようなコーヒー豆だ。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のコーヒー豆「モカミックス」を飲んだ感想を正直に述べる

第8位・エチオピア イルガチェフェ

  • 商品名:エチオピア イルガチェフェ
  • 値段:1,700円
  • 容量:200g(100gあたり850円)

エチオピア イルガチェフェは、フレンチプレスで抽出して飲むと、赤ワインを思わせるなめらかな旨味、ジューシーな味わい、モカ特有の華やかなフレーバーが強く感じられて美味しい。

酸味が爽やかで、ほどよい苦味とコク、甘みのバランスが良く、飲んでいて飽きない味わいが楽しめる。

いつもと違うコーヒーが飲みたい時に選びたいワインのようなコーヒー。

モカミックスよりも、もっとモカらしい味わいを楽しみたい方におすすめだ。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のコーヒー豆「エチオピア イルガチェフェ」の正直な感想

第7位・バリアラビカ神山

  • 商品名:バリアラビカ神山
  • 値段:1,500円
  • 容量:200g(100gあたり750円)

土居珈琲のバリアラビカ神山は、インドネシア産のコーヒーの中でもトップクラスの品質と言われている銘柄。

いざ飲んでみると、苦味と酸味、そして豊潤な甘みが高いレベルでひとつにまとまっている。

フルシティローストだがしっかりと酸味も感じられて、味全体のバランスがとても良く高級感がある。

ひとくち飲んだ瞬間、誰もが旨さを感じるであろうコーヒー、という印象で飲み進めるたびに「どっしりとしたコク」が感じられる。

バリアラビカ神山は、コックリと重量感のあるマンデリンのようなコーヒーが好きな方におすすめしたいコーヒー豆だ。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のコーヒー豆「バリアラビカ神山」を飲んだ感想を正直に述べる

第6位・ブラジルアマレロ

土居珈琲 ブラジルアマレロ

  • 商品名:ブラジルアマレロ
  • 値段:1,500円
  • 容量:200g(100gあたり750円)

土居珈琲のブラジルアマレロは、キャラメルを思わせる香ばしい甘みと深いコクが感じられるコーヒー豆。

非常に完成度が高い味わいで、苦味と酸味のバランスが美しすぎるまでに整っており、本当に欠点が一切感じられないコーヒーという印象だった。

これを飲んで「美味しくない」「まずい」という人はまずいないであろう、というクセのない味わいで、コーヒー豆本来の自然なおいしさを見事な焙煎で引き立てている。

ずばり文句なしの銘柄で、ワンランク上の上質な美味しさが感じられる優れたコーヒー豆だ。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のコーヒー豆「ブラジルアマレロ」を飲んだ感想を正直に述べる

第5位・パプアニューギニア シグリ農園

土居珈琲 パプアニューギニア シグリ農園

  • 商品名:パプアニューギニア シグリ農園
  • 値段:1,500円
  • 容量:200g(100gあたり750円)

土居珈琲のパプアニューギニア シグリ農園はフレンチプレスで抽出して飲むことを強くおすすめしたい銘柄。

フレンチプレスで淹れると、ほどよい苦味とフルーティーな甘酸っぱさが口いっぱいに広がり、甘くフルーティーな風味がじつに心地よい。

フレンチプレスと相性が良い銘柄はいくつか飲んできたが、ここまで衝撃的な美味しさを感じたのは丸山珈琲のブレンドと、土居珈琲のパプアニューギニア シグリ農園だけだ。

僕は普段、酸味のあるコーヒーをあまり好んで飲まないのだが、このシグリ農園だけは別格だ。

もしあなたもフレンチプレスをお持ちなら、ぜひ一度飲んでみることをおすすめする。まず後悔はしないはずだ。

値段的にもスターバックスコーヒーやタリーズコーヒーと変わらない手頃さなので、多くの人にとって試しやすい点も魅力的だ。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のコーヒー豆「パプアニューギニア シグリ農園」正直な感想

第4位・モンドノーボ ドライオンツリー バウ農園

  • 商品名:モンドノーボ ドライオンツリー バウ農園
  • 値段:1,600円
  • 容量:200g(100gあたり800円)

モンドノーボ ドライオンツリー バウ農園は、ほどよい酸味とコク、マイルドな苦味と甘みが美しいほどバランス良く整っており、洗練された上質な美味しさが感じられる。

後味もスッキリとキレが良く、もう一口、もう一口と何度も口に運びたくなるクセになる美味しさがある。

ブラジルアマレロのような、誰が飲んでも美味しいと感じるコーヒーを目指したのだろうと、作り手の意思を感じることができる優れた逸品だった。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のコーヒー豆モンドノーボ ドライオンツリー バウ農園の感想

第3位・ブラジル ダテーラ農園

  • 商品名:ブラジル ダテーラ農園
  • 値段:1,400円
  • 容量:200g(100gあたり700円)

土居珈琲のブラジルダテーラ農園は、カラメルのような甘みと香ばしさ、ビターな旨味が感じられる。

キレの良い苦味と、ほのかな酸味のバランスが上品に整っており、鼻から抜けていくナッツのような風味も印象的だ。

そして、飲んだ後に残る上品な余韻に「品格」を感じさせられた一杯であった。

ブラジルアマレロと同じく、非の打ちどころがない「完成されきった味わい」という印象なのだ。

値段も100g 700円。味と値段のバランスを考えればコスパも良いといえるかと思う。毎日飲むコーヒーとして非常におすすめ度が高い。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のブラジルダテーラ農園を飲んだ感想を正直に述べる

第2位・エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園

  • 商品名:エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園
  • 値段:1,400円
  • 容量:200g(100gあたり700円)

土居珈琲のエルサルバドル・ラ・レフォルマ農園は、オレンジやグレープフルーツを思わせる柑橘系フルーツの香りと、ほんのりビターチョコレートを思わせる甘い香りが感じられる。

一口飲むと、ほのかな酸味と苦味、口に広がる豊かな甘みが感じられ「コーヒーは苦い飲みもの」という概念が覆るはずだ。

イチ個人の僕が飲んでも大きな感動を覚えたものだが、この銘柄は世界的にも評価されている。

なんと、世界でもっとも有名なコーヒーの品評会「カップ・オブ・エクセレンス(COE)」において3位入賞という輝かしい伝説を生み出したコーヒー豆なのだ。

COEに入賞したコーヒー豆は、たった100gで3,000円以上もする高価な銘柄も多いなか、このエルサルバドル・ラ・レフォルマ農園は、なんと100gあたり700円で飲めてしまう。

これは、激安コーヒー豆を販売するカルディコーヒーファームや、ドトールのコーヒー豆と変わらない値段で、まさに破格といえる。

この価格で感動的な味わいを体感できる銘柄はそう多くないので、一度飲んでみることを強くおすすめする。まず後悔はしないはずだ。

次に紹介するグァテマラ・カペティロ農園とセットになった人気銘柄セットを購入すると、満足度はより高くなるのでおすすめだ。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のエルサルバドルは評判通りおいしいのか感想を正直に述べる

第1位・グァテマラ・カペティロ農園

  • 商品名:グァテマラ・カペティロ農園
  • 値段:1,850円
  • 容量:200g(100gあたり925円)

土居珈琲のグァテマラ・カペティロ農園は、コーヒーの品評会で過去3度にわたり1位を受賞したコーヒー豆。

味わいの感想としては、ほどよい苦味、ビターチョコレートを溶かしたかのような甘みと旨味、深いコク、フルーツのような甘い酸味が味わえる。

このコーヒー豆は、土居珈琲でもっとも人気のある銘柄であるが、それも納得できる豊潤な旨味が楽しめる。

土居珈琲の特徴的な美味しさを随所に感じることができるコーヒー豆なので、まず一番最初に飲んで欲しいコーヒー豆だ。

先ほど紹介した「エルサルバドル・ラ・レフォルマ農園」とセットになった人気銘柄セットを選べば、2種類の異なる味わいを楽しめて面白い。

 

▼実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲のグァテマラは口コミ通りおいしいのか感想を正直に述べる

初めて土居珈琲を試すなら人気銘柄セットがおすすめ

土居珈琲 人気銘柄セット

土居珈琲のコーヒーを初めて試すなら、ランキング第1位のグァテマラ・カペティロ農園と、ランキング第2位のエルサルバドル・ラ・レフォルマ農園がセットになった「人気銘柄セット」から試すのがおすすめ。

こちらは、2種類の豆が100gずつと、鮮度の良いうちに飲みきれる量でセットになっていて、自分の好みの味を知るのにも適した内容だ。
(通常は1銘柄200gでの販売)

専用のギフトボックスに入って届くので、大切な方へのコーヒーギフトにもぴったりだ。

土居珈琲の人気銘柄セットを公式サイトでみる

 

▼人気銘柄セットを実際に飲んだレビューはこちら

土居珈琲の人気銘柄セットを飲んだ感想を正直に述べる

 


通販コーヒー豆おすすめランキング
【1,000種類から厳選】

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

実際に飲んだ1,000種類以上の中から、おすすめの通販コーヒー豆を紹介しています。

コスパの良いおすすめ珈琲豆、スーパー・市販と同等の安いコーヒー豆、専門店の高級コーヒー豆などをまとめました。

コーヒー豆おすすめランキング15選|本当に美味しい通販コーヒーを厳選


 


  • この記事を書いた人

フラペチーノ山口(山口 誠一郎)

日本安全食料料理協会(​JSFCA)認定コーヒーソムリエ / 焙煎士。1,000種以上の通販コーヒーを飲む。文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。TV出演。

© 2021 山口 誠一郎(フラペチーノ山口) Powered by AFFINGER5